【鈴鹿】竜ヶ岳の紅い子羊
Posted: 2016年10月27日(木) 22:50
【 日 付 】2016.10.23
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇
【 ルート 】宇賀渓ー遠足尾根ー谷ー中道ー竜ヶ岳頂上ー谷ー県境標識ーセキオノコバー県境標識ー金山尾根ー宇賀渓
やぶこぎ屋の旦那通風山さん、大番頭山日和さん、番頭グーさん、手代落第忍者さん、企画、運営ご苦労様、ありがとうございました。
9月下旬に風邪をひき、治りきらないうちに焦ってリハビリして増悪、さらに体力、気力を失う結果になりました。
その後は慎重に十分体力が回復してからリハビリに励み、10月10日に金剛山、19日に葛城山に登れるまでに回復しました。
しかし、遠出のため朝3時に起床し3時30分に出発という気力がなかなか出ません。体力の回復は何とかいけましたが
気力の回復の方が難しいようです。年の割には頑張っていると一部のメンバーから持ち上げられ調子に乗っていましたが
どうやら年貢の納め時が来たのかもしれません。主に箕面近辺ばかり歩いて遠出する機会がありませんでしたが、
今回のオフ会は竜ヶ岳、以前から見たかった竜の紅い子羊を見るチャンスです。気力を取り戻すいい機会でもあります。
コースはいろいろ考えました。
* 青川、草木、多志田山、銚子岳、会場、遠足尾根、大鉢山、青川。
これは山日和さんが実行されましたが、私には無謀でした。
* 石榑峠、竜ヶ岳、会場、往復
これはちょっとアンチョコな感じ。前日、竜ヶ岳の子羊のレポが出たので駐車場は混みそう。
* 茶屋川、白谷越、竜ヶ岳、会場、静ヶ岳、茶屋川
これはbiwakoさんが実行されましたね。登りが影になるので止め。
* 茶屋川、静ヶ岳、会場、竜ヶ岳、銚子岳、銚子岳北西尾根
銚子岳の北西尾根はおどさんが歩かれましたね。これも西側からのアタックなので止め。
結局、体力を考えて宇賀系から遠足尾根を往復することにしました。以前、御在所岳に登った時、6時ごろにはもう駐車場は
一杯になりかけていたことを思い出し、竜ヶ岳は人気があるし、直前にレポも出たので一杯になるのではないかと心配して
いましたが、6時前に着いた時はガラガラだったので拍子抜けでした。準備をして6:09に出発、大日向までの急登はできるだけ
ゆっくりと登っていると、下りてきた単独者に上は風が強いので注意するように忠告されました。確かに稜線にでると風が
強かったですがそれほど寒くはなかったです。
途中から展望が開けましたが金山尾根を過ぎるまでは紅葉の状態が見えず少し焦りました。以前から金山尾根の先の南へ伸びる
子尾根から見る紅葉は結構いい事が解っていたので、この子尾根下りて谷へ下って行きました。この谷底から見上げる
子羊も案外きれいです。以前は、この谷の右岸を登って登山道へ復帰していましたが、よく見る頂上から見おろす放牧場は
少し斜め右下を見る感じですが、中道を少し下ったところから見る放牧場はほぼ真正面でいいアングルなのです。そこで
今回は谷を横断して道のない笹の急斜面を中道へ向けて登ってみます。けもの道があるところは歩きやすいのですが、ないと
5~60cmの笹の急斜面を登るのには足を高く持ち上げたり、笹で滑ったりと結構きついです。結構いいアングルですが
強い風に乗って雲が次々と流れて来るし、陽が当らないので色が鮮やかではなく、いい写真になりません。
中道の頂上下り口近くで単独男性が休憩中で話をすると員弁の方ですが、藤原岳にはしょっちゅう登るけれど竜ヶ岳は初めて
とのことで竜ヶ岳についてはほとんどご存じなく、遠方の私が竜の白と紅の子羊の講釈をすることとなりました。男性と別れて
写真を撮りながら頂上を下り始めると後ろから男性がやってきました。誰かなと振り返ると、一目瞭然グーさんでした。
この時期に半袖とはやはり汗かきは本当のようですね。私が名のろうとするとグーさんの方からkandoさん?と呼んでいただき、
昨年秋、今年の春の2回しかお会いしていないのに覚えていただいていて嬉しかったです。グーさんは寝過して時間が
おしていると言いながら先を急がれました。
今回のオフ会は常連の方が多く欠席予定なので参加しなければならないと思っていたのですが、副館長さんや雨ちゃんが
若い人を多く連れてくるとのことなので、平均年齢をあげる山の賑わいの枯れ木なぞ不要だし、時間も早いのでオフ会参加を
止めて帰ってもいいかなと思っていました。そんな時、よりによってここで番頭のグーさんに出会ってしまったのでオフ会
参加は止められません。まだ9時半ごろなのであちこち寄り道をして時間をつぶしながらオフ会場へ向かいます。
下りの途中から笹の斜面を右手へトラバースしてアングルを探します。谷に遮られて迂回して登山道へ一旦復帰するも
また斜面を谷の方へ下りながら写真を撮ります。また先刻下りた谷を遡って境界標識へ向かいます。このあたりだったと
思いますが男女ペアに会って挨拶したのが梨丸さんペアだったような。さらに単独で2~3人静ヶ岳方面へ向かって
行きましたが、ひょっとしたらメンバーかなと思いつつ、西へ斜面を登っていきます。ここから手前に紅葉を入れ奥に静ヶ岳、
銚子岳さらに奥に御池岳を入れるアングルがあります。そこから北へ稜線を下りていくと登山道へ復帰しました。
まだまだ時間があるので登山道を外れながらちんたら歩いていると単独者が追いついてきました。誰かなとみるとzippさん
でした。zippさんも、春のオフ会で一回お会いしただけなのですが私を覚えていただいていてうれしかったです。zippさんは、
登山道はこっちですよ注意してスタスタと進まれました。さすがに台高の主、zippさんです、本当にスタスタと軽快に
歩いて行かれました。その後もちんたら歩き、暑いので止まってウインドブレーカー脱いでいるとまた単独者が追い抜いて
行きました。メンバーかなと見ていると登山道を登らず右下への小さな尾根を下りていきます。え!会場はそちらかな、
それとも近道でもあるかなと迷いました。zippさんの姿はとっくに消えていてどっちへ行かれたのか判りません。会場は
登山道近くにあると思っていたのですが、ダイラのように外れたところにあるのかなと不安です。とりあえずその先を見ようと
急坂を登ったところで単独の男性に会い、セキオノコバはこの先ですかと聞くと、やぶこぎの方ならこの先でもう集まって
いましたよと言われホッとしました。そのまま進むと池があり、近くでzippさんがこの辺りだけどなと迷っておられ、すぐに
もっと先かなと進まれましたので付いて行くとすぐに会場へつきました。
会場では梨丸さんの隣に座り、間に後から単独男性がこられ名前をお聞きすると、名乗るほどのものではないといわれました。
ロム専の方かなと思っていましたが、自己紹介の時まったー放るんさん(あれ、たそがれ高洋さんだったかな、いかんもう
忘れている)とのこと、それなら私より常連さんではないですか。40人と大勢が集まり和やかに進行し、そしていろいろと
差し入れをいただき、1時半過ぎに記念写真を撮って無事終了しました。ここで梨丸さんペアから見てみたいと思っていた
花の情報を教えていただき嬉しかったです。来年挑戦したいですが、タイミングと体力、気力がどうなりますか。
各自勝手に帰るのですが、石榑峠へ向かう落第忍者さん、おどさんと県境標識までは一緒に歩くことになりました。こういう時
どういうわけか私が先頭を歩くことになります。おどさんの前を歩くこと、昨年の秋のオフ会以来2回目。平地、下りなら
まだしも登りになると途端にしんどくなりペースが落ちますがどこまで落としたらいいかわかりません。落第忍者さんが、
結構元気に登りますねと言われましたが、お二人を後ろにちんたらはできないのです。境界標識のところで別れる時
おどさんから、あとは自分のペースで歩いてくださいと言われホッとしました。
初めは遠足尾根を往復するつもりでしたが気が変わって金山尾根で下り3:26に駐車場に着きました。この時間から
帰ると名神の大津付近を通るのが4:30頃になり、大渋滞にはまるのではないかと心配していましたが、大した渋滞では
なくスムースに帰れました。やぶこぎの世話役そして皆さまありがとうございました。
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇
【 ルート 】宇賀渓ー遠足尾根ー谷ー中道ー竜ヶ岳頂上ー谷ー県境標識ーセキオノコバー県境標識ー金山尾根ー宇賀渓
やぶこぎ屋の旦那通風山さん、大番頭山日和さん、番頭グーさん、手代落第忍者さん、企画、運営ご苦労様、ありがとうございました。
9月下旬に風邪をひき、治りきらないうちに焦ってリハビリして増悪、さらに体力、気力を失う結果になりました。
その後は慎重に十分体力が回復してからリハビリに励み、10月10日に金剛山、19日に葛城山に登れるまでに回復しました。
しかし、遠出のため朝3時に起床し3時30分に出発という気力がなかなか出ません。体力の回復は何とかいけましたが
気力の回復の方が難しいようです。年の割には頑張っていると一部のメンバーから持ち上げられ調子に乗っていましたが
どうやら年貢の納め時が来たのかもしれません。主に箕面近辺ばかり歩いて遠出する機会がありませんでしたが、
今回のオフ会は竜ヶ岳、以前から見たかった竜の紅い子羊を見るチャンスです。気力を取り戻すいい機会でもあります。
コースはいろいろ考えました。
* 青川、草木、多志田山、銚子岳、会場、遠足尾根、大鉢山、青川。
これは山日和さんが実行されましたが、私には無謀でした。
* 石榑峠、竜ヶ岳、会場、往復
これはちょっとアンチョコな感じ。前日、竜ヶ岳の子羊のレポが出たので駐車場は混みそう。
* 茶屋川、白谷越、竜ヶ岳、会場、静ヶ岳、茶屋川
これはbiwakoさんが実行されましたね。登りが影になるので止め。
* 茶屋川、静ヶ岳、会場、竜ヶ岳、銚子岳、銚子岳北西尾根
銚子岳の北西尾根はおどさんが歩かれましたね。これも西側からのアタックなので止め。
結局、体力を考えて宇賀系から遠足尾根を往復することにしました。以前、御在所岳に登った時、6時ごろにはもう駐車場は
一杯になりかけていたことを思い出し、竜ヶ岳は人気があるし、直前にレポも出たので一杯になるのではないかと心配して
いましたが、6時前に着いた時はガラガラだったので拍子抜けでした。準備をして6:09に出発、大日向までの急登はできるだけ
ゆっくりと登っていると、下りてきた単独者に上は風が強いので注意するように忠告されました。確かに稜線にでると風が
強かったですがそれほど寒くはなかったです。
途中から展望が開けましたが金山尾根を過ぎるまでは紅葉の状態が見えず少し焦りました。以前から金山尾根の先の南へ伸びる
子尾根から見る紅葉は結構いい事が解っていたので、この子尾根下りて谷へ下って行きました。この谷底から見上げる
子羊も案外きれいです。以前は、この谷の右岸を登って登山道へ復帰していましたが、よく見る頂上から見おろす放牧場は
少し斜め右下を見る感じですが、中道を少し下ったところから見る放牧場はほぼ真正面でいいアングルなのです。そこで
今回は谷を横断して道のない笹の急斜面を中道へ向けて登ってみます。けもの道があるところは歩きやすいのですが、ないと
5~60cmの笹の急斜面を登るのには足を高く持ち上げたり、笹で滑ったりと結構きついです。結構いいアングルですが
強い風に乗って雲が次々と流れて来るし、陽が当らないので色が鮮やかではなく、いい写真になりません。
中道の頂上下り口近くで単独男性が休憩中で話をすると員弁の方ですが、藤原岳にはしょっちゅう登るけれど竜ヶ岳は初めて
とのことで竜ヶ岳についてはほとんどご存じなく、遠方の私が竜の白と紅の子羊の講釈をすることとなりました。男性と別れて
写真を撮りながら頂上を下り始めると後ろから男性がやってきました。誰かなと振り返ると、一目瞭然グーさんでした。
この時期に半袖とはやはり汗かきは本当のようですね。私が名のろうとするとグーさんの方からkandoさん?と呼んでいただき、
昨年秋、今年の春の2回しかお会いしていないのに覚えていただいていて嬉しかったです。グーさんは寝過して時間が
おしていると言いながら先を急がれました。
今回のオフ会は常連の方が多く欠席予定なので参加しなければならないと思っていたのですが、副館長さんや雨ちゃんが
若い人を多く連れてくるとのことなので、平均年齢をあげる山の賑わいの枯れ木なぞ不要だし、時間も早いのでオフ会参加を
止めて帰ってもいいかなと思っていました。そんな時、よりによってここで番頭のグーさんに出会ってしまったのでオフ会
参加は止められません。まだ9時半ごろなのであちこち寄り道をして時間をつぶしながらオフ会場へ向かいます。
下りの途中から笹の斜面を右手へトラバースしてアングルを探します。谷に遮られて迂回して登山道へ一旦復帰するも
また斜面を谷の方へ下りながら写真を撮ります。また先刻下りた谷を遡って境界標識へ向かいます。このあたりだったと
思いますが男女ペアに会って挨拶したのが梨丸さんペアだったような。さらに単独で2~3人静ヶ岳方面へ向かって
行きましたが、ひょっとしたらメンバーかなと思いつつ、西へ斜面を登っていきます。ここから手前に紅葉を入れ奥に静ヶ岳、
銚子岳さらに奥に御池岳を入れるアングルがあります。そこから北へ稜線を下りていくと登山道へ復帰しました。
まだまだ時間があるので登山道を外れながらちんたら歩いていると単独者が追いついてきました。誰かなとみるとzippさん
でした。zippさんも、春のオフ会で一回お会いしただけなのですが私を覚えていただいていてうれしかったです。zippさんは、
登山道はこっちですよ注意してスタスタと進まれました。さすがに台高の主、zippさんです、本当にスタスタと軽快に
歩いて行かれました。その後もちんたら歩き、暑いので止まってウインドブレーカー脱いでいるとまた単独者が追い抜いて
行きました。メンバーかなと見ていると登山道を登らず右下への小さな尾根を下りていきます。え!会場はそちらかな、
それとも近道でもあるかなと迷いました。zippさんの姿はとっくに消えていてどっちへ行かれたのか判りません。会場は
登山道近くにあると思っていたのですが、ダイラのように外れたところにあるのかなと不安です。とりあえずその先を見ようと
急坂を登ったところで単独の男性に会い、セキオノコバはこの先ですかと聞くと、やぶこぎの方ならこの先でもう集まって
いましたよと言われホッとしました。そのまま進むと池があり、近くでzippさんがこの辺りだけどなと迷っておられ、すぐに
もっと先かなと進まれましたので付いて行くとすぐに会場へつきました。
会場では梨丸さんの隣に座り、間に後から単独男性がこられ名前をお聞きすると、名乗るほどのものではないといわれました。
ロム専の方かなと思っていましたが、自己紹介の時まったー放るんさん(あれ、たそがれ高洋さんだったかな、いかんもう
忘れている)とのこと、それなら私より常連さんではないですか。40人と大勢が集まり和やかに進行し、そしていろいろと
差し入れをいただき、1時半過ぎに記念写真を撮って無事終了しました。ここで梨丸さんペアから見てみたいと思っていた
花の情報を教えていただき嬉しかったです。来年挑戦したいですが、タイミングと体力、気力がどうなりますか。
各自勝手に帰るのですが、石榑峠へ向かう落第忍者さん、おどさんと県境標識までは一緒に歩くことになりました。こういう時
どういうわけか私が先頭を歩くことになります。おどさんの前を歩くこと、昨年の秋のオフ会以来2回目。平地、下りなら
まだしも登りになると途端にしんどくなりペースが落ちますがどこまで落としたらいいかわかりません。落第忍者さんが、
結構元気に登りますねと言われましたが、お二人を後ろにちんたらはできないのです。境界標識のところで別れる時
おどさんから、あとは自分のペースで歩いてくださいと言われホッとしました。
初めは遠足尾根を往復するつもりでしたが気が変わって金山尾根で下り3:26に駐車場に着きました。この時間から
帰ると名神の大津付近を通るのが4:30頃になり、大渋滞にはまるのではないかと心配していましたが、大した渋滞では
なくスムースに帰れました。やぶこぎの世話役そして皆さまありがとうございました。