【鈴鹿・沢登り】鈴ハイメンバーと石谷川で泳ぎ三昧
Posted: 2013年7月10日(水) 19:56
7〜8月のたろーさん主催の鈴ハイ山行予定はすべて沢登り企画だ。厚かましくすべての沢行に参加させてもらおう(と心で思っている)。今回は朝明キャンプ場から白滝谷〜ツメカリ谷の周回予定が,暑いからということで石谷川に急遽変更になった。
【 日 付 】2013年7月7日(日)
【 山 域 】鈴鹿・石水渓付近
【メンバー】たろーさん、ふみふみさん,なおさん,ニョロさん,シュークリーム
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】望仙荘近く駐車地 8:30 --- 8:50 白糸の滝 --- 9:50 頂礼井戸の滝 --- 11:00 7m滝 --- 12:20(?) 昼食 13:20(?) --- 13:35 白雲の滝 --- 15:00 遡行終了 --- 駐車地 16:20
石水渓の望仙荘横から堰堤を越えて入渓する。沢に入る前は猛暑だったのが,入渓したとたんにひんやりした空気につつまれる。やっぱ夏は沢だねえ。いきなりエメラルドグリーンの水をたたえた釜に出る。やっぱ沢でしょう。朝イチの泳ぎで斜滝を越える。あ〜,気持ちいい。 まずは白糸の滝。左岸側にトラロープがぶら下がっている。このトラロープをつかんで左岸をへつり,ルンゼを登るのだそうな。たろーさんがトップで登り,あとの二人をロープで確保する。左岸側に遊歩道が通っているので,私とふみふみさんは遊歩道を使って巻くことにする。今日はたろーさんはほとんどの滝を直登するらしい。遊歩道から懸垂で沢に戻る。ふみふみさんは懸垂は初めてなのだそうで,ちょっと楽しそう。 大堰堤を左岸から越えると頂礼井戸の滝。面白い名前だ。泳いで取り付き,右側のクラックをたろーさんがトップで登り,後続を確保する。大きな釜を持つ7m滝は右岸から巻き登る。先行していたフル装備の男性2人組の一人が前転で釜に飛び込んでいる。それを見た我がチームのなお姉さんも続いて飛び込む。この人は泳ぎが得意なのだ。私も飛び込みたい誘惑に駆られたが,心臓マヒでも起こすとみんなに迷惑がかかるのでここは自重することにする。 七ツ釜の廊下も果敢に直登する。私が左岸側から巻き登り,ロープをおろして滝芯を上がってもらう。岩がつるつるでみんな苦労している。私も最後に降りてチャレンジするが,ロープをつかんで反則技で登ってしまった(-_-;)。七ツ釜の廊下を越えたなめのあたりで昼食にする。今日はお待ちかねのソーメンだ。たろーさんがソーメンを茹で上げ,トッピングや薬味も持ってきてくれた。私は箸も器も忘れてきてメンバーに借りる。いつもすみませんねえ。やっぱ沢ではソーメンでしょう。美味しゅうございましたm(__)m。次回の愛知川沢行でもよろしくね。 堰堤を越えた後の白雲の滝では私がトップでロープを引いて登る。途中,残置ハーケンが二つあったのでこれで支点をとり,最後に練習のためハーケンを打って三つ目の支点にする。みんなを引き上げた後,ハーケンを回収すると簡単に抜けてしまった。これじゃ,もし滑落したらハーケンも一緒に抜けちゃうよね。まだまだ修行が足りませぬ。なにせ生まれて初めて打ったハーケンなのでこんなもんでしょう。
次の大岩のある滝は泳いで取り付いて流れの左側を上がれそうに見えたので,挑戦してみると意外に足がかりがなくて,水から上がれない。結局たろーさんにスリングで引き上げてもらうはめに。後で考えるとザックが沢仕様でないので,水が入って重くなって身体が上がらなかったみたい。空身だったら上がれたんだろうけど。今度沢用のザックを買おうと決心する。
その後の2段7mの滝はさすがに左岸を巻いたが,それ以外の滝はすべて直登気味に登ることができた。二つのはしごがかかるところで遡行終了。左岸の登山道をたどって大堰堤まで行き,そのあとはまた沢を泳ぎながら入渓点まで戻る。
いやあ,初級の沢と思っていたけど,泳ぎと滝登り満載で腹一杯楽しめる沢だった。たろーさん,鈴ハイメンバーの皆さん,ありがとうございました。今度の愛知川も参加希望ですので,是非是非よろしくね。
【 日 付 】2013年7月7日(日)
【 山 域 】鈴鹿・石水渓付近
【メンバー】たろーさん、ふみふみさん,なおさん,ニョロさん,シュークリーム
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】望仙荘近く駐車地 8:30 --- 8:50 白糸の滝 --- 9:50 頂礼井戸の滝 --- 11:00 7m滝 --- 12:20(?) 昼食 13:20(?) --- 13:35 白雲の滝 --- 15:00 遡行終了 --- 駐車地 16:20
石水渓の望仙荘横から堰堤を越えて入渓する。沢に入る前は猛暑だったのが,入渓したとたんにひんやりした空気につつまれる。やっぱ夏は沢だねえ。いきなりエメラルドグリーンの水をたたえた釜に出る。やっぱ沢でしょう。朝イチの泳ぎで斜滝を越える。あ〜,気持ちいい。 まずは白糸の滝。左岸側にトラロープがぶら下がっている。このトラロープをつかんで左岸をへつり,ルンゼを登るのだそうな。たろーさんがトップで登り,あとの二人をロープで確保する。左岸側に遊歩道が通っているので,私とふみふみさんは遊歩道を使って巻くことにする。今日はたろーさんはほとんどの滝を直登するらしい。遊歩道から懸垂で沢に戻る。ふみふみさんは懸垂は初めてなのだそうで,ちょっと楽しそう。 大堰堤を左岸から越えると頂礼井戸の滝。面白い名前だ。泳いで取り付き,右側のクラックをたろーさんがトップで登り,後続を確保する。大きな釜を持つ7m滝は右岸から巻き登る。先行していたフル装備の男性2人組の一人が前転で釜に飛び込んでいる。それを見た我がチームのなお姉さんも続いて飛び込む。この人は泳ぎが得意なのだ。私も飛び込みたい誘惑に駆られたが,心臓マヒでも起こすとみんなに迷惑がかかるのでここは自重することにする。 七ツ釜の廊下も果敢に直登する。私が左岸側から巻き登り,ロープをおろして滝芯を上がってもらう。岩がつるつるでみんな苦労している。私も最後に降りてチャレンジするが,ロープをつかんで反則技で登ってしまった(-_-;)。七ツ釜の廊下を越えたなめのあたりで昼食にする。今日はお待ちかねのソーメンだ。たろーさんがソーメンを茹で上げ,トッピングや薬味も持ってきてくれた。私は箸も器も忘れてきてメンバーに借りる。いつもすみませんねえ。やっぱ沢ではソーメンでしょう。美味しゅうございましたm(__)m。次回の愛知川沢行でもよろしくね。 堰堤を越えた後の白雲の滝では私がトップでロープを引いて登る。途中,残置ハーケンが二つあったのでこれで支点をとり,最後に練習のためハーケンを打って三つ目の支点にする。みんなを引き上げた後,ハーケンを回収すると簡単に抜けてしまった。これじゃ,もし滑落したらハーケンも一緒に抜けちゃうよね。まだまだ修行が足りませぬ。なにせ生まれて初めて打ったハーケンなのでこんなもんでしょう。
次の大岩のある滝は泳いで取り付いて流れの左側を上がれそうに見えたので,挑戦してみると意外に足がかりがなくて,水から上がれない。結局たろーさんにスリングで引き上げてもらうはめに。後で考えるとザックが沢仕様でないので,水が入って重くなって身体が上がらなかったみたい。空身だったら上がれたんだろうけど。今度沢用のザックを買おうと決心する。
その後の2段7mの滝はさすがに左岸を巻いたが,それ以外の滝はすべて直登気味に登ることができた。二つのはしごがかかるところで遡行終了。左岸の登山道をたどって大堰堤まで行き,そのあとはまた沢を泳ぎながら入渓点まで戻る。
いやあ,初級の沢と思っていたけど,泳ぎと滝登り満載で腹一杯楽しめる沢だった。たろーさん,鈴ハイメンバーの皆さん,ありがとうございました。今度の愛知川も参加希望ですので,是非是非よろしくね。
エエ~ッ!! 残面でした~。7/7といえば我々(息子と二人)は、白滝谷〜ツメカリ谷の周回をしていました。ある意味ニアミスですね~。こちらは意外と涼しかったですよ。