【鈴鹿】宮指路岳でリハビリ?
Posted: 2014年4月20日(日) 22:55
ご無沙汰です、9ヶ月振りの投稿です!!
作年末(12/29)は・・・・左足小指骨折(小指が茗荷のように・・・・)、2月末(2/26)にはスキーで転けて左足脹ら脛の肉離れ・・・・・と、やたら左足を痛めた状態でのシーズンイン(登山)となってしまった。
今だ膝のサポータが無いとまともに歩けない状態だが、気温も和らいだので、リハビリを兼ねて長閑な稜線歩きを楽しみたい(今だ未踏のルートを併せて)・・・と言う事で以下のコースを考えたのだが・・・・・。
大石橋~(ヤケギ谷右岸尾根)~宮指路岳~大岩~(大岩谷)~大石橋
【 日 付 】2014.4/19
【 山 域 】 鈴鹿(指宮路岳)
【メンバー】サンチョ+息子(2名)
【 天 候 】晴
【 ルート 】 8:30 大石橋(発)~10:20 東海展望~ 11:00(山頂付近素通り)~?? 小岐須峠~ 12:30 大石橋
今回は、自宅を6:30と何時になく遅い出発なので大石橋付近の駐車台数も多い。バリケード近くに駐車し歩きだす。
尾根への取り付きはどこでも良さそうだが、左足にやさしいそうな場所をさがしている内に『宮指路岳 第2通報ポイント』まで来てしまった。結局、登山口付近まで引き返し,
尾根の舌端部から取り付くことになった。
暫くは、枝が散乱した急傾斜だが、薄い踏み跡が集まり除々に明瞭な踏み跡に変わる。
尾根を境に南は植林,北は雑木でとても雰囲気が良く時々ではあるが樹間より野登山との高度比べを楽しむことができる。気温も4月下旬としては低いものの『暑からず寒からず』、良いペースで高度を稼ぐことができる。 いつしか二次林の尾根に変わり、岩峰の日溜まりに座り込んで息子との他愛ない会話を楽しんだり・・・と、ゆったり登る。 緑水さんの言う『拝観尾根?』らしき所から三体仏を見上げ、間もなく最後の岩場に行き当たった。 岩場を右側にトラバースし、適当に登ると唐突に『ヤケギ谷道』に合流するが、既に長閑な登山は過去のもの、そこは寒風吹き荒びとてつもなく寒く『こんな辛いのイヤ!!』なのだ。とりあえず東海展望へ急ぐ。 東海展望では益々酷い寒風で、どの岩陰も風から逃れることができない。唯一、1名の先着者がのんびり食事中の岩陰があるものの、我々が雪崩込む余地は無いようである。『寒っ!!、寒っ!!』と岩上を右往左往していると、氏が此方をみてニヤリと笑った・・・・ような気がした。
しかたないので、ジャケットを着込み小さな岩陰で一皿の助六寿司を息子との間に挟み込んで二人でつつく。時折の烈風で助六寿司がトレー毎吹き飛びそうになるため、片手で押さえながらの食事となった。
助六寿司が散逸する事もなく無事食事を終え震えながら寛いでいると、食事を終えた氏が立ち寄り、
氏『どこから、登って来られました?』
サ『ヤケギ谷右岸尾根です。』
氏『そこを下山に使うつもりです。朝から仙ヶ岳に登り、ここまで縦走して来ましたが、犬返し当たりで吹き飛ばされそうになりましたヮ。』
と去って行った。
氏の情報から推察するに、本日の目的地『大岩』では苦行を強いられそうなので、潔くパスすることに・・・・・。息子が鼻をズルズル言わせるようになったので、我々も出発することとした。
山頂付近では、木陰,岩陰で数組が休息中であるが、馬の背岩付近は誰もいない。4~5年前のテン泊跡を検証し、サッサと小岐須峠に向かう。 途中、『強風時の用足しは風下に向かって・・・・・、風上だとエライ事になる』等と息子に経験を語りながら下る。
峠から下は風も弱くなるものの、左足を庇ってのヨタヨタ歩きで何時になく時間がかかったようだ。
駐車地に到着すると、息子が『ア~、楽しかった』との事。
以上
作年末(12/29)は・・・・左足小指骨折(小指が茗荷のように・・・・)、2月末(2/26)にはスキーで転けて左足脹ら脛の肉離れ・・・・・と、やたら左足を痛めた状態でのシーズンイン(登山)となってしまった。
今だ膝のサポータが無いとまともに歩けない状態だが、気温も和らいだので、リハビリを兼ねて長閑な稜線歩きを楽しみたい(今だ未踏のルートを併せて)・・・と言う事で以下のコースを考えたのだが・・・・・。
大石橋~(ヤケギ谷右岸尾根)~宮指路岳~大岩~(大岩谷)~大石橋
【 日 付 】2014.4/19
【 山 域 】 鈴鹿(指宮路岳)
【メンバー】サンチョ+息子(2名)
【 天 候 】晴
【 ルート 】 8:30 大石橋(発)~10:20 東海展望~ 11:00(山頂付近素通り)~?? 小岐須峠~ 12:30 大石橋
今回は、自宅を6:30と何時になく遅い出発なので大石橋付近の駐車台数も多い。バリケード近くに駐車し歩きだす。
尾根への取り付きはどこでも良さそうだが、左足にやさしいそうな場所をさがしている内に『宮指路岳 第2通報ポイント』まで来てしまった。結局、登山口付近まで引き返し,
尾根の舌端部から取り付くことになった。
暫くは、枝が散乱した急傾斜だが、薄い踏み跡が集まり除々に明瞭な踏み跡に変わる。
尾根を境に南は植林,北は雑木でとても雰囲気が良く時々ではあるが樹間より野登山との高度比べを楽しむことができる。気温も4月下旬としては低いものの『暑からず寒からず』、良いペースで高度を稼ぐことができる。 いつしか二次林の尾根に変わり、岩峰の日溜まりに座り込んで息子との他愛ない会話を楽しんだり・・・と、ゆったり登る。 緑水さんの言う『拝観尾根?』らしき所から三体仏を見上げ、間もなく最後の岩場に行き当たった。 岩場を右側にトラバースし、適当に登ると唐突に『ヤケギ谷道』に合流するが、既に長閑な登山は過去のもの、そこは寒風吹き荒びとてつもなく寒く『こんな辛いのイヤ!!』なのだ。とりあえず東海展望へ急ぐ。 東海展望では益々酷い寒風で、どの岩陰も風から逃れることができない。唯一、1名の先着者がのんびり食事中の岩陰があるものの、我々が雪崩込む余地は無いようである。『寒っ!!、寒っ!!』と岩上を右往左往していると、氏が此方をみてニヤリと笑った・・・・ような気がした。
しかたないので、ジャケットを着込み小さな岩陰で一皿の助六寿司を息子との間に挟み込んで二人でつつく。時折の烈風で助六寿司がトレー毎吹き飛びそうになるため、片手で押さえながらの食事となった。
助六寿司が散逸する事もなく無事食事を終え震えながら寛いでいると、食事を終えた氏が立ち寄り、
氏『どこから、登って来られました?』
サ『ヤケギ谷右岸尾根です。』
氏『そこを下山に使うつもりです。朝から仙ヶ岳に登り、ここまで縦走して来ましたが、犬返し当たりで吹き飛ばされそうになりましたヮ。』
と去って行った。
氏の情報から推察するに、本日の目的地『大岩』では苦行を強いられそうなので、潔くパスすることに・・・・・。息子が鼻をズルズル言わせるようになったので、我々も出発することとした。
山頂付近では、木陰,岩陰で数組が休息中であるが、馬の背岩付近は誰もいない。4~5年前のテン泊跡を検証し、サッサと小岐須峠に向かう。 途中、『強風時の用足しは風下に向かって・・・・・、風上だとエライ事になる』等と息子に経験を語りながら下る。
峠から下は風も弱くなるものの、左足を庇ってのヨタヨタ歩きで何時になく時間がかかったようだ。
駐車地に到着すると、息子が『ア~、楽しかった』との事。
以上
岩場を右側にトラバースし、適当に登ると唐突に『ヤケギ谷道』に合流するが、既に長閑な登山は過去のもの、そこは寒風吹き荒びとてつもなく寒く『こんな辛いのイヤ!!』なのだ。とりあえず東海展望へ急ぐ。