【台高】木梶山・闇鍋・桧塚
Posted: 2013年10月09日(水) 05:25
♪ 優しさと カイショのなさが 裏と表に ついている~ ♪
【 日 付 】 平成25年10月5日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 小雨
【 ルート 】 木梶林道分岐8:30---10:00木梶山---木梶山11:25---11:45ゼエノ谷魚止滝(昼食)13:00
---13:55駐車地---14:45闇鍋会場(雨子庵)
【メンバー】 ナズナさん グー
今日は「第3回zippさん闇鍋」だ。
毎度のことだが雨天が予想される。今回は会場が変更になった。
「キノコを探しながら会場入りじゃないから、山には長くいられないよな」
雨具を着て木梶林道を歩く。登山道に取り付くとすぐに汗が出てきた。
「雨具を着ての登りは嫌いだ~」雨具の上を脱いで傘を差す。
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木梶山から梅尾への稜線をキノコを探しながら歩く。
リンゴが落ちている。かじってみる。酸味とエグ味が口に広がる。
「悪くない味だな」疲れた身体にはいい刺激になる。
♪ そんな男に 惚れたのだから 私がその分 頑張りますと ♪
「グーさんはまっすぐ行ってください。ナズナは下を見てきます」
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偽梅尾まで来たが、見つけたのはイグチだけ。
「もう戻らないと、集合時間に間に合わない」
木梶山からゼエノ谷に下りて、魚止滝の上で昼食です。
タープを打つ雨音が、心地よいリズムを刻んでいます。
「快適 快適」
台高の自然に包まれ、ゆったりとした時間を過ごす。
加杖坂トンネル手前で一休さんがシートをパタパタしてる。
「採れた?」
「採れたよ!」
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なんとずっしりと重たい大きな一株です。
掃除係をしましたが、回りの汚れを落とすだけ。
落ち葉も土も挟んでいない美しい株でした。
「闇鍋にイグチも入れてよ」
「入れちゃダメ。それはグーさん一人で食べて」
(別荘に帰ってから炒めて食べました。美味しかったです。まだ生きてます)
【闇鍋メンバー】zipp・びぃ・一休・HARU・雨子庵・シュークリーム・わりばし・ナズナ・グー
地元のオジヤンとノブチャンにいろいろお話をうかがいました。
そこで明らかになったのは、雨子庵さんのナンとまあずうずうしいこと。
話も弾み、深夜1時を回ってようやく就寝となりました。
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【 日 付 】 平成25年10月6日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 ガス 小雨
【 ルート 】 ヌタハラ林道・822登山口9:00---11:55桧塚若水(昼食)13:20---14:20桧塚---15:20駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
昨日は焼き当番でガスをかなり使った。
「グーさん、ガスは残ってる?」
「今日の昼食の分ぐらいは残っているよ」
「じゃあ、ナズナは持って行かなくてもいいね」
日曜日の今日も材木の積み出し作業をしていました。
大型トラックの横を通らせてもらいます。
ヌタハラ林道・822登山口に車を停めて林道を進む。
新しく付けられた作業道を下りてゆくと山腹道に繋がった。
作業道工事はまだ途中だが、造林小屋の手前まで綱張りがしてある。
「山仕事が終わったら、この作業道が登山道になるのでしょうね」
山腹道を登ってゆくとナズナさんがキノコを見つけた。
ウスヒラタケと判断して採取する。
小雨が降ってきた。
グーは傘を差し、ナズナさんは雨具を着る。
今日は奥峰下の展望台へzippルートを辿るつもり。
ナズナさんはかなりzippルートを覚えているようだ。
スムーズに見覚えのあるトコを進んでゆく。
黙って付いていけばいいものをグー判断を主張してしまった。
「沢の向こうに道型が見えています。あれを行きましょう」
しばらくは、はっきりとした道を左へ辿ってゆく。
やがて尾根芯になると道型が不鮮明になった。
尾根芯を登るとまた、はっきりとした道型に乗った。
右へ進んでゆくとナズナさんがシイタケを見つけた。
「昨日見つけていたらよかったのにね」
奥峰下の展望台鞍部にスムーズに登った。
「遠回りだけど歩きやすい道でしたね」
桧塚若水で昼食。
今日は雨は降らない予定で、タープは雨子庵に干してきた。
ナズナさんのアイデアでグランドシートをタープ代わりに張る。
採れたてのシイタケを刻んでガスに火をつける。
プス プス ・・・・ お湯が沸く前にガス欠です。
「あちゃ~、ラーメンもコーヒーも・・・・」
「大丈夫ですよグーさん。火がなくっても食べる物はあります」
ナズナさんのザックからは出てくる出てくる。お腹いっぱい。
「火をおこさなくても昼食休憩1時間半ですね」
ガスに煙る太古の森を ぶらり ぶらり。
充実の2日間をありがとうございました。
グー(伊勢山上住人)
「闇鍋にイグチも入れてよ」