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爽やかに仙千代ヶ峰
Posted: 2011年4月26日(火) 06:09
by グー(伊勢山上住人)

♪ 恋も 二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい~ ♪
「仙千代に決定ですね。コースはナズナさんにお任せします。」
「ナズナにコースを任せると、どこでも行きますよ!(^.^;) かまいませんか?」
(オヨヨ・・・ タジタジ・・・ 思わず後ずさり・・・ )
【 日 付 】 平成23年4月24日(日)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 野又橋7:35---8:35Ca630主尾根---10:20千丈・1042---11:50仙千代ヶ峰(昼食)12:45---13:40展望岩14:30---15:15野又峠---17:10駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
野又橋のたもとの綺麗に管理されたトイレの横に車を置かせてもらう。
背後の山肌は荒々しい嵓となっている。
小沢を2つ過ぎた尾根に取り付く。踏み跡を辿るとミツバチの巣箱。
その先は、はっきりとはしていない踏み跡を辿る。
「これは人の踏み跡ではないですね」
跳ね返されるような強烈さはないが、ヤブを掻き分けながら登る。
「正真正銘のヤブコギで投稿できるぞ~!」
「ウラジロにはダニがいるのですか?」
「zippさんは、そう言ってますよ」
ウラジロを避けながら登る。
植林帯に入ると、右からはっきりとした杣道が登ってきていた。
「少し沢沿いに歩いてから登る道がついていたのでしょうね」
汗がじわり。
「ナズナさん、チョット待って。山シャツ脱ぎます」
「ヤブで擦れますよ」
「もうヤブはないでしょう」
ナズナさんの後ろを、サクサク登る。ハァハァ登る。ヒーコラ登る。
「チョット休憩させてください」
つい最近まで山仕事がされていたのだろう。
きれいに切り開かれた杣道を快速に登る。
「手入れされた直後に来れてラッキーでしたね」
主尾根までの標高差400mを1時間で登ってしまった。
(zippさん、グーはしっかり鍛えられていますよ~。フゥ~)
主尾根に乗ってしまえば、もう急登はない。
「コブを3つ越えましたよね」
「ハイ。もうすぐ ・790 でしょう」(エエ加減なグーです)
(おかしいなぁ? 標高差50mって、こんなに長い登りなんだろうか?)
登りの途中でタムシバとミツバツツジの花を見つけて、これ幸いと休憩を申し出る。
「ここまでは右は植林、左は自然林だけど常緑樹で花もなかったですね」
休憩が終わっても、登りはエンエンと続く。
やっと登りついたピークには「1042千丈」のプレート。
「・790 じゃ無かったですね。嬉しい誤算です」
(ナズナさんは笑っていたけど、知ってたンだろうな)
[attachment=3]20110424-15.jpg[/attachment]
仙千代ヶ峰まではあと標高差50mほどだ。100m下って、150m登る。
途中の伐採地の上で山座同定。
「あの三角山が高見山ですね」
(とは言ったものの、私のコンパスの磁北は狂っているのじゃないだろうか?)
ナズナさんは、グーの戯言は相手にせずに、山とエアリアを交互に眺めていた。
(この原稿を書きながら定規を当てたら、全く方向が違う。あのピラミダルな山はいったいナニ?)
ピークに登りついたが山名板はない。
「三角点があるはずですよ」
一旦下って、水平道をエンエンと歩いて、やっと昼食です。
「ナズナさんと一緒の時も同じ昼食ですか?」と聞かれた
うどん入りの粉末みそ汁あさげです。ただ、今回はウィンナーは無しです。
でも、ナズナさんからいっぱい回って来て具だくさんになりました。
[attachment=2]20110424-17.jpg[/attachment]
昼食後、野又峠に向かいます。
すると景色は一変して、新芽萌える春の息吹に包まれました。
「下から見上げた時は植林ばっかりに見えたけど、いい山ですね~」
[attachment=1]20110424-18.jpg[/attachment]
大岩の周りには、ヒカゲツツジが満開です。
「ヒカゲツツジはシャクナゲの仲間ですよ」って教えてもらう。
[attachment=0]20110424-20.jpg[/attachment]
大岩の上に登ると、ナント ナント 嘉茂助谷の頭南峰に負けず劣らずの大展望!!
ミツバツツジとヒカゲツツジに囲まれて、(ウフフ)1時間近い二人の時間でした~~~~!!
野又峠・野又古道と歩き、野又高北尾根を下りだしたら、ひざが熱を帯びてきた。
「ナズナさんは熱くなってこないですか?」
「なってきませんよ」
グーの足にはオーバーワークの健脚コースでした。
(ジョウブイ人は、ジョウブイ足を持っているのですね)
グー(伊勢山上住人)
本当は今日は、風折滝展望・天井桟敷から砥石谷右岸のヤマザクラ見物の予定でした。
しかし、今年のヤマザクラ前線はまだ標高1000mラインには達していないだろうとの判断で中止したのです。
「花見は来年まで延期にしましょう。」
「1年後も一緒に山を歩いているとグーさんは思っているのですか?」
(ドキッ・・・ オロオロ・・・ ヨタヨタッ・・・ )
Re: 爽やかに仙千代ヶ峰
Posted: 2011年4月26日(火) 08:12
by 緑水
おヨヨの グ~ちゃん、おはようさんです。
ナン伝念このレポートは、ヨメへの三行半メッセージにしては長すぎ末世。
♪ 恋も 二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい~ ♪
「仙千代に決定ですね。コースはナズナさんにお任せします。」
「ナズナにコースを任せると、どこでも行きますよ!(^.^;) かまいませんか?」
こお言う会話も亜ルン貝、春の芽吹き時は木をつけやなアカンナア。
跳ね返されるような強烈さはないが、ヤブを掻き分けながら登る。
「正真正銘のヤブコギで投稿できるぞ~!」
ナズナさんの後ろを、サクサク登る。ハァハァ登る。ヒーコラ登る。
「チョット休憩させてください」
かったるいなあ、会話を拾おう思ったけどパスだワン
「ナズナさんと一緒の時も同じ昼食ですか?」と聞かれた
うどん入りの粉末みそ汁あさげです。ただ、今回はウィンナーは無しです。
でも、ナズナさんからいっぱい回って来て具だくさんになりました。
屋サ芯だなあ、ナズナさんって。
なんでグ~ちゃんみたいのが好みなのかなあ?ようわからんのは女心なのか。
大岩の周りには、ヒカゲツツジが満開です。
「ヒカゲツツジはシャクナゲの仲間ですよ」って教えてもらう。

- 〇 ヒカゲツツジの表年かな、満開でしたワン
緑ちゃんもこの前にヒカゲツツジ見ました、今年の花のつきは最高だとかですね。
葉っぱは石楠花モードダモンネ。陽の下に咲くのにナンで日陰なんでしょうか。
ミツバツツジとヒカゲツツジに囲まれて、(ウフフ)1時間近い二人の時間でした~~~~!!
ココでマックスですね
マジマジト見ましたか。元気が沸くでしょ。
[attachment=0]地蔵様.JPG[/attachment]
緑水
Re: 爽やかに仙千代ヶ峰
Posted: 2011年4月27日(水) 15:48
by Trail Walker
お~縮尺上げないと入りきらないくらい歩いてる、どうしちゃいましたか?
♪ 恋も 二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい~ ♪
セカンドラブはいいけど、デュアルラブはダメ~!私はスローモーションが好きだなぁ
「仙千代に決定ですね。コースはナズナさんにお任せします。」
「ナズナにコースを任せると、どこでも行きますよ!(^.^;) かまいませんか?」
(オヨヨ・・・ タジタジ・・・ 思わず後ずさり・・・ )
ソウだろうね、ナズナさん同行のコースなんだ。
野又橋のたもとの綺麗に管理されたトイレの横に車を置かせてもらう。
あ~私汚しました。
背後の山肌は荒々しい嵓となっている。
小沢を2つ過ぎた尾根に取り付く。踏み跡を辿るとミツバチの巣箱。
その先は、はっきりとはしていない踏み跡を辿る。
「これは人の踏み跡ではないですね」
このルートは私が登ったところです、このあたり植樹されてたのではないですか?その為の道があったような。
「ウラジロにはダニがいるのですか?」
「zippさんは、そう言ってますよ」
ウラジロを避けながら登る。[/quote]
笹にだって、ススキ、アセビ何処にでもダニは居ますよ、内の犬も草むらで拾ってきますよ、グ~さんダニの忌避剤の専門家じゃないの?
植林帯に入ると、右からはっきりとした杣道が登ってきていた。
「少し沢沿いに歩いてから登る道がついていたのでしょうね」
そうそう急にはっきりして真っ直ぐ尾根を上がったかな、綺麗に道は刈られたばかりの時だったんだ。
つい最近まで山仕事がされていたのだろう。
きれいに切り開かれた杣道を快速に登る。
「手入れされた直後に来れてラッキーでしたね」
あ~この辺りの事だ、今も綺麗にされてるんだ、杭も打たれてた様な記憶が。
主尾根までの標高差400mを1時間で登ってしまった。
(zippさん、グーはしっかり鍛えられていますよ~。フゥ~)
朝熊山500mでも1時間あれば上がれるでしょう?
「ここまでは右は植林、左は自然林だけどで花もなかったですね」
炭焼き窯跡は有ったでしょう?、やっぱり常緑樹は面白くないです、暗いし。
「あの三角山が高見山ですね(この原稿を書きながら定規を当てたら、全く方向が違う。あのピラミダルな山はいったいナニ?)
高見山じゃないんだ?高見は山陰になって見えないんですね。なるほど白髯山ですか。
すると景色は一変して、新芽萌える春の息吹に包まれました。
「下から見上げた時は植林ばっかりに見えたけど、いい山ですね~」
やっぱりこちらの稜線がいいでしょう。
大岩の周りには、ヒカゲツツジが満開です。
「ヒカゲツツジはシャクナゲの仲間ですよ」って教えてもらう。
大岩の上に登ると、ナント ナント 嘉茂助谷の頭南峰に負けず劣らずの大展望!!
ミツバツツジとヒカゲツツジに囲まれて、(ウフフ)1時間近い二人の時間でした~~~~!!
これは下りの尾根でしょうか?・・・ちがうな~、一時間も休憩ですか~~~!
野又峠・野又古道と歩き、野又高北尾根を下りだしたら、ひざが熱を帯びてきた。
「ナズナさんは熱くなってこないですか?」
「なってきませんよ」
作りが違うみたいですね、私もこの日は膝に来ました、でも歩いてると直ってしまったりするのですが、かなり関節が痛んでしまってるのは確かです。
グーの足にはオーバーワークの健脚コースでした。
(ジョウブイ人は、ジョウブイ足を持っているのですね)
鍛えるつもりが痛めてる様な・・・弱いシトはそんなもんですよね、丈夫な体が欲しいです。
本当は今日は、風折滝展望・天井桟敷から砥石谷右岸のヤマザクラ見物の予定でした。
しかし、今年のヤマザクラ前線はまだ標高1000mラインには達していないだろうとの判断で中止したのです。
実際はどうなのでしょうGW初め頃でもと思ってたのですが、わりばしさん情報ではもう終わった?
「花見は来年まで延期にしましょう。」
「1年後も一緒に山を歩いているとグーさんは思っているのですか?」
ウふふ 振られたみたい
ざ○~○○、丸に文字を入れてね。
[attachment=0]IMG_1673.JPG[/attachment]
答え・・・(ざん~ねん)が正解