シャクナゲ、アケボノもう満腹!シャッポからヌタウ周回
Posted: 2011年5月15日(日) 21:51
LGWもいよいよ今日が最後、行かなくっちゃ!
グ~さんがシャッポ尾根を見に行くとか言っていた、きれいなアケボノツツジの写真を撮っていた、場所の確信はないけれどきっとシャッポで撮ったのだろう、じゃ~シャッポ尾根からヌタウでも周回してこようと出かけた。
【 日 付 】 平成23年5月15日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴のちうすくもり
【 ルート 】 里川駐車地6:30---9:25シャッポ山図根点---11:30千石山---13:00~13:15ヒキウス平3劇-‐-15:30駐車地
【メンバー】 TW単独
今日もいつも通り5時には帰ってねの門限付き4時に起きて家を出た。
タイヤも交換したので岩で切れるのいやだから地道に入って直ぐ里川の水路の横に車を停めて千石林道に向かう。ゲートの先から奥の平谷との出会いに降りる先日の雨で水量は少し多いが長靴なら何処でも渡れる、これではレポネタ用のドボンもなしだなぁ、堰堤から登っていく。
シャクナゲの花がもう散っている、なんだ余り咲いて無いじゃん!、と思いながら登っていくと段々花が増えてきてやっぱり沢山咲いてるわ、すげ~わ~。
最初の岩場の巻きはこの前調べたから直ぐ判った、次の岩場(P817)は登らずに右斜面で岩の裾を巻いてみた。尾根に戻って少し登るとこの前登り着いたトガサワラのコルに着いて休憩。
シャクナゲ、ヤマツツジも満開だ、ヤマザクラも咲き残り、もうこのあたりでは新緑も綺麗だ。でもアケボノツツジなんて何にもないなぁ? シャッポ山手前の岩嵓、初回はジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバースしたんだ、もう行きたくないコース。二回目は岩の裾を左に巻いてあがった、今日もこのコースで行こう途中の斜面にはヤマシャクヤクの群落が有るが降りたく無い様な所だパス!
尾根に上がると図痕点はすぐそこだ、ここで小休止。自己顕示欲のテープが有るよ剥がして行こう。
余り無いなぁと思っていたアケボノツツジがシャッポ山の先からは彼方此方で咲き誇っていた。有る度にカメラを向けていると中々先に進めない。斜面下に咲いてるのを見て降りていくと中々いいアングルで撮れるではないか、足元には誰か来たのであろう足跡が付いていた。それでもま~凄い花付きだねぇ。
白い花も混じってくるムシカリ(オオカメノキ)だろうか?良い匂いを漂わせている。
千石山東のピークの岩場の上から奥の平谷源頭になる平を見ながら昼食、新緑の尾根の向こうには大台ヶ原や、大峰山系も見える。
千石山の三角点を通り笹が峰に向かう途中喜平小屋谷側に張り出す良い感じの尾根が気になる、北側は開かれていてアケボノツツジが数本有るのが見えるが、きっと先でストンと落ちて降りられないのだろう、降りる人もおらんやろなぁと笹ヶ峰に向かう。
縦走路でも奈良県側の岩場にはアケボノツツジが見られるまとまって咲く尾根に降りたりしていると時間が遅くなってきた、もう見飽きるくらい見たし先を急ごう。
笹ヶ峰から明神岳を巻いてヒキウスに向かう。ヒキウス分岐ピーク、道標の有る所で右の尾根に入ったがなんかおかしい?ヌタハラ谷源頭に落ちる尾根でした。もう登るのも面倒なんでそのまま進んで2劇場に上がり3劇場で休憩。
ここからヌタウに向かう、最初の岩場の巻き下り、木の根っこを掴んで降りるのだが、足が短くなったのか足わないではないか、飛び降りて下の木の根に乗れればいいけどあぶなそう前は降りたのになぁと大巻きするが岩グラの下が切れ落ちているので怖いのだ。
キレットの手前でワラビを頂く、いっぱい生えてるねぇ、でも摘んだ跡も有るんだ、こんな所に取りに来る人も居るんだね、ぐーさんかな?
さて核心部のキレットに来た、わりばしさんは難なく通過したので、ビビッタなんて書けやしない、スイスイと通ろうかと進むが以前より崩壊は進んでるよ、前は尾根の上は歩かなかった所ももうそこしか通れなくなってきている、そのうち馬乗りになって進まないといけないかも。やっぱりびびってしまったのだった
。
ヌタウにもシャクナゲは有ったけどもう喰った喰った満腹!、ゲップが出るくらいシャクナゲも、アケボノツツジも見ました。あ~満足満足、明日から仕事だ頑張ろう!
グ~さんがシャッポ尾根を見に行くとか言っていた、きれいなアケボノツツジの写真を撮っていた、場所の確信はないけれどきっとシャッポで撮ったのだろう、じゃ~シャッポ尾根からヌタウでも周回してこようと出かけた。
【 日 付 】 平成23年5月15日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴のちうすくもり
【 ルート 】 里川駐車地6:30---9:25シャッポ山図根点---11:30千石山---13:00~13:15ヒキウス平3劇-‐-15:30駐車地
【メンバー】 TW単独
今日もいつも通り5時には帰ってねの門限付き4時に起きて家を出た。
タイヤも交換したので岩で切れるのいやだから地道に入って直ぐ里川の水路の横に車を停めて千石林道に向かう。ゲートの先から奥の平谷との出会いに降りる先日の雨で水量は少し多いが長靴なら何処でも渡れる、これではレポネタ用のドボンもなしだなぁ、堰堤から登っていく。
シャクナゲの花がもう散っている、なんだ余り咲いて無いじゃん!、と思いながら登っていくと段々花が増えてきてやっぱり沢山咲いてるわ、すげ~わ~。
最初の岩場の巻きはこの前調べたから直ぐ判った、次の岩場(P817)は登らずに右斜面で岩の裾を巻いてみた。尾根に戻って少し登るとこの前登り着いたトガサワラのコルに着いて休憩。
シャクナゲ、ヤマツツジも満開だ、ヤマザクラも咲き残り、もうこのあたりでは新緑も綺麗だ。でもアケボノツツジなんて何にもないなぁ? シャッポ山手前の岩嵓、初回はジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバースしたんだ、もう行きたくないコース。二回目は岩の裾を左に巻いてあがった、今日もこのコースで行こう途中の斜面にはヤマシャクヤクの群落が有るが降りたく無い様な所だパス!
尾根に上がると図痕点はすぐそこだ、ここで小休止。自己顕示欲のテープが有るよ剥がして行こう。
余り無いなぁと思っていたアケボノツツジがシャッポ山の先からは彼方此方で咲き誇っていた。有る度にカメラを向けていると中々先に進めない。斜面下に咲いてるのを見て降りていくと中々いいアングルで撮れるではないか、足元には誰か来たのであろう足跡が付いていた。それでもま~凄い花付きだねぇ。
白い花も混じってくるムシカリ(オオカメノキ)だろうか?良い匂いを漂わせている。
千石山東のピークの岩場の上から奥の平谷源頭になる平を見ながら昼食、新緑の尾根の向こうには大台ヶ原や、大峰山系も見える。
千石山の三角点を通り笹が峰に向かう途中喜平小屋谷側に張り出す良い感じの尾根が気になる、北側は開かれていてアケボノツツジが数本有るのが見えるが、きっと先でストンと落ちて降りられないのだろう、降りる人もおらんやろなぁと笹ヶ峰に向かう。
縦走路でも奈良県側の岩場にはアケボノツツジが見られるまとまって咲く尾根に降りたりしていると時間が遅くなってきた、もう見飽きるくらい見たし先を急ごう。
笹ヶ峰から明神岳を巻いてヒキウスに向かう。ヒキウス分岐ピーク、道標の有る所で右の尾根に入ったがなんかおかしい?ヌタハラ谷源頭に落ちる尾根でした。もう登るのも面倒なんでそのまま進んで2劇場に上がり3劇場で休憩。
ここからヌタウに向かう、最初の岩場の巻き下り、木の根っこを掴んで降りるのだが、足が短くなったのか足わないではないか、飛び降りて下の木の根に乗れればいいけどあぶなそう前は降りたのになぁと大巻きするが岩グラの下が切れ落ちているので怖いのだ。
キレットの手前でワラビを頂く、いっぱい生えてるねぇ、でも摘んだ跡も有るんだ、こんな所に取りに来る人も居るんだね、ぐーさんかな?
さて核心部のキレットに来た、わりばしさんは難なく通過したので、ビビッタなんて書けやしない、スイスイと通ろうかと進むが以前より崩壊は進んでるよ、前は尾根の上は歩かなかった所ももうそこしか通れなくなってきている、そのうち馬乗りになって進まないといけないかも。やっぱりびびってしまったのだった
。
ヌタウにもシャクナゲは有ったけどもう喰った喰った満腹!、ゲップが出るくらいシャクナゲも、アケボノツツジも見ました。あ~満足満足、明日から仕事だ頑張ろう!
LGWもいよいよ今日が最後、行かなくっちゃ!