清流遊びは神崎渓谷からだよね。2011.07.13.
Posted: 2011年7月14日(木) 09:27
暑い時は水遊びがヨロシイ、熱中対策の一番は頚椎、脇下、足首を冷やすがヨロシイとかですね。
水中ジャブジャブは理にかなってるよ。
鈴鹿水遊びの再開は、神埼渓谷へと行きますた。
2011.07.03.(水)白滝谷~広沢 晴れ
幾つかの沢遊びがある今年は沢復帰の年となるよね。
沢足袋、沢靴、地下足袋にPPワラジと出番を待ってるよ。
8:30 朝明駐車場はカラッポだね、スッパカブは堰堤公園上に停める。
準備してるとペアの沢装束のお二人さん、小さく挨拶して先に行くよ。
緑ちゃん山靴にWストック、背には鳶足袋と自作のワラジを背負ってるの。そのテストもあるんだよ。
ハト峰道入口から即に斜面尾根に乗るの、これは九十九道のショトカットだよ。
チョッとのアルバイトで水平林道に乗る、あとは展望見ながらのチンタラホイ。
対岸の崩落は山頂まで達してるよ、崩落跡はいい岩壁を見せてる。だれか登りいな。
[attachment=3]山抜け.JPG[/attachment]
伏木谷は右小股を詰めて登山道に上がる、周辺のササヤブはスッカリ枯れて明るい雑木の林だワン。
久しぶりの白滝道だよ、笹がないとこんなにも好い感じの森に成るんだなあ。
古い仕事道がアチコチに現れてるよ、コレをさ迷うも好いかもね。
10:30 神崎川に降りると明るい大川の景色、ヤッパ鈴鹿の大動脈流だね水量の豊かさが違う。
川幅の広さと花崗岩の転がりはホンマ好いところですよね。
ココで足袋とワラジを履く、鼻尾の着け位置が悪いよなあ、シックリしないね(--)
沢中の石に乗る、滑らないねコリャ好いわクッション性もあって。
屏風トロ淵の通過は泳ぐのイヤだから大巻きかなあ?淵を見れば砂利で埋まってるやないの。
水の色見ても精々タマタマ濡らすほどかな、水勢も弱いし問題なく通過だよ。
[attachment=2]トロ.JPG[/attachment]
大岩の重なる所、右岸の岩屋は大昔にココで泊って釣りに沢に遊んだが甦るね。
40センチも有るデカイアマゴを釣り上げたのも、ここ屏風岩淵ダモンな、こお言うのは忘れないもんだね。
ワラジの取り付けが緩んでくる、アカンがな。
谷尻谷の滝を見ながら、ユックリと水転岩と楽しみながら足元確認しながら行くよ。
足首冷やしてるから、身体全体が涼しいんだよね。太陽の光はきついけど。
天狗滝下流のS字淵も浅くなってるよ、天狗の踊り場でお昼にする。
パンツ一丁で濡れもの干してプシュー ウメ~って山羊は鳴くよ。
天狗滝落ち口左岸に人の影だ、出発時に逢ったお二人さんのようですよ。
もそもそしながら飛び込み岩に立ちましたがな、あと遅れて女性だね・・・跳ぶつもりだな
カメラ構えて、高さは3mほど目線から水面までは4mは有るだろうな。
先ずは男性が、着水もヘソまで程度で浅いのは危ないよな。
女性が跳んだよ、うまく画像に捕らえました。
[attachment=1]飛んだ.JPG[/attachment]
通過のときに声をかければ、怖かったーって笑うよ。
男性はガイドかなあ、なれた身のこなしだね。
下流から背の高い男性、滝を前にして思案してるのかな。
滝裏に回り(広くなってるよ)左岸が上がれるんだけどなあ。
戻り際にまたきますと帰っていく。
スライダー斜滝は釜も健在だ、ココ好いなあ。砂利の排出が好いんだろう。
下流はそのとばっちりだけどね。
ポチョポチョ歩いて広沢だ、ココの淵も完全に河原化してる。
[attachment=0]七丈淵.JPG[/attachment]
13:00 砂浜のうえでまたパンツだけで濡れ物を干す。
大瀞まで行こうかなも13:00まわってるヤメタ。地下足袋の歩き調子を見ながら鳩峰に戻る。
谷道には真新しいザイルで安全確保されてました。
15:30 せせらぎ温泉、湯温が熱くて長湯は出来ないけど。汗流しでシャッキってするよね。
スッパカブで風切て走るは気分爽快です。
緑水
問題は山に入ってからかな? 荷物が重くなりそうやし…(-_-;)