【台高】台高珠玉の渓 堂倉谷本谷遡行
Posted: 2014年8月03日(日) 04:58
たろーさん主催の鈴ハイ沢行で堂倉谷へ行くという。昨夏にたろーさんに連れて行ってもらったばかりだが、あの素晴らしい沢行は何度経験しても楽しい。今回も同行させてもらうことにした。
メンバーは5人。たろーさんとなおちゃんは固定メンバー。ふみふみさんは明るくて気配りの人。みんなの雰囲気を安らげてくれる貴重なメンバーだ。細い体からは想像もできないほどの持久力の持ち主。じろーさんは今年加入の新メンバーだが、身体能力は抜群で、経験を積むとすごい山屋になりそうだ。いずれも40代、私だけ60代で飛びぬけて高齢なんだけど、どこまでついて行けるかねえ。
【 日 付 】2014年7月26日(土)〜27日(日)
【 山 域 】台高・大台ケ原周辺
【メンバー】たろー,ふみふみ,なお,じろー,シュークリーム
【 天 候 】26日:晴れ 27日:晴れ一時雨
【 ルート 】
26日:大台ケ原駐車場 7:25 --- 8:05 日出ヶ岳 --- 9:35 堂倉避難小屋 --- 10:30 堂倉滝 --- 12:50 10m斜滝 --- 14:15 奥七ツ釜 --- 15:30 林道 --- 16:00? 泊地
27日:泊地 7:50 --- 10:20 幅広12m滝 --- 11:00 2段25m滝 --- 11:35 溝状3段15m滝 --- 12:00 昼食 --- 13:55 正木ヶ原 --- 14:30大台ケ原駐車場
26日(1日目)
家でザックの重量を量ると12キロだった。これに共同装備の食材とガチャを入れると合計で14~15キロにはなる。これまでの沢泊行では最も重い。これで初日の泳ぎをクリアできるかどうかなあ。
朝4時に家を出発。飛ばしに飛ばし集合場所の大台ケ原駐車場に6時半に着いちゃった。朝からむちゃくちゃ暑い。上はスキンメッシュだけにしているのだが、それでも歩いていると汗が噴き出てくる。なおちゃんは朝から疲れたような顔をしている。寝不足による熱中症気味だったようだ。8時、日出ヶ岳着。ここまでは山ガールがいっぱい。最近は女性はすべてカラフルなタイツに山スカートのいでたちで、山も華やかになったもんだねえ。
堂倉避難小屋の前で休んでいると、今日初めて沢グループに会う。このグループとはこのあと二日間相前後して遡行することになる。男性3人組で、後でわかったのだが、大阪労山の人と、リーダーは渓遊会のまんまさんだった。まんまさんの名前は渓遊会のブログでいつも拝見しているのだが、会うのは初めて。やっぱ沢慣れしている感じだねえ。 堂倉滝の前で沢装束を整える。このあと一旦登り返すのだが、下りで疲れた足にこの登り返しがきつい。入渓する前から疲れ果てている。モノレールのレールをまたいで急斜面を下り、落ち口に達する。落ち口から上流を見ると奥の方に雄大な30m滝が見える。やっぱ、この雄大さは鈴鹿の渓にはないもんだねえ。 前衛の7m滝を右から越え、30m滝は左岸を巻く。最初の泳ぎ、最後尾のじろーさんが突然引き返しちゃった。大きなザックが頭にかぶさって顔が水面に着いたままになっちゃた見たい。そういえば、私もいつもより頭が上に上がらない。ザックが重くてなかなか前に進まないし。こんなんで歩き抜けられるんかねえ。
バランスを崩して倒れ、前にあった岩にしたたかに頭を打ち付けてしまう。あちゃー、やっちゃった。やっぱ荷物が重くてバランスがとりにくいみたい。ヘルメットがなければ頭がい骨骨折か陥没を起こすくらいの衝撃だったが、ヘルメットのおかげで無傷で済んだ。ヘルメットのおかげで命拾いだ。
10m斜瀑は流れの右側を登るのだが、上部に行くに従って傾斜がきつくなり、しかもぬめっているので意外に難しい。ここはなおちゃんがロープを引いて登り、後続はブルージックで登る事になる。さすがになおちゃんは無難に登り切ったが、2番手のふみふみさんがすべって宙づり状態になったみたい(私は見ていなかったけど)。確保しておいてよかったねえ。 途中の斜滝、何の変哲もない斜面なのだが、たろーさんがいきなり落ちてきた。何だろうと思って登っていくと、あるところでいきなり滑り出す。先に登っていたなおちゃんにスリングを出してくれるよう頼むと手を差し出してきた。なおちゃんの手を握りたくないわけじゃないんだけど、今はスリングの方が有難いねえ。スリングのおかげで登る事が出来た。そのあとじろーさんが見事にスリップ。スリングを出していなければ下まで落ちているところだった。
なんやかんやで大岩をすり抜けながら奥七ツ釜に到着。ここは釜に飛び込むのがお作法だ。まずはトップでたろーさん。私も冥土の土産に飛び込ませてもらう。3番目がなおちゃん。釜の上でスリップし、いつものなおちゃんらしくなく、こわごわ飛び込む。
奥七ツ釜を過ぎるとあとは泊地まで歩くだけだ。ナメ帯を越え、堰堤の手前から林道に上がる。重荷に疲れた足に林道までの急斜面がきつい。みんなについて行けません。やっぱ年の差だろうか。あとは林道をテクテク歩き、地池谷出会いの雰囲気のいいところを泊地にする。
今日は初めてのツエルト泊だ。たろーさんがツエルトの張り方を教えてくれる。なるほどこんな風にして張るわけね。ずいぶん勉強になった。たろーさん、いつもながらありがとさんでした。あとはお楽しみの焚火だ。 いつもは単独なので.たき火の前でもくもくとお酒を飲み,食べていつの間にか寝てしまうというパターンなのだが,今回は5人メンバーなのでにぎやかだ.たろーさんおすすめのご飯袋でご飯も炊いてもらう.いつもは面倒なのでご飯なしで過ごしてしまうのだが,炊きたてのご飯はやはりおいしい.
持ってきたブランデーをご飯が炊ける前からちびちびやっていたら,いつの間にか酔っぱらってしまって,たき火の横で寝てしまう.ツエルトに戻り顔だけ出して寝ていたら,星がとてもきれいだった.ちなみに今回,シュラフカバー,SOL Escape Bivvy(ビバーク用寝袋),サーモライトリアクターを重ねて使ったら全く寒くなかった.この中ではシュラフカバーが最も重いので,次回からはシュラフカバーなしでもいいかと思った.サーモライトリアクターは山日和さんのおすすめの通り,暖かくて優れものだった.泊り沢では威力を発揮しそうだ.
ツエルトも必要ないと思った.雨さえ降っていなければシートだけ敷いて野天で眠ればいいし,雨のときはツエルトよりもタープの方がずっとましだろう.今度,実践してみる事にする.
27日(2日目)
5時起床.夜中に一度目が覚めただけで熟睡できた.ジローさんはよく眠れなかったようだ.テントの3人はまだ眠っている.単独だとすぐに朝食の準備を始めるところだが,まだ時間がありそうなのでのんびりツエルトの片付けを行う.朝食はたろーさんが準備してくれたうどん.朝の食欲のないときはこのような汁物が食べやすくていい.ありがとうございました.美味しゅうございましたm(__)m
のんびりと8時前に出発.林道を歩き入渓するが,しばらくで堰堤に出くわしまた林道に戻る.しばらくはゴーロ歩き.シャクナゲ谷を右に見送ったあたりからようやく滝が出始める.右に直角に折れた所の小廊下を抜けるとその上が最初のアトラクション幅広12m滝だ.いつものようになおちゃんがトップで登っていく.追いついてきたまんまさんが「危なげないスムーズな登りだ」と感心している.なにせ鈴ハイが誇るクールビューティーのなおちゃんだ.ここは全員無難に切り抜けた .
続いて今日の核心2段25m滝.下段はクラックを利用して登れば見た目ほど難しくはない.上段は左側ルンゼを登って最後に草つきを回り込むようにして落ち口に戻るが,この草つきの部分がちょっといやらしい.皆,フリーで無難にクリアしていったが,私はせっかくなのでロープを出してもらう. このあと,このコースの核心部の連瀑帯になり,ほぼ右岸を上っていくが,一カ所ふみふみさんの足が止まる.確かに明確なスタンスがなく,一枚岩のわずかな凹凸とフリクションをたよりに登る部分なので,怖いだろう.幸い岩が乾いていたので何事もなく通過できたが,濡れていると嫌らしいかもしれない. 連瀑帯を抜けたところで昼食.あとは大台ケ原まで源頭部を抜けるだけだ.と言っても私にとっては源頭部からの登りが一番の核心部.たろーさんが堂倉山近くから抜ける一番楽なコースを選んでくれたのだが,それでもみんなから取り残される.正木ヶ原で記念写真を撮り,駐車地に戻る.後始末しているところで土砂降りになる.これが昨日でなくてよかった.
たろーさん,同行していただいたメンバー,二日間ありがとうございました.特にたろーさんは最も重い荷物を背負いながら,リーダーとしてメンバーのサポートもしながらの二日間で大変だったと思います.楽しい二日間でしたが,課題も多い沢行でした.最大の課題は荷物の軽量化.泊り沢ではもっともっと荷物を軽量化する必要があると感じました.特に私のように小柄で高齢の人間は荷物の軽量化が必須であると感じた次第.まだまだ進化途上のシュークリームです.
メンバーは5人。たろーさんとなおちゃんは固定メンバー。ふみふみさんは明るくて気配りの人。みんなの雰囲気を安らげてくれる貴重なメンバーだ。細い体からは想像もできないほどの持久力の持ち主。じろーさんは今年加入の新メンバーだが、身体能力は抜群で、経験を積むとすごい山屋になりそうだ。いずれも40代、私だけ60代で飛びぬけて高齢なんだけど、どこまでついて行けるかねえ。
【 日 付 】2014年7月26日(土)〜27日(日)
【 山 域 】台高・大台ケ原周辺
【メンバー】たろー,ふみふみ,なお,じろー,シュークリーム
【 天 候 】26日:晴れ 27日:晴れ一時雨
【 ルート 】
26日:大台ケ原駐車場 7:25 --- 8:05 日出ヶ岳 --- 9:35 堂倉避難小屋 --- 10:30 堂倉滝 --- 12:50 10m斜滝 --- 14:15 奥七ツ釜 --- 15:30 林道 --- 16:00? 泊地
27日:泊地 7:50 --- 10:20 幅広12m滝 --- 11:00 2段25m滝 --- 11:35 溝状3段15m滝 --- 12:00 昼食 --- 13:55 正木ヶ原 --- 14:30大台ケ原駐車場
26日(1日目)
家でザックの重量を量ると12キロだった。これに共同装備の食材とガチャを入れると合計で14~15キロにはなる。これまでの沢泊行では最も重い。これで初日の泳ぎをクリアできるかどうかなあ。
朝4時に家を出発。飛ばしに飛ばし集合場所の大台ケ原駐車場に6時半に着いちゃった。朝からむちゃくちゃ暑い。上はスキンメッシュだけにしているのだが、それでも歩いていると汗が噴き出てくる。なおちゃんは朝から疲れたような顔をしている。寝不足による熱中症気味だったようだ。8時、日出ヶ岳着。ここまでは山ガールがいっぱい。最近は女性はすべてカラフルなタイツに山スカートのいでたちで、山も華やかになったもんだねえ。
堂倉避難小屋の前で休んでいると、今日初めて沢グループに会う。このグループとはこのあと二日間相前後して遡行することになる。男性3人組で、後でわかったのだが、大阪労山の人と、リーダーは渓遊会のまんまさんだった。まんまさんの名前は渓遊会のブログでいつも拝見しているのだが、会うのは初めて。やっぱ沢慣れしている感じだねえ。 堂倉滝の前で沢装束を整える。このあと一旦登り返すのだが、下りで疲れた足にこの登り返しがきつい。入渓する前から疲れ果てている。モノレールのレールをまたいで急斜面を下り、落ち口に達する。落ち口から上流を見ると奥の方に雄大な30m滝が見える。やっぱ、この雄大さは鈴鹿の渓にはないもんだねえ。 前衛の7m滝を右から越え、30m滝は左岸を巻く。最初の泳ぎ、最後尾のじろーさんが突然引き返しちゃった。大きなザックが頭にかぶさって顔が水面に着いたままになっちゃた見たい。そういえば、私もいつもより頭が上に上がらない。ザックが重くてなかなか前に進まないし。こんなんで歩き抜けられるんかねえ。
バランスを崩して倒れ、前にあった岩にしたたかに頭を打ち付けてしまう。あちゃー、やっちゃった。やっぱ荷物が重くてバランスがとりにくいみたい。ヘルメットがなければ頭がい骨骨折か陥没を起こすくらいの衝撃だったが、ヘルメットのおかげで無傷で済んだ。ヘルメットのおかげで命拾いだ。
10m斜瀑は流れの右側を登るのだが、上部に行くに従って傾斜がきつくなり、しかもぬめっているので意外に難しい。ここはなおちゃんがロープを引いて登り、後続はブルージックで登る事になる。さすがになおちゃんは無難に登り切ったが、2番手のふみふみさんがすべって宙づり状態になったみたい(私は見ていなかったけど)。確保しておいてよかったねえ。 途中の斜滝、何の変哲もない斜面なのだが、たろーさんがいきなり落ちてきた。何だろうと思って登っていくと、あるところでいきなり滑り出す。先に登っていたなおちゃんにスリングを出してくれるよう頼むと手を差し出してきた。なおちゃんの手を握りたくないわけじゃないんだけど、今はスリングの方が有難いねえ。スリングのおかげで登る事が出来た。そのあとじろーさんが見事にスリップ。スリングを出していなければ下まで落ちているところだった。
なんやかんやで大岩をすり抜けながら奥七ツ釜に到着。ここは釜に飛び込むのがお作法だ。まずはトップでたろーさん。私も冥土の土産に飛び込ませてもらう。3番目がなおちゃん。釜の上でスリップし、いつものなおちゃんらしくなく、こわごわ飛び込む。
奥七ツ釜を過ぎるとあとは泊地まで歩くだけだ。ナメ帯を越え、堰堤の手前から林道に上がる。重荷に疲れた足に林道までの急斜面がきつい。みんなについて行けません。やっぱ年の差だろうか。あとは林道をテクテク歩き、地池谷出会いの雰囲気のいいところを泊地にする。
今日は初めてのツエルト泊だ。たろーさんがツエルトの張り方を教えてくれる。なるほどこんな風にして張るわけね。ずいぶん勉強になった。たろーさん、いつもながらありがとさんでした。あとはお楽しみの焚火だ。 いつもは単独なので.たき火の前でもくもくとお酒を飲み,食べていつの間にか寝てしまうというパターンなのだが,今回は5人メンバーなのでにぎやかだ.たろーさんおすすめのご飯袋でご飯も炊いてもらう.いつもは面倒なのでご飯なしで過ごしてしまうのだが,炊きたてのご飯はやはりおいしい.
持ってきたブランデーをご飯が炊ける前からちびちびやっていたら,いつの間にか酔っぱらってしまって,たき火の横で寝てしまう.ツエルトに戻り顔だけ出して寝ていたら,星がとてもきれいだった.ちなみに今回,シュラフカバー,SOL Escape Bivvy(ビバーク用寝袋),サーモライトリアクターを重ねて使ったら全く寒くなかった.この中ではシュラフカバーが最も重いので,次回からはシュラフカバーなしでもいいかと思った.サーモライトリアクターは山日和さんのおすすめの通り,暖かくて優れものだった.泊り沢では威力を発揮しそうだ.
ツエルトも必要ないと思った.雨さえ降っていなければシートだけ敷いて野天で眠ればいいし,雨のときはツエルトよりもタープの方がずっとましだろう.今度,実践してみる事にする.
27日(2日目)
5時起床.夜中に一度目が覚めただけで熟睡できた.ジローさんはよく眠れなかったようだ.テントの3人はまだ眠っている.単独だとすぐに朝食の準備を始めるところだが,まだ時間がありそうなのでのんびりツエルトの片付けを行う.朝食はたろーさんが準備してくれたうどん.朝の食欲のないときはこのような汁物が食べやすくていい.ありがとうございました.美味しゅうございましたm(__)m
のんびりと8時前に出発.林道を歩き入渓するが,しばらくで堰堤に出くわしまた林道に戻る.しばらくはゴーロ歩き.シャクナゲ谷を右に見送ったあたりからようやく滝が出始める.右に直角に折れた所の小廊下を抜けるとその上が最初のアトラクション幅広12m滝だ.いつものようになおちゃんがトップで登っていく.追いついてきたまんまさんが「危なげないスムーズな登りだ」と感心している.なにせ鈴ハイが誇るクールビューティーのなおちゃんだ.ここは全員無難に切り抜けた .
続いて今日の核心2段25m滝.下段はクラックを利用して登れば見た目ほど難しくはない.上段は左側ルンゼを登って最後に草つきを回り込むようにして落ち口に戻るが,この草つきの部分がちょっといやらしい.皆,フリーで無難にクリアしていったが,私はせっかくなのでロープを出してもらう. このあと,このコースの核心部の連瀑帯になり,ほぼ右岸を上っていくが,一カ所ふみふみさんの足が止まる.確かに明確なスタンスがなく,一枚岩のわずかな凹凸とフリクションをたよりに登る部分なので,怖いだろう.幸い岩が乾いていたので何事もなく通過できたが,濡れていると嫌らしいかもしれない. 連瀑帯を抜けたところで昼食.あとは大台ケ原まで源頭部を抜けるだけだ.と言っても私にとっては源頭部からの登りが一番の核心部.たろーさんが堂倉山近くから抜ける一番楽なコースを選んでくれたのだが,それでもみんなから取り残される.正木ヶ原で記念写真を撮り,駐車地に戻る.後始末しているところで土砂降りになる.これが昨日でなくてよかった.
たろーさん,同行していただいたメンバー,二日間ありがとうございました.特にたろーさんは最も重い荷物を背負いながら,リーダーとしてメンバーのサポートもしながらの二日間で大変だったと思います.楽しい二日間でしたが,課題も多い沢行でした.最大の課題は荷物の軽量化.泊り沢ではもっともっと荷物を軽量化する必要があると感じました.特に私のように小柄で高齢の人間は荷物の軽量化が必須であると感じた次第.まだまだ進化途上のシュークリームです.
メンバーは5人。たろーさんとなおちゃんは固定メンバー。ふみふみさんは明るくて気配りの人。みんなの雰囲気を安らげてくれる貴重なメンバーだ。細い体からは想像もできないほどの持久力の持ち主。じろーさんは今年加入の新メンバーだが、身体能力は抜群で、経験を積むとすごい山屋になりそうだ。いずれも40代、私だけ60代で飛びぬけて高齢なんだけど、どこまでついて行けるかねえ。