【高見山地】 三峰山 ケヤキ谷左俣
Posted: 2013年4月28日(日) 16:37
皆さん、ゴールデンウイークの遠征中でしょうか?
金曜日午後のレスを最後に、レポもレスも挙がってきませんね。
私事ではありますが、諸事情に依り遠征を控えていますので、今のうちにこっそりアップしてしまいましょう。
スノー衆の参加要件の一つでもあるレポ3本くらいは・・・
昨日は鈴鹿南部の那須ヶ原山で強風に煽られましたが、アカヤシオ・イワウチワ・イワカガミに会えて大満足。
今日は先週の歩きで気になっていた谷歩きに挑戦です。
足回りはスパイク長靴なので沢歩きでは無いような・・・
私にとっては、伊賀・霊山に次いで登頂回数の多い三峰山、霧氷シーズンが終わると本当に静かになりますね。
自宅から1時間の信号も少ない走りやすい道、滋賀県側の鈴鹿スカイラインが通れれば鈴鹿もありだが、混雑しそうな湯の山温泉はどうしても避けてしまう。
【 日 付 】 2013年4月28日(日)
【 山 域 】 高見山地/三峰山
【メンバー】 単独
【 天 候 】 終日 ほぼ快晴
【 ルート 】 青少年旅行村第一駐車場 6:05 - 登り尾避難小屋 6:40 - 県境縦走路 9:10 - ワサビ谷で道草 - 八丁平 10:00 - 三峰山頂 10:10 - 北尾根 - 不動谷左俣 - 不動滝 11:20 - 青少年旅行村第一駐車場 11:45
http://zoom.it/hFVI
先週、登り尾峰からの尾根を降りて、橋が流された林道から見たケヤキ谷の左俣は、広くて明るくて開放的な印象。
2011年9月の水害以前の状態を思い出せないのだが、何回かこの林道も歩いているので見ている筈。
なのに、この谷を歩いてみようという気が起こらなかったのは、谷歩きに興味が無かったこともあるかもしれないが、とてもこんなところは自分には歩けないと思ったのだろう。
ところがパッと見て気になったというのは、楽しく歩けそうだったから。
地形図を眺めてもそんなにキツイ傾斜は無さそうだし。
無理だったら引き返せばいいだけのことだ。
上の林道の橋は未だ手付かずだけど、工事中の下の林道の橋から谷に降りる。
慣れてないから遅々として進まない、牛歩の歩みではあるけれど、まあ何とか普通に歩けるのが嬉しい。
1メートルから数メートル程度の滝も簡単に巻けるし、それほど危険も感じない。
2箇所程、何とか登れるけれど降りるのは恐いかも?って所も。
未知の谷を降りてはいけないというセオリーを改めて認識する。
崩壊を免れた上部では倒木地獄で更に歩みは遅くなり、駐車場から県境縦走路まで3時間を超えてしまった。
一般登山道を辿れば山頂まで1時間半くらいだから、倍以上かかっていることになる。
バリバリの沢屋さんから見れば低レベルな話かもしれませんが、私にはこれくらいが丁度良いのかも?
開放的な印象だったのは、水害で両岸が削り取られ、土石流によってゴロゴロも一緒に持ち去ってくれたからだろうか?
上部の倒木ヤブの様な状態が続いていれば、挫折していたかもしれない。
オンラインアルバムはこちら
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink
金曜日午後のレスを最後に、レポもレスも挙がってきませんね。
私事ではありますが、諸事情に依り遠征を控えていますので、今のうちにこっそりアップしてしまいましょう。
スノー衆の参加要件の一つでもあるレポ3本くらいは・・・
昨日は鈴鹿南部の那須ヶ原山で強風に煽られましたが、アカヤシオ・イワウチワ・イワカガミに会えて大満足。
今日は先週の歩きで気になっていた谷歩きに挑戦です。
足回りはスパイク長靴なので沢歩きでは無いような・・・
私にとっては、伊賀・霊山に次いで登頂回数の多い三峰山、霧氷シーズンが終わると本当に静かになりますね。
自宅から1時間の信号も少ない走りやすい道、滋賀県側の鈴鹿スカイラインが通れれば鈴鹿もありだが、混雑しそうな湯の山温泉はどうしても避けてしまう。
【 日 付 】 2013年4月28日(日)
【 山 域 】 高見山地/三峰山
【メンバー】 単独
【 天 候 】 終日 ほぼ快晴
【 ルート 】 青少年旅行村第一駐車場 6:05 - 登り尾避難小屋 6:40 - 県境縦走路 9:10 - ワサビ谷で道草 - 八丁平 10:00 - 三峰山頂 10:10 - 北尾根 - 不動谷左俣 - 不動滝 11:20 - 青少年旅行村第一駐車場 11:45
http://zoom.it/hFVI
先週、登り尾峰からの尾根を降りて、橋が流された林道から見たケヤキ谷の左俣は、広くて明るくて開放的な印象。
2011年9月の水害以前の状態を思い出せないのだが、何回かこの林道も歩いているので見ている筈。
なのに、この谷を歩いてみようという気が起こらなかったのは、谷歩きに興味が無かったこともあるかもしれないが、とてもこんなところは自分には歩けないと思ったのだろう。
ところがパッと見て気になったというのは、楽しく歩けそうだったから。
地形図を眺めてもそんなにキツイ傾斜は無さそうだし。
無理だったら引き返せばいいだけのことだ。
上の林道の橋は未だ手付かずだけど、工事中の下の林道の橋から谷に降りる。
慣れてないから遅々として進まない、牛歩の歩みではあるけれど、まあ何とか普通に歩けるのが嬉しい。
1メートルから数メートル程度の滝も簡単に巻けるし、それほど危険も感じない。
2箇所程、何とか登れるけれど降りるのは恐いかも?って所も。
未知の谷を降りてはいけないというセオリーを改めて認識する。
崩壊を免れた上部では倒木地獄で更に歩みは遅くなり、駐車場から県境縦走路まで3時間を超えてしまった。
一般登山道を辿れば山頂まで1時間半くらいだから、倍以上かかっていることになる。
バリバリの沢屋さんから見れば低レベルな話かもしれませんが、私にはこれくらいが丁度良いのかも?
開放的な印象だったのは、水害で両岸が削り取られ、土石流によってゴロゴロも一緒に持ち去ってくれたからだろうか?
上部の倒木ヤブの様な状態が続いていれば、挫折していたかもしれない。
オンラインアルバムはこちら
https://picasaweb.google.com/1053586642 ... directlink