【 日 付 】13年4月29日(月)
【 山 域 】南会津
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】小豆温泉登山口5:00---8:54三岩岳---10:48大戸沢岳---12:02会津駒ケ岳---13:43会津駒登山口
今年の連休は昨年夏に登った三岩岳から会津駒をつないで見たい。無雪期の藪では難しいがこの時期なら可能だ。
そう思っていたら、なんと山渓の5月号にしっかりと紹介されていた。あらら!おかげでコースの状態も分かって
いいのだが、先を越されてしまったみたいな気分。それはいいとして、これで人がたくさん訪れたらやだなーとの
懸念もあった。まあ行ってみよう。
今回はロングコースのため前夜泊とした。昨年も来ているので夜ではあるがまごつくことなく到着。道路脇の
20台は止まれる駐車地に先客は4台ほど。思ったより少ない。国道脇の空き地でトイレも何もなく、暗いかなと
思っていたが、国道の街路灯があり意外に明るい。空を見れば星がきれいだ。明日はきっといい天気。そう思って
ビールを飲んだらすぐに就寝する
翌朝4時過ぎに目覚ましに起こされる。意外に寒い。外はまだ暗い。なんだかまだ動きたくない気がしで少し寝袋の
中でぐずぐずしている。しかしこれでは洞吹さんになってしまうかなと思いおもむろに起きだす。晴れた朝だ。
朝飯を食べ外に出ると他の車でも人の気配。そろそろ動き出す時間である。出発準備をしていると一人の男性がさっさと
歩き始めた。もうすっかり明るいので歩き出すにはいい頃だ。隣の車もコーヒ片手に男性が顔を出した。目が合った
ので軽く挨拶をする。ようし出発だ。
昨夜、暗くてよく分からなかった国体登山口に着く。ここから行くのであるが、右に行くのか左なのか分かりかねる。
右往左往していたら奥に木でできた階段状の道を見つける。おおこれだ。適当に取り付くことは、この藪の深い山では
敬遠したいので、登山口確認は慎重に行う。よし行こう。道はいいが朝一番の急登である。寒くてフリースを着ていたが
暑くなりすぐに脱ぐ。まだまだ調子も出ずフーフいいながら登っていく。途中で朝のお勤めを行いたくなった。適地を
探して道を外すとそこにイワウチワが何輪か咲いている。何度か登っている会津駒では見た記憶が無い。これは珍しいの
だろうか。
天気は上々。見渡せば周りの白い雪山がなんとも美しい。ふと「朝の山道歩いていいたら~♪♪」などという曲が
鼻歌の様に出てくる。この景色とその中を歩いている自分に浮き浮きしているようだ。1000mを超えると雪が出て
くる。先行者のトレースは皆壺足のようだが、いつものように迷わずスノーシュー装着。これでトレースのでこぼこを
気にせず歩ける。天気が良くて眩しいのでサングラス装着。そういえば日焼け止めを塗るのを忘れてしまった。昨夜は
その予定だったが、暗いとつい忘れてしまう。
稜線が近いと風が強く感じられる。ヤッケを着る。しばらくいくと3人組に追いつく。聞けば途中でテント泊だった
とか。意外なことに昨日までは天気が悪かったようで、頂上はホワイトアウト、2日間山中で閉じ込められた人がいて
ヘリコプターも飛んでいたとのこと。北海道では雪も降っていたし結構寒気が入ってきているようだ。またしばらく
いくと今度はスキーの跡。どこから現れたのかといぶかしく思い、追いついたときに話を聞けばやはり途中でのテント
泊とのこと。この時期はテント泊も悪くないかな。
それにしてもいい斜面だなあ。広々としているし、スキーで来たくなるのも分かる。会津駒だけでなくこっちもスキーに
いいようだ。そう思いつつ歩いていき、今朝登山口で会った人に追いつく。この人はワカンを履いている。やわらかい雪で
しんどいのではと思うが、ずっと一人でラッセルしてきた人だ。元気だなあ。予定を聞くと会津駒までという。僕と同じだ。
お互いここの縦走は初めてという。いけるかどうかは雪しだいですねえなどと言葉を交わす。
その後、三岩岳頂上着。ただ標識もない。すべて雪の下か。そこから前方を見ると平たい場所が見える。昨年藪を
突っ切って飛び出した池塘のある場所だ。もちろん今はすべて雪の下。その先のピークまで来て休憩。ザックを下ろして
先方を見遣る。駒ケ岳まで一望だが果たして行けるかな。ずいぶん遠くに見えるが、こうした状況はスノー衆で何度も
感じたこと。雪が適度に締まっているこの時期と距離ならまず問題は無いだろう。そう思いつつみかんを食べていると、
先程の人がやってきた。行きますかというと行くという。まだ時刻も早いし、どんなに遅くなったって会津駒まで行けば
何とかなりますよねなどと言葉を交わす。このあたりのことはよくご存知の様子だ。
ちょっとゆっくりしているその人と入れ替わり自分は柔らかな雪の斜面を下りだす。そこそこに潜り込みスノーシュー
にはいい雪質だ。誰も歩いていない広い斜面を歩いていく。気持ちいいー!振り返れば先の人はまだゆっくりしている
ようだ。地図で見るように起伏のあまり無い斜面はどこでも行ける感じだ。2060のピークに来ると目的地がずいぶん
近くに感じてきた。前方を見ると5-6人のグループが一列でこちらに向かってくるのが分かる。そして広い斜面で遭遇。
全員壺足であり先頭の若い女性がスノーシューはいいですね。こっちはもぐって大変という。うーん。この雪質だと
確かにそうだろう。どうしてワカンでも持ってこなかったのだろうと逆に不思議。まあしかしこれだけいれば、若いし
問題はなさそう。
その後彼らのトレースを見ながら歩くが、稜線を外しわざわざ雪の多い樹林側を歩いているのがわかる。なぜこの
気持ちいい広い斜面を歩かないのかな、かなり慎重に歩いているなあなどと思いながら進んでいく。2057ピークからの
下りの稜線はちょっと狭くなっている。ただ歩けないことは無いのでそのままいく。そして鞍部からふと振り返って
びっくり。雪庇がかなり稜線に迫っている。もうちょっと雪解けが進んだらあの歩いていたところも崩れたかもしれない、
そんな感じの雪のつき方である。上からでは分からないが、ここを下から見上げると避けたくなるルートである。先の
グループはこれを見て樹林帯を進んだんだろう。ちょっとやばかったかなあ
ただそこを過ぎればまた広い稜線が待っている。これを登りきれば昨年も来た大戸沢岳である。どこがピークか判じ
がたい稜線の一地点でGPSがピークを示す地点に来た。まあ何も無いところ。昨年も立った場所だ。ここまで来れば
もう会津駒は目と鼻の先。ちょっと緊張も緩む。よしランチにしよう。風がすこしあるので風を避けられる場所を探すが、
あまりいいところが無い。先っぽだけ顔を出している樹林帯の中でどうにか場所を得て食事とする。しかしこの頃から
ちょっと雲行きが怪しくなる。ちょっと暗くなってきた。風も冷たい。大丈夫かな。ちょっと不安になる天気。
しょうがないね。
食事を終わってサア次は会津駒と思って歩き出す。そういえば単独行の人はどうしたんだろう。そばを通った気配が
無い。まだ後ろの方かななどと思いつついくと、かなり前方に人影が見える。あの人だ。いつの間にやら先行している。
歩みはゆっくりのように見えて結構早いのだ。その後、昨夏に来たあたりはこの辺かなあ、藪を避けて進むならどう
いったらいいかなあなどと思いながら駒へ向かう。前方を歩く人にはなかなか追いつかない。結局3分程度の遅れで
頂上着。やったねえ。これで縦走はほぼ叶ったも同様だ。気持ちは先の人も同じようで。私の到着を待って握手を
するために近づいてくれた。スノー衆で山日よりさんが最後に握手をして出迎えてくれるがまさにそんな雰囲気。
お互い笑みを交わす。
空は曇っているが、回りを見渡すには申し分ない状況。真っ白な北の山々。そしてかなり雪解けの進んだ南面の山。
自分の登った山はほんの少しで山座同定も難しいが、いずれも魅力的な山だ。いつか皆登れるのだろうか。
サアここからは勝手知ったる道。登山口からはバスで出発点に戻らなくてはならない。終バスは14時50分。十分に
間に合う時間だが、その前に近くの駒の湯で一風呂浴びたいとの気持ちもある。そこでこの頂上からは一気に下る
ことにした。速い速い。どんどん下る。途中の急坂も滑ってしりもちをついたらそのままシリセード。ある時点で
パタッと雪が無くなりしばらくいくともう登山口だった。
バス停で時間を確認するとまだ1時間以上ある。ちょうど良い。すぐそばにある駒の湯へ行きゆっくりと汗を流す。
駒の湯前のバス停から約10分のバス移動。でもこれは歩いたらやはりかなりかかる距離。やっぱり間に合う時間に降りて
きて良かった。昨年来の想いが計画どおり完遂できて充実した一日となった。
Kasaya
【南会津】三岩岳から会津駒へのロング縦走
フォーラムルール
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Re: 【南会津】三岩岳から会津駒へのロング縦走
Kasayaさん、こんばんは
Kasayaさんのスピードに付いていけないとも言っていました。
私が所属している山岳会でも訓練と称してわざわざ壷足で歩くことが良くあります。
もしそのままバスで帰る予定ならバスを待ちながらの一杯もいいもんです。
宮指路
いいですね~。スノー衆ならではの計画ですね今年の連休は昨年夏に登った三岩岳から会津駒をつないで見たい。無雪期の藪では難しいがこの時期なら可能だ。
ネットで三岩岳を検索すると何とkasayaさんと一緒に登った人のことが書いてありましたヨ。翌朝4時過ぎに目覚ましに起こされる。意外に寒い。外はまだ暗い。なんだかまだ動きたくない気がしで少し寝袋の中でぐずぐずしている。しかしこれでは洞吹さんになってしまうかなと思いおもむろに起きだす。晴れた朝だ。朝飯を食べ外に出ると他の車でも人の気配。そろそろ動き出す時間である。出発準備をしていると一人の男性がさっさと
歩き始めた。もうすっかり明るいので歩き出すにはいい頃だ。隣の車もコーヒ片手に男性が顔を出した。目が合ったので軽く挨拶をする。ようし出発だ。
花が咲いている場所ではちょっと躊躇しますね。お花摘みとも言いますが・・・まだまだ調子も出ずフーフいいながら登っていく。途中で朝のお勤めを行いたくなった。適地を探して道を外すとそこにイワウチワが何輪か咲いている。何度か登っている会津駒では見た記憶が無い。これは珍しいのだろうか。
この方はブログでスノーシューを持ってこなくて後悔したと書いていました。それにしてもいい斜面だなあ。広々としているし、スキーで来たくなるのも分かる。会津駒だけでなくこっちもスキーにいいようだ。そう思いつつ歩いていき、今朝登山口で会った人に追いつく。この人はワカンを履いている。やわらかい雪でしんどいのではと思うが、ずっと一人でラッセルしてきた人だ。元気だなあ。予定を聞くと会津駒までという。僕と同じだ。お互いここの縦走は初めてという。いけるかどうかは雪しだいですねえなどと言葉を交わす。
Kasayaさんのスピードに付いていけないとも言っていました。
夏に来たときの景色を思い出しながら雪原を眺めるのもいいもんですねその後、三岩岳頂上着。ただ標識もない。すべて雪の下か。そこから前方を見ると平たい場所が見える。昨年藪を突っ切って飛び出した池塘のある場所だ。もちろん今はすべて雪の下。その先のピークまで来て休憩。ザックを下ろして先方を見遣る。
この方は会津駒ケ岳まで行くかどうか迷っていたようですがkasayaさんのお陰で行くことができたとブログに書いていました。駒ケ岳まで一望だが果たして行けるかな。ずいぶん遠くに見えるが、こうした状況はスノー衆で何度も感じたこと。雪が適度に締まっているこの時期と距離ならまず問題は無いだろう。そう思いつつみかんを食べていると、先程の人がやってきた。行きますかというと行くという。まだ時刻も早いし、どんなに遅くなったって会津駒まで行けば
何とかなりますよねなどと言葉を交わす。このあたりのことはよくご存知の様子だ。
スノーシューで山を登るのは一般的にはまだまだ認知度が低いですね。ちょっとゆっくりしているその人と入れ替わり自分は柔らかな雪の斜面を下りだす。そこそこに潜り込みスノーシューにはいい雪質だ。誰も歩いていない広い斜面を歩いていく。気持ちいいー!振り返れば先の人はまだゆっくりしているようだ。地図で見るように起伏のあまり無い斜面はどこでも行ける感じだ。2060のピークに来ると目的地がずいぶん
近くに感じてきた。前方を見ると5-6人のグループが一列でこちらに向かってくるのが分かる。そして広い斜面で遭遇。全員壺足であり先頭の若い女性がスノーシューはいいですね。こっちはもぐって大変という。うーん。この雪質だと確かにそうだろう。どうしてワカンでも持ってこなかったのだろうと逆に不思議。まあしかしこれだけいれば、若いし問題はなさそう。
私が所属している山岳会でも訓練と称してわざわざ壷足で歩くことが良くあります。
西穂高独標から先の稜線もそんな雪庇がありました。もっともこちらの方はもっと切れ込んでいて恐ろしく思いました。その後彼らのトレースを見ながら歩くが、稜線を外しわざわざ雪の多い樹林側を歩いているのがわかる。なぜこの気持ちいい広い斜面を歩かないのかな、かなり慎重に歩いているなあなどと思いながら進んでいく。2057ピークからの下りの稜線はちょっと狭くなっている。ただ歩けないことは無いのでそのままいく。そして鞍部からふと振り返ってびっくり。雪庇がかなり稜線に迫っている。もうちょっと雪解けが進んだらあの歩いていたところも崩れたかもしれない、そんな感じの雪のつき方である。上からでは分からないが、ここを下から見上げると避けたくなるルートである。先のグループはこれを見て樹林帯を進んだんだろう。ちょっとやばかったかなあ
この人は行動食だったからランチの間に追い抜いたようだと言っていました。食事を終わってサア次は会津駒と思って歩き出す。そういえば単独行の人はどうしたんだろう。そばを通った気配が無い。まだ後ろの方かななどと思いつついくと、かなり前方に人影が見える。あの人だ。いつの間にやら先行している。
歩みはゆっくりのように見えて結構早いのだ。その後、昨夏に来たあたりはこの辺かなあ、藪を避けて進むならどういったらいいかなあなどと思いながら駒へ向かう。前方を歩く人にはなかなか追いつかない。結局3分程度の遅れで頂上着。
山で偶然に知り合った人とまた偶然に同じコースを歩き最後に別れの握手をするというのもいいもんですねやったねえ。これで縦走はほぼ叶ったも同様だ。気持ちは先の人も同じようで。私の到着を待って握手をするために近づいてくれた。スノー衆で山日よりさんが最後に握手をして出迎えてくれるがまさにそんな雰囲気。お互い笑みを交わす。
お風呂に入るという目標があれば頑張れますねサアここからは勝手知ったる道。登山口からはバスで出発点に戻らなくてはならない。終バスは14時50分。十分に
間に合う時間だが、その前に近くの駒の湯で一風呂浴びたいとの気持ちもある。そこでこの頂上からは一気に下ることにした。速い速い。どんどん下る。途中の急坂も滑ってしりもちをついたらそのままシリセード。ある時点でパタッと雪が無くなりしばらくいくともう登山口だった。
間に合って良かったですね。バス停で時間を確認するとまだ1時間以上ある。ちょうど良い。すぐそばにある駒の湯へ行きゆっくりと汗を流す。
もしそのままバスで帰る予定ならバスを待ちながらの一杯もいいもんです。
宮指路
-
みー猫
Re: 【南会津】三岩岳から会津駒へのロング縦走
Kasayaさん、こんばんわ。
三岩-会津駒でたいへんお世話になりました。今、気がつきましたが、
自分も昨年7/29に三岩岳避難小屋に泊っておりまして、山頂からヤブに阻まれた尾根を眺めて
夢想しておりました。握手はかって山岳会に属していたときの習慣なのです。
ほとんどいつもソロで栃木周辺をメインに静かな歩きをしております。
拙のブログにもお立ち寄りいただきありがとうございました。
またお会いできることを願っております。
みー猫
三岩-会津駒でたいへんお世話になりました。今、気がつきましたが、
自分も昨年7/29に三岩岳避難小屋に泊っておりまして、山頂からヤブに阻まれた尾根を眺めて
夢想しておりました。握手はかって山岳会に属していたときの習慣なのです。
ほとんどいつもソロで栃木周辺をメインに静かな歩きをしております。
拙のブログにもお立ち寄りいただきありがとうございました。
またお会いできることを願っております。
みー猫
Re: 【南会津】三岩岳から会津駒へのロング縦走
宮指路さん こんばんは
いいですね~。スノー衆ならではの計画ですね
ソウです。スノー衆の経験があって成り立ちます。
ネットで三岩岳を検索すると何とkasayaさんと一緒に登った人のことが書いてありましたヨ。
私も見ました。翌日にはアップしていたようでその早さにびっくりでした。
花が咲いている場所ではちょっと躊躇しますね。お花摘みとも言いますが・・・
まあ生理現象ですから この方はブログでスノーシューを持ってこなくて後悔したと書いていました。
Kasayaさんのスピードに付いていけないとも言っていました。
スノーシューとワカンの差が出た感じです。でもずっとワカンの割には早いと思いました。
夏に来たときの景色を思い出しながら雪原を眺めるのもいいもんですね
正直なところどこがどこだか分かりません!
この方は会津駒ケ岳まで行くかどうか迷っていたようですがkasayaさんのお陰で行くことができたとブログに書いていました。
この日の雪質なら多少時間がかかっても行ける感触でしたので、まあこの人は私に会わなくても行ったでしょう。
でもやっぱりお互いに多少心強いところはありました。
スノーシューで山を登るのは一般的にはまだまだ認知度が低いですね。
私が所属している山岳会でも訓練と称してわざわざ壷足で歩くことが良くあります。
スノーシューは一般的でないにしろ、ワカンはこうした深雪の山では必携と思うのですけどねえ。
もしくはスキー。
誰も思わなかったのだろうかと不思議です。
西穂高独標から先の稜線もそんな雪庇がありました。もっともこちらの方はもっと切れ込んでいて恐ろしく思いました。
知らぬが仏?今回はすぐ落ちるようなものではないと思いますが、やっぱり
気持ちが悪い
この人は行動食だったからランチの間に追い抜いたようだと言っていました。
ポットのお湯でカップラーメンの昼食だったようです。私がラーメンを作ってゆっくりしている間に
追い抜かれたのでした。ウサギと亀みたいな二人です。
山で偶然に知り合った人とまた偶然に同じコースを歩き最後に別れの握手をするというのもいいもんですね
私の方から握手を求めてもいいかなと思っていたぐらいだったので、気持ちは同じようでした。
お風呂に入るという目標があれば頑張れますね
目標というか、時間に余裕を持ちたいという気持ちでした。
もしそのままバスで帰る予定ならバスを待ちながらの一杯もいいもんです。
公共交通機関利用ならそれも良いですね。
最近は車ばかりです。
Kasaya
いいですね~。スノー衆ならではの計画ですね
ソウです。スノー衆の経験があって成り立ちます。
ネットで三岩岳を検索すると何とkasayaさんと一緒に登った人のことが書いてありましたヨ。
私も見ました。翌日にはアップしていたようでその早さにびっくりでした。
花が咲いている場所ではちょっと躊躇しますね。お花摘みとも言いますが・・・
まあ生理現象ですから この方はブログでスノーシューを持ってこなくて後悔したと書いていました。
Kasayaさんのスピードに付いていけないとも言っていました。
スノーシューとワカンの差が出た感じです。でもずっとワカンの割には早いと思いました。
夏に来たときの景色を思い出しながら雪原を眺めるのもいいもんですね
正直なところどこがどこだか分かりません!
この方は会津駒ケ岳まで行くかどうか迷っていたようですがkasayaさんのお陰で行くことができたとブログに書いていました。
この日の雪質なら多少時間がかかっても行ける感触でしたので、まあこの人は私に会わなくても行ったでしょう。
でもやっぱりお互いに多少心強いところはありました。
スノーシューで山を登るのは一般的にはまだまだ認知度が低いですね。
私が所属している山岳会でも訓練と称してわざわざ壷足で歩くことが良くあります。
スノーシューは一般的でないにしろ、ワカンはこうした深雪の山では必携と思うのですけどねえ。
もしくはスキー。
誰も思わなかったのだろうかと不思議です。
西穂高独標から先の稜線もそんな雪庇がありました。もっともこちらの方はもっと切れ込んでいて恐ろしく思いました。
知らぬが仏?今回はすぐ落ちるようなものではないと思いますが、やっぱり
気持ちが悪い
この人は行動食だったからランチの間に追い抜いたようだと言っていました。
ポットのお湯でカップラーメンの昼食だったようです。私がラーメンを作ってゆっくりしている間に
追い抜かれたのでした。ウサギと亀みたいな二人です。
山で偶然に知り合った人とまた偶然に同じコースを歩き最後に別れの握手をするというのもいいもんですね
私の方から握手を求めてもいいかなと思っていたぐらいだったので、気持ちは同じようでした。
お風呂に入るという目標があれば頑張れますね
目標というか、時間に余裕を持ちたいという気持ちでした。
もしそのままバスで帰る予定ならバスを待ちながらの一杯もいいもんです。
公共交通機関利用ならそれも良いですね。
最近は車ばかりです。
Kasaya
Re: 【南会津】三岩岳から会津駒へのロング縦走
みー猫さん こんばんは
三岩-会津駒でたいへんお世話になりました。
こちらこそ。同行の人がいるのは心強かったです。
握手はかって山岳会に属していたときの習慣なのです。
そうでしたか。でもいい習慣ですね。特にいい山だったときは
拙のブログにもお立ち寄りいただきありがとうございました。
ああいうところを歩いている人なのでもしやと思って検索したらすぐにヒットしました。
ネットはすごいですね。山の上ではそんな話も、名前さえ名乗らずお別れしたのですが
こうして後日にお話ができるとは。
会津の山は良いですね。私も腰を落ち着けて歩いてみたいと思ってますが、当分
叶いません。
またどこかでお会いできることを期待しています Kasaya
三岩-会津駒でたいへんお世話になりました。
こちらこそ。同行の人がいるのは心強かったです。
握手はかって山岳会に属していたときの習慣なのです。
そうでしたか。でもいい習慣ですね。特にいい山だったときは
拙のブログにもお立ち寄りいただきありがとうございました。
ああいうところを歩いている人なのでもしやと思って検索したらすぐにヒットしました。
ネットはすごいですね。山の上ではそんな話も、名前さえ名乗らずお別れしたのですが
こうして後日にお話ができるとは。
会津の山は良いですね。私も腰を落ち着けて歩いてみたいと思ってますが、当分
叶いません。
またどこかでお会いできることを期待しています Kasaya