【南鈴鹿】 加太川上流 椿谷で沢遊び
Posted: 2015年7月12日(日) 13:24
2年前にもレポしているが、あらためて素晴らしい谷だと思うので。
【日付】 2015年7月12日(日)
【山域】 南鈴鹿・加太不動滝界隈
【メンバー】 単独
【天候】 曇り 後 晴れ
【ルート】 旧国道25号線路肩駐車地 7:20 - 遡行終了地点 9:45 - 駐車地 11:00
昨日に続いて南鈴鹿の沢。
今日は亀山市側から入ってみよう。
東海自然歩道でもある不動滝への林道では心なしか水流音が大きいような。
前は入り口から20メートルほどの堰堤から加太川に降りたけど、どうも水量が多そうなのでやめておく。
目一杯遊びたいなら此処から入渓するといいだろう。
林道終点からは山道へ。
とは言うものの自然歩道なので時々立派な橋があったりするけど。
この界隈で名のある滝は大日滝と不動滝の二つ。
前はもっと簡単に近づけたと思うけど、何やら泳がないと行けそうもない。
沢靴があれば何とかなりそうとの思いは甘かった。
独りで泳いで何かあっても拙いのでやめておく。
地形的なことや樹林の影響で下部のこの辺りは暗くて陰気な感じがするし。
此処を過ぎると明るくて素晴らしい谷になる落差がいい。
それでいて適度に滝は現れてくれるし、何よりも花崗岩のナメが美しい。
自然歩道の立派な橋を何回か潜るのは愛嬌と諦めよう。
登れない滝が現れたらその道に助けて貰うのだし。
今日は上流の右俣を少し探ってみたが、倒木や放置間伐材が鬱陶しいので途中で切り上げた。
このまま幾つかの滝を越えて詰め上げると、昨日歩いた鳥不越峠に出るらしいけど。
一度に沢山のことは出来ないし、無理に前進することもないだろう。
後は自然歩道で緩々と戻るだけだ。
多くの美渓を見てきた沢屋さんはこの谷をどう評価するのだろう。
行き先に困った時、長時間を割けない時などに訪ねてみるといいかも。
水量の少ない時期にはしょぼいだろうけど。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
【日付】 2015年7月12日(日)
【山域】 南鈴鹿・加太不動滝界隈
【メンバー】 単独
【天候】 曇り 後 晴れ
【ルート】 旧国道25号線路肩駐車地 7:20 - 遡行終了地点 9:45 - 駐車地 11:00
昨日に続いて南鈴鹿の沢。
今日は亀山市側から入ってみよう。
東海自然歩道でもある不動滝への林道では心なしか水流音が大きいような。
前は入り口から20メートルほどの堰堤から加太川に降りたけど、どうも水量が多そうなのでやめておく。
目一杯遊びたいなら此処から入渓するといいだろう。
林道終点からは山道へ。
とは言うものの自然歩道なので時々立派な橋があったりするけど。
この界隈で名のある滝は大日滝と不動滝の二つ。
前はもっと簡単に近づけたと思うけど、何やら泳がないと行けそうもない。
沢靴があれば何とかなりそうとの思いは甘かった。
独りで泳いで何かあっても拙いのでやめておく。
地形的なことや樹林の影響で下部のこの辺りは暗くて陰気な感じがするし。
此処を過ぎると明るくて素晴らしい谷になる落差がいい。
それでいて適度に滝は現れてくれるし、何よりも花崗岩のナメが美しい。
自然歩道の立派な橋を何回か潜るのは愛嬌と諦めよう。
登れない滝が現れたらその道に助けて貰うのだし。
今日は上流の右俣を少し探ってみたが、倒木や放置間伐材が鬱陶しいので途中で切り上げた。
このまま幾つかの滝を越えて詰め上げると、昨日歩いた鳥不越峠に出るらしいけど。
一度に沢山のことは出来ないし、無理に前進することもないだろう。
後は自然歩道で緩々と戻るだけだ。
多くの美渓を見てきた沢屋さんはこの谷をどう評価するのだろう。
行き先に困った時、長時間を割けない時などに訪ねてみるといいかも。
水量の少ない時期にはしょぼいだろうけど。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink