ページ 1 / 1
アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月15日(日) 16:35
by グー(伊勢山上住人)

♪ 流れる雲よ 城山に 登れば見える 君の家 ♪
今年は鈴鹿のアカヤシオの開花が10日近く遅れていた。
先週、滝見尾根でまさかのアケボノツツジの花を見た。
こりゃ~、確かめに行かなくっちゃ!
【 日 付 】 平成23年5月14日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 快晴
【 ルート 】 千石林道駐車地6:30---9:35シャッポ山図根点---12:00(昼食)12:30---12:45千石山---13:10右折---14:50赤嵓滝谷出合---16:10駐車地
【メンバー】 グー単独
グーにしては珍しく「5時にはじいちゃん家に帰ってね」の門限を付けられての山歩きだ。
いつもよりチョット早めに家を出る。
奥の平谷出合から渡渉できそうな所を探すが、結局堰堤下まで遡った。
前2回は、尾根先端からの登りにこだわったが、
今回は六右衛門さんとの同行の時のためにノーマルコースを歩いてみよう。
踏み跡を辿って堰堤の所から取り付く。
杣道なのか、鹿道なのか、何本もの踏み跡がついている。
尾根芯に乗ってシャクナゲの落花を踏みながら登る。
ありゃりゃ、いつの間にやら、いつもの嵓登りだ。
戻ってノーマルコースを探すのもメンドウだ。そのまま登る。
zippさんテープは健在だが、「嵓を??から巻く」右か左か判読できない。
[attachment=3]20110514-11.jpg[/attachment]
満開のシャクナゲ、ミツバツツジ? ヤマザクラ、そして巨木と新緑。
いつ来ても、調和の取れた大自然が嬉しい美しい尾根だ。
水が滴り落ちる音が聞こえてきた。5寸釘の刺さったハシゴの残骸。
Trail Walker さんは谷を遡って、ここまで来たのか。散歩じゃないよな。
小ピークで、アケボノツツジの向こうにヌタウを望みながら休憩。
さて、嵓を巻く箇所だ。
初回は左へ巻き、・1026 の尾根までトラバースした。
2回目は右へ滑り台を逆登るような山日和さんコースだった。
今回はナズナさんが歩いたというコースを探す。
ジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバース。なるほど!
シャッポ山図根点横には山名板が3つ。
そして横のテープには誰のいたずらか、落書きが消えていない。
[attachment=2]20110514-28.jpg[/attachment]
シャッポ山を過ぎると右手にアケボノツツジが塊になって咲いている。
ジャスト満開です。いっぱいシャッターを押したが、この1枚!がない。
昨年、ナズナさんと運命の出会いのあった場所も満開です。
テント場を見下ろす所にも満開のアケボノ。
「一気に遅れを取り戻して、例年通りの開花になったな」
[attachment=1]20110514-51.jpg[/attachment]
風が強い。北側の斜面に降り、明神~桧塚の稜線を眺めながら昼食。
千石山を過ぎ、縦走路を北上。足が疲れた。チョットの登りもシンドイ。
「笹ヶ峰に登りたくない。そうだ、ナズナさんが下りたという尾根を下りよう」
[attachment=0]20110514-55.jpg[/attachment]
平坦で皆伐されていて、迷岳の展望がいい。
「末端は急傾斜の嵓だろうな。中途で谷の左岸に渡ろう」
左の尾根に入る。谷からは滝の音が聞こえてきた。
「滝に下りたら、滑落遭難だよな」
鹿道を辿り、急斜面をトラバース。しかし、下からは滝の音が続いている。
小沢を渡ると、私の能力ではトラバース不可能な箇所になった。
鹿道も小沢の横の急傾斜を下っている。
尻をつけ、コワゴワ下る。モウお尻ベタベタ。
谷に下りつくと、ちょうど滝の最終の所でした。ホッ!!
左岸には鹿避けネットの残骸と、赤テープ。
乾留工場の跡を通り、穏やかな谷を下ると喜平小屋谷の堰堤。
「ああ、無事でよかった」
赤嵓滝谷との出合には、白い服の男性がいた。
私と同じくシャッポ尾根を回って、笹ヶ峰から下りられたとか。
足が速い。お年を伺うと「70歳です」
私もあと10年、シャッポ尾根周回ができるのだろうか?
グー(伊勢山上住人)
六右衛門(YaS)さん、グーツアーでシャッポ尾根は止めましょう。
道案内の自信がありません。
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月15日(日) 20:54
by 六右衛門(YaS)
グーさん こんばんは〜〜。
六右衛門でございます。
今年は鈴鹿のアカヤシオの開花が10日近く遅れていた。
先週、滝見尾根でまさかのアケボノツツジの花を見た。
こりゃ~、確かめに行かなくっちゃ!
ツツジは比較的花期が短いですが持ってくれたようですね。
グーにしては珍しく「5時にはじいちゃん家に帰ってね」の門限を付けられての山歩きだ。
いつもよりチョット早めに家を出る。
この前の帰りが遅かったからですか?だとしたら責任重大ですね。
「滝に下りたら、滑落遭難だよな」
鹿道を辿り、急斜面をトラバース。しかし、下からは滝の音が続いている。
小沢を渡ると、私の能力ではトラバース不可能な箇所になった。
鹿道も小沢の横の急傾斜を下っている。
尻をつけ、コワゴワ下る。モウお尻ベタベタ。
谷に下りつくと、ちょうど滝の最終の所でした。ホッ!!
シャッポ尾根が問題というより下りに問題があるような。
六右衛門(YaS)さん、グーツアーでシャッポ尾根は止めましょう。
道案内の自信がありません。[/color][/quote]
う〜ん。悩みながら行くのが楽しいと思いますが、また奇想天外なルートを考えますか?
周回でなく縦断とか、横断とか。
六右衛門(YaS)
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月15日(日) 22:41
by Trail Walker
グ~さんこんばんは
グーにしては珍しく「5時にはじいちゃん家に帰ってね」の門限を付けられての山歩きだ。
いつもよりチョット早めに家を出る。
それでもあそこは近いから良いですね、伊勢の半分位かな?。
シャッポ登って千石東峰から喜平小屋出会いに降りるのならそれ程時間か掛からないなぁと今日思いました。
奥の平谷出合から渡渉できそうな所を探すが、結局堰堤下まで遡った。
前2回は、尾根先端からの登りにこだわったが、
今回は六右衛門さんとの同行の時のためにノーマルコースを歩いてみよう。
踏み跡を辿って堰堤の所から取り付く。
杣道なのか、鹿道なのか、何本もの踏み跡がついている。
今日は水量がちょっと多かったですね。尾根先端って岩嵓でしょうあそこ登れたですか?私はあきらめましたけど。
ありゃりゃ、いつの間にやら、いつもの嵓登りだ。
戻ってノーマルコースを探すのもメンドウだ。そのまま登る。
直登したのですか、岩にあがれました?
zippさんテープは健在だが、「嵓を??から巻く」右か左か判読できない。
書いておいてね。
満開のシャクナゲ、ミツバツツジ? ヤマザクラ、そして巨木と新緑。
いつ来ても、調和の取れた大自然が嬉しい美しい尾根だ。
新緑ももうあんなに上に上がってるんですね、いい時に行けました、情報サンクスでした。
水が滴り落ちる音が聞こえてきた。5寸釘の刺さったハシゴの残骸。
Trail Walker さんは谷を遡って、ここまで来たのか。散歩じゃないよな。
エッ、手前ですよ太い木の有る所、画像の所かな?
ジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバース。なるほど!
なんかこれも怖いなぁ、私も始めはそれでした、山日和さんのルートは通りたくない!
シャッポ山図根点横には山名板が3つ。
そして横のテープには誰のいたずらか、落書きが消えていない。
お~このレポ見てなかったけど剥がしてきましたよ。
シャッポ山を過ぎると右手にアケボノツツジが塊になって咲いている。
ジャスト満開です。いっぱいシャッターを押したが、この1枚!がない。
消えたのか思ったら、いいのが無いのですね、私も200枚以上撮ってしまったけどアケボノツツジ絵になりにくいね。
風が強い。北側の斜面に降り、明神~桧塚の稜線を眺めながら昼食。
千石山を過ぎ、縦走路を北上。足が疲れた。チョットの登りもシンドイ。
「笹ヶ峰に登りたくない。そうだ、ナズナさんが下りたという尾根を下りよう」
なんだてっきりヌタウでワラビ取りかと思いましたよ。
平坦で皆伐されていて、迷岳の展望がいい。
「末端は急傾斜の嵓だろうな。中途で谷の左岸に渡ろう」
左の尾根に入る。谷からは滝の音が聞こえてきた。
「滝に下りたら、滑落遭難だよな」
鹿道を辿り、急斜面をトラバース。しかし、下からは滝の音が続いている。
小沢を渡ると、私の能力ではトラバース不可能な箇所になった。
鹿道も小沢の横の急傾斜を下っている。
尻をつけ、コワゴワ下る。モウお尻ベタベタ。
谷に下りつくと、ちょうど滝の最終の所でした。ホッ!!
いい所有るなと見てました、でもあのあたりは降りる気にはならんです、瀬戸越えならいいけど。
乾留工場の跡を通り、穏やかな谷を下ると喜平小屋谷の堰堤。
「ああ、無事でよかった」
堰堤の上にも乾留工場の跡あるんだ、知らなかったです。そんな所に落ちてたら当分みつからんですよ。
六右衛門(YaS)さん、グーツアーでシャッポ尾根は止めましょう。
道案内の自信がありません。
そんなところ下るからだよ、いっぱい下れる所あるじゃん

Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月16日(月) 19:22
by ナズナ
グーさん、こんばんは。
わたしは違う日にシャッポ尾根へ行きました。アケボノツツジもシャクナゲも満開で
見応えありましたね。
ありゃりゃ、いつの間にやら、いつもの嵓登りだ。
戻ってノーマルコースを探すのもメンドウだ。そのまま登る。
嵓も登っていけるんですね。
水が滴り落ちる音が聞こえてきた。5寸釘の刺さったハシゴの残骸。
ビリビリビリッ!えーーっ? この釘でズボンを破いてしまいました。
今回はナズナさんが歩いたというコースを探す。
ジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバース。なるほど!
3つのなかで、いちばんここが歩きやすいでしょ?
千石山を過ぎ、縦走路を北上。足が疲れた。チョットの登りもシンドイ。
「笹ヶ峰に登りたくない。そうだ、ナズナさんが下りたという尾根を下りよう」
平坦で皆伐されていて、迷岳の展望がいい。
わたしが下りた尾根とは違うところですね。
わたしはグーさんの写真の尾根を右に見て下ります。
小沢を渡ると、私の能力ではトラバース不可能な箇所になった。
鹿道も小沢の横の急傾斜を下っている。
尻をつけ、コワゴワ下る。モウお尻ベタベタ。
谷に下りつくと、ちょうど滝の最終の所でした。ホッ!!
無事、谷に着地で何よりでした。
六右衛門(YaS)さん、グーツアーでシャッポ尾根は止めましょう。
道案内の自信がありません。
わたし、嵓登りコースはダメですが、ノーマルコースでしたらわかります。
ナズナ
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月16日(月) 22:42
by zipp
今年のアケボノツツジとシャクナゲの花付きは、見事ですね~♪
15日、ヤミ天以来久々に台高に入りました。江馬小屋から白倉山~野江俣滝見尾根です。
こんなにアケボノツツジやシャクナゲが咲いたのは見たことがない!!
前2回は、尾根先端からの登りにこだわったが、
こだわる必要はないとおもいますが…。
踏み跡を辿って堰堤の所から取り付く。
杣道なのか、鹿道なのか、何本もの踏み跡がついている。
杣道とケモノ道は区別つくと思うけど、マーキングもあるし。
ありゃりゃ、いつの間にやら、いつもの嵓登りだ。
シャッポ尾根は、嵓登りなく歩けないのでは。
zippさんテープは健在だが、「嵓を??から巻く」右か左か判読できない。
確か左だったと思うけど、ただ降り用の表示ですけど。
初回は左へ巻き、・1026 の尾根までトラバースした。
2回目は右へ滑り台を逆登るような山日和さんコースだった。
今回はナズナさんが歩いたというコースを探す。
ジグザグと嵓の下まで登り、右へトラバース。なるほど!
すんまへん。わたしのレポでそのように書いたかと思いますが1026の尾根じゃないですね。
中間尾根です。以前1026から登って不思議に感じて、再び登ったり降りたりして検証しますた。
ナズナさんのようなルートでも行けるのですね。けど、嵓下トラバースが好きだなぁ(^^)。
シャッポ山図根点横には山名板が3つ。
そして横のテープには誰のいたずらか、落書きが消えていない。
落書?もしかしてワタシにまつわるものやないでしょうね?
「笹ヶ峰に登りたくない。そうだ、ナズナさんが下りたという尾根を下りよう」
平坦で皆伐されていて、迷岳の展望がいい。
「末端は急傾斜の嵓だろうな。中途で谷の左岸に渡ろう」
喜平木屋谷の大滝の時、最後は詰めずにこの尾根に登りました。この尾根を降りようかとも思ったけど、笹ヶ峰~赤嵓滝谷ルートの植林間伐後が気になったのでそちらに回りましたよ。間伐でルートが変わりました。
谷を渡った後、喜平木屋谷左岸に接する植林に向かって降りれば、いいかと思われます。
左の尾根に入る。谷からは滝の音が聞こえてきた。
乾留工場の跡を通り、穏やかな谷を下ると喜平小屋谷の堰堤。
こんなところに、乾溜工場跡、ありました?
赤嵓滝谷との出合には、白い服の男性がいた。
昨年だっけかな?奥ノ平谷左岸道で先行する白い服着た人を見たよ。山で白い服!?と思ったものです。
同一人物なんだろうかしらん。
今年はツツジ類はみな豪勢かと思ったけど、滝見尾根下部で咲きだしたシロヤシオは、それほど花付きは良くはなかったです。
p.s.グーさんは、知っててツリー表示を無視して返信しているの?
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月16日(月) 22:48
by Trail Walker
グ さん、こんばんは。
TWさん、伊勢まで飛ばし過ぎ。カメラに「要注意人物」写っているよ。
まぁ私は高速利用ですから~。
左のトラバースも、滑ったら奈落の底まで落ちていくよ。
10m下は空中遊泳です
せっかくナズナさんと遭遇の設定をしてあげたのに、運命の出会いはなかったようですね。
「ひょっとしてナズナさん?」
「そういうあなたはTrail Walker さん?」
「一緒にヌタウを下りませんか?」
「TWさん、悪い男じゃないとは思うけど・・・・、止めとくわ」
「シュン↓ しょんぼり↓」

あははこれ面白すぎ

ナズナさんも昨日だったの
レス返 書いたけど又送れず消えた、メモ使ってなかったので書き直し

明日までおまちを=TW=
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月17日(火) 23:01
by zipp
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月18日(水) 20:07
by 一休
グーさんこんばんは。
ジャスト満開です。いっぱいシャッターを押したが、この1枚!がない。
一つ向こうの尾根にいたんやね。
めったに見れない満開に揺れ動くアケボノツツジでしたね。
夕焼けは、千石のまだ南に落ちます。朝もきれいでした。でも、夏用の寝袋では寒かった。
次はシャクナゲ・シロヤシオと忙しいです。
気をつけて、無理をしないでね。
一休
Re: アケボノ満開・シャッポ尾根
Posted: 2011年5月18日(水) 20:59
by グー(伊勢山上住人)
一休さん、こんばんは~。
ここのところ、グーの心の中も、頭の中も、ナズナさんの比重が大半を占めていまして、
一休さんと弟子HARUさんの存在をすっかり忘れていました~。
夕焼けは、千石のまだ南に落ちます。朝もきれいでした。でも、夏用の寝袋では寒かった。
あちゃ~! 「アルコールを担いで、千石山に落ちる夕日を見に行く」とグーが宣言していましたね。
すっかり忘却の彼方でした。
チョット待ってください。こう見えてもグーにも予定があるのですよ。
土日と連続で空いているのは、かなり先ですが 6/18・19 ですね。
軟弱グーは雨が予想されたら行きませんから、雨の降らないようにしてくださいね。
ちょうどジキタリスの花の咲く頃かな?
(まだ、定宿は変えていないですよね?)
気をつけて、無理をしないでね。
グー文学は、大げさに騒いで母性本能に訴えるのが常套手段なのです。
危ないトコには近づきません。心配頂いて感謝します。
グー(伊勢山上住人)