【台高】zippさん山行・木組峠・中の嶺・龍辻山
Posted: 2016年5月10日(火) 23:46
zippさんから5月山行の声をかけてもらった。
台高南部のまったく未知の山域で、楽しみだ。
【 日 付 】 平成28年5月8日(日)
【 山 域 】 台高南部
【メンバー】 zipp びぃ pana 旅人 緑水 パピー ナズナ グー
【 天 候 】 晴れ 日差し強い
【 ルート 】 橡山林道ゲート7:30---9:25・1184---10:00木組峠---10:40ランチ11:50---
---12:15中の嶺---12:35龍辻山(コーヒータイム)13:00---13:50追分地蔵---14:15駐車地
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前泊は防波堤の外。防波堤の内側はよく整備された公園でキャンプ禁止なんだってさ。
グーはツエルト。いつも立木の間に平坦地を探して一夜の宿を設営している。
グ「砂浜でしょうか?立ち木がないとツエルトが張れないのですが」
z「ツェルト用のポールと細引きがあるのでので持っていきましょう」
zippさんの親切をありがたく思いながらも、なるべく自立自助でいきたい。
砂浜に流木を立ててツエルトを張った。
夕餉の豪華なこと。天ぷら・サザエのツボ焼き・さしみ・・・ええっと他に?・・・アルツです。
翌朝も朝食からガッツリ。うどん・串焼き・・・・etc? グーも定番のパンを。
撤収も皆さん手早い。あたふたグーも最後に撤収完了。予定時刻に出発です。
橡山林道の長い長い登り。前を走る車がすぐに見えなくなる。ハザードランプをつけて待っててくれた。
今日は日曜日なのに木材搬出作業がされていた。「遊びでお邪魔してすみません」
作業しているところを通過すると途端に路面が荒れて、上下左右に揺れまくりながら進む。
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ゲート前に駐車して出発です。今日は上天気。
び「下の谷はロープなしでも歩けますよ」
林道終点から水平杣道を進んで、谷で小休止の後、植林の斜面を登る。
たった100mちょっとの登りだけれど、急登に汗がにじむ。
ほんのりピンクのギンリョウソウに足を止める。
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尾根芯に乗ると歩きやすい緩やかな傾斜と、気持ちのいい自然林。
・1184手前の広々としたブナの林に「いいねぇ~」の声が上がる。
しばらくは尾根芯を歩いていたが、どんどん下り始めた。
踏み跡もあるのか無いのか判然としない。「これがルートなの?」
と、ドンピシャで木組峠に着いた。「さすがです」
ここから水平「尾鷲道」を歩く。崩落地には新しいロープが張られている。
新木組峠から稜線を登る。シンドイ。水平尾鷲道が恋しいな~。ハァハァ。
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わお!すこぶる展望のいいハゲ地。ここでランチですと。
みんなは指さしながら山座同定。グーはシャチの背びれの形をした行者還岳しか分かりません。
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z「武四郎は、大台ケ原を布団を被った頭を出した人の寝姿と言った」
なるほどソー見えます。しかし、胸板の厚い人だなぁ~。
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ランチが済んで山つつじ・アケボノツツジ・シロヤシオ・シャクナゲを愛でながら中の嶺。
そして龍辻山で「みなさん、コップを出してください。コーヒーをいれます」
びぃちゃんの至れり尽くせりの接待に感謝。ありがとうございます。
尾鷲市街を見下ろしながらコーヒータイム。至福のひと時です。
ガスの日でなくってよかった。
z「ここからは下りだけです」と嬉しいお言葉です。
途中追分のお地蔵さんを見て・・・この由緒正しき古道には笹薮がまだ枯れずに残っていて・・・・
zippさん、グーとpanaちゃんのために標高差の少ない魅力あるコース案内をありがとうございました。
びぃちゃん、いつも笑顔と接待をありがとうございました。
panaちゃん、アケボノツツジの花と美を競っていましたね。
旅人さん、半年ぶりの山と言いながらも泣き言なしでしっかりと登られていて感心しました。
緑ちゃん、ひざ大丈夫だね。まだしばらくはクタバラないですね。
パピー、早かったり遅かったり、主人に似て気ままな歩きをするね。
ナズナさん、3連続のご一緒、ありがとうございました。
グー(伊勢山上住人)
こんど誘われることが有れば、お気に入りの相方を連れていくよ