編集再アップしました 【台高】布引谷からくるりんぱ~
Posted: 2011年4月30日(土) 23:25
このレポは時間をかけて書いたレポが手違いで消えてしまい暫定でアップしたものに編集形式で書き直したものですご了承ください、暫定レポへのレスは残したままになってます。
【 日 付 】2011年4月29日(金)
【 山 域 】台高
【メンバー】なし
【 天 候 】晴れ時々くもり
【 ルート 】布引トンネル手前P6:20-迷岳12:25~13:10-布引トンネル手前P15:40 29日はGWでも一番天気が良い様な予報、水越谷の山桜も見たいが布引谷の桜も見たい、悩んだ末軍配は布引谷に上がった。
今日の予定は布引谷を途中から辿り布引滝、そのまま谷を辿って迷岳、布引尾根に周ってP961を経て布引橋の袂に下る予定とした
蓮ダムの上を渡り布引トンネルの手前の広場に車を停めて、新しく出来た林道を歩いて行くとすぐに鋼鉄製のゲートに遮られる。
しかし良く見ると人が通れるようにステップが付けて有るではないか、上がってみるが手摺りで抜けられないのだ、これは単にゲートの上にクサビを打ち込むためだけのものであった。
しかたなく乗り越えて進入、途中でワラビ取りに励む。ふとダムの管理棟の前を見るとさっきまで無かった軽のワゴンが停まっている、少し見ていると別の車がやってきてワゴンの方を乗せて行く、あれ!もしかしてGさんの車に似ている、もしかしてNGコンビさんだろうか?だとすると今日は水越谷のヤマザクラ見物だろうか?何か気持ちが揺らぐ。最近B'zコンビさんはご無沙汰だけどNGコンビさんは出番多いなぁ、私も誰かコンビになってくれんかなぁ~。
>ナズナさんの山歩きは「歩いてルートを繋ぐ」ことが主体なのです。
私ルート繋ぎ好きなんだけどなぁ~、だめかなぁ?
えらく時間が経ってしまったので先を急ぐ。尾根を切り通しノッ越して下りかけた所の分岐で、以前から付いていた道に入ろうと植林に突入して岩グラの下を巻いていくも道が判らない、踏み跡に出て「こんな道だったかな?」と思いながら進むとピッタリ小屋の有るコルに出た。
ここはダム下に有る木場公園から吊橋を渡って登ってくる「布引コース」との交点だ、ここから「布引コース」コースを進ム。すぐに三本丸太の橋が有る、宙を行くこんな橋が大の苦手だ、2本ストックを突きながら恐々通過、ふ~。
山抜けを過ぎて植林帯に入る、しばらくで「布引コース」を離れ布引谷に向かう道に入る、布引尾根の東面の伐採地に向かう道だ。トラバースして進むと滝音が聞こえてくる、覗くと滝が見える、いぜん伐採ちから下降した時方向を間違って降りてしまいこの滝に出て谷に降りられなかった所だが右岸は巻けるみたいだ。
布引谷に到着、今日はここから、布引滝まで初めての谷歩きだ。谷の上や、見上げるP961の山腹にはヤマザクラが満開、新緑も美しい、上からは花びらがひらひらと散り小滝の淵に彩を添えている。水越も行きたかったがここに着て良かったと思った瞬間だった。 布引谷は意外に登りやすい谷で良い雰囲気だ、景色を楽しむうちに布引滝に着いた。 下から見上げる滝は豪快な眺めだ、下段の滝は左岸の草つきから巻き上がれそうだが結構怖そうなので右岸の斜面を登り高巻く事にする。こんなに登ってしまったら全段巻いてしまいそうな位登ってやっと上を行く「布引コース」に合流しそうになったところで再び岩グラにそって降りていくと中段のテラスに出た。
ここは2段と3段の間になるのかな?覗き込むとすぐ下にさっきまで居た所が見えている、草付きが登れればどんなに楽な事だろうか。
もう一段上に有るので4段の滝になるのかな、最上段下のテラスはパス。
しばらく休憩の跡登り返して「布引コース」で滝の上に出た。ここから布引谷は打って変わって穏やかになる、これから先は何度か通っている所なのだ。ここまで登ると木々の芽も殆んど動いておらず未だ冬景色のままである。
二股に着いた,右または以前辿って迷い池の所に上がっているので今日は左又に入る事に。炭焼き窯跡が残る穏やかな谷、昔、飯場でも有ったのか沢山の一升瓶が散乱し、湯たんぽやアルミ鍋も落ちており往時が偲ばれる。CO1000付近で谷は三俣になるが右又は認識できず二俣の感じ、小滝の連続する中俣を選んだ。
小滝の中を登っていく、今日はおニューのスパイク長靴なので浸水の心配無用なのだ、最後は6,7mの緩い滑滝だ、両岸は穏やかなのですぐに巻けるが水流を辿って上がってみる、あと少しのところで苔で滑るし、ハングした岩がザックに当たる。滑れば滑り台、死ぬ事は無いにしても痛いだろうな、落ちた事ないので判んないけどここは引き返すことに。方向を変えた途端足元は滑りやすくなり緊張する、やっと降りられてふ~。最近こんなんばっかりや。
やがて水流も無くなりつもる落ち葉に足を取られながらの急登り、また膝が痛くなってきている。曲げて引き上げるたびに変な痛みが走るのだ、僅かに登れば楽な尾根なのだが、休みながらも忠実に谷を辿って最後トラバース気味に登って迷岳の山頂に出た。
二人連れが入れ替わりで出発していった、もう誰も居ないのかなと南面に回ると、グループと、カップルが休憩していた。自分もここで休憩とする。
グループもしばらくで下山していく、カップルの方と話をすると津から来られた方でいつもは鈴鹿山系を主に歩いてる様で台高は初めて、今度は池木屋に登りたいとの事。持っていたエアリアのコピーを見せてもらうとすでに霧降山からコブシ平の尾根ルートが記載されていた。
一時をまわったので先に腰をあげる、膝が痛くなったので布引尾根には回らず飯盛山の尾根を下る事に、昨年見たアケボノツツジが見たいと思ったからでも有るのだが、まだ殆んど咲いておらず、P930を過ぎ昨年カメラを落とした所まで行ってみた、ここは昨年は下から色付くのが見えたくらい咲いていたのだが、今年は殆んど開花無し早いというより花付きも悪そうだ。仕方なく先ほど見つけたP930の急斜面に有ったのを見に行き撮影する。
ここからは、朝通った小屋の有るコルに下降する尾根を下る、周回には便利な尾根だがなんせ急下降の尾根なのだ。心配した膝通も下りでは全く出ずいつものペースで下れた。 小屋のコルでコシカケ岩に座って休憩、尾根通しで戻るがこれが意外に手こずる、もっと早く着くかと思ったけど中々林道に出ない、おまけに尾根を切り通してしまってるのでコンクリの法面の上端が歩き難くロープで下る所も、前の方が歩き易かった。やっと林道に降り立ちゲートを乗り越えて戻った。その時すでにあの車は無かった、もう帰ったのだろうか?NGコンビさん。(後で判りましたがこれはNGさん達ではなかったようで)
布引谷はほんとに良い谷でした、下部も途中まで辿ってるけど通しで辿ってたいと思いました。
【 日 付 】2011年4月29日(金)
【 山 域 】台高
【メンバー】なし
【 天 候 】晴れ時々くもり
【 ルート 】布引トンネル手前P6:20-迷岳12:25~13:10-布引トンネル手前P15:40 29日はGWでも一番天気が良い様な予報、水越谷の山桜も見たいが布引谷の桜も見たい、悩んだ末軍配は布引谷に上がった。
今日の予定は布引谷を途中から辿り布引滝、そのまま谷を辿って迷岳、布引尾根に周ってP961を経て布引橋の袂に下る予定とした
蓮ダムの上を渡り布引トンネルの手前の広場に車を停めて、新しく出来た林道を歩いて行くとすぐに鋼鉄製のゲートに遮られる。
しかし良く見ると人が通れるようにステップが付けて有るではないか、上がってみるが手摺りで抜けられないのだ、これは単にゲートの上にクサビを打ち込むためだけのものであった。
しかたなく乗り越えて進入、途中でワラビ取りに励む。ふとダムの管理棟の前を見るとさっきまで無かった軽のワゴンが停まっている、少し見ていると別の車がやってきてワゴンの方を乗せて行く、あれ!もしかしてGさんの車に似ている、もしかしてNGコンビさんだろうか?だとすると今日は水越谷のヤマザクラ見物だろうか?何か気持ちが揺らぐ。最近B'zコンビさんはご無沙汰だけどNGコンビさんは出番多いなぁ、私も誰かコンビになってくれんかなぁ~。
>ナズナさんの山歩きは「歩いてルートを繋ぐ」ことが主体なのです。
私ルート繋ぎ好きなんだけどなぁ~、だめかなぁ?
えらく時間が経ってしまったので先を急ぐ。尾根を切り通しノッ越して下りかけた所の分岐で、以前から付いていた道に入ろうと植林に突入して岩グラの下を巻いていくも道が判らない、踏み跡に出て「こんな道だったかな?」と思いながら進むとピッタリ小屋の有るコルに出た。
ここはダム下に有る木場公園から吊橋を渡って登ってくる「布引コース」との交点だ、ここから「布引コース」コースを進ム。すぐに三本丸太の橋が有る、宙を行くこんな橋が大の苦手だ、2本ストックを突きながら恐々通過、ふ~。
山抜けを過ぎて植林帯に入る、しばらくで「布引コース」を離れ布引谷に向かう道に入る、布引尾根の東面の伐採地に向かう道だ。トラバースして進むと滝音が聞こえてくる、覗くと滝が見える、いぜん伐採ちから下降した時方向を間違って降りてしまいこの滝に出て谷に降りられなかった所だが右岸は巻けるみたいだ。
布引谷に到着、今日はここから、布引滝まで初めての谷歩きだ。谷の上や、見上げるP961の山腹にはヤマザクラが満開、新緑も美しい、上からは花びらがひらひらと散り小滝の淵に彩を添えている。水越も行きたかったがここに着て良かったと思った瞬間だった。 布引谷は意外に登りやすい谷で良い雰囲気だ、景色を楽しむうちに布引滝に着いた。 下から見上げる滝は豪快な眺めだ、下段の滝は左岸の草つきから巻き上がれそうだが結構怖そうなので右岸の斜面を登り高巻く事にする。こんなに登ってしまったら全段巻いてしまいそうな位登ってやっと上を行く「布引コース」に合流しそうになったところで再び岩グラにそって降りていくと中段のテラスに出た。
ここは2段と3段の間になるのかな?覗き込むとすぐ下にさっきまで居た所が見えている、草付きが登れればどんなに楽な事だろうか。
もう一段上に有るので4段の滝になるのかな、最上段下のテラスはパス。
しばらく休憩の跡登り返して「布引コース」で滝の上に出た。ここから布引谷は打って変わって穏やかになる、これから先は何度か通っている所なのだ。ここまで登ると木々の芽も殆んど動いておらず未だ冬景色のままである。
二股に着いた,右または以前辿って迷い池の所に上がっているので今日は左又に入る事に。炭焼き窯跡が残る穏やかな谷、昔、飯場でも有ったのか沢山の一升瓶が散乱し、湯たんぽやアルミ鍋も落ちており往時が偲ばれる。CO1000付近で谷は三俣になるが右又は認識できず二俣の感じ、小滝の連続する中俣を選んだ。
小滝の中を登っていく、今日はおニューのスパイク長靴なので浸水の心配無用なのだ、最後は6,7mの緩い滑滝だ、両岸は穏やかなのですぐに巻けるが水流を辿って上がってみる、あと少しのところで苔で滑るし、ハングした岩がザックに当たる。滑れば滑り台、死ぬ事は無いにしても痛いだろうな、落ちた事ないので判んないけどここは引き返すことに。方向を変えた途端足元は滑りやすくなり緊張する、やっと降りられてふ~。最近こんなんばっかりや。
やがて水流も無くなりつもる落ち葉に足を取られながらの急登り、また膝が痛くなってきている。曲げて引き上げるたびに変な痛みが走るのだ、僅かに登れば楽な尾根なのだが、休みながらも忠実に谷を辿って最後トラバース気味に登って迷岳の山頂に出た。
二人連れが入れ替わりで出発していった、もう誰も居ないのかなと南面に回ると、グループと、カップルが休憩していた。自分もここで休憩とする。
グループもしばらくで下山していく、カップルの方と話をすると津から来られた方でいつもは鈴鹿山系を主に歩いてる様で台高は初めて、今度は池木屋に登りたいとの事。持っていたエアリアのコピーを見せてもらうとすでに霧降山からコブシ平の尾根ルートが記載されていた。
一時をまわったので先に腰をあげる、膝が痛くなったので布引尾根には回らず飯盛山の尾根を下る事に、昨年見たアケボノツツジが見たいと思ったからでも有るのだが、まだ殆んど咲いておらず、P930を過ぎ昨年カメラを落とした所まで行ってみた、ここは昨年は下から色付くのが見えたくらい咲いていたのだが、今年は殆んど開花無し早いというより花付きも悪そうだ。仕方なく先ほど見つけたP930の急斜面に有ったのを見に行き撮影する。
ここからは、朝通った小屋の有るコルに下降する尾根を下る、周回には便利な尾根だがなんせ急下降の尾根なのだ。心配した膝通も下りでは全く出ずいつものペースで下れた。 小屋のコルでコシカケ岩に座って休憩、尾根通しで戻るがこれが意外に手こずる、もっと早く着くかと思ったけど中々林道に出ない、おまけに尾根を切り通してしまってるのでコンクリの法面の上端が歩き難くロープで下る所も、前の方が歩き易かった。やっと林道に降り立ちゲートを乗り越えて戻った。その時すでにあの車は無かった、もう帰ったのだろうか?NGコンビさん。(後で判りましたがこれはNGさん達ではなかったようで)
布引谷はほんとに良い谷でした、下部も途中まで辿ってるけど通しで辿ってたいと思いました。
(メモ帳か、ワードで下書きしていないの?)