【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

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【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 山日和 » 2014年3月10日(月) 22:24

【日 付】2014年3月9日(日)
【山 域】奥美濃 高丸1316.3m・烏帽子山1242.2m
【天 候】曇りのち小雪のち晴れのち曇り
【コース】椀戸谷出合7:13---8:26林道終点---9:39 P1114m---10:19JP---11:03高丸11:24---12:53烏帽子山13:58---14:32JP---15:57椀戸谷---16:33駐車地

 早朝の道の駅さかうち。朝飯用に自販機でコーンポタージュを買っていると、後から「山日和さん」と呼ぶ声がした。振り向くとそこにはクロオさんの姿が。Kitayama-walkさんと待ち合わせて蕎麦粒山へ行くらしい。ここに着くまで自分の中でもどちらにしようか迷っていた山だ。
 クロオさんと別れて予定通り川上へ向かう。昨夜林道の入口を偵察した時、驚くほど少ない雪にある程度のところまで車で入れる期待はあった。路面にはまったく雪がない。地獄の滑り台の難所もアクセルひと踏みで通過してしまう。
あれよあれよという間にバイクランドを過ぎ、神岳ダムまで来てしまった。八草峠越えの国道には新雪が積もってわだちができていたのにどういうことだろう。
 椀戸谷出合の橋に難なく到着。先着の3人パーティーが出発するところだった。ここで人に会うのも初めてである。聞けば烏帽子へ行くと言う。気を付けてと見送り、準備に掛かった。
ここまで車で入れれば登ったも同然である。椀戸谷上流方面の空がやや暗いのが気に入らないが。福井県の天気予報は曇りのち雪。県境から遠い蕎麦粒山の方が天気はいいかもしれない。


 道のど真ん中が雪割れして水が流れている。ここまでと比べれば一気に雪の量は増えた。
しばらく歩くと林道は完全に雪に覆われた。60~80センチというところか。先行パーティーはツボ足で進んでいるが、履けるだけの雪があればすぐにスノーシューを履くのが習いとなっている。スノーシューを履くとツボ足トレースの歩幅に合わせるより格段に歩きやすい。
 2年前、烏帽子山からの周回をやった時の取り付きを過ぎてもトレースは続いていた。林道は右岸へ渡り返して高度を上げて行く。目的地変更したのだろうか。
 林道終点は標高740m。1114m標高点の南東である。ここから稜線までの標高差は400m足らずしかない。当初は夜叉龍神社から林道を延々と歩くつもりをしていたことを思えば、うそのような快調さだ。ここでひと息入れて登りに備えよう。

 高丸東のジャンクションの南尾根は往復を含めると5回歩いている。そのいずれもが末端からだ。この尾根の白眉は1114mの南側に展開するブナ主体の森だという思いが強いからである。今日は高丸と烏帽子山を繋ぐことが主目的。やや不満が残るルート設定だがやむを得ない。と思っていたら、この尾根がなかなかよかった。最初の100mほど鬱陶しい植林を我慢すれば、後はブナの純林が続いて気持ちのいい尾根に変わった。ただ、林道では天気の好転を予感させた日差しが消え、暗くなった空から雪まで舞い始めた。やや意気消沈気味だが登るしかない。

 急登が終わり、1114mピークの肩まで来ると先行パーティーの姿が見え、頭上には青空が広がり始めた。ラストを歩いていた女性に尋ねると、ここから烏帽子に向かうということだ。なるほど、そういう発想は自分にはなかった。
 1114mピークでザックを降ろしていた男性二人に追い付く。トレースの礼を言っていろいろ話をしているとやぶこぎネットの話題になり、クロオさんの話が出た。「道の駅で会いましたよ」と言うとびっくり。さらに「山日和です」と名乗ると大層驚かれ、記念撮影まで頼まれてしまった。やぶこぎもメジャーになったということだろうか。このパーティーはクロオさんの山友達の梨丸さんの御一行だった。


 しかしさっきの雪空はなんだったんだろうと思わせるような青空が広がっている。貧雪とまで言われた今年の雪だが、ここではそんな言葉がまったく無縁の真っ白な世界だ。そして期待もしていなかった霧氷が花を咲かせている。ジャンクションピークまで梨丸パーティーの一員のように話しながら歩く。予想以上の素晴らしい雪稜と青空と霧氷に感嘆の声が飛び交った。「凄いとしか言いようがないですねえ」梨丸さんも大喜びだ。高丸の堂々たる姿が素晴らしい。
 ジャンクションから見る高丸方面の雪稜は、凄まじいばかりの雪庇の断面を見せている。2年前より高さは低いようだが、文句の付けようがない。烏帽子山への稜線も素晴らしい。この吊尾根で結ばれた二つの特徴あるピークを繋ぐ縦走は、雪の奥美濃の中でも第一級のルートと言えるだろう。


 烏帽子山へ向かう梨丸パーティーと別れて高丸へ足を踏み出した。ここまで楽をさせてもらったのでパワーはあり余っているはずだが、そうはいかないのが悲しいところ。やや重くなった雪にスピードは上がらない。しかし北面のブナ林と一面の霧氷は素晴らしいのひと言である。歩く時間とカメラを構える時間が変わらないのも前に進まない原因だ。


 強烈な急傾斜に一歩ずつステップを刻む。目の前の青い空と白い雪の比率が逆転してだんだん青が勝ち始めた。高丸山頂だ。
西側の展望が一気に開けた。横山岳から上谷山、三国岳、真正面の白い巨体は三周ヶ岳。美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳、若丸山、能郷白山、不動山、千回沢山と奥美濃・越美国境のコアな山々が並ぶ。そしてこれから向かう烏帽子山がまさに名が体を表すように手前のコルから急角度で立ち上がっている。その山頂へ至る雪稜の南側はまるで堅固な城砦の石垣のごとく雪堤が連なる。
ここで早めのランチとしてしまえば烏帽子へ向かう気力が無くなりそうなので、後ろ髪を引かれながら高丸の山頂を辞した。


 梨丸パーティーのトレースを追って雪稜を辿る。この稜線は比較的雪が締まっていた。烏帽子手前のジャンクションピークから一旦急降下してコルに下る。
ここから尾根芯は雪の壁が行く手を阻んだ。右の谷側に付けられたトレースを辿るとしばらくで行き止まり。ここから引き返したようだ。戻るのも面倒なので急斜面のトラバースを目論んだが、ヒザ近い潜りはともかく、雪の下の完全に氷化した層に歯が立たず、結局雪壁の下まで引き返す羽目になってしまった。もうひとつのトレースは左側のブッシュを巻いて上がっていたが、ここもなかなかの急傾斜である。
 青息吐息で山頂に近付くと梨丸パーティーが下りてきた。彼らは元来たルートを引き返す予定らしい。こちらは当然の如く周回だが人にお薦めはできない。また会いましょうと挨拶をして別れた。


 足は重いが心は軽く、いよいよ烏帽子山の山頂に到達。極端に長細い山頂は高度感も抜群だ。正面に蕎麦粒山が大きい。今頃クロオさんとkitayama-walkさんはあそこでランチの真っ最中だろうか。
少し風があるが、斜面に腰を降ろせば気になるほどではない。高丸を眺めながら至福のランチタイムを楽しむ。ここはまだ暖かい日差しが降り注いでいるが、高丸にはすでに雲がかかり始めていた。逆回りにしなくて正解と言うべきだろう。今日は鍋が貧弱なのが些か残念だが、極上の一杯を味わい、最後はしることコーヒーでシメる。


 きっかり1時間で下山開始。スノーシューは外したがアイゼンを履くほどでもない。登りはブッシュを巻き上がった雪壁を滑り降りたところで異変が起きた。山頂への登りで攣りかけて秘薬を飲んでいたのだが、着地した瞬間に太ももを激痛が襲った。太ももの内側と外側が同時に攣って身動きできない。じっとしているのに走った後のような荒い呼吸が収まらない。これはヤバい。ザックを降ろして前に置き、その上に両膝をついて足をリラックスさせると少し楽になった。水分を補給してしばらく休むとなんとか歩ける状態に回復。ホッとひと息だがまだ油断はできない。足に負担が掛からないようお嬢さん芸のように小股で歩を進める。

 トガスへ続く稜線へのジャンクションで南へと針路を変えた。このあたりはずっと雪庇が続いているが、山頂から雪庇の切れ目を確認していたのだ。ちょうど枯れ木が立つあたりに下降ポイントだ。難なく雪壁の下に降り立って尾根に乗る。
ここは2年前も歩いた既知のルートだが、Ca1030mあたりから南に分岐する尾根が気になっていた。上部はブナ林が続いていそうで、今度来る時は使ってみたいと思っていたのである。この尾根も若いブナ林が続いて雰囲気は悪くない。振り返れば烏帽子の山頂がはるかな高みに見えた。


 Ca1030mで右に方向を変えた。予想通り広いブナ林の尾根だ。しかしそれもあまり長くは続かず、やがて廃林道跡に出るとそこからは放置植林となってしまった。この尾根の下部は地形が複雑で、葉が繁った植林は見通しが利かず方向を定めるのがひと苦労だ。お世辞にも面白いとは言えない植林を抜けて椀戸谷の二俣に下り立った。
 懸案だった渡渉も流れは細く、ひとまたぎで越えられる程度。対岸の雪の段丘へも簡単に上がることができた。右岸には予想通り段丘が続いて苦労なく林道の橋の袂に帰着。梨丸パーティーの下りのトレースが延びている。

 駐車地に戻る頃にはまた小雪が舞い始めていた。車のドアに紙切れがはさんである。見てみると梨丸パーティーの伝言のメモだった。ありがとうございましたと書かれていたが、こちらこそありがとうと言いたい。
いい出会いにも恵まれた今シーズン一番の雪山だった。

                         山日和
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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 梨丸隊々長&副隊長 » 2014年3月11日(火) 09:42

先日はありがとうございました。
スゴいペースで登られるお姿に只者ではないとウワサしてたんですが、ハンドルネームをお聞きしてなるほど納得でした!!
劇的な出会いに感激するあまり、話が長くなって申し訳ありませんでしたが、終始にこやかな笑顔で接していただき、山日和さんの優しいお人柄がにじみ出ておりました♪
当日は天候に若干の不安があったものの、蓋を開けてみればそんな不安を一掃する好天でしたし、真っ白な樹氷の稜線を、これまた素晴らしい山々の展望を眺めつつ歩くことができ、素敵な出会いとともに乾杯したい気持ちでした!
今回をきっかけに、今後もよろしくお願い致します♪
また、山でお会いできることを願っております。
梨丸隊々長&副隊長
 

Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 山日和 » 2014年3月11日(火) 19:34

:lol: 梨丸隊のみなさん、どうもです。

先日はありがとうございました。
スゴいペースで登られるお姿に只者ではないとウワサしてたんですが、ハンドルネームをお聞きしてなるほど納得でした!!


こちらこそありがとうございました。
誤解を招くといけないので訂正しておきますが、全然スゴいペースじゃないですよ。梨丸隊のトレースに便乗させて頂いただけです。(^^ゞ

劇的な出会いに感激するあまり、話が長くなって申し訳ありませんでしたが、終始にこやかな笑顔で接していただき、山日和さんの優しいお人柄がにじみ出ておりました♪

人の多い山なら通過してしまうかもしれませんが、ああいう山で会うと親しみが湧きますよね。
クロオさんの山友ということでビックリでした。 :lol:
しかしそんなに持ち上げられると汗が噴き出します。(^_^;)

当日は天候に若干の不安があったものの、蓋を開けてみればそんな不安を一掃する好天でしたし、真っ白な樹氷の稜線を、これまた素晴らしい山々の展望を眺めつつ歩くことができ、素敵な出会いとともに乾杯したい気持ちでした!
今回をきっかけに、今後もよろしくお願い致します♪
また、山でお会いできることを願っております。


いやあ、最高の天気に恵まれ、あの日にあの場所に立てた幸せを共に噛みしめましたよね~
またどこかの渋い山で会えるといいですね。(^^♪
それからぜひメンバー登録をお願いします。怪しげな会員制クラブではありませんのでご安心を。
ゲストだと投稿しても通風山さんか私が承認しないと表示されないので。単に私らの手間を省くだけですけど。 :mrgreen:

                       山日和


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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by kitayama-walk » 2014年3月12日(水) 00:26

山日和さん こんばんは。

 3/9は、7時ちょうどに道の駅「さかうち」に到着しました。待ち合わせをしていたクロオさんが、さっき山日和さんと会ったといい、今日は
高丸&烏帽子山に登ると言って出発したと聞かされました。やっぱりこの時期は、山日和さんも奥美濃なのだと感心しました。高丸&烏帽
子山は、蕎麦粒山より一段格上の山です。私としては、まず冬期の蕎麦粒山を片づけてから、次は高丸&烏帽子と考えていました。

 クロオさんは、山日和さんが前夜の偵察でイビデン神岳ダムまで車が入るとを言っていました。なるほど、それじゃあ、早くスタートすれば
高丸・烏帽子は十分日帰りできるでしょうと思いました。去年夜叉龍神社に来たときは林道にも入れないくらい雪が積もっていましたので、
今年の寡雪はチャンスなんだと思いました。

 私とクロオさんは、予定どおり、西尾根から蕎麦粒山に登るべく、足を進めたものの、JCTピークの手前から雪雲が広がり、小雪のちらつく
生憎の天気になってきました。しかし、P1075手前あたりまでくると、ガスも切れてきて青空が見えるようになりました。ちょうど西方向の眺望
も効くようになり、高丸、三周ヶ岳、烏帽子山のトリオの姿も見えてきましたね。



 私たちが蕎麦粒山の山頂に到達したのは12:05でした。ここで360度大パノラマを楽しみながら、得正のカレーうどんを食しました。これが
甘辛で実にうまい。寒いせいかも知れません。クロオさんも同じ得正のカレーうどん(袋)を持参しており、W得正カレーうどんでした。西に
見えるピラミダルな山容の烏帽子山を見ながら、あそこに山日和さんが見えないかと、300ミリレンズで探しましたが、見つけられませんで
した。 蕎麦粒山の山頂は快晴かつ無風。実にいいコンディションでした。ランチタイムも90分と長めの時間となりました。




 下山後の温泉は、やはり「あねがわ温泉」になります。ここには17:10~18:20までいました。サウナがないので比較的早く上がってしまい
ます。山日和さんも、この日、あねがわ温泉に立ち寄ったとのことですが、多分、私が帰った後で、入ったものと思います。直接お会いでき
なくて残念でした。
written by kitayama-walk
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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 宮指路 » 2014年3月12日(水) 17:20

山日和さん、こんばんは

 早朝の道の駅さかうち。朝飯用に自販機でコーンポタージュを買っていると、後から「山日和さん」と呼ぶ声がした。振り向くとそこにはクロオさんの姿が。Kitayama-walkさんと待ち合わせて蕎麦粒山へ行くらしい。ここに着くまで自分の中でもどちらにしようか迷っていた山だ。

私もこの日ここで車中泊しましたが、山日和さんが来たのは私が出た後だったようですね


 クロオさんと別れて予定通り川上へ向かう。昨夜林道の入口を偵察した時、驚くほど少ない雪にある程度のところまで車で入れる期待はあった。路面にはまったく雪がない。地獄の滑り台の難所もアクセルひと踏みで通過してしまう。

坂内村遊ランド奥の林道も雪は全くありませんでした

先行パーティーはツボ足で進んでいるが、履けるだけの雪があればすぐにスノーシューを履くのが習いとなっている。スノーシューを履くとツボ足トレースの歩幅に合わせるより格段に歩きやすい。

先行パーティーの方がすごい勢いで登って来る人がいると言っていたのはスノーシューのお陰も多少ありますね

高丸東のジャンクションの南尾根は往復を含めると5回歩いている。そのいずれもが末端からだ。この尾根の白眉は1114mの南側に展開するブナ主体の森だという思いが強いからである。今日は高丸と烏帽子山を繋ぐことが主目的。やや不満が残るルート設定だがやむを得ない。

2つもやって周回できれば充分じゃないでしょうか?

 1114mピークでザックを降ろしていた男性二人に追い付く。トレースの礼を言っていろいろ話をしているとやぶこぎネットの話題になり、クロオさんの話が出た。「道の駅で会いましたよ」と言うとびっくり。さらに「山日和です」と名乗ると大層驚かれ、記念撮影まで頼まれてしまった。やぶこぎもメジャーになったということだろうか。

ヤブコギネットを知っていれば山日和さんの名を知らん訳はないですよ

ジャンクションピークまで梨丸パーティーの一員のように話しながら歩く。予想以上の素晴らしい雪稜と青空と霧氷に感嘆の声が飛び交った。「凄いとしか言いようがないですねえ」梨丸さんも大喜びだ。高丸の堂々たる姿が素晴らしい。

それは良かったですね。アラクラ、黒津山は霧氷は見れませんでした。

 烏帽子山へ向かう梨丸パーティーと別れて高丸へ足を踏み出した。ここまで楽をさせてもらったのでパワーはあり余っているはずだが、そうはいかないのが悲しいところ。やや重くなった雪にスピードは上がらない。

ワカンだったらもっと大変でしょうね

 強烈な急傾斜に一歩ずつステップを刻む。目の前の青い空と白い雪の比率が逆転してだんだん青が勝ち始めた。高丸山頂だ。
西側の展望が一気に開けた。横山岳から上谷山、三国岳、真正面の白い巨体は三周ヶ岳。美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳、若丸山、能郷白山、不動山、千回沢山と奥美濃・越美国境のコアな山々が並ぶ。


素晴らしい展望でしたね。ここで腰を下ろしてしまえばビールもさぞすすんだことでしょう

 足は重いが心は軽く、いよいよ烏帽子山の山頂に到達。極端に長細い山頂は高度感も抜群だ。正面に蕎麦粒山が大きい。今頃クロオさんとkitayama-walkさんはあそこでランチの真っ最中だろうか。

私は黒津山でランチをしました。

 きっかり1時間で下山開始。スノーシューは外したがアイゼンを履くほどでもない。登りはブッシュを巻き上がった雪壁を滑り降りたところで異変が起きた。山頂への登りで攣りかけて秘薬を飲んでいたのだが、着地した瞬間に太ももを激痛が襲った。太ももの内側と外側が同時に攣って身動きできない。じっとしているのに走った後のような荒い呼吸が収まらない。これはヤバい。ザックを降ろして前に置き、その上に両膝をついて足をリラックスさせると少し楽になった。水分を補給してしばらく休むとなんとか歩ける状態に回復。ホッとひと息だがまだ油断はできない。足に負担が掛からないようお嬢さん芸のように小股で歩を進める。

こういう時は「もし動けなくなったら」と考えると単独だけに不安になりますね。

 懸案だった渡渉も流れは細く、ひとまたぎで越えられる程度。対岸の雪の段丘へも簡単に上がることができた。右岸には予想通り段丘が続いて苦労なく林道の橋の袂に帰着。梨丸パーティーの下りのトレースが延びている。

ここまで来ればもう安心ですね。お疲れ様でした。


                           宮指路
宮指路
 
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登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 山日和 » 2014年3月12日(水) 20:28

kitayama-walkさん、どうもです。

 3/9は、7時ちょうどに道の駅「さかうち」に到着しました。待ち合わせをしていたクロオさんが、さっき山日和さんと会ったといい、今日は高丸&烏帽子山に登ると言って出発したと聞かされました。やっぱりこの時期は、山日和さんも奥美濃なのだと感心しました。

クロオさんに会ったのは6時半前だったので、待ち合わせは6時半かと思ってました。川上へ向かってもkitayama-walkさんの車とすれ違う気配がなかったので、あれっと思いましたよ。(^^ゞ

高丸&烏帽子山は、蕎麦粒山より一段格上の山です。私としては、まず冬期の蕎麦粒山を片づけてから、次は高丸&烏帽子と考えていました。

別に格上も格下もないですよ。アプローチが悪いのでちょっと登りにくいだけで、山としては蕎麦粒山の方が厳しいと思います。


 クロオさんは、山日和さんが前夜の偵察でイビデン神岳ダムまで車が入るとを言っていました。なるほど、それじゃあ、早くスタートすれば高丸・烏帽子は十分日帰りできるでしょうと思いました。去年夜叉龍神社に来たときは林道にも入れないくらい雪が積もっていましたので、今年の寡雪はチャンスなんだと思いました。

それが普通ですね。地獄の滑り台の通過が必須なんですが、今年は林道に雪がないのに山ではたっぷりでヤブ漕ぎの必要もなく、ラッキーなシーズンと言えるでしょう。

 私とクロオさんは、予定どおり、西尾根から蕎麦粒山に登るべく、足を進めたものの、JCTピークの手前から雪雲が広がり、小雪のちらつく生憎の天気になってきました。

私も尾根に取り付いた直後からにわかに小雪が舞い出してガックリきてました。

 私たちが蕎麦粒山の山頂に到達したのは12:05でした。ここで360度大パノラマを楽しみながら、得正のカレーうどんを食しました。これが甘辛で実にうまい。寒いせいかも知れません。クロオさんも同じ得正のカレーうどん(袋)を持参しており、W得正カレーうどんでした。

実は私も前日スーパーで得正のカレーうどんを手にしていたんです。思い直して味噌煮込みにしましたが、この狭い山域でトリプルカレーうどんになるところでしたね。(^^ゞ


西に見えるピラミダルな山容の烏帽子山を見ながら、あそこに山日和さんが見えないかと、300ミリレンズで探しましたが、見つけられませんでした。

同じようなことをしてましたねえ。 :mrgreen:

 下山後の温泉は、やはり「あねがわ温泉」になります。ここには17:10~18:20までいました。サウナがないので比較的早く上がってしまい
ます。山日和さんも、この日、あねがわ温泉に立ち寄ったとのことですが、多分、私が帰った後で、入ったものと思います。直接お会いできなくて残念でした。


私が温泉に着いたのは17:50でした。風呂へ向かった時はkitayamaさんはお食事中だったんですね。 :D

                    山日和
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登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 山日和 » 2014年3月12日(水) 20:53

宮指路さん、どうもです。

私もこの日ここで車中泊しましたが、山日和さんが来たのは私が出た後だったようですね

私も車中泊してましたよ。国道側に白いクルマが止まってませんでしたか?(^^)

坂内村遊ランド奥の林道も雪は全くありませんでした

西俣出合まで入れるのも珍しいことです。

先行パーティーの方がすごい勢いで登って来る人がいると言っていたのはスノーシューのお陰も多少ありますね

先行パーティーも全員ライトニングアッセントを履いてましたよ。ツボ足は林道の前半だけでした。

2つもやって周回できれば充分じゃないでしょうか?

根が贅沢なもんで・・・ :mrgreen:

ヤブコギネットを知っていれば山日和さんの名を知らん訳はないですよ

まあ、投稿数が一番多いってことで・・・(^^ゞ

それは良かったですね。アラクラ、黒津山は霧氷は見れませんでした。

標高はさほど変わらないんですが、どういう加減なんでしょうね。蕎麦粒山も少なかったと聞きますし。


ワカンだったらもっと大変でしょうね

あの程度の沈みならワカンでもそれほど苦労はないと思いますが、楽しくはないですよね。

素晴らしい展望でしたね。ここで腰を下ろしてしまえばビールもさぞすすんだことでしょう

いやあ、美味いビールでした~ :lol:


こういう時は「もし動けなくなったら」と考えると単独だけに不安になりますね。

そうですね。経験がなかったら相当あせったと思いますが、しばらくじっとしてれば回復するのが分かってたので
あせりはありませんでした。しかし痛かった~。 :oops:

ここまで来ればもう安心ですね。お疲れ様でした。

確信はしていても初見のルートの下りは不安がつきまといますね。ありがとうございます。

                山日和                        
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登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by バーチャリ » 2014年3月12日(水) 21:23

山日和さん 今晩は

日曜美濃方面は天気まずまずの天気だったですね。
素晴らしい画像満載ですね。
羨ましいかぎりです。月曜 恩田大川入山でしたが
小雪 曇り 風の通り道は台風並みの風でよろけるぐらでした。


 強烈な急傾斜に一歩ずつステップを刻む。目の前の青い空と白い雪の比率が逆転してだんだん青が勝ち始めた。高丸山頂だ。
西側の展望が一気に開けた。横山岳から上谷山、三国岳、真正面の白い巨体は三周ヶ岳。美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳、若丸山、能郷白山、不動山、千回沢山と奥美濃・越美国境のコアな山々が


昨年のスノー衆の三国 三周ケ岳 素晴らしかったですね
又 越美国境の響きもいいですね


 きっかり1時間で下山開始。スノーシューは外したがアイゼンを履くほどでもない。登りはブッシュを巻き上がった雪壁を滑り降りたところで異変が起きた。山頂への登りで攣りかけて秘薬を飲んでいたのだが、着地した瞬間に太ももを激痛が襲った。太ももの内側と外側が同時に攣って身動きできない。じっとしているのに走った後のような荒い呼吸が収まらない。これはヤバい。ザックを降ろして前に置き、その上に両膝をついて足をリラックスさせると少し楽になった。水分を補給してしばらく休むとなんとか歩ける状態に回復。ホッとひと息だがまだ油断はできない。足に負担が掛からないようお嬢さん芸のように小股で歩を進める。

大丈夫ですか :o :o :oops:
単独の時は焦りますね むりはいけません
私はほぼ完治しましたが (^_^)/

 駐車地に戻る頃にはまた小雪が舞い始めていた。車のドアに紙切れがはさんである。見てみると梨丸パーティーの伝言のメモだった。ありがとうございましたと書かれていたが、こちらこそありがとうと言いたい。
いい出会いにも恵まれた今シーズン一番の雪山だった。


今度は山ガール 熟女隊にもヤブを売り込んで下さい

お疲れ様でした。

  バーチャリ

                      
バーチャリ
 
記事: 287
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by クロオ » 2014年3月13日(木) 00:36

山日和さん、こんばんは


 早朝の道の駅さかうち。朝飯用に自販機でコーンポタージュを買っていると、後から「山日和さん」と呼ぶ声がした。振り向くとそこにはクロオさんの姿が。Kitayama-walkさんと待ち合わせて蕎麦粒山へ行くらしい。ここに着くまで自分の中でもどちらにしようか迷っていた山だ。


 SUBARU車がいたので、いつも時間ぴったりに到着するKitayama-walkさんが、今日は既に到着しているのかと、一瞬、思いました。でも色が違うし、車種も違う。よく見たらナンバーの地名が違う。すぐに山日和さんだと思いました。




 路面にはまったく雪がない。地獄の滑り台の難所もアクセルひと踏みで通過してしまう。あれよあれよという間にバイクランドを過ぎ、神岳ダムまで来てしまった。


 地獄の滑り台? 2駆でも通過できるのでしょうか? もちろん、スタッドレスですが。


 椀戸谷上流方面の空がやや暗いのが気に入らないが。福井県の天気予報は曇りのち雪。県境から遠い蕎麦粒山の方が天気はいいかもしれない。


 蕎麦粒山は、朝は晴れていたのですが…。


 先行パーティーはツボ足で進んでいるが、履けるだけの雪があればすぐにスノーシューを履くのが習いとなっている。スノーシューを履くとツボ足トレースの歩幅に合わせるより格段に歩きやすい。


 彼らにMSRを勧めたのは私ですが、私はスノーシューの方が安定して早く歩けるので、なるべく履いていたいのですが、梨丸隊は歩けるなら外したいらしい。


 2年前、烏帽子山からの周回をやった時の取り付きを過ぎてもトレースは続いていた。林道は右岸へ渡り返して高度を上げて行く。目的地変更したのだろうか。


 この上の林道、よく見るとホハレ峠から続いているのですね。地図をよく見ると尾根の両側にある林道の山側は全部岩崖になっている。林道から尾根には上がれないのでしょうか?


 急登が終わり、1114mピークの肩まで来ると先行パーティーの姿が見え、頭上には青空が広がり始めた。ラストを歩いていた女性に尋ねると、ここから烏帽子に向かうということだ。なるほど、そういう発想は自分にはなかった。


 こちらは、高丸への登攀尾根なのですね?


 1114mピークでザックを降ろしていた男性二人に追い付く。トレースの礼を言っていろいろ話をしているとやぶこぎネットの話題になり、クロオさんの話が出た。「道の駅で会いましたよ」と言うとびっくり。さらに「山日和です」と名乗ると大層驚かれ、記念撮影まで頼まれてしまった。やぶこぎもメジャーになったということだろうか。このパーティーはクロオさんの山友達の梨丸さんの御一行だった。


 サインは求められませんでした?
 梨丸さんとは数年前にある宴会でご一緒させていただいてから、何度かご一緒させていただきました。梨丸隊と石徹白から丸山に登った時は、避難小屋でbiwacoさんにばったりお会いしたこともありました。
 しかし、偶然の面白い日でした。


 しかしさっきの雪空はなんだったんだろうと思わせるような青空が広がっている。貧雪とまで言われた今年の雪だが、ここではそんな言葉がまったく無縁の真っ白な世界だ。そして期待もしていなかった霧氷が花を咲かせている。ジャンクションピークまで梨丸パーティーの一員のように話しながら歩く。予想以上の素晴らしい雪稜と青空と霧氷に感嘆の声が飛び交った。「凄いとしか言いようがないですねえ」梨丸さんも大喜びだ。高丸の堂々たる姿が素晴らしい。


 蕎麦粒山は、朝は天気がよかったのですが、だんだん曇って、ジャンクションピークに着いた時には完全に曇って、蕎麦粒山も見えないくらいになりました。ほんの少し雪も舞いました。天気予報晴れじゃなかったの?と思いながらちょっとがっかりしながら稜線を進むと、西の方の山が白く輝いて見えてきました。みるみる晴れてピーク1075に着くころには快晴でした。やはり雪の白さ、霧氷の白さには青空が一番です。曇った時には、もう今日は晴れないのではないかと思いましたが、あっけなく晴れてくれました。


 ジャンクションから見る高丸方面の雪稜は、凄まじいばかりの雪庇の断面を見せている。2年前より高さは低いようだが、文句の付けようがない。烏帽子山への稜線も素晴らしい。この吊尾根で結ばれた二つの特徴あるピークを繋ぐ縦走は、雪の奥美濃の中でも第一級のルートと言えるだろう。


 これは是非行って見てみたい!


 烏帽子山へ向かう梨丸パーティーと別れて高丸へ足を踏み出した。ここまで楽をさせてもらったのでパワーはあり余っているはずだが、そうはいかないのが悲しいところ。やや重くなった雪にスピードは上がらない。


 蕎麦粒山もジャンクションピークまではスノーシューに雪がまとわりつくような感じで重かったです。ジャンクションピークに上がったら温度が低いせいか、雪はサラサラで軽くなりました。


 強烈な急傾斜に一歩ずつステップを刻む。目の前の青い空と白い雪の比率が逆転してだんだん青が勝ち始めた。高丸山頂だ。
 西側の展望が一気に開けた。横山岳から上谷山、三国岳、真正面の白い巨体は三周ヶ岳。美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳、若丸山、能郷白山、不動山、千回沢山と奥美濃・越美国境のコアな山々が並ぶ。


 この景色も見てみたい!お陰さまで、これらの山もずいぶん登りました。未踏は、若丸山と不動山、千回沢山。不動山、千回沢山は、大変そうです。それから、こちらの、上谷山は、まだ未踏です。


 梨丸パーティーのトレースを追って雪稜を辿る。この稜線は比較的雪が締まっていた。烏帽子手前のジャンクションピークから一旦急降下してコルに下る。
 ここから尾根芯は雪の壁が行く手を阻んだ。右の谷側に付けられたトレースを辿るとしばらくで行き止まり。ここから引き返したようだ。戻るのも面倒なので急斜面のトラバースを目論んだが、ヒザ近い潜りはともかく、雪の下の完全に氷化した層に歯が立たず、結局雪壁の下まで引き返す羽目になってしまった。もうひとつのトレースは左側のブッシュを巻いて上がっていたが、ここもなかなかの急傾斜である。


 手強そうです。


 足は重いが心は軽く、いよいよ烏帽子山の山頂に到達。極端に長細い山頂は高度感も抜群だ。正面に蕎麦粒山が大きい。今頃クロオさんとkitayama-walkさんはあそこでランチの真っ最中だろうか。


 風もほとんどなく、太陽も暖かく、のんびりまったりと、カレーうどんを食べていました。先日、はじめて名古屋のスーパーでも得正のカレーうどんを見つけました。




 きっかり1時間で下山開始。スノーシューは外したがアイゼンを履くほどでもない。登りはブッシュを巻き上がった雪壁を滑り降りたところで異変が起きた。山頂への登りで攣りかけて秘薬を飲んでいたのだが、着地した瞬間に太ももを激痛が襲った。太ももの内側と外側が同時に攣って身動きできない。じっとしているのに走った後のような荒い呼吸が収まらない。これはヤバい。ザックを降ろして前に置き、その上に両膝をついて足をリラックスさせると少し楽になった。水分を補給してしばらく休むとなんとか歩ける状態に回復。ホッとひと息だがまだ油断はできない。足に負担が掛からないようお嬢さん芸のように小股で歩を進め


 足が攣りそうになると、ほんの少し力を掛けるだけでも、攣るのが分かります。力を掛けないようにするしかなく、どうしようもなくなります。


 トガスへ続く稜線へのジャンクションで南へと針路を変えた。このあたりはずっと雪庇が続いているが、山頂から雪庇の切れ目を確認していたのだ。ちょうど枯れ木が立つあたりに下降ポイントだ。難なく雪壁の下に降り立って尾根に乗る。
 ここは2年前も歩いた既知のルートだが、Ca1030mあたりから南に分岐する尾根が気になっていた。上部はブナ林が続いていそうで、今度来る時は使ってみたいと思っていたのである。この尾根も若いブナ林が続いて雰囲気は悪くない。振り返れば烏帽子の山頂がはるかな高みに見えた。


 南に分岐する尾根はどこなのでしょう?廃林道終点の少し北あたりでしょうか?


 駐車地に戻る頃にはまた小雪が舞い始めていた。車のドアに紙切れがはさんである。見てみると梨丸パーティーの伝言のメモだった。ありがとうございましたと書かれていたが、こちらこそありがとうと言いたい。
 いい出会いにも恵まれた今シーズン一番の雪山だった。


 つぎのやぶこぎネットオフ会には誘ってみようと思います。

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Re: 【奥美濃】高丸から烏帽子山へ 至高の雪稜を行く

投稿記事by 山日和 » 2014年3月13日(木) 23:01

バーチャリさん、どうもです。

羨ましいかぎりです。月曜 恩田大川入山でしたが
小雪 曇り 風の通り道は台風並みの風でよろけるぐらでした。


そうでしたか。バーチャリさん、その山好きですね~ :D

昨年のスノー衆の三国 三周ケ岳 素晴らしかったですね
又 越美国境の響きもいいですね


越美国境は私にとって特別な存在です。(^^)


大丈夫ですか :o :o :oops:
単独の時は焦りますね むりはいけません
私はほぼ完治しましたが (^_^)/


無理はしてないんですが、休憩が長過ぎるのかな?

今度は山ガール 熟女隊にもヤブを売り込んで下さい

私の行くところでは山ガにはまず出会えません。 :oops:

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