【鈴鹿】元越谷…美渓で楽しく沢登り
Posted: 2013年7月12日(金) 22:21
2013年7月7日(日) 曇り後晴れ 鈴鹿 元越谷 沢登り
とっちゃん 兔夢
8:20 林道車止め → 9:30 元越大滝 → 10:15~25 二俣 → 11:20 仏谷出合 → 11:45 多段20m滝 → 12:45~14:05 大岩 → 14:50 水沢峠 → 16:40 林道車止め
意外と土曜日の沢が疲れて日曜日はどうしようかと迷っているところへとっちゃんから「元越谷にいっしょに行きます」とありがたい連絡。ひとりでは行く気がしなかったがそれなら行ってみよう。
大垣を出発して藤原を過ぎた辺りでヘルメット、沢靴以外の沢装備を玄関に忘れている事に気付いた。しかし取りに戻る余裕はない。幸いカラビナひとつとシュリンゲ、30mロープはある。それでなんとかなるだろうとそのまま集合場所に向かった。
元越谷林道に渡る橋から少し下ったところの広場が集合場所。すでにとっちゃんは到着していた。その他にもたくさんの車が停まっている。関西ハイク山友会(旧名:新ハイキング関西)のメンバーの方々だそうだ。その中にとっちゃんの知り合いが何人かいて親しげにあいさつを交わしていた。
関西ハイク山友会も元越谷に行くのだそうだ。総勢20人超。OSKの沢行も人数が多いと思っていたがそれを上回るパーティだ。
関西ハイク山友会よりも早くスタートしようと車で元越谷林道の車止めまで移動。車止め手前には駐車車両が3台。今日の元越谷は随分と賑やかなようだ。
準備をしている内に単独で仏谷を目指すというキクちゃんが先行していった。キクちゃんとは随分前に一度、とっちゃんとともに沢泊をした事がある。そんな偶然の出会いもありなかなかいいスタートだ。
車止めを越えて続く林道を歩く。昔は子どもを連れてここに遊びにきていたというとっちゃんの話を聞きながら猪足谷の出合を過ぎ右手に下る古い道跡から流れにおりた。
しばらく花崗岩のゴーロが続く。横巾のある堰堤を二つ、左岸から越えると谷が細くなり立ち塞がるような堰堤が現れる。ここは左岸急斜面の踏み跡を辿って巻く。下りにはフィックスロープがしてあり助かる。
流れを進むと大きな渕が出迎えてくれる。ここを泳いで渡る向きもあるようだが泳ぎは苦手なので普通に右からへつっていく。 先にはこの谷最大の滝、元越大滝が鎮座する。見れば左岸ルンゼを先行パーティが登ろうとしているところだった。トップとのやり取りがうまくいってないのか少し時間がかかっている。右岸から巻けば簡単で早いがどうしたものかととっちゃんに問えば左岸を指差し滝壺を渡っていく。
滝の下部に登って落口を見上げる。最近読んだレポではここにフィックスロープが張られそれを頼りに登る事が可能のようだ。そのロープは遠目に確認した。実際どんな感じかと登る気もないまま落口に近づいてみた。
ロープは10mm位か。ハーケンで数カ所固定してある。ぐっと引っ張ってみると手応えがある。いけそうだなとこれを頼りに登り始めた。が、スタンスが拾えない。わずかに右足にあったのでそれに載って身体を持ち上げその後はロープ頼りに力任せ。
大滝は登り得たがなんだか登った感がない。後で考えればいくら大丈夫と思ってもフィックスロープに身体を預けてしまうような登りをするべきではなかったと反省。ルンゼを巻いて登るのが賢明というものだった。
とっちゃんにはロープを出した。調度いい具合に突起した岩がありそれにビレイして確保。水流の中を挑戦しようとしたらしいが流れが強く諦めたようだ。
大滝の上に出ると造形の美しい流れが続く。この谷のメインディッシュともいえるところだ。しかし以前に比べるとどうもインパクトに欠ける。
「周りの緑が違う」ととっちゃん。確かにすぐ脇の山腹にまで伐採の手が入って秘められた美渓という感じが薄くなっている。それに流れの色合いがよくない。吸い込まれるように澄んだエメラルドグリーンの流れは影を潜め少し濁った緑の流れが続く。 環境は変化したものの遡渓自体の楽しさは変わらない。渕をへつったり流芯を歩いたり小滝を登ったり。気軽に美しい流れを歩いていけるのがここの良さだ。
造形美にあふれた溪は意外と早く終わり二俣に到着する。ここで休憩しているとはやくも関西ハイク山友会のパーティが追いついてきて人であふれそうになった。そそくさと腰を上げ右俣に進んでいく。
右俣に入るのは今回で三回目。にもかかわらず過去の記憶がほとんどない。昨年、4月末にきているがその時と同じ枝沢の読み違いをしていた。最初に現れた出合に滝のかかった沢を仏谷と思い込んでしまった。今回はGPSで確認して間違いに気付いたものの前回はそう思い込んだままルート選択を誤った。
右俣はしばらくゴーロが続いた後、そこそこの滝が現れる。どれもはじめて登るような感覚で新鮮だ。記憶がないと言うのも案外いい事かもしれない。
途中、とっちゃんは何でもない小滝をわざわざ難しいへつりをして直登。こんなところでそんな根性を発揮するか!というスタイルは山スキーの時にも見られたのですでにとっちゃんの特性だろう。この特性は仏谷出合から先のちょっとした岩潜りでも存分に発揮された。
仏谷出合に出る直前で関西ハイク山友会のトップに追いつかれた。出合の滝を眺めていると次々とメンバーが現れ滝を越えていく。意外と若いメンバーが多く活気があった。
僕らはそのまま本流を進んでいく。いきなり縦に割れた感じの岩場が出迎えてくれるが意外と簡単に登れた。
先には写真でよく見る二条滝。逆相だがスタンスはある。シャワーを避けながら登っていくと右足が滑り危く流木に助けられた。続くとっちゃんは危なげなく登ってみせた。流石だ。
この先もそれなりの渓谷美を見せてくれた。元越谷に人を連れてくるならこちらの方がいいのかもしれない。
とっちゃんがわざわざ潜り抜けを見せてくれた岩を越えるとその先に大滝がかかっていた。
遠目には巻いた方がいいかなあと思ったが近寄ってみると登り頃の多段だ。軽くシャワーを浴びながら楽しく登っていく。 大滝の上は樋状に集束しその先に穏やかな沢筋と樹林帯が広がる。劇的な変化で思わず感嘆の声をあげた。
沢筋は苔むした滑が続く。本流の滑もそこそこにいいが左岸の枝沢の滑がいい。思わず足を踏み入れたくなる。
直角に右に折れその先で左に曲がったところで大岩へ直登する沢はこれかと思えるところがあった。大岩が当初の目的であったわけではないが目指すならそこに行こうというのがいつの間にか暗黙の了解になっていた。で取り付いたがすぐに砂ザレ斜面を越えて尾根上に出てしまった。思っていたルートと違ったが戻るのも面倒でそのまま尾根を進み登山道に出た。
登山道のどの辺りに出たのか皆目見当がつかない。一旦左へ進んでみたが様子が違う。不本意ながらGPSで確認。大岩は反対方向だった。
とっちゃんに連れてきてもらって以来四度目の大岩だ。何時きても気分のいいところでゆっくりと休みをとりたくなる。 日差しが出てきているので木陰を選んで腰を下ろした。みれば地面はアリだらけ。とっちゃんがこのアリをおびき寄せておこうと冷やし中華の残り汁を容器ごと少し離れたところに置いた。酢の入ったものをアリが好むのか疑問だったがしばらくすると多数のアリが集まり中には容器の中で溺れているものもいた。とっちゃんの読みが大当たりだった。溺れていたものはとっちゃんのお慈悲で助け上げられていた。
休憩中は相変わらずちょこまかと動くとっちゃんと一旦腰を落ち着けたらあまり動かない僕とは対照的な時間を過ごした。その間に青空がどんどん広がり梅雨明け間近を予感させた。
下山は水沢峠経由で駐車地に向かった。水沢峠までの稜線上では多数のトンボが群れていた。これだけの数の蝿や虻、蜂がいたら嫌だろうなあと思うがトンボだったらまるで平気だ。
水沢峠からはしばらく薄い踏み跡を辿っていく。沢筋が近づくと流石に涼しくて心地よい。
やがて荒々しく削られた林道が現れる。数年前につけられたものだが既に所々水に流れていてこのままでは使えない状態になっていた。いったい何のためにつけたのやら。
流れを渡って林道が登り返すところで山腹に向かって踏み跡があるのをとっちゃんが発見。入ってみるとしっかりした道で山腹をほぼ水平に通っていて歩きやすい。恐らく昔の杣道だったのだろう。
道は途中、元越谷の流れに近づき美しい造形を上から眺める事ができた。林道を歩いて下りるより何倍もこちらの方が楽しい。
しかしやがて道は急斜面の中に没して消える。幸いそこから林道は近く一登り。後は意外と長い林道歩きとなった。涼風が吹き抜けてくれるのが救いだ。
猪野足谷出合を過ぎ右岸から左岸に渡る橋の上で高校生位の男の子達がたむろしていた。見れば橋の下にも数人いた。どうやら橋から下の流れに飛び込んでいるようだ。覗き込むとかなり浅い流れ。しきりに下の子達が上の子に飛び込むよう促している。度胸試しだろう。青春の1ページといったところだ。
車止め手前の川原ではファミリーがバーベキューをしていた。肉の焦げる匂いが谷の静寂を流れる。元越谷は本格的な夏を迎えようとしていた。
とっちゃん 兔夢
8:20 林道車止め → 9:30 元越大滝 → 10:15~25 二俣 → 11:20 仏谷出合 → 11:45 多段20m滝 → 12:45~14:05 大岩 → 14:50 水沢峠 → 16:40 林道車止め
意外と土曜日の沢が疲れて日曜日はどうしようかと迷っているところへとっちゃんから「元越谷にいっしょに行きます」とありがたい連絡。ひとりでは行く気がしなかったがそれなら行ってみよう。
大垣を出発して藤原を過ぎた辺りでヘルメット、沢靴以外の沢装備を玄関に忘れている事に気付いた。しかし取りに戻る余裕はない。幸いカラビナひとつとシュリンゲ、30mロープはある。それでなんとかなるだろうとそのまま集合場所に向かった。
元越谷林道に渡る橋から少し下ったところの広場が集合場所。すでにとっちゃんは到着していた。その他にもたくさんの車が停まっている。関西ハイク山友会(旧名:新ハイキング関西)のメンバーの方々だそうだ。その中にとっちゃんの知り合いが何人かいて親しげにあいさつを交わしていた。
関西ハイク山友会も元越谷に行くのだそうだ。総勢20人超。OSKの沢行も人数が多いと思っていたがそれを上回るパーティだ。
関西ハイク山友会よりも早くスタートしようと車で元越谷林道の車止めまで移動。車止め手前には駐車車両が3台。今日の元越谷は随分と賑やかなようだ。
準備をしている内に単独で仏谷を目指すというキクちゃんが先行していった。キクちゃんとは随分前に一度、とっちゃんとともに沢泊をした事がある。そんな偶然の出会いもありなかなかいいスタートだ。
車止めを越えて続く林道を歩く。昔は子どもを連れてここに遊びにきていたというとっちゃんの話を聞きながら猪足谷の出合を過ぎ右手に下る古い道跡から流れにおりた。
しばらく花崗岩のゴーロが続く。横巾のある堰堤を二つ、左岸から越えると谷が細くなり立ち塞がるような堰堤が現れる。ここは左岸急斜面の踏み跡を辿って巻く。下りにはフィックスロープがしてあり助かる。
流れを進むと大きな渕が出迎えてくれる。ここを泳いで渡る向きもあるようだが泳ぎは苦手なので普通に右からへつっていく。 先にはこの谷最大の滝、元越大滝が鎮座する。見れば左岸ルンゼを先行パーティが登ろうとしているところだった。トップとのやり取りがうまくいってないのか少し時間がかかっている。右岸から巻けば簡単で早いがどうしたものかととっちゃんに問えば左岸を指差し滝壺を渡っていく。
滝の下部に登って落口を見上げる。最近読んだレポではここにフィックスロープが張られそれを頼りに登る事が可能のようだ。そのロープは遠目に確認した。実際どんな感じかと登る気もないまま落口に近づいてみた。
ロープは10mm位か。ハーケンで数カ所固定してある。ぐっと引っ張ってみると手応えがある。いけそうだなとこれを頼りに登り始めた。が、スタンスが拾えない。わずかに右足にあったのでそれに載って身体を持ち上げその後はロープ頼りに力任せ。
大滝は登り得たがなんだか登った感がない。後で考えればいくら大丈夫と思ってもフィックスロープに身体を預けてしまうような登りをするべきではなかったと反省。ルンゼを巻いて登るのが賢明というものだった。
とっちゃんにはロープを出した。調度いい具合に突起した岩がありそれにビレイして確保。水流の中を挑戦しようとしたらしいが流れが強く諦めたようだ。
大滝の上に出ると造形の美しい流れが続く。この谷のメインディッシュともいえるところだ。しかし以前に比べるとどうもインパクトに欠ける。
「周りの緑が違う」ととっちゃん。確かにすぐ脇の山腹にまで伐採の手が入って秘められた美渓という感じが薄くなっている。それに流れの色合いがよくない。吸い込まれるように澄んだエメラルドグリーンの流れは影を潜め少し濁った緑の流れが続く。 環境は変化したものの遡渓自体の楽しさは変わらない。渕をへつったり流芯を歩いたり小滝を登ったり。気軽に美しい流れを歩いていけるのがここの良さだ。
造形美にあふれた溪は意外と早く終わり二俣に到着する。ここで休憩しているとはやくも関西ハイク山友会のパーティが追いついてきて人であふれそうになった。そそくさと腰を上げ右俣に進んでいく。
右俣に入るのは今回で三回目。にもかかわらず過去の記憶がほとんどない。昨年、4月末にきているがその時と同じ枝沢の読み違いをしていた。最初に現れた出合に滝のかかった沢を仏谷と思い込んでしまった。今回はGPSで確認して間違いに気付いたものの前回はそう思い込んだままルート選択を誤った。
右俣はしばらくゴーロが続いた後、そこそこの滝が現れる。どれもはじめて登るような感覚で新鮮だ。記憶がないと言うのも案外いい事かもしれない。
途中、とっちゃんは何でもない小滝をわざわざ難しいへつりをして直登。こんなところでそんな根性を発揮するか!というスタイルは山スキーの時にも見られたのですでにとっちゃんの特性だろう。この特性は仏谷出合から先のちょっとした岩潜りでも存分に発揮された。
仏谷出合に出る直前で関西ハイク山友会のトップに追いつかれた。出合の滝を眺めていると次々とメンバーが現れ滝を越えていく。意外と若いメンバーが多く活気があった。
僕らはそのまま本流を進んでいく。いきなり縦に割れた感じの岩場が出迎えてくれるが意外と簡単に登れた。
先には写真でよく見る二条滝。逆相だがスタンスはある。シャワーを避けながら登っていくと右足が滑り危く流木に助けられた。続くとっちゃんは危なげなく登ってみせた。流石だ。
この先もそれなりの渓谷美を見せてくれた。元越谷に人を連れてくるならこちらの方がいいのかもしれない。
とっちゃんがわざわざ潜り抜けを見せてくれた岩を越えるとその先に大滝がかかっていた。
遠目には巻いた方がいいかなあと思ったが近寄ってみると登り頃の多段だ。軽くシャワーを浴びながら楽しく登っていく。 大滝の上は樋状に集束しその先に穏やかな沢筋と樹林帯が広がる。劇的な変化で思わず感嘆の声をあげた。
沢筋は苔むした滑が続く。本流の滑もそこそこにいいが左岸の枝沢の滑がいい。思わず足を踏み入れたくなる。
直角に右に折れその先で左に曲がったところで大岩へ直登する沢はこれかと思えるところがあった。大岩が当初の目的であったわけではないが目指すならそこに行こうというのがいつの間にか暗黙の了解になっていた。で取り付いたがすぐに砂ザレ斜面を越えて尾根上に出てしまった。思っていたルートと違ったが戻るのも面倒でそのまま尾根を進み登山道に出た。
登山道のどの辺りに出たのか皆目見当がつかない。一旦左へ進んでみたが様子が違う。不本意ながらGPSで確認。大岩は反対方向だった。
とっちゃんに連れてきてもらって以来四度目の大岩だ。何時きても気分のいいところでゆっくりと休みをとりたくなる。 日差しが出てきているので木陰を選んで腰を下ろした。みれば地面はアリだらけ。とっちゃんがこのアリをおびき寄せておこうと冷やし中華の残り汁を容器ごと少し離れたところに置いた。酢の入ったものをアリが好むのか疑問だったがしばらくすると多数のアリが集まり中には容器の中で溺れているものもいた。とっちゃんの読みが大当たりだった。溺れていたものはとっちゃんのお慈悲で助け上げられていた。
休憩中は相変わらずちょこまかと動くとっちゃんと一旦腰を落ち着けたらあまり動かない僕とは対照的な時間を過ごした。その間に青空がどんどん広がり梅雨明け間近を予感させた。
下山は水沢峠経由で駐車地に向かった。水沢峠までの稜線上では多数のトンボが群れていた。これだけの数の蝿や虻、蜂がいたら嫌だろうなあと思うがトンボだったらまるで平気だ。
水沢峠からはしばらく薄い踏み跡を辿っていく。沢筋が近づくと流石に涼しくて心地よい。
やがて荒々しく削られた林道が現れる。数年前につけられたものだが既に所々水に流れていてこのままでは使えない状態になっていた。いったい何のためにつけたのやら。
流れを渡って林道が登り返すところで山腹に向かって踏み跡があるのをとっちゃんが発見。入ってみるとしっかりした道で山腹をほぼ水平に通っていて歩きやすい。恐らく昔の杣道だったのだろう。
道は途中、元越谷の流れに近づき美しい造形を上から眺める事ができた。林道を歩いて下りるより何倍もこちらの方が楽しい。
しかしやがて道は急斜面の中に没して消える。幸いそこから林道は近く一登り。後は意外と長い林道歩きとなった。涼風が吹き抜けてくれるのが救いだ。
猪野足谷出合を過ぎ右岸から左岸に渡る橋の上で高校生位の男の子達がたむろしていた。見れば橋の下にも数人いた。どうやら橋から下の流れに飛び込んでいるようだ。覗き込むとかなり浅い流れ。しきりに下の子達が上の子に飛び込むよう促している。度胸試しだろう。青春の1ページといったところだ。
車止め手前の川原ではファミリーがバーベキューをしていた。肉の焦げる匂いが谷の静寂を流れる。元越谷は本格的な夏を迎えようとしていた。
この日は、息子夫婦が帰ってくる予定で自宅待機の予定でしたが、前日に帰ってこないことがわかり、休養日にするか、もしくはどこかに行ってもいいかなぁと思っていたところでした。