人の振り見て我が振り直せ:白山東面台地
Posted: 2011年4月18日(月) 01:19
日 程:4月16日~17日
天 気:快晴
コース:間名古谷-ワリ谷間の尾根 ~ 北弥陀ヶ原 ~ 白山 ~ 東面台地
同行者:S,K
【長い前振り】
2月にメールがあった
S:白山東面台地に行かないか?
O:間名古谷の西にある尾根の方が興味ある。
S:周回しないか?
O:おっ!日帰り?
S:1泊で宴会(ボッカトレ)山行。Kも行く。日程は4月16・17日
ちなみにSとは、5月に日照岳から別山まで縦走した人。Kとは、片貝にはまっているらしい人(会ったことはない)。この2人を一言でいえば、○○○○とかいうやつなのでしょうか。。こんな大人になってはいけません。
【1日目】
大白川橋に3時頃到着。チャリでぼちぼち林道を進む。勘助平あたりで尾根に取り付く。登り始めてしばらくすると雨。少しがっくりするが、昼ぐらいから天気が回復するはずである。最近の暖かさのためか、雪が緩んでいる。カリカリを期待していたのだけれども仕方ない。スタートはこんなもんですね。
1300mあたりの広い台地にのった頃からだろうか。期待していた通りの一面ブナの森である。このあたりに着いたころには、雨も小降りになってきた。一息いれるものの、ブナに嬉々としているのは自分だけ?登るのを止めてここで宴会しないかと言ってみたかったが、先に進みたそうだったので、足を進める。頑張るんですね。 1600mぐらいまであがると北には鎌ヶ峰と奥三方岳。まだまだ真っ白である。今ならヤブも雪の下ですね。
このあたりでブナの森はおしまい。あとは今日の幕営予定地まで淡々と歩くだけとなった。時間が経つに従って天気も回復する。左手には白山が姿を現す。白いですね。 1900mぐらいで足が重くなった。すみません。自分のザック28k超しているんですが、なんでみなさん50リットルざっくなんですか?
Ca2060の西にある広い鞍部に到着。ここでテントを設営してしまえば、当初予定していた間名古の頭へのピストンは一切の迷い無く中止。歩くのめんどくさいです。
夕餉の頃には、空はピーカン。テントの出口あたりから外を眺めると、明日も天気よさそうだね、という話でもりあがった。しかし誰もテントから出歩こうとはしなかった。寒い、お腹空いた、お酒飲みたい。不健康は人達です。
夕餉は何を食べたか覚えていない。朝食には、なぜかハムステーキ。計画書では朝食ラーメンだったのでチャーシュー麺になるのである。一晩で荷物が少し軽くなりました。
【2日目】
ピーカンの空の下、ぼちぼち歩き始める。スキーに適した斜面を左手に見ながら白山へ向かう。後ろを振り向けば御岳、乗鞍、劒まで立ち並んでいる。北には大笠山や笈。いい眺めですね。 ヒルバオ雪渓までくれば白山まではあと一息。スキーを担いでいるSはしんどそうである。ぼちぼち待とう、もう少しすればこっちが待ってもらう側になるし。翠ヶ池を越せば御前峰まであと一息。登らなくても東面台地には降りることができる。スキーを持ってきたSがうきうきしている。山頂に立ち寄る必要もないので、斜面の上端でしばらく休憩。日向ぼっこができるのです。
アイゼンを付けたKが先に下で待っているといって下って行った。その後Sがスキーで滑る。少し遅れて自分はアイゼン外して滑るように下る。下まで滑落したら痛そうですね。
ここから白山東面台地。下り斜面がずっと続くのでスキーをする人にとってはとてもいい場所である。ちなみにつぼ足でスキー付いていくのは疲れます、ではなく、待ってもらわなければ置いてけぼりを食らいます。。。ハイお待たせしました。
しばらくは真っ白な台地、そのあとダケカンバの疎林。下った先にはブナの森が広がっている。いいところです。
後は勘助平まで歩いて、自転車で滑走。充実した2日間でした。
oku
天 気:快晴
コース:間名古谷-ワリ谷間の尾根 ~ 北弥陀ヶ原 ~ 白山 ~ 東面台地
同行者:S,K
【長い前振り】
2月にメールがあった
S:白山東面台地に行かないか?
O:間名古谷の西にある尾根の方が興味ある。
S:周回しないか?
O:おっ!日帰り?
S:1泊で宴会(ボッカトレ)山行。Kも行く。日程は4月16・17日
ちなみにSとは、5月に日照岳から別山まで縦走した人。Kとは、片貝にはまっているらしい人(会ったことはない)。この2人を一言でいえば、○○○○とかいうやつなのでしょうか。。こんな大人になってはいけません。
【1日目】
大白川橋に3時頃到着。チャリでぼちぼち林道を進む。勘助平あたりで尾根に取り付く。登り始めてしばらくすると雨。少しがっくりするが、昼ぐらいから天気が回復するはずである。最近の暖かさのためか、雪が緩んでいる。カリカリを期待していたのだけれども仕方ない。スタートはこんなもんですね。
1300mあたりの広い台地にのった頃からだろうか。期待していた通りの一面ブナの森である。このあたりに着いたころには、雨も小降りになってきた。一息いれるものの、ブナに嬉々としているのは自分だけ?登るのを止めてここで宴会しないかと言ってみたかったが、先に進みたそうだったので、足を進める。頑張るんですね。 1600mぐらいまであがると北には鎌ヶ峰と奥三方岳。まだまだ真っ白である。今ならヤブも雪の下ですね。
このあたりでブナの森はおしまい。あとは今日の幕営予定地まで淡々と歩くだけとなった。時間が経つに従って天気も回復する。左手には白山が姿を現す。白いですね。 1900mぐらいで足が重くなった。すみません。自分のザック28k超しているんですが、なんでみなさん50リットルざっくなんですか?
Ca2060の西にある広い鞍部に到着。ここでテントを設営してしまえば、当初予定していた間名古の頭へのピストンは一切の迷い無く中止。歩くのめんどくさいです。
夕餉の頃には、空はピーカン。テントの出口あたりから外を眺めると、明日も天気よさそうだね、という話でもりあがった。しかし誰もテントから出歩こうとはしなかった。寒い、お腹空いた、お酒飲みたい。不健康は人達です。
夕餉は何を食べたか覚えていない。朝食には、なぜかハムステーキ。計画書では朝食ラーメンだったのでチャーシュー麺になるのである。一晩で荷物が少し軽くなりました。
【2日目】
ピーカンの空の下、ぼちぼち歩き始める。スキーに適した斜面を左手に見ながら白山へ向かう。後ろを振り向けば御岳、乗鞍、劒まで立ち並んでいる。北には大笠山や笈。いい眺めですね。 ヒルバオ雪渓までくれば白山まではあと一息。スキーを担いでいるSはしんどそうである。ぼちぼち待とう、もう少しすればこっちが待ってもらう側になるし。翠ヶ池を越せば御前峰まであと一息。登らなくても東面台地には降りることができる。スキーを持ってきたSがうきうきしている。山頂に立ち寄る必要もないので、斜面の上端でしばらく休憩。日向ぼっこができるのです。
アイゼンを付けたKが先に下で待っているといって下って行った。その後Sがスキーで滑る。少し遅れて自分はアイゼン外して滑るように下る。下まで滑落したら痛そうですね。
ここから白山東面台地。下り斜面がずっと続くのでスキーをする人にとってはとてもいい場所である。ちなみにつぼ足でスキー付いていくのは疲れます、ではなく、待ってもらわなければ置いてけぼりを食らいます。。。ハイお待たせしました。
しばらくは真っ白な台地、そのあとダケカンバの疎林。下った先にはブナの森が広がっている。いいところです。
後は勘助平まで歩いて、自転車で滑走。充実した2日間でした。
oku
ちなみにSとは、5月に日照岳から別山まで縦走した人。Kとは、片貝にはまっているらしい人(会ったことはない)。この2人を一言でいえば、○○○○とかいうやつなのでしょうか。。こんな大人になってはいけません。