【若狭】 甲森谷から芦谷山と庄部谷山
Posted: 2015年6月20日(土) 22:57
数多のやぶこぎネットメンバーを虜にしてきたであろう、トチとカツラのワンダーランド。
【日付】 2015年6月20日(土)
【山域】 若狭
【メンバー】 山日和さん、兎夢さん、Kasayaさん、落第忍者
【天候】 雨 後 遅がけに晴れ
【ルート】 駐車地 7:45 - 芦谷山(ランチ) 12:25~13:35 - 庄部谷山 15:10 - 駐車地 17:00
そんな甲森谷を訪れる機会が思いがけずやってきた。
垂涎のブナ林も含めて想像を絶する素晴らしさだと判っていても、独りで行くこともないだろうと思っていたのは事実だし。
それは日曜日の昼下がり、朝からオニノヤガラとツチアケビを愛でて、自宅でまったりしている時に舞い込んだ一通のメールから始まった。
送信者は山日和さんで何か問題でもあったんだろうかと読んでみると、兎夢さんと甲森谷に行くんだけど一緒にどうですかという有り難いお誘い。
スノー衆以外で誘って貰えるなんて思ってもいなかったので、最初は誰かと間違えたのではと思ってみたり。
元越谷の偵察をしながら何時まで経っても沢に行かない私への叱咤激励なのかな?とも。
でも間違いでも何でも返事した者勝ちだと思い直し、その日の夕方にはお願いメールを返信。
その後、紆余曲折を経て最終的には4人パーティでの沢歩きということに。
金曜日の夜には北陸自動車道刀根PAで前泊宴会、オフ会よりも少ない人数でいろんな話が聞けることを期待してこちらも参加。
1時過ぎにはお開きとなり車中で眠るも、何時の間にか隣に停まった大型トラックがエンジンかけたまま。
起きたら雨は降っているしどうなることやら。
これまでに判らないなりに買い揃えていた沢道具を総動員して臨んでみたものの、それでは暑いかもなんてアドバイスも。
雨とガスのお陰でそうでもなかったけど、晴れていたら話は違ったことだろう。
皆さんの高評価そのもの、脳みそが融けるとも表現される魅惑の森にどっぷり。
稜線のブナ林も此処まで続くのかというくらい素晴らしくて。
只一つ残念なのは、防水カメラがトイカメラで失敗写真の連続。
TG-4辺りが欲しいけど、何時になったら買えることやら。
取り急ぎの報告ですが、きっと同行頂いた皆さんから補足以上のものが挙がるでしょうからお待ち下さい。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
【日付】 2015年6月20日(土)
【山域】 若狭
【メンバー】 山日和さん、兎夢さん、Kasayaさん、落第忍者
【天候】 雨 後 遅がけに晴れ
【ルート】 駐車地 7:45 - 芦谷山(ランチ) 12:25~13:35 - 庄部谷山 15:10 - 駐車地 17:00
そんな甲森谷を訪れる機会が思いがけずやってきた。
垂涎のブナ林も含めて想像を絶する素晴らしさだと判っていても、独りで行くこともないだろうと思っていたのは事実だし。
それは日曜日の昼下がり、朝からオニノヤガラとツチアケビを愛でて、自宅でまったりしている時に舞い込んだ一通のメールから始まった。
送信者は山日和さんで何か問題でもあったんだろうかと読んでみると、兎夢さんと甲森谷に行くんだけど一緒にどうですかという有り難いお誘い。
スノー衆以外で誘って貰えるなんて思ってもいなかったので、最初は誰かと間違えたのではと思ってみたり。
元越谷の偵察をしながら何時まで経っても沢に行かない私への叱咤激励なのかな?とも。
でも間違いでも何でも返事した者勝ちだと思い直し、その日の夕方にはお願いメールを返信。
その後、紆余曲折を経て最終的には4人パーティでの沢歩きということに。
金曜日の夜には北陸自動車道刀根PAで前泊宴会、オフ会よりも少ない人数でいろんな話が聞けることを期待してこちらも参加。
1時過ぎにはお開きとなり車中で眠るも、何時の間にか隣に停まった大型トラックがエンジンかけたまま。
起きたら雨は降っているしどうなることやら。
これまでに判らないなりに買い揃えていた沢道具を総動員して臨んでみたものの、それでは暑いかもなんてアドバイスも。
雨とガスのお陰でそうでもなかったけど、晴れていたら話は違ったことだろう。
皆さんの高評価そのもの、脳みそが融けるとも表現される魅惑の森にどっぷり。
稜線のブナ林も此処まで続くのかというくらい素晴らしくて。
只一つ残念なのは、防水カメラがトイカメラで失敗写真の連続。
TG-4辺りが欲しいけど、何時になったら買えることやら。
取り急ぎの報告ですが、きっと同行頂いた皆さんから補足以上のものが挙がるでしょうからお待ち下さい。
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
皆さんの高評価そのもの、脳みそが融けるとも表現される魅惑の森にどっぷり。