【鈴鹿】 2014年初登り 雪と青空の御池岳スノーハイク
Posted: 2014年1月05日(日) 16:31
時々おじゃまさせて貰い参考にさせて頂きましたが、今年からその御礼?も兼ねて記録を投稿させて貰うことにしました。 よろしくお願いします。
【 日 付 】 2014年1月3日(金)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 単独
【 天 候 】 曇りのち晴
【 ルート 】
時刻(差),標高,距離,場所
07:15,181m,0.0Km,藤原簡易P 出発
09:40 (02:25),1003m,4.6Km,白船峠 (10分休憩)
10:05 (00:25),870m,5.4Km,真ノ谷(下部)
11:30 (01:25),1241m,6.4Km,奥の平
11:45 (00:15),1247m,6.8Km,御池岳(丸山) 昼食休憩
12:10 (00:25),1247m,6.9Km,御池岳(丸山) 出発
12:30 (00:20),1205m,7.3Km,ボタンブチ(周辺散策)
13:25 (00:55),1194m,8.7Km,奥の平直下
13:45 (00:20),870m,9.6Km,真ノ谷(下部)
14:15 (00:30),1003m,10.4Km,白船峠 (5分休憩)
15:45 (01:30),181m,14.7Km,藤原簡易P 到着
【 距離 】 14.7Km
【 累積標高 】 +1544m -1544m
【 時間 】 8時間30分
当初は、毎年恒例となって来た初日の出を見に、元日の5時半に岐阜方面の近場の山へ出発しました。 しかし、名古屋近隣の天気は予想以上に悪く雨となってしまい、登山口まで行きましたが下山予定の神社に、傘を差しながらの初詣だけとなりました・・・。
そして三箇日の最終日となる1月3日に、天気が期待できそうなので山へ向かうことにしますが、この時期は道路も混雑しているので近場で楽しめる山(その上で、入念な計画も不要?な山)ということで、この時期一度は訪れる「御池岳」に向かうことにしました。
計画を練る時間もあまりなかったので、何時もと同じコースで入山することにします。 朝5時半に自宅を出発して登山口のある藤原へと出発しました。 この日の朝もそれなりに冷え込んでいますが、道路の凍結の心配はなさそうなのでノーマルタイヤで向かいます。 道路も比較的空いて順調に走って行き、7時頃に「藤原簡易パーキング」に到着しました。
藤原簡易パーキングでの日の出

今回は今のところ天気は期待できそうなので、下半身だけ完全雪装備としていき、スノーシューをザックにくくり付けていきました。 また、今回の目的の一つとして、新しく買った雪用の登山靴(キャラバン SHC-10)を試していきます。 早速出発しますが、今回は鉄塔沿いに尾根を直登していきました。
ここから林道へ入る(凍結注意)

今回は尾根末端から直登

尾根直登

途中までは雪は全くなく、道路が所々で凍結している程度でこれなら下まで車で入れたかもしれませんが、ノーマルタイヤでは無理は禁物です。
いきなりの急登を登っていきますが、次第に傾斜は緩み鉄塔の下からは景色も望めました。
まずまずの天気

初めの高圧鉄塔から伊吹山

途中で、猟銃を持った犬連れの人とすれ違いましたが、朝早くから鹿か猪狩りでしょうか? 鉄塔を通過すると雪が疎らに見られ出しますが、まだまだツボ足で進めます。 しかし、新しい靴は思ったよりも滑りやすく、濡れた木の上などは危険です。(当たり前ですね)
雪が出だしたがは疎ら

途中から、先ほどの猟の方とは別に、登りの足跡も見られだしました。 標高が上がるのに従い雪も猟も増えてきますが、三センチ前後とまだ少なめです。
雪が多くなるがまだツボ足でOK

白船峠までの中間点となる鉄塔に到着しますが、この時点では薄雲は多めですが、まだ天気は期待できます。
第二鉄塔からの展望

白船峠と藤原岳(頭陀ヶ平)との分岐に到着しましたが、足跡に従い頭陀ヶ平方面へと向かいます。
白船峠は右だが・・・

程なく鉄塔に到着しますが、その手前で先行していた三名のパーティの方と合流しました。 休憩中(アイゼンやスノーシューなどの装備中)なので挨拶だけ交わして鉄塔下まで登ります。
第三鉄塔から霊仙山(左)を望む

その先にある作業小屋の上から白船峠へとトラバースして行きますが、踏み跡もなくツボ足で10~30cmほど踏みしめながら進むことになりました。 ここでサングラスを持って来るのを忘れていることに気が付きました・・・。 幸いまだ樹林が多いので、致命的にはなりませんが、山頂付近が心配です。
上部の作業小屋

傾斜がキツイのでこのままツボ足で進みますが、雪を踏みしめる感じは嫌いではないので楽しめます。 少し登りすぎたようですが、無事に尾根に合流すると白船峠へと降りていきます。 そして白船峠に到着すると、ここにも先行する単独の方が休憩していました。 その方と暫く話しながらスノーシューを履いて行きますが、目的地は同じなので良かったらトレースを使ってくださいと、真ノ谷へと降下していきました。
真の谷分岐(帰路撮影)

途中、御池岳の山頂が間近に見えて雪や樹氷も良い感じでついていそうで楽しみです。
御池岳上部は綺麗な樹氷

この辺りで積雪は30cm前後でしたが、今季は早くから積もりだしていたのと、スノーシューのお陰でそれほど体力は消耗しません。
快適な道?

楽しみながら歩いて行くと、峠から15分ほどで真の谷へ到着しました。 ここからは、何時も利用している奥の平へと直登する尾根を登っていきます。
真ノ谷からこの尾根を登る

一年前の同時期に登った時は、余り雪が無くツボ足で登っていきましたが、今回は雪が深くスノーシューのヒールリフトバーを利用して楽に登っていけました。 しかし、ここに来て雲が湧きだして山の周りにまとわり付いて来ています。
雪が深くなり天気も怪しい・・・

今回は晴天を期待していただけに、去年や前々回の霊仙山と同じか?と不安になります・・・。 木々が密集する尾根筋を登りますが、そろそろ雪で垂れ下がった枝が邪魔し始めていました。
木々が生い茂る

藤原岳方面は雲の中

雲が多い中、上部の展望地に到着すると、まだ何とか景色は望めますが、雲行きも怪しくなっていました。
上部展望地からの眺め

そのまま岩(カレンフェルト)の多い所を迂回して、奥の平へ登りつめると、案の定ガスでまわりはに何も見えません・・・。
奥の平付近の様子

先々週も似たような景色だったような・・・

また、ガスの山頂かと半分諦め気味で展望の期待できないボタンブチは後回しにして、取り敢えず何時も無視している山頂へ向かうことにしました。
奥の平

山頂へ向かう

尾根沿いに山頂方面へと向かいますが、この辺り一帯はここ数日は誰も歩いた形跡はありません。 程なくして山頂に到着しました。 まだ、ガスに包まれていますが、雲が風に煽られて時折景色が見えていました。
御池岳(丸山)山頂

当初はボタンブチでと思っていた昼食も、風が弱い山頂で食べることにします。 斜面に座り込んで、カップ麺とおにぎりと定番の食事を摂っていきます。
すると諦めずにここまで来たのが良かったのか、雲が流れて日が差し込んできました。
晴れてきた

奥の平方面

20分ほどの休憩の終わりには、雲が流れて廻りの景色も見え出しています。 休憩後は予定通りボタンブチに向かうことにしました。 その途中、晴れ渡った青空の向こうに鈴鹿の山々とボタンブチに向かう登山者(白船峠で出会った方)が見えていました。
ボタンブチ(中央)方面を望む

尾根を下ってボタンブチへと向かいますが、途中で先ほど見かけた登山者と合流し会話をかわしていきました。 この辺りから先では、晴れ渡った青空と陽の光を受けて白く輝く雪の景色を堪能しながら歩いて(スノーシューイング)いきます。
白と蒼の世界

一面の雪

「天狗の鼻」を見てから ボタンブチに到着しました。 ここから見る景色も、久しぶりに鈴鹿の南部まで見通せました。
天狗の鼻

山頂方面を振り返る(二人の足跡だけ)

ボタンブチと鈴鹿の山々

ボタンブチからの展望1

ボタンブチからの展望2

ここまではほぼ予定通りでしたが、思ったよりも時間がかかっているので、当初予定していた藤原岳方面へは向かわずに、気持ちのよいテーブルランドをもう少し散策する事にしました。
テーブルランド周遊へ

気の向くままに、行きたい方向へ自由に歩いて行きます。 御池岳のテーブルランド(台地状の山頂部)は東西3Km近くあります。 今回歩いた距離は、その1/4にもなりませんが十分に楽しめました。
テーブルランドの東端を望む

気持ち良いスノーハイク

動物の足跡すら無い

澄み切った青空

樹氷が青空に映える

いつまでも歩いていたいが・・・

ドリーネ(手前)と奥の平(奥のピーク)

40分以上、あてども無く歩いていますが、そろそろ下山の時刻(下山に3時間と見て、13時半が限度)が近づいてきました。 奥の平方面へと向かいますが、少し南寄りをトラバースして往路と同じ尾根へと下山していきます。
下山開始

先ほどより雲が出てきていますが、まだよい天気で往路は雲に隠れていた藤原岳や伊吹山・霊仙山なども良く見えていました。
藤原岳

伊吹山

霊仙山

養老山地(北方面)を望む

往路は自分の足跡だけでしたが、帰りは山頂であった登山者と、途中鉄塔で抜いた三人パーティの足跡が付いていますが、三人パーティの方は途中までで諦めたようで、休憩した跡(宴会されたようです)が雪の上に残っていました。
沢山の足跡が・・・

スノーシューは踏み跡をたどるのは不得意なので、なるべく新雪の所を選んで下っていきます。 下山から20分ほどで真の谷に到着すると、ここからも来た道を辿って登っていきます。
程なく先行する三人パーティの方に追い付くと、暫く話をしながら白船峠へと登って行きました。 白船峠でスノーシューから軽アイゼン(6本歯)に履き替えると、踏み跡のある夏道を辿って下山していきました。
下の方で、先行する二人のスノーシューの方を見かけますが、これを抜いて一気に降りて行きました。 そして、テーブルランドから2時間半ほどで、無事に簡易パーキングに到着しました。
※初投稿なので、ここの決まりなどで不備があるかもしれませんが、その場合どうかご教示頂きたく存じます。 特に写真など多く、重たいと感じる方が多い場合には、不要な写真リンクは削除いたします。
【 日 付 】 2014年1月3日(金)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 単独
【 天 候 】 曇りのち晴
【 ルート 】
時刻(差),標高,距離,場所
07:15,181m,0.0Km,藤原簡易P 出発
09:40 (02:25),1003m,4.6Km,白船峠 (10分休憩)
10:05 (00:25),870m,5.4Km,真ノ谷(下部)
11:30 (01:25),1241m,6.4Km,奥の平
11:45 (00:15),1247m,6.8Km,御池岳(丸山) 昼食休憩
12:10 (00:25),1247m,6.9Km,御池岳(丸山) 出発
12:30 (00:20),1205m,7.3Km,ボタンブチ(周辺散策)
13:25 (00:55),1194m,8.7Km,奥の平直下
13:45 (00:20),870m,9.6Km,真ノ谷(下部)
14:15 (00:30),1003m,10.4Km,白船峠 (5分休憩)
15:45 (01:30),181m,14.7Km,藤原簡易P 到着
【 距離 】 14.7Km
【 累積標高 】 +1544m -1544m
【 時間 】 8時間30分
当初は、毎年恒例となって来た初日の出を見に、元日の5時半に岐阜方面の近場の山へ出発しました。 しかし、名古屋近隣の天気は予想以上に悪く雨となってしまい、登山口まで行きましたが下山予定の神社に、傘を差しながらの初詣だけとなりました・・・。
そして三箇日の最終日となる1月3日に、天気が期待できそうなので山へ向かうことにしますが、この時期は道路も混雑しているので近場で楽しめる山(その上で、入念な計画も不要?な山)ということで、この時期一度は訪れる「御池岳」に向かうことにしました。
計画を練る時間もあまりなかったので、何時もと同じコースで入山することにします。 朝5時半に自宅を出発して登山口のある藤原へと出発しました。 この日の朝もそれなりに冷え込んでいますが、道路の凍結の心配はなさそうなのでノーマルタイヤで向かいます。 道路も比較的空いて順調に走って行き、7時頃に「藤原簡易パーキング」に到着しました。
藤原簡易パーキングでの日の出
今回は今のところ天気は期待できそうなので、下半身だけ完全雪装備としていき、スノーシューをザックにくくり付けていきました。 また、今回の目的の一つとして、新しく買った雪用の登山靴(キャラバン SHC-10)を試していきます。 早速出発しますが、今回は鉄塔沿いに尾根を直登していきました。
ここから林道へ入る(凍結注意)
今回は尾根末端から直登
尾根直登
途中までは雪は全くなく、道路が所々で凍結している程度でこれなら下まで車で入れたかもしれませんが、ノーマルタイヤでは無理は禁物です。
いきなりの急登を登っていきますが、次第に傾斜は緩み鉄塔の下からは景色も望めました。
まずまずの天気
初めの高圧鉄塔から伊吹山
途中で、猟銃を持った犬連れの人とすれ違いましたが、朝早くから鹿か猪狩りでしょうか? 鉄塔を通過すると雪が疎らに見られ出しますが、まだまだツボ足で進めます。 しかし、新しい靴は思ったよりも滑りやすく、濡れた木の上などは危険です。(当たり前ですね)
雪が出だしたがは疎ら
途中から、先ほどの猟の方とは別に、登りの足跡も見られだしました。 標高が上がるのに従い雪も猟も増えてきますが、三センチ前後とまだ少なめです。
雪が多くなるがまだツボ足でOK
白船峠までの中間点となる鉄塔に到着しますが、この時点では薄雲は多めですが、まだ天気は期待できます。
第二鉄塔からの展望
白船峠と藤原岳(頭陀ヶ平)との分岐に到着しましたが、足跡に従い頭陀ヶ平方面へと向かいます。
白船峠は右だが・・・
程なく鉄塔に到着しますが、その手前で先行していた三名のパーティの方と合流しました。 休憩中(アイゼンやスノーシューなどの装備中)なので挨拶だけ交わして鉄塔下まで登ります。
第三鉄塔から霊仙山(左)を望む
その先にある作業小屋の上から白船峠へとトラバースして行きますが、踏み跡もなくツボ足で10~30cmほど踏みしめながら進むことになりました。 ここでサングラスを持って来るのを忘れていることに気が付きました・・・。 幸いまだ樹林が多いので、致命的にはなりませんが、山頂付近が心配です。
上部の作業小屋
傾斜がキツイのでこのままツボ足で進みますが、雪を踏みしめる感じは嫌いではないので楽しめます。 少し登りすぎたようですが、無事に尾根に合流すると白船峠へと降りていきます。 そして白船峠に到着すると、ここにも先行する単独の方が休憩していました。 その方と暫く話しながらスノーシューを履いて行きますが、目的地は同じなので良かったらトレースを使ってくださいと、真ノ谷へと降下していきました。
真の谷分岐(帰路撮影)
途中、御池岳の山頂が間近に見えて雪や樹氷も良い感じでついていそうで楽しみです。
御池岳上部は綺麗な樹氷
この辺りで積雪は30cm前後でしたが、今季は早くから積もりだしていたのと、スノーシューのお陰でそれほど体力は消耗しません。
快適な道?
楽しみながら歩いて行くと、峠から15分ほどで真の谷へ到着しました。 ここからは、何時も利用している奥の平へと直登する尾根を登っていきます。
真ノ谷からこの尾根を登る
一年前の同時期に登った時は、余り雪が無くツボ足で登っていきましたが、今回は雪が深くスノーシューのヒールリフトバーを利用して楽に登っていけました。 しかし、ここに来て雲が湧きだして山の周りにまとわり付いて来ています。
雪が深くなり天気も怪しい・・・
今回は晴天を期待していただけに、去年や前々回の霊仙山と同じか?と不安になります・・・。 木々が密集する尾根筋を登りますが、そろそろ雪で垂れ下がった枝が邪魔し始めていました。
木々が生い茂る
藤原岳方面は雲の中
雲が多い中、上部の展望地に到着すると、まだ何とか景色は望めますが、雲行きも怪しくなっていました。
上部展望地からの眺め
そのまま岩(カレンフェルト)の多い所を迂回して、奥の平へ登りつめると、案の定ガスでまわりはに何も見えません・・・。
奥の平付近の様子
先々週も似たような景色だったような・・・
また、ガスの山頂かと半分諦め気味で展望の期待できないボタンブチは後回しにして、取り敢えず何時も無視している山頂へ向かうことにしました。
奥の平
山頂へ向かう
尾根沿いに山頂方面へと向かいますが、この辺り一帯はここ数日は誰も歩いた形跡はありません。 程なくして山頂に到着しました。 まだ、ガスに包まれていますが、雲が風に煽られて時折景色が見えていました。
御池岳(丸山)山頂
当初はボタンブチでと思っていた昼食も、風が弱い山頂で食べることにします。 斜面に座り込んで、カップ麺とおにぎりと定番の食事を摂っていきます。
すると諦めずにここまで来たのが良かったのか、雲が流れて日が差し込んできました。
晴れてきた
奥の平方面
20分ほどの休憩の終わりには、雲が流れて廻りの景色も見え出しています。 休憩後は予定通りボタンブチに向かうことにしました。 その途中、晴れ渡った青空の向こうに鈴鹿の山々とボタンブチに向かう登山者(白船峠で出会った方)が見えていました。
ボタンブチ(中央)方面を望む
尾根を下ってボタンブチへと向かいますが、途中で先ほど見かけた登山者と合流し会話をかわしていきました。 この辺りから先では、晴れ渡った青空と陽の光を受けて白く輝く雪の景色を堪能しながら歩いて(スノーシューイング)いきます。
白と蒼の世界
一面の雪
「天狗の鼻」を見てから ボタンブチに到着しました。 ここから見る景色も、久しぶりに鈴鹿の南部まで見通せました。
天狗の鼻
山頂方面を振り返る(二人の足跡だけ)
ボタンブチと鈴鹿の山々
ボタンブチからの展望1
ボタンブチからの展望2
ここまではほぼ予定通りでしたが、思ったよりも時間がかかっているので、当初予定していた藤原岳方面へは向かわずに、気持ちのよいテーブルランドをもう少し散策する事にしました。
テーブルランド周遊へ
気の向くままに、行きたい方向へ自由に歩いて行きます。 御池岳のテーブルランド(台地状の山頂部)は東西3Km近くあります。 今回歩いた距離は、その1/4にもなりませんが十分に楽しめました。
テーブルランドの東端を望む
気持ち良いスノーハイク
動物の足跡すら無い
澄み切った青空
樹氷が青空に映える
いつまでも歩いていたいが・・・
ドリーネ(手前)と奥の平(奥のピーク)
40分以上、あてども無く歩いていますが、そろそろ下山の時刻(下山に3時間と見て、13時半が限度)が近づいてきました。 奥の平方面へと向かいますが、少し南寄りをトラバースして往路と同じ尾根へと下山していきます。
下山開始
先ほどより雲が出てきていますが、まだよい天気で往路は雲に隠れていた藤原岳や伊吹山・霊仙山なども良く見えていました。
藤原岳
伊吹山
霊仙山
養老山地(北方面)を望む
往路は自分の足跡だけでしたが、帰りは山頂であった登山者と、途中鉄塔で抜いた三人パーティの足跡が付いていますが、三人パーティの方は途中までで諦めたようで、休憩した跡(宴会されたようです)が雪の上に残っていました。
沢山の足跡が・・・
スノーシューは踏み跡をたどるのは不得意なので、なるべく新雪の所を選んで下っていきます。 下山から20分ほどで真の谷に到着すると、ここからも来た道を辿って登っていきます。
程なく先行する三人パーティの方に追い付くと、暫く話をしながら白船峠へと登って行きました。 白船峠でスノーシューから軽アイゼン(6本歯)に履き替えると、踏み跡のある夏道を辿って下山していきました。
下の方で、先行する二人のスノーシューの方を見かけますが、これを抜いて一気に降りて行きました。 そして、テーブルランドから2時間半ほどで、無事に簡易パーキングに到着しました。
※初投稿なので、ここの決まりなどで不備があるかもしれませんが、その場合どうかご教示頂きたく存じます。 特に写真など多く、重たいと感じる方が多い場合には、不要な写真リンクは削除いたします。