【鈴鹿】雲母峰_昭和88年8月に標高888mP
Posted: 2013年8月30日(金) 01:06
一般ルートだけで、参考にもならない山行記ですが...。
【 日 付 】2013/08/28(水)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】
(高速バス)==>湯の山温泉バス停 09:40-->湯の森谷・東海自然歩道-->稲森谷分岐-->湯の森林道-->キララ高原休憩所
-->雲母峰林道-->12:10? 瀬戸川堰堤登山道口-->12:30雲母峰林道終点-->13:00雲母峰南峰-->13:40雲母峰北峰888mP
-->林道終点-->15:00金谷不動登山口-->15:40アクアイグニス-->16:15近鉄湯の山温泉駅==>(近鉄)
(歩数計=28,200歩)
今年は昭和88年、8月中に標高888m の雲母峰に行こうと企んだが暑い日が続いて、せめて四日市の最高気温が32℃以下になったら行こう、と見合わせていた。今日は四日市33℃だが、後がないので出かけた。
ザックは背中が熱いのでやめ、ウェストバッグだけで最低量の荷物にして、ストック、カメラは無し、飲み水も途中で交差する沢に水場があるから最低量の400mLにして。
湯の山温泉バス停から湯の森谷・東海自然歩道への入り口に、「この先の東海自然歩道は平成24年6月の豪雨で崩壊箇所があり、通行できない」との看板あり。ちょっと思案したけど、時間をかけて巻き道をすれば行けるだろう、と進む。
稲森谷分岐までの山道と、その先の湯の森林道は水流で荒れているが、歩くに支障はない。この先の林道は最近整備されてるな、というところに「林道崩壊部 H24年度工事で修復」と看板あり。その先に町役場の車と道路点検中の3人。「『東海自然歩道、通行不能』とあったのは、そこの修復部分ですか」と、聞くと「多分、そうだ」と。「それじゃ看板を外してくれないと...」と言うと、「それは東海自然歩道さんの仕事」と、つれない返事。
雲母峰林道に入って瀬戸川谷の堰堤に出合う所、当てにしてきた水場に水が全く無い!!旱天続きのことを考慮してなかった。飲み水は残り約100mL、これでは頂上までは無理だな。下りも金谷不動の湧き水まで無さそうだし。も少しだけ沢沿いに登ってみるが、上流側の沢も水はない。ついに雲母峰林道終点に出ると駐車場に林業作業の2人。ペットボトルの水を飲んでいて、残りを地面に捨てようとするのを見て思わず大声で、「あっ、水!もったいない!」と、叫んでしまった。事情を話すと「私らは今から降りますから」と、残りの約300mLをもらう。助かった。
林道終点から雲母峰南峰まで運搬用のモノレールがあり、林業用かと思ったら、パラグライダーを持ち上げるレジャー用だった。
南峰で菓子パンの昼食をしていると、宮妻側から上がって来た男性、この近くの住まいだと。早速、豊富な水を出してコッフェルで湧かし始める。無理してここまで来ていたら、この人に水を恵んでもらえたかも、と密かに思ったり。
少し話し合う。
当方:「名古屋の八事という所にに有名な寺があって、所属する老人の会がそこで、昭和88年8月8日に8事で健康と長寿祈願の会をしたが、所用で行けなかった。それで今日は888mピークへ来た」というと、
相手:「私、学生時代に八事にいました」と、全くの奇遇。
鈴鹿の山によく来る人だったので、「やぶこぎネット」をPRしておいた。
目的の雲母峰北峰888mPまで一緒に行って、戻りの鞍部で別れる。
下りはストックが無いので、瀬戸川堰堤登山道口までは林道経由で迂回、そのため距離が長くなった。そこからは金谷不動登山道を下ったが、相当に荒れていてストックが無いとスリップして歩きづらい。赤テープはあるが、道標は入り口にしかなくて、最近はあまり人が歩いてないみたい。金谷不動で待望の湧き水にありついたが、「手洗水だから責任は持ちません」と看板が出てる。20年ほど前に来たときは、「名水だ」といって汲んで持ち帰る人もいたのに。
近鉄湯の山温泉駅に行くのに道を誤って遠回り、アクアイグニスの近くに出てしまった。どんなところか見てやろう、と立ち寄る。ビールが目当てだったけど、レストランやカフェには無くて、入浴場へ入らないと無い、という。着替えは1枚持ってるが、入浴してたのでは名古屋直行の高速バス最終便16:20に間に合わない。諦めて近鉄駅へ歩いて、駅前の店でビールを買って近鉄電車で帰る。
【 日 付 】2013/08/28(水)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】
(高速バス)==>湯の山温泉バス停 09:40-->湯の森谷・東海自然歩道-->稲森谷分岐-->湯の森林道-->キララ高原休憩所
-->雲母峰林道-->12:10? 瀬戸川堰堤登山道口-->12:30雲母峰林道終点-->13:00雲母峰南峰-->13:40雲母峰北峰888mP
-->林道終点-->15:00金谷不動登山口-->15:40アクアイグニス-->16:15近鉄湯の山温泉駅==>(近鉄)
(歩数計=28,200歩)
今年は昭和88年、8月中に標高888m の雲母峰に行こうと企んだが暑い日が続いて、せめて四日市の最高気温が32℃以下になったら行こう、と見合わせていた。今日は四日市33℃だが、後がないので出かけた。
ザックは背中が熱いのでやめ、ウェストバッグだけで最低量の荷物にして、ストック、カメラは無し、飲み水も途中で交差する沢に水場があるから最低量の400mLにして。
湯の山温泉バス停から湯の森谷・東海自然歩道への入り口に、「この先の東海自然歩道は平成24年6月の豪雨で崩壊箇所があり、通行できない」との看板あり。ちょっと思案したけど、時間をかけて巻き道をすれば行けるだろう、と進む。
稲森谷分岐までの山道と、その先の湯の森林道は水流で荒れているが、歩くに支障はない。この先の林道は最近整備されてるな、というところに「林道崩壊部 H24年度工事で修復」と看板あり。その先に町役場の車と道路点検中の3人。「『東海自然歩道、通行不能』とあったのは、そこの修復部分ですか」と、聞くと「多分、そうだ」と。「それじゃ看板を外してくれないと...」と言うと、「それは東海自然歩道さんの仕事」と、つれない返事。
雲母峰林道に入って瀬戸川谷の堰堤に出合う所、当てにしてきた水場に水が全く無い!!旱天続きのことを考慮してなかった。飲み水は残り約100mL、これでは頂上までは無理だな。下りも金谷不動の湧き水まで無さそうだし。も少しだけ沢沿いに登ってみるが、上流側の沢も水はない。ついに雲母峰林道終点に出ると駐車場に林業作業の2人。ペットボトルの水を飲んでいて、残りを地面に捨てようとするのを見て思わず大声で、「あっ、水!もったいない!」と、叫んでしまった。事情を話すと「私らは今から降りますから」と、残りの約300mLをもらう。助かった。
林道終点から雲母峰南峰まで運搬用のモノレールがあり、林業用かと思ったら、パラグライダーを持ち上げるレジャー用だった。
南峰で菓子パンの昼食をしていると、宮妻側から上がって来た男性、この近くの住まいだと。早速、豊富な水を出してコッフェルで湧かし始める。無理してここまで来ていたら、この人に水を恵んでもらえたかも、と密かに思ったり。
少し話し合う。
当方:「名古屋の八事という所にに有名な寺があって、所属する老人の会がそこで、昭和88年8月8日に8事で健康と長寿祈願の会をしたが、所用で行けなかった。それで今日は888mピークへ来た」というと、
相手:「私、学生時代に八事にいました」と、全くの奇遇。
鈴鹿の山によく来る人だったので、「やぶこぎネット」をPRしておいた。
目的の雲母峰北峰888mPまで一緒に行って、戻りの鞍部で別れる。
下りはストックが無いので、瀬戸川堰堤登山道口までは林道経由で迂回、そのため距離が長くなった。そこからは金谷不動登山道を下ったが、相当に荒れていてストックが無いとスリップして歩きづらい。赤テープはあるが、道標は入り口にしかなくて、最近はあまり人が歩いてないみたい。金谷不動で待望の湧き水にありついたが、「手洗水だから責任は持ちません」と看板が出てる。20年ほど前に来たときは、「名水だ」といって汲んで持ち帰る人もいたのに。
近鉄湯の山温泉駅に行くのに道を誤って遠回り、アクアイグニスの近くに出てしまった。どんなところか見てやろう、と立ち寄る。ビールが目当てだったけど、レストランやカフェには無くて、入浴場へ入らないと無い、という。着替えは1枚持ってるが、入浴してたのでは名古屋直行の高速バス最終便16:20に間に合わない。諦めて近鉄駅へ歩いて、駅前の店でビールを買って近鉄電車で帰る。
一般ルートだけで、参考にもならない山行記ですが...。