【鈴鹿】御池庵に泊って、藤原岳周辺のヤブコギと洞窟探し
Posted: 2013年4月17日(水) 23:25
「日付」平成25年4月13日
「メンバー」宮指路、名古屋某会の友人4人
「コースタイム」
8:00西藤原駅~11:00袴腰三角点~11:30展望台南端~県境尾根~13:30蛇谷~西尾根~15:00展望台~17:00大貝戸
名古屋某会のメンバー5人で西藤原駅からバリルート尾根を登り、袴腰三角点~展望台を目指した。
最初は工事用道路を歩くのだが、ボーっと歩いていたら分岐で道を間違え鉱山現場に出てしまったので慌てて戻った。
それから20分くらい工事用道路を歩いて行き、尾根に取り付いた。
尾根芯は所々、藪と岩のミックスで登りにくいのでうまく藪を避けながら登って行く。 尾根の上部に行くと鉱山用の道路が出て来てくるのでそこを少し利用させてもらう。
途中、隠れた場所に福寿草の群落があり目を楽しませてくれた。
眼下には工事中の鉱山現場がよく見える。 鉱山道路の最上部から岩場を少し上がり藪の中を進むと袴腰三角点がある。
そこから広い台地を展望台に向かって歩き、展望台南端から県境尾根の下りはかなり急で木の幹を掴みながら下りていった。
途中からテープを追っていったらかなり谷側に下りて行くのでやや不安だったがコース案内の丸い標識があったので安心していたら一部道がなくなっていてビックリした。
その後多志田山を巻きながら治田峠に向かう尾根道に出た。
蛇谷に向かう尾根から一旦蛇谷の広い場所に下りて、西尾根の中間点に登り返す予定が蛇谷の少し上流に下りてしまった為、蛇谷を30分かけて下ることになった。
蛇谷の広い場所に出て、西尾根へ向かう尾根に取り付く。
尾根の登りはアセビの藪だったが木につかまりながら登り、それほど困難もなく45分で西尾根に着いた。
広い西尾根を登り、カレンフェルト台地が見えて来ると展望台が近い。
時間が遅かったこともあり展望台は静かなものだった。
小屋からは素直に登山道を下りたが登山道にも結構福寿草が咲いていた。
その日の夜は5人が御池庵に泊まって皆で宴会をした。
ホットプレートで食べた焼肉が美味しく、ビールがすすみました。
メンバーの1人が藤原岳が初めてというのでこんなコースで初めて藤原岳に登る人もまず居ないよな~という話になりました。
「日付」平成25年4月14日
「コースタイム」7:30木和田尾巡視路~10:30頭陀ヶ平~鉄の平~11:30洞窟~12:30真の谷~13:30白船峠~15:30木和田尾
この日のお目当ては言わずもがな「頭陀の洞窟」探しである。場所はネットで調べて、ある程度は目星をつけてある。
登りはいつもの巡視路を使ったが無雪期に登るのは初めてである。
白船峠分岐まではそれ程疲れを感じなかったがここから頭陀ヶ平までの登りが長かった。
いつもはスノーシューでほいほい行くから余計に辛かったのかもしれない。
何しろ中電小屋までが長く感じた。しかしここまで来ると頭陀ヶ平も目の前なので元気が出て来た。 尾根に出ると右手に巨大空母のような御池岳のテーブルランドがそそり立つ。いつもならここから気合を入れてテーブルランドに向かうのだが今日はせいぜい真の谷まででよいので気が楽である。
頭陀ヶ平で一休みしていよいよ洞窟方面に下降する。尾根の傾斜を良く見て左手から回り込むように下りて行く。一旦平らな広いコブ・989(鉄の平)に出て、そこから西方に伸びる尾根を探して下った。
少し下ると前方に尖った岩が見え、さらに進むとサクラダファミリアのような変わった岩が出て来た。ひょっとしたらこの下に洞窟があるかもしれないと思ったが、この先は崖になっていたので右手の斜面から慎重に下りて行き回り込んでこの岩の下に出てみたが写真で見たような洞窟ではなかった。
そこからさらに北西に少し下ると怪しい岩が現れ、目の前まで行くとまさしく写真で見た洞窟が現れた。近くまで行って見ると洞窟の中は深くはなく、周辺の岩はボロボロで今にも崩れ落ちそうだった。 その後、西に真っ直ぐに真の谷に向かったが急斜面で少し怖かった。
下りはもう少しトラバースしながら北方向に向かった方が楽だったかもしれない。
真の谷でランチを取り、谷を少し登って分岐を上がり白船峠に出た。
ここから木和田尾を下りて見たが以前と比べるとかなりの荒れようで通行止めしても良いのではないかと思った。
宮指路
「メンバー」宮指路、名古屋某会の友人4人
「コースタイム」
8:00西藤原駅~11:00袴腰三角点~11:30展望台南端~県境尾根~13:30蛇谷~西尾根~15:00展望台~17:00大貝戸
名古屋某会のメンバー5人で西藤原駅からバリルート尾根を登り、袴腰三角点~展望台を目指した。
最初は工事用道路を歩くのだが、ボーっと歩いていたら分岐で道を間違え鉱山現場に出てしまったので慌てて戻った。
それから20分くらい工事用道路を歩いて行き、尾根に取り付いた。
尾根芯は所々、藪と岩のミックスで登りにくいのでうまく藪を避けながら登って行く。 尾根の上部に行くと鉱山用の道路が出て来てくるのでそこを少し利用させてもらう。
途中、隠れた場所に福寿草の群落があり目を楽しませてくれた。
眼下には工事中の鉱山現場がよく見える。 鉱山道路の最上部から岩場を少し上がり藪の中を進むと袴腰三角点がある。
そこから広い台地を展望台に向かって歩き、展望台南端から県境尾根の下りはかなり急で木の幹を掴みながら下りていった。
途中からテープを追っていったらかなり谷側に下りて行くのでやや不安だったがコース案内の丸い標識があったので安心していたら一部道がなくなっていてビックリした。
その後多志田山を巻きながら治田峠に向かう尾根道に出た。
蛇谷に向かう尾根から一旦蛇谷の広い場所に下りて、西尾根の中間点に登り返す予定が蛇谷の少し上流に下りてしまった為、蛇谷を30分かけて下ることになった。
蛇谷の広い場所に出て、西尾根へ向かう尾根に取り付く。
尾根の登りはアセビの藪だったが木につかまりながら登り、それほど困難もなく45分で西尾根に着いた。
広い西尾根を登り、カレンフェルト台地が見えて来ると展望台が近い。
時間が遅かったこともあり展望台は静かなものだった。
小屋からは素直に登山道を下りたが登山道にも結構福寿草が咲いていた。
その日の夜は5人が御池庵に泊まって皆で宴会をした。
ホットプレートで食べた焼肉が美味しく、ビールがすすみました。
メンバーの1人が藤原岳が初めてというのでこんなコースで初めて藤原岳に登る人もまず居ないよな~という話になりました。
「日付」平成25年4月14日
「コースタイム」7:30木和田尾巡視路~10:30頭陀ヶ平~鉄の平~11:30洞窟~12:30真の谷~13:30白船峠~15:30木和田尾
この日のお目当ては言わずもがな「頭陀の洞窟」探しである。場所はネットで調べて、ある程度は目星をつけてある。
登りはいつもの巡視路を使ったが無雪期に登るのは初めてである。
白船峠分岐まではそれ程疲れを感じなかったがここから頭陀ヶ平までの登りが長かった。
いつもはスノーシューでほいほい行くから余計に辛かったのかもしれない。
何しろ中電小屋までが長く感じた。しかしここまで来ると頭陀ヶ平も目の前なので元気が出て来た。 尾根に出ると右手に巨大空母のような御池岳のテーブルランドがそそり立つ。いつもならここから気合を入れてテーブルランドに向かうのだが今日はせいぜい真の谷まででよいので気が楽である。
頭陀ヶ平で一休みしていよいよ洞窟方面に下降する。尾根の傾斜を良く見て左手から回り込むように下りて行く。一旦平らな広いコブ・989(鉄の平)に出て、そこから西方に伸びる尾根を探して下った。
少し下ると前方に尖った岩が見え、さらに進むとサクラダファミリアのような変わった岩が出て来た。ひょっとしたらこの下に洞窟があるかもしれないと思ったが、この先は崖になっていたので右手の斜面から慎重に下りて行き回り込んでこの岩の下に出てみたが写真で見たような洞窟ではなかった。
そこからさらに北西に少し下ると怪しい岩が現れ、目の前まで行くとまさしく写真で見た洞窟が現れた。近くまで行って見ると洞窟の中は深くはなく、周辺の岩はボロボロで今にも崩れ落ちそうだった。 その後、西に真っ直ぐに真の谷に向かったが急斜面で少し怖かった。
下りはもう少しトラバースしながら北方向に向かった方が楽だったかもしれない。
真の谷でランチを取り、谷を少し登って分岐を上がり白船峠に出た。
ここから木和田尾を下りて見たが以前と比べるとかなりの荒れようで通行止めしても良いのではないかと思った。
宮指路
名古屋某会のメンバー5人で西藤原駅からバリルート尾根を登り、袴腰三角点~展望台を目指した。