【鈴鹿】 雨乞岳は遠かった!
Posted: 2015年9月19日(土) 18:22
なまりきった身体を元に戻すのは容易ではなさそう・・・
【日付】 2015年9月19日(土)
【山域】 鈴鹿・雨乞岳
【メンバー】 単独
【天候】 曇りがちだけど、概ね晴れ 涼しい風が吹き抜ける
【ルート】 深山橋 7:30 - 大峠 10:10 - 雨乞岳 12:10 - 深山橋 15:05
このコースを歩くにはスタート時間も遅すぎる。
歩き始めると山モードになるものの、自宅を出るまではゴネゴネしてしまう。
目的地が決まったのも直前だしなあ。
これまでに大峠は何回か通過している。
綿向山南尾根から白倉谷川に降りたことも1回だけある。
つまり、その間が未踏となっており、何時か歩こうと思っていたところだ。
1時間40分ほど林道を歩いたのだろうか。
目立つ花はアケボノソウくらいで、それもポツポツと散見される程度。
今季はもう何度も目にしているけど、やっぱり写真を撮ってしまう。
退屈な林道歩きも好きな花があれば何とかなるもので。
扨て、初めて歩く区間はいきなり崩れている。
堰堤も幾つかあってその度に巻くのだが、いい加減面倒くさくなって尾根に逃げたら、切れ落ちた痩せ尾根だったり。
登りだから何とかなるものの、降りでは絶対に使いたくない。
こちら側から歩き始めて本当に良かったと思う。
初見の道は登りでというセオリーは守ったほうが良さそう。
前に大峠からどうやって降りていくのだろうと悩んだことがあるが、登った尾根の最後でトラバースで繋がっていた。
それなりに踏み跡はあるのだが、もう二度と使うことはないかもしれない。
大峠から先は全て既知の道で一安心。
何だか気疲れしてしまって何処から降りようか考え始める始末で。
清水の頭から白倉谷川への尾根を使おうと思った時に、前方に人影が。
どんな心理状態になるのか判らないけど前進してしまう。
追い抜いたタイミングで言葉を交わすと、山頂まで1時間くらいでしょうか?と聞かれる。
多分そんなにかからないと答えた手前、南雨乞岳から直接南尾根に降りる選択肢がなくなってしまった。
山頂ピストンをプラスしても余分に30分くらいかかるだけだろうし。
ずっと風が吹いていて涼しかったのも良かったのかも。
ガスがかかりそうな雰囲気もなくはなかったのだけど、結局はずっと好展望が得られたのも嬉しいことで。
この尾根から見える鎌ヶ岳もやっぱりカッコいい。
最終着地に使った尾根まで来ると彼方此方にオレンジ色のキノコが。
これって例の猛毒の奴?
かなり急なので、こけて手を着いた瞬間に触れてしまうと拙いなあと思いつつ。
降りでも汗をたっぷりかくのはいつものことだけど、今日は違う意味での緊張感。
7時間半も行動したのはいつ以来だろうか。
今年の秋は早いみたいなので、冬に向けてのトレーニングに励まないとだな。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
【日付】 2015年9月19日(土)
【山域】 鈴鹿・雨乞岳
【メンバー】 単独
【天候】 曇りがちだけど、概ね晴れ 涼しい風が吹き抜ける
【ルート】 深山橋 7:30 - 大峠 10:10 - 雨乞岳 12:10 - 深山橋 15:05
このコースを歩くにはスタート時間も遅すぎる。
歩き始めると山モードになるものの、自宅を出るまではゴネゴネしてしまう。
目的地が決まったのも直前だしなあ。
これまでに大峠は何回か通過している。
綿向山南尾根から白倉谷川に降りたことも1回だけある。
つまり、その間が未踏となっており、何時か歩こうと思っていたところだ。
1時間40分ほど林道を歩いたのだろうか。
目立つ花はアケボノソウくらいで、それもポツポツと散見される程度。
今季はもう何度も目にしているけど、やっぱり写真を撮ってしまう。
退屈な林道歩きも好きな花があれば何とかなるもので。
扨て、初めて歩く区間はいきなり崩れている。
堰堤も幾つかあってその度に巻くのだが、いい加減面倒くさくなって尾根に逃げたら、切れ落ちた痩せ尾根だったり。
登りだから何とかなるものの、降りでは絶対に使いたくない。
こちら側から歩き始めて本当に良かったと思う。
初見の道は登りでというセオリーは守ったほうが良さそう。
前に大峠からどうやって降りていくのだろうと悩んだことがあるが、登った尾根の最後でトラバースで繋がっていた。
それなりに踏み跡はあるのだが、もう二度と使うことはないかもしれない。
大峠から先は全て既知の道で一安心。
何だか気疲れしてしまって何処から降りようか考え始める始末で。
清水の頭から白倉谷川への尾根を使おうと思った時に、前方に人影が。
どんな心理状態になるのか判らないけど前進してしまう。
追い抜いたタイミングで言葉を交わすと、山頂まで1時間くらいでしょうか?と聞かれる。
多分そんなにかからないと答えた手前、南雨乞岳から直接南尾根に降りる選択肢がなくなってしまった。
山頂ピストンをプラスしても余分に30分くらいかかるだけだろうし。
ずっと風が吹いていて涼しかったのも良かったのかも。
ガスがかかりそうな雰囲気もなくはなかったのだけど、結局はずっと好展望が得られたのも嬉しいことで。
この尾根から見える鎌ヶ岳もやっぱりカッコいい。
最終着地に使った尾根まで来ると彼方此方にオレンジ色のキノコが。
これって例の猛毒の奴?
かなり急なので、こけて手を着いた瞬間に触れてしまうと拙いなあと思いつつ。
降りでも汗をたっぷりかくのはいつものことだけど、今日は違う意味での緊張感。
7時間半も行動したのはいつ以来だろうか。
今年の秋は早いみたいなので、冬に向けてのトレーニングに励まないとだな。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
これまでに大峠は何回か通過している。