【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。
数年前にこの両尾根の間をトラバースしたことがある(未レポ)が、二次林ながら眺望も随所にあり伸びやかないい尾根だと感じたのだ。
[attachment=4]DSCN5932_925.jpg[/attachment]
【 日 付 】2013年05月18日
【 山 域 】台高中部 奥ノ平谷、赤倉山(国股山)、シャッポ山
【メンバー】zipp
【 天 候 】晴のちくもり
【 ルート 】《摂津林道~赤倉山南p北東尾根~赤倉山北p北東尾根~奥ノ平谷~シャッポ尾根》
08:05 千石林道ゲート前駐車地--- 09:05 黒滝谷(金谷)展望飯場跡--- 09:25~09:35 サスケ滝前--- 10:15 摂津林道奥ノ平谷右岸道合流--- 10:40~10:50 ワサビ(黒滝)谷飯場跡~千里峰北p北東尾根~11:35 赤倉山南東コル--- 11:55 赤倉山北p--- 12:20~13:30奥ノ平谷・大きな釜を持った6m滝下(ランチ)--- 14:05~14:15 1206p(シャッポ尾根)--- 14:35 シャッポ山図根点--- 16:10 駐車地
※谷名は、松阪山岳会「奥香肌渓谷踏査報告書」(1964年)に拠る。カッコ内は昭文社の山高地図に掲載されている名称。
早朝の雲も何処へやら、千石林道のゲート前に着く頃には、真っ青な青空が広がった。陽に輝く新緑がまばゆひ。
奥ノ平谷左岸につけられた「摂津林道(歩道)」を進む。途中の山ノ神では、本日の無事をお願いし、谷から声高らかに囀るオオルリやミソッチョを聞きながら、ヒルチェックも怠りなく進む。
サスケ滝前の空間は、もう新緑に囲まれてしまっていて、自分も新緑に染まってしまいそうなほどの清々しさだ。大岩の上でしばし、その空気を吸った。
[attachment=3]DSCN5875_800.jpg[/attachment]
「摂津林道」は、サスケ滝前で奥ノ平谷を渡り、右岸を高巻いてワサビ谷の飯場へと続いている。
しかしながら、サスケ滝前に右岸から流れ込む枝谷周辺は、崩壊が激しく、数年前に辿ろうとして辿れなかった。その為、ここからはショートカットだ。
枝谷二俣で、枝谷左岸に渡り、ザレ地に取り付き、右の子尾根を登る。この子尾根は上部は嵓なのでさらに右の子尾根に移り登って行く。すると古道の水平道が横切るはずなのだ。
が、こんなに登ったろうか?と不安になり、一端登った尾根を降りて確認に行くがそれらしきものはない(10分ロス)。そして再び、こんなに登らなかったよなぁ、と思った矢先に赤テープのマーキングを見つけ、古道が尾根を横切っていた。
このマーキングはわたしが数年前に付けたものであり、昨年の奥ノ平谷上の廊下を遡った時に、帰路はここを使っているにもかかわらず、この尾根の感触を覚えてないのだ。
[attachment=2]DSCN5881_800.jpg[/attachment]
古道にのっても、谷筋は深く抉れて通るには難儀する。また中ノ滝あたりでは、道が落ちてしまっている。まぁ尾根(奥ノ平峯北尾根の末端)をのっこせば、古道に復帰するんだけど。
ワサビ谷の流れを右に見るようになると、大規模な山ヌケが連続して道は消滅し、崩壊地を適当に降りると、左岸の台地にキラキラと陽を反射する大量に打ち捨てられたビン類が残るワサビ谷の飯場跡だ。ここでランチ用の水を汲んだ。ニリンソウの残り花が咲いていた。
左岸尾根を登れば、右に材木の集積場&架線場、左にトロッコ道が続く。このトロ道は短いが、赤倉谷側の山腹を切って、小広場(集積場)で終わるようだ。きょうは、尾根芯を歩いていく。
最初は倒木やらで煩い尾根だったが、下草もなく快適な二次林の尾根だ。登る途中。カッコーの初鳴きを聞いた。まさしく初夏だ。
この尾根は、となりの奥ノ平峯への尾根ほどではないがシロヤシオも多く、すでに新葉は展開しているが、蕾も花も少ない。残念ながらシロヤシオは二年続きの不作のようだ。そして今年不作のシャクナゲは思い出したように花を付けている。
千石東峯から檜塚、蓮ダム方面の展望が開けた。南の宮川村方面から雲が湧きたち、迷岳の山頂部分は、ガスが隠している。
尾根は太くなっていき、co1300m辺りで右に谷地形が入り湧水を期待するがそれはない。しかし谷地形が無くなったあと尾根右側には、平らな台地・テントが十数張も張れそうなダイラが現れた。東南から北西の180度の眺望も得られいいテントサイトだ。ただ水は、ワサビ谷にでも降らなければ得られそうにないが。
[attachment=1]DSCN5900_800.jpg[/attachment]
台高主稜ピークには向かわず、赤倉山南東のコルを目指してトラバースする。地形図の崩壊マークにはすでにイワヒメワラビが被っている。
主稜コルに登ると、ブナの樹の下をさわやかな西風が吹き抜けた。
赤倉山頂をブナの樹が多い奈良県側から巻こうとしはじめるが、山頂にポツポツとピンクの花があるのを見て、結局山頂に登ってしまう。日当たりの加減か、山頂には他と比べてシャクナゲの花は多い。が、それとて相対的なハナシであって、やはり僅かなハナしか咲いていないのだ。
赤倉山北ピークから縦走路を離れて、奥ノ平谷へ落ちる尾根を降りる。この尾根の末端は大滝下へと続いているが、末端の子尾根を選んで大滝上の釜を持った6m滝の滝口を目指す。
この尾根も眺望が良く、何故かススキの原があったりするのに驚いた。木梶吊尾根のススキも以前に比べススキが後退しているにもかかわらずだ。もしかしてこのあたりは、シカが少ないのかな?
co1250m辺りになる針葉樹やらシャクナゲが多くなり、岩稜帯に生える植物となった。
間違わないようにと子尾根にのり降りて行くと、右側から滝音が近づいてくるのに安心して降りていくと、ドンピシャ!6m滝の滝口だ。
滝を巻き降り、新緑に包まれた釜に突き出た平な岩にシートを広げた。風は大滝滝口から谷を登るように吹き、蟲に煩わされることなく極楽な新緑ランチ場だ。
復路(?)は、このままシャッポ山の稜線に向かう尾根にそのまま登ると遠回りなので、シャッポ山の稜線に切れ込む谷を辿ったりして、1206pへと向かう。
太い切株が今も残る二次林を彷徨いながら歩いていると、ヤマシャクの群生に出合ったりする。
1206pの南尾根に登ると、太いブナにシロヤシオの古木が多い。このピークの東側は、ブナ・ミズナラ・ツガの大木が多くいい感じのところで、いつも休まずにはいられないところ。
初めてここを訪れた時は、稜線から少し外れたツガの巨木は、なんとか立っていたのだが、いまや中ほどで倒れてしまった。そうしてその倒木には、びっしりとブナの落花が積もっている。
そう云えば、この間花付の良いブナ、ブナの落花をいたるところで見ているのを思い出した。アケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシオ、それにサラサドウダン(もたぶん?)などのツツジ類の花付が今年は悪いが、ブナの花付はわたしの記憶にない程今年は良かったように思う。
[attachment=0]DSCN5961_925.jpg[/attachment]
シャッポ山へと、僅かなアケボノツツジやシャクナゲの落花を見ながら登り、降ってトラバース道に行こうとすると、鮮やかな朱色の山ツツジが何本も咲き目を瞠る。遠巻きに山ツツジを見ながら尾根を降りて行こうとして、間違いに気づいた。このままいけば1026標高点に向かってしまう、トラバース道へは、道を照らすように咲くヤマツツジに沿って降りなくてはいけないのだった。
トラバースを越え行くと、その後はブナ、トガサワラなどの大木の尾根だ。ヤマツツジもよく咲いている。
817標高点周辺には、タカノツメの樹があり、どれもクマの爪痕だらけ。新たについたものはないかと見るが、見つけられない。
ここからは、岩尾根を下るのだが、左に巻きつつ降り…あれ?わたしが付けたマーキングってここのことだったろうか?と思ってると、岩尾根が一段落したところに逸れはあった(^^;。文字は読めないけど、左に巻いて降るが、ちょっと小巻にして尾根芯に戻ったせいで少し難儀する。ここはもっと大巻きすべし!だな。
このまま下界に降りるのは忍びなく、最後のシャクナゲ生える明るい岩場で休憩すると、いつの間にか空は曇ってしまい、笹ヶ峰にはガスが漂ってしまっている。それに千石林道には、人影。この時間から小さなザックを背負って林道を登って行くよ、なんだろうね?
この二週間ほどの間に、台高主稜線まで新緑が駆け上った。
芽吹きの遅いヒメシャラはまだだけど、主稜線のブナの花はこれからかな。
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
zipp
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
おはようございます、zippさん。
今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。
数年前にこの両尾根の間をトラバースしたことがある(未レポ)が、二次林ながら眺望も随所にあり伸びやかないい尾根だと感じたのだ。
zippさんならでわの渋いコースですね。
早朝の雲も何処へやら、千石林道のゲート前に着く頃には、真っ青な青空が広がった。陽に輝く新緑がまばゆひ。
奥ノ平谷左岸につけられた「摂津林道(歩道)」を進む。途中の山ノ神では、本日の無事をお願いし、谷から声高らかに囀るオオルリやミソッチョを聞きながら、ヒルチェックも怠りなく進む。
サスケ滝前の空間は、もう新緑に囲まれてしまっていて、自分も新緑に染まってしまいそうなほどの清々しさだ。大岩の上でしばし、その空気を吸った。
いい緑です。サスケ滝も秋と違い雰囲気もかなり違うのでしょうね。
が、こんなに登ったろうか?と不安になり、一端登った尾根を降りて確認に行くがそれらしきものはない(10分ロス)。そして再び、こんなに登らなかったよなぁ、と思った矢先に赤テープのマーキングを見つけ、古道が尾根を横切っていた。
このマーキングはわたしが数年前に付けたものであり、昨年の奥ノ平谷上の廊下を遡った時に、帰路はここを使っているにもかかわらず、この尾根の感触を覚えてないのだ。
私も治田鉱山の古道歩きで同じようなことをしました。
記憶に残るポイントは覚えていても人間の記憶なんてあいまいなもんですね。
それとも年齢のなせる進化か・・・
古道にのっても、谷筋は深く抉れて通るには難儀する。また中ノ滝あたりでは、道が落ちてしまっている。まぁ尾根(奥ノ平峯北尾根の末端)をのっこせば、古道に復帰するんだけど。
ワサビ谷の流れを右に見るようになると、大規模な山ヌケが連続して道は消滅し、崩壊地を適当に降りると、左岸の台地にキラキラと陽を反射する大量に打ち捨てられたビン類が残るワサビ谷の飯場跡だ。ここでランチ用の水を汲んだ。ニリンソウの残り花が咲いていた。
古道歩きも山抜けがなければ楽なんですが、年々増えてますからね。
左岸尾根を登れば、右に材木の集積場&架線場、左にトロッコ道が続く。このトロ道は短いが、赤倉谷側の山腹を切って、小広場(集積場)で終わるようだ。きょうは、尾根芯を歩いていく。
この架線はどこにつながっていたのですか?
間違わないようにと子尾根にのり降りて行くと、右側から滝音が近づいてくるのに安心して降りていくと、ドンピシャ!6m滝の滝口だ。
滝を巻き降り、新緑に包まれた釜に突き出た平な岩にシートを広げた。風は大滝滝口から谷を登るように吹き、蟲に煩わされることなく極楽な新緑ランチ場だ。
虫に煩わされない場所が一番です。
1206pの南尾根に登ると、太いブナにシロヤシオの古木が多い。このピークの東側は、ブナ・ミズナラ・ツガの大木が多くいい感じのところで、いつも休まずにはいられないところ。
初めてここを訪れた時は、稜線から少し外れたツガの巨木は、なんとか立っていたのだが、いまや中ほどで倒れてしまった。そうしてその倒木には、びっしりとブナの落花が積もっている。
そう云えば、この間花付の良いブナ、ブナの落花をいたるところで見ているのを思い出した。アケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシオ、それにサラサドウダン(もたぶん?)などのツツジ類の花付が今年は悪いが、ブナの花付はわたしの記憶にない程今年は良かったように思う。
ブナの花ってどんなんです。
この二週間ほどの間に、台高主稜線まで新緑が駆け上った。
芽吹きの遅いヒメシャラはまだだけど、主稜線のブナの花はこれからかな。
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
お疲れ様でした。
御在所の花付はどうでしょうね。
オフ会でお会いしましょう。
わりばし
今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。
数年前にこの両尾根の間をトラバースしたことがある(未レポ)が、二次林ながら眺望も随所にあり伸びやかないい尾根だと感じたのだ。
zippさんならでわの渋いコースですね。
早朝の雲も何処へやら、千石林道のゲート前に着く頃には、真っ青な青空が広がった。陽に輝く新緑がまばゆひ。
奥ノ平谷左岸につけられた「摂津林道(歩道)」を進む。途中の山ノ神では、本日の無事をお願いし、谷から声高らかに囀るオオルリやミソッチョを聞きながら、ヒルチェックも怠りなく進む。
サスケ滝前の空間は、もう新緑に囲まれてしまっていて、自分も新緑に染まってしまいそうなほどの清々しさだ。大岩の上でしばし、その空気を吸った。
いい緑です。サスケ滝も秋と違い雰囲気もかなり違うのでしょうね。
が、こんなに登ったろうか?と不安になり、一端登った尾根を降りて確認に行くがそれらしきものはない(10分ロス)。そして再び、こんなに登らなかったよなぁ、と思った矢先に赤テープのマーキングを見つけ、古道が尾根を横切っていた。
このマーキングはわたしが数年前に付けたものであり、昨年の奥ノ平谷上の廊下を遡った時に、帰路はここを使っているにもかかわらず、この尾根の感触を覚えてないのだ。
私も治田鉱山の古道歩きで同じようなことをしました。
記憶に残るポイントは覚えていても人間の記憶なんてあいまいなもんですね。
それとも年齢のなせる進化か・・・
古道にのっても、谷筋は深く抉れて通るには難儀する。また中ノ滝あたりでは、道が落ちてしまっている。まぁ尾根(奥ノ平峯北尾根の末端)をのっこせば、古道に復帰するんだけど。
ワサビ谷の流れを右に見るようになると、大規模な山ヌケが連続して道は消滅し、崩壊地を適当に降りると、左岸の台地にキラキラと陽を反射する大量に打ち捨てられたビン類が残るワサビ谷の飯場跡だ。ここでランチ用の水を汲んだ。ニリンソウの残り花が咲いていた。
古道歩きも山抜けがなければ楽なんですが、年々増えてますからね。
左岸尾根を登れば、右に材木の集積場&架線場、左にトロッコ道が続く。このトロ道は短いが、赤倉谷側の山腹を切って、小広場(集積場)で終わるようだ。きょうは、尾根芯を歩いていく。
この架線はどこにつながっていたのですか?
間違わないようにと子尾根にのり降りて行くと、右側から滝音が近づいてくるのに安心して降りていくと、ドンピシャ!6m滝の滝口だ。
滝を巻き降り、新緑に包まれた釜に突き出た平な岩にシートを広げた。風は大滝滝口から谷を登るように吹き、蟲に煩わされることなく極楽な新緑ランチ場だ。
虫に煩わされない場所が一番です。
1206pの南尾根に登ると、太いブナにシロヤシオの古木が多い。このピークの東側は、ブナ・ミズナラ・ツガの大木が多くいい感じのところで、いつも休まずにはいられないところ。
初めてここを訪れた時は、稜線から少し外れたツガの巨木は、なんとか立っていたのだが、いまや中ほどで倒れてしまった。そうしてその倒木には、びっしりとブナの落花が積もっている。
そう云えば、この間花付の良いブナ、ブナの落花をいたるところで見ているのを思い出した。アケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシオ、それにサラサドウダン(もたぶん?)などのツツジ類の花付が今年は悪いが、ブナの花付はわたしの記憶にない程今年は良かったように思う。
ブナの花ってどんなんです。
この二週間ほどの間に、台高主稜線まで新緑が駆け上った。
芽吹きの遅いヒメシャラはまだだけど、主稜線のブナの花はこれからかな。
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
お疲れ様でした。
御在所の花付はどうでしょうね。
オフ会でお会いしましょう。
わりばし
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
zippさん、こんばんは。しばらくレポが上がっていなかったので、何をしているのかなと思っていたのですが、お元気で山歩きをされているようでなによりです。
地図を片手にどこを歩いているのかなんとか理解できました。私も今年は奥の平谷で遊ばせてもらおうと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。もっとも私の場合はお水遊びですけど。
おヒルさんもそろそろ元気に活動し始めたようですし、そろそろ水遊びが楽しい時期になってきますね。
また、台高のどこかで…
地図を片手にどこを歩いているのかなんとか理解できました。私も今年は奥の平谷で遊ばせてもらおうと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。もっとも私の場合はお水遊びですけど。
おヒルさんもそろそろ元気に活動し始めたようですし、そろそろ水遊びが楽しい時期になってきますね。
また、台高のどこかで…
@シュークリーム@
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
zippさん、こんばんは。
今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。チョット待って。カシミールを立ち上げるから。
赤倉山を挟んで「南北」に対置・・・・奥ノ平谷に落ちる二つの尾根・・・・???
う~~~ん。ムツカシイなぁ~。南に尾根なんか見えないよ。たぶん「北と東」の尾根のことだろうな。
【メンバー】zippおお!びぃちゃん同伴じゃないんだ。久々に「エイッ!ヤァーッ!」が聞けるかな?
08:05 千石林道ゲート--- 12:20~13:30(ランチ)--- 16:10 駐車地遅い出発・長いランチ・早い帰着。グーの倍の上り下りをしているのに。
人間の身体能力って、こんなにも差が出るモンなんだ。あきれちゃうね。
「摂津林道(歩道)」途中の山ノ神では、本日の無事をお願いし、おお!バイルを携えて「エイッ!ヤァーッ!」の予感。
自分も新緑に染まってしまいそうなほどの清々しさだ。大岩の上でしばし、その空気を吸った。いい季節なのにグーはイネ科の雑草の花粉症の真っ盛りです。グシュン!
「摂津林道」は、崩壊が激しく、数年前に辿ろうとして辿れなかった。zippさんが辿れないのなら、グーが行ける筈が無い。これでグーは行かなくても済んだな。ラッキー!
が、こんなに登ったろうか?と不安になり、一端登った尾根を降りて確認に行くがそれらしきものはない(10分ロス)10分なんてロスのうちに入らないと思うけど・・・・。
このマーキングはわたしが数年前に付けたものであり、昨年の奥ノ平谷上の廊下を遡った時に、帰路はここを使っているにもかかわらず、この尾根の感触を覚えてないのだ。おお! zippさんもいよいよグーの仲間に・・・・・。
古道にのっても、谷筋は深く抉れ。道が落ちて。大規模な山ヌケが連続して道は消滅。いよいよグーは行かなくてもいいトコのようだな。
すでに新葉は展開しているが、蕾も花も少ない。残念ながらシロヤシオは二年続きの不作のようだ。う~ん。シロヤシオもダメですか。
この尾根の末端は大滝下へと続いているが、末端の子尾根を選んで大滝上の釜を持った6m滝の滝口を目指す。ふ~ん。グーみたいに行き当たりバッタリじゃないんだ。
文字は読めないけど、左に巻いて降るが、ちょっと小巻にして尾根芯に戻ったせいで少し難儀する。な~んだ。zippさんでも完璧じゃないんだ。
カシミールで大体のルートはつかめましたが、後追いはしません! (キッパリ!)
(正確には デ キ マ セ ン !)
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
わりばしさん、こんばんは。
> 今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。zippさんならでわの渋いコースですね。
「渋いコース」と云ってくれるのは、わりばしさんだけです(^^)。
以前にもよく似たルートをレポしましたが、谷に降りてまた登るって!と、「ヘンタイ」扱いされましたから(^^;
摂津林道のおかげで、日帰り山行ではなかなか行くのは難しい、赤倉山へピストンならぬ周回ルートで行けます。
いい緑です。サスケ滝も秋と違い雰囲気もかなり違うのでしょうね。滝は、新緑・紅葉・氷瀑と季節を変えて行く甲斐がありますね。色んな表情が現れます(^^)。
私も治田鉱山の古道歩きで同じようなことをしました。記憶に残るポイントは覚えていても人間の記憶なんてあいまいなもんですね。
それとも年齢のなせる進化か・・・:mrgreen:
下りと登りでは、随分違った感じがしますしね。
ここを登ったのは数年前だから、わすれちゃってるだよね。
たぶん私しか使ってないと思いますが(^^;、ここにマーキングしといて良かったと思いました(^^;。
古道歩きも山抜けがなければ楽なんですが、年々増えてますからね。山ヌケ、ここ数年がホンマに酷いですね。、
この架線はどこにつながっていたのですか?わりばしさんは、まだ行ってなかったかな?
左岸摂津林道の黒滝谷を見下ろす飯場(売店?)跡があるでしょ。あそこから少し道をサスケ側に行くと小尾根。そこを登ると広い材木の集積場跡があるんです。ここは、こちら側からシャッポへ登るルート途上になるはずです。
[attachment=1]DSCN5918_800.jpg[/attachment]
虫に煩わされない場所が一番です。ザックにはモスキーネットを入れてましたが、その必要は無かったよ。
零れ落ちるような新緑の谷筋でまったりランチでした。
ブナの花ってどんなんです。目立たない花です(^^)。
落花してたのを貼りますね。
[attachment=0]DSCN5947_800.jpg[/attachment]
御在所の花付はどうでしょうね。オフ会でお会いしましょう。
鈴鹿もシロヤシオは良くないみたいですね。
オフ会、いまだ自治会の役員しているため、この日程だとまたダメかも?と思ってたんだけど、なんとか自治会の日程とダブらずに参加できそうです、やった~!
天候も良さそうですね。
では、ヤブオフで(^^)。
zipp
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
zippおいちゃん、こんばんワンコ~
ワンコ戻峡のテント泊ではお世話になりました。
さて、あれ以来、台高は遠き南の空の下~です。
赤倉山って、昨年歩いたなあ…。といっても稜線だけですけどね。
うねうねと続く尾根を登り降り。けっこう疲れて、奥ノ平あたりでダウン。池小屋まで到達できずにツェルトを張りました。
詳しい表記、いつか行くことがあれば使わせて…と思ったけど、わかるかなあ(@_@;)
おいちゃんもそんな歳になりましたか…。(@_@;)
まあ、記憶がリセットされた方がいつも新鮮な山に出会えていいもんです。(^_-)
鈴鹿のT字尾根はいっぱい咲いておりました。
シャッポ山って、UFOみたいな等高線の山ですね。
ブナとツツジは宿敵? ともに栄えることはないのでしょうか?(@_@;)
良い子は早く帰りましょうね。(^_-)
大平山のツツジはしっかり咲いてたじゃないですかあ~(@_@;)
御在所西尾根はどうかな?
~biwaco
ワンコ戻峡のテント泊ではお世話になりました。
さて、あれ以来、台高は遠き南の空の下~です。
今日の目的は、まだ歩いていない赤倉山(1,394m)ピークを挟んで南北に対置する台高主稜ピークから奥ノ平谷に落ちる二つの尾根を歩くこと。
数年前にこの両尾根の間をトラバースしたことがある(未レポ)が、二次林ながら眺望も随所にあり伸びやかないい尾根だと感じたのだ。
赤倉山って、昨年歩いたなあ…。といっても稜線だけですけどね。
うねうねと続く尾根を登り降り。けっこう疲れて、奥ノ平あたりでダウン。池小屋まで到達できずにツェルトを張りました。
08:05 千石林道ゲート前駐車地--- 09:05 黒滝谷(金谷)展望飯場跡--- 09:25~09:35 サスケ滝前--- 10:15 摂津林道奥ノ平谷右岸道合流--- 10:40~10:50 ワサビ(黒滝)谷飯場跡~千里峰北p北東尾根~11:35 赤倉山南東コル--- 11:55 赤倉山北p--- 12:20~13:30奥ノ平谷・大きな釜を持った6m滝下(ランチ)--- 14:05~14:15 1206p(シャッポ尾根)--- 14:35 シャッポ山図根点--- 16:10 駐車地
※谷名は、松阪山岳会「奥香肌渓谷踏査報告書」(1964年)に拠る。カッコ内は昭文社の山高地図に掲載されている名称。
詳しい表記、いつか行くことがあれば使わせて…と思ったけど、わかるかなあ(@_@;)
が、こんなに登ったろうか?と不安になり、一端登った尾根を降りて確認に行くがそれらしきものはない(10分ロス)。そして再び、こんなに登らなかったよなぁ、と思った矢先に赤テープのマーキングを見つけ、古道が尾根を横切っていた。
このマーキングはわたしが数年前に付けたものであり、昨年の奥ノ平谷上の廊下を遡った時に、帰路はここを使っているにもかかわらず、この尾根の感触を覚えてないのだ。
おいちゃんもそんな歳になりましたか…。(@_@;)
まあ、記憶がリセットされた方がいつも新鮮な山に出会えていいもんです。(^_-)
赤倉山頂をブナの樹が多い奈良県側から巻こうとしはじめるが、山頂にポツポツとピンクの花があるのを見て、結局山頂に登ってしまう。日当たりの加減か、山頂には他と比べてシャクナゲの花は多い。が、それとて相対的なハナシであって、やはり僅かなハナしか咲いていないのだ。
鈴鹿のT字尾根はいっぱい咲いておりました。
復路(?)は、このままシャッポ山の稜線に向かう尾根にそのまま登ると遠回りなので、シャッポ山の稜線に切れ込む谷を辿ったりして、1206pへと向かう。
太い切株が今も残る二次林を彷徨いながら歩いていると、ヤマシャクの群生に出合ったりする。
シャッポ山って、UFOみたいな等高線の山ですね。
そう云えば、この間花付の良いブナ、ブナの落花をいたるところで見ているのを思い出した。アケボノツツジ、シャクナゲ、シロヤシオ、それにサラサドウダン(もたぶん?)などのツツジ類の花付が今年は悪いが、ブナの花付はわたしの記憶にない程今年は良かったように思う。
ブナとツツジは宿敵? ともに栄えることはないのでしょうか?(@_@;)
このまま下界に降りるのは忍びなく、最後のシャクナゲ生える明るい岩場で休憩すると、いつの間にか空は曇ってしまい、笹ヶ峰にはガスが漂ってしまっている。それに千石林道には、人影。この時間から小さなザックを背負って林道を登って行くよ、なんだろうね?
良い子は早く帰りましょうね。(^_-)
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
大平山のツツジはしっかり咲いてたじゃないですかあ~(@_@;)
御在所西尾根はどうかな?
~biwaco
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
シュークリさん、こんばんは。
[attachment=1]DSCN5911_800.jpg[/attachment]
しばらくレポが上がっていなかったので、何をしているのかなと思っていたのですが、お元気で山歩きをされているようでなによりです。へぇ、レポサボっておりました(^^;。山にも海辺にも入っております。
私も今年は奥の平谷で遊ばせてもらおうと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。もっとも私の場合はお水遊びですけど。摂津林道は、一度歩いておかないと逃げ道として使うのは難しいですので、念のため。そういう意味では、シャッポ尾根も下りで一度使っておいた方がいいです。
おヒルさんもそろそろ元気に活動し始めたようですし、実はきょう、夕方に山蕗を採っていて、今年初ヒル吸血しました。
美味しいキャラブキをつくるのだ(^^)。
また、台高のどこかで…わたしも、びぃちゃん連れて、奥ノ平谷の上ノ廊下をやると思うよ。
また、台高のどこかでね!シュークリさん。
zipp
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
zippさん、こんにちは。
カッコーの初鳴きを聞いた。
ず~と鳴いていましたね。
千石東峯から檜塚、蓮ダム方面の展望が開けた。南の宮川村方面から雲が湧きたち、迷岳の山頂部分は、ガスが隠している。
昼前までは良い天気でしたが、南の方はガスが出てきましたね。
平らな台地・テントが十数張も張れそうなダイラが現れた。東南から北西の180度の眺望も得られいいテントサイトだ。ただ水は、ワサビ谷にでも降らなければ得られそうにないが。
ここはフカフカの土で寝心地イイですよ。
東南へ斜めに降りると枝谷から水は採れます。
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
シロヤシオもダメかぁ~
ヤマツツジだけは花があるのはなぜ?
一休
カッコーの初鳴きを聞いた。
ず~と鳴いていましたね。
千石東峯から檜塚、蓮ダム方面の展望が開けた。南の宮川村方面から雲が湧きたち、迷岳の山頂部分は、ガスが隠している。
昼前までは良い天気でしたが、南の方はガスが出てきましたね。
平らな台地・テントが十数張も張れそうなダイラが現れた。東南から北西の180度の眺望も得られいいテントサイトだ。ただ水は、ワサビ谷にでも降らなければ得られそうにないが。
ここはフカフカの土で寝心地イイですよ。
東南へ斜めに降りると枝谷から水は採れます。
しかし、アケボノツツジもシャクナゲも、それにシロヤシオ、お前もか!…と今年は不作なツツジ類です。
シロヤシオもダメかぁ~
ヤマツツジだけは花があるのはなぜ?
一休
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
グーさん、こんばんは。
おぉ、こんなものもカメラに収めましたか。
[attachment=1]DSCN5879_800.jpg[/attachment]
チョット待って。カシミールを立ち上げるから。赤倉山を挟んで「南北」に対置・・・・奥ノ平谷に落ちる二つの尾根・・・・???
う~~~ん。ムツカシイなぁ~。南に尾根なんか見えないよ。たぶん「北と東」の尾根のことだろうな。
地図で見たら、南ではなく東だけど…、台高主稜線は南北に伸びているからイメージ的には掴みやすいでしょ!?
≫08:05 千石林道ゲート--- 12:20~13:30(ランチ)--- 16:10 駐車地遅い出発・長いランチ・早い帰着。グーの倍の上り下りをしているのに。
人間の身体能力って、こんなにも差が出るモンなんだ。あきれちゃうね。
先日のグーさんの山行、早い出発・短いランチ・遅い帰着・・・、あきれちゃいました(^^;
おお!バイルを携えて「エイッ!ヤァーッ!」の予感。バイルは一応持ってたけど、使うところはナシですね。
いい季節なのにグーはイネ科の雑草の花粉症の真っ盛りです。グシュン!グーさんは、ヘンなところでデリケートなんですね。
zippさんが辿れないのなら、グーが行ける筈が無い。これでグーは行かなくても済んだな。ラッキー!辿れないですよ、ラッキー♪
≫古道にのっても、谷筋は深く抉れ。道が落ちて。大規模な山ヌケが連続して道は消滅。いよいよグーは行かなくてもいいトコのようだな。
たぶん、グーさんは、行くんでしょうねぇ。
ただ、サスケ滝まで所要時間1.5h内外で行かないと、右岸道に入って迷ったら目も当てられない(^^;。
う~ん。シロヤシオもダメですか。シロヤシオを見に行かなくていいようになりましたよ(^^)。
[attachment=0]DSCN5941_925.jpg[/attachment]
≫この尾根の末端は大滝下へと続いているが、末端の子尾根を選んで大滝上の釜を持った6m滝の滝口を目指す。ふ~ん。グーみたいに行き当たりバッタリじゃないんだ。
先週グーさんは、見事なタイムテーブルを書いて山行してはりましたやん。結果は行き当たりばったりになったようだけど(^^;。
カシミールで大体のルートはつかめましたが、後追いはしません! (キッパリ!)(正確には デ キ マ セ ン !)
奥ノ平谷の右岸で迷うと、トンデモナイことになりかねませんからね~。お気をつけてね(^^)。
zipp
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
biwa爺ちゃん、こんばんは。
ワンコ戻峡で痛めたオミアシは、無事戻られたようでなりよりです(^^)。
[attachment=1]DSCN5935_800.jpg[/attachment]
赤倉山って、昨年歩いたなあ…。といっても稜線だけですけどね。うねうねと続く尾根を登り降り。けっこう疲れて、奥ノ平あたりでダウン。池小屋まで到達できずにツェルトを張りました。
主稜線の奥ノ平谷の水場から、赤倉山頂って見た目以上に歩くと距離がありますもんね~。
詳しい表記、いつか行くことがあれば使わせて…と思ったけど、わかるかなあ(@_@;)ハイ!たぶんワカランでしょう(^^;。
おいちゃんもそんな歳になりましたか…。(@_@;)まあ、記憶がリセットされた方がいつも新鮮な山に出会えていいもんです。(^_-)
わたしの場合、まだリセットはされてないので、いつも新鮮な山に出合える喜びは、まだ当分先だよ。
良き老い惚れをね~、biwa爺ちゃん。
鈴鹿のT字尾根はいっぱい咲いておりました。いっぱい!というのは絶対的ですよね。たまたま丁子尾根には咲いてたんでしょうねぇ。
シャッポ山って、UFOみたいな等高線の山ですね。そうそう、登ってUFOに会いましょう。
≫それに千石林道には、人影。この時間から小さなザックを背負って林道を登って行くよ、なんだろうね?良い子は早く帰りましょうね。(^_-)
こんな時間からなんでしょうね?遠く離れていて尋ねることもできなかったけど。
大平山のツツジはしっかり咲いてたじゃないですかあ~(@_@;)御在所西尾根はどうかな?
まぁ、咲いている樹はあるでしょうけどね。花を付けてる樹は少ないでしょうね。
んでは、西尾根で。
そうそう、UFOではなく、先日保護したワンコちゃんの御主人が、オフ会場の上空に現れるかも!?
zipp
Re: 【台高】摂津林道から赤倉山、シャッポ山周遊。
一休さん、こんばんわん。
[attachment=1]DSCN5953_925.jpg[/attachment]
≫カッコーの初鳴きを聞いた。ず~と鳴いていましたね。
一休さんもあの日、近くにおられたんですね。
千石東峯から檜塚、蓮ダム方面の展望が開けた。南の宮川村方面から雲が湧きたち、迷岳の山頂部分は、ガスが隠している。
昼前までは良い天気でしたが、南の方はガスが出てきましたね。天候が崩れるのが早まったかな?と思ったのですが、そうでもなかったようですね。
ここはフカフカの土で寝心地イイですよ。東南へ斜めに降りると枝谷から水は採れます。
すでにこの地は、一休さんは使用済みでしたか(^^;。
水も簡単に得られるのですね。いいテントサイトですね。
シロヤシオもダメかぁ~ヤマツツジだけは花があるのはなぜ?
なんででしょうね?毎年よく咲いてるように思うんだよね、ヤマツツジ。
zipp