大峰の花でリハビリ
Posted: 2016年6月15日(水) 00:45
【 日 付 】 2016年6月14日(火)
【 地 域 】 大峰
【メンバー】六右衛門 単独
【 天 候 】 曇り時々晴
【ルート】 観音峰登山口P 12:45 〜 13:50 観音平 14:10 〜 14:45 観音峰登山口P
(車)14:55 → 行者還トンネル→ 16:10 和佐又ヒュッテ
16:25 〜 16:45 和佐又山 16:50 〜 17:10 和佐又ヒュッテ
山登りとは直接関係ありませんが、先日の「三ノ峰」の続き。今後同じ検査を受ける人の参考?のために。
6/2〜4の2泊3日で検査入院し、前立腺の生検というものを受けました。一応検査ということになっていますが、手術台に乗って下半身麻酔の、見た目あれはほんまモンの手術でっせ。会陰部から針のようなものを刺して組織を30ヶ所取るという極めて野蛮な方法で、麻酔をしているから痛くはありませんが、また先生がメガネっ子の女子で、下半身は丸出しだし、ち◯ち◯は触られるし、もうどうにでもしてくれ!
手術後は尿道に管を入れられて血尿は出るし、炎症のせいか微熱は出るし、平地を少し歩いただけでぐったり疲れるしで、10日余経った今でも完全には元に戻ってません。(背中に打った麻酔は凄かった。針を何回か刺したがその内の1回は電気のようなものが背中から加速的に足の付根まで飛んでいった。)
ということで、検査結果(16日)を聞く前に非常に軟弱なリハビリをして参りました。
そもそも家を出発したのが9:40!車を走らせ、天川村の川合から洞川温泉方面へ。
観音平は登り約1時間で、標高差は440mくらい、狙いは観音平の展望地に咲く「紅花山芍薬」です。
6月20日頃が見頃と思っていましたが、既に終盤といった感じでした。今日は晴れ間も見えたので花がよく開いてました。
白花の山芍薬は清楚という言葉がピッタリきますが、紅花は妖艶とまではいえませんがカラー写真を見ているようで白花があるせいか何か着色したような感じがします。山の展望は山頂部が雲に隠れて見えず。
登山口に戻って次に、車で酷道309号線経由行者還トンネルを越えて、和佐又ヒュッテまで登りなおします。
ここから和佐又山まで登り約20分、標高差は約200mくらい、こちらの狙いはヒュッテの前や、和佐又山へ直接登るルートの入口付近にある「おおやまれんげ」です。
よく見ると白花の山芍薬にも似ていますが、花弁の厚みがあって色彩が美しく、しっとりとした和風美人の感じがします。こちらも既に咲き終わって茶色に枯れてしまった花が多く、終盤でした。(蕾も少々)山頂まで行っても展望は期待できませんでしたが、そこはリハビリなので山頂まで。ニホニウムならぬ日本岳が水墨画のように霞んでいました。
六右衛門(YaS)
【 地 域 】 大峰
【メンバー】六右衛門 単独
【 天 候 】 曇り時々晴
【ルート】 観音峰登山口P 12:45 〜 13:50 観音平 14:10 〜 14:45 観音峰登山口P
(車)14:55 → 行者還トンネル→ 16:10 和佐又ヒュッテ
16:25 〜 16:45 和佐又山 16:50 〜 17:10 和佐又ヒュッテ
山登りとは直接関係ありませんが、先日の「三ノ峰」の続き。今後同じ検査を受ける人の参考?のために。
6/2〜4の2泊3日で検査入院し、前立腺の生検というものを受けました。一応検査ということになっていますが、手術台に乗って下半身麻酔の、見た目あれはほんまモンの手術でっせ。会陰部から針のようなものを刺して組織を30ヶ所取るという極めて野蛮な方法で、麻酔をしているから痛くはありませんが、また先生がメガネっ子の女子で、下半身は丸出しだし、ち◯ち◯は触られるし、もうどうにでもしてくれ!
手術後は尿道に管を入れられて血尿は出るし、炎症のせいか微熱は出るし、平地を少し歩いただけでぐったり疲れるしで、10日余経った今でも完全には元に戻ってません。(背中に打った麻酔は凄かった。針を何回か刺したがその内の1回は電気のようなものが背中から加速的に足の付根まで飛んでいった。)
ということで、検査結果(16日)を聞く前に非常に軟弱なリハビリをして参りました。
そもそも家を出発したのが9:40!車を走らせ、天川村の川合から洞川温泉方面へ。
観音平は登り約1時間で、標高差は440mくらい、狙いは観音平の展望地に咲く「紅花山芍薬」です。
6月20日頃が見頃と思っていましたが、既に終盤といった感じでした。今日は晴れ間も見えたので花がよく開いてました。
白花の山芍薬は清楚という言葉がピッタリきますが、紅花は妖艶とまではいえませんがカラー写真を見ているようで白花があるせいか何か着色したような感じがします。山の展望は山頂部が雲に隠れて見えず。
登山口に戻って次に、車で酷道309号線経由行者還トンネルを越えて、和佐又ヒュッテまで登りなおします。
ここから和佐又山まで登り約20分、標高差は約200mくらい、こちらの狙いはヒュッテの前や、和佐又山へ直接登るルートの入口付近にある「おおやまれんげ」です。
よく見ると白花の山芍薬にも似ていますが、花弁の厚みがあって色彩が美しく、しっとりとした和風美人の感じがします。こちらも既に咲き終わって茶色に枯れてしまった花が多く、終盤でした。(蕾も少々)山頂まで行っても展望は期待できませんでしたが、そこはリハビリなので山頂まで。ニホニウムならぬ日本岳が水墨画のように霞んでいました。
六右衛門(YaS)
会陰部から針のようなものを刺して組織を30ヶ所取るという極めて野蛮な方法で、