【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【 山 域 】
【メンバー】
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【 ルート 】
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-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
9日のスノー衆・三国岳は絶好の青空の下、感動の声が伝わってきた。
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。
【 日 付 】 平成25年3月16日(土)
【 山 域 】 三周ヶ岳
【 天 候 】 快晴 のち 曇り
【 ルート 】 広野ダム6:00---6:30街道の尾取り付き---10:00国境稜線---11:25三周ヶ岳
---12:30昼食13:40---14:00P1025---15:35黒谷山---16:30駐車地
【メンバー】 山日和・kitayama-walk・シュークリーム・クロオ・
落第忍者・Kasaya・バーチャリ・グー・洞吹 以上9名
「集合 今庄サイクリングターミナル AM5:30」
わぉ! 携帯のアラームでは起きられない。
大音量の目覚まし時計を車に積み込んだ。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
3台に乗り合わせて広野ダムに移動する。
今回は山日和号に乗せてもらった。
「グーさんは、ココには3回目だよね。まだ1度も登っていないけど」
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。
尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。
150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。
尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。
洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
雪が出てきたところで「アイゼン代わりにスノーシューを履きましょう」の指示。
雪質は硬く、スノーシューのフレーム跡が付くだけだ。
気温は低めだが暑くなってきた。
上着を脱ぎ、ニット帽を手ぬぐいに、フリース手袋を軍手に換えた。
[attachment=3]20130316-13.jpg[/attachment]
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
「biwacoさんはあんなトコを歩いたのか」
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
[attachment=2]20130316-15.jpg[/attachment]
美しいブナ林になった。
隊列を入れて写真を撮りたかったが、すでに隊列は画面から外れてしまっていた。
[attachment=1]20130316-22.jpg[/attachment]
・1025に登りつくと上谷山が美しい尾根をなびかせていた。
先週スノー衆が登った尾根が見える。三国岳が青空の下に白く輝いている。
また、隊列から遅れだす。背後から ヒタ ヒタ ヒタ 洞吹さんの気配が・・・。
県境尾根への登りがきつい。ハーハー 時々洞吹さんとの距離を確認しながら登る。
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
「あれが○○。そして右に尖がっているのが△△」kitayama-walkさんの山座説明。
(その時は覚えていたのですが、レポを書く現在は全くアルツです)
目の前に壁が見えてきた。「あの急斜面を登るのですか?」
「グーさんは一旦谷に下りてから登ってもいいですよ」
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
「下りはツボ足の方が歩きやすい」の指示で、
国境稜線まで戻ったところでスノーシューを脱ぐ。
「ランチはまだか~。ランチはまだか~」
洞吹さんのランチ待望音頭を聞きながら1時間歩いた。
[attachment=0]20130316-52.jpg[/attachment]
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
biwacoさんが参加していたらイカが空を飛ぶよなと、焼きスルメを配る。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
グー(伊勢山上住人)
バーチャリさんから「これは書かなくていいからね」と2回も念を押されましたので書きませんでした。
「ご馳走様でした」
先頭を行く隊列がどんな話題で盛り上がっていたのか、さっぱり聞いていませんのでレポ出来ません。
皆さんのレスの中で補足レポして下さい。よろしく。
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん、おはようございます。
先週の三国岳の下山後に、グーさんの御陰で三周ヶ岳に行けるということを山日和さんからお聞きしました。
その場ですぐに参加させて下さいと言ってはみたものの、メールでの実施要項を読むと集合時間が30分早くなっていて。
と言うことは前回よりも厳しい歩行が予想され、これは早まってしまったかな?と。
少しでも軽量化するためにザックの中身を再検討、いくつか使いそうもない物を外すことに成功しました。
それとともにエネルギー源も見直しを図り、初めてのラーメン鍋に挑戦です。
コンビニやスーパーを何軒か廻っても思いとはかけ離れていて、最後に行ったイオンでやっと欲しかった食材に巡り逢う事が出来たのです。
皆さんは普通にやられているかもしれませんが、これまでが適当過ぎた私にしてみれば格段の進歩なので、ここで書かせて下さい。
2食分のゆで中華麺、一人鍋用のキノコ・野菜セット、ラーメンスープ、コーンカーネル、チャーシュー・ゆでたまご・メンマのセット、これだけ買って700円弱の豪華版に。
途中でかなりの量の行動食とミルクティーで補給はしていましたけど、昼食時間が遅くなったこともあってペロリと平らげてしまいました。
2週続けての広野ダムからのスタートでしたけど、今回も十二分に楽しめましたね。
下山時には山頂にガスが掛かってましたけど、先週ほどの青空ではないにしても展望もちゃんとあって。
未だまだ頭の中で周囲の位置関係を把握しきれていない程度の読図能力しかありませんが、先週歩いた所が良く見えてましたし。
標高の低い所では雪が切れていて、何よりも藪が苦手な私には手強い箇所もありましたが、山日和さんやkitayama-walkさんがドンドン引っ張ってくれるので、何とか頑張れたのかな?
独りだったら泣きが入る場面かもしれません。
今年はこれにてスノー衆は終了とのこと、少しは進歩したかもしれないので、独りでも行けそうな所を探して挑戦してみようと思います。
山日和さん、同行の皆さん、ありがとうございました。
先週の三国岳の下山後に、グーさんの御陰で三周ヶ岳に行けるということを山日和さんからお聞きしました。
その場ですぐに参加させて下さいと言ってはみたものの、メールでの実施要項を読むと集合時間が30分早くなっていて。
と言うことは前回よりも厳しい歩行が予想され、これは早まってしまったかな?と。
少しでも軽量化するためにザックの中身を再検討、いくつか使いそうもない物を外すことに成功しました。
それとともにエネルギー源も見直しを図り、初めてのラーメン鍋に挑戦です。
コンビニやスーパーを何軒か廻っても思いとはかけ離れていて、最後に行ったイオンでやっと欲しかった食材に巡り逢う事が出来たのです。
皆さんは普通にやられているかもしれませんが、これまでが適当過ぎた私にしてみれば格段の進歩なので、ここで書かせて下さい。
2食分のゆで中華麺、一人鍋用のキノコ・野菜セット、ラーメンスープ、コーンカーネル、チャーシュー・ゆでたまご・メンマのセット、これだけ買って700円弱の豪華版に。
途中でかなりの量の行動食とミルクティーで補給はしていましたけど、昼食時間が遅くなったこともあってペロリと平らげてしまいました。
2週続けての広野ダムからのスタートでしたけど、今回も十二分に楽しめましたね。
下山時には山頂にガスが掛かってましたけど、先週ほどの青空ではないにしても展望もちゃんとあって。
未だまだ頭の中で周囲の位置関係を把握しきれていない程度の読図能力しかありませんが、先週歩いた所が良く見えてましたし。
標高の低い所では雪が切れていて、何よりも藪が苦手な私には手強い箇所もありましたが、山日和さんやkitayama-walkさんがドンドン引っ張ってくれるので、何とか頑張れたのかな?
独りだったら泣きが入る場面かもしれません。
今年はこれにてスノー衆は終了とのこと、少しは進歩したかもしれないので、独りでも行けそうな所を探して挑戦してみようと思います。
山日和さん、同行の皆さん、ありがとうございました。
落第忍者
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん,早速のレポアップありがとうございます.
山日和さん,参加者の皆さん,スノー衆では大変お世話になりました.今年初めてスノー衆に参加させてもらいましたが,4回のうち3回の参加でいい経験をさせていただきました.3回ともいい天気で,素晴らしい山歩きを楽しむことができました.
翌日は一人で上谷山に登りましたが,三国岳のときと勝るとも劣らないような快晴で,一人の山歩きを満喫し,素晴らしい2日間になりました.このレポは近々アップさせてもらいますね.
山日和さん,来年もまたスノー衆楽しみにしています.
山日和さん,参加者の皆さん,スノー衆では大変お世話になりました.今年初めてスノー衆に参加させてもらいましたが,4回のうち3回の参加でいい経験をさせていただきました.3回ともいい天気で,素晴らしい山歩きを楽しむことができました.
翌日は一人で上谷山に登りましたが,三国岳のときと勝るとも劣らないような快晴で,一人の山歩きを満喫し,素晴らしい2日間になりました.このレポは近々アップさせてもらいますね.
山日和さん,来年もまたスノー衆楽しみにしています.
@シュークリーム@
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん、こんばんは。お疲れさまでした。
9日のスノー衆・三国岳は絶好の青空の下、感動の声が伝わってきた。
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
「ギリギリ」とやかましくて寝られませんでした。(^^ゞ
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
毎回みんな30分くらい前には揃うのでプレッシャーがかかります。
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。
尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
失礼致しました。取付きはまだかと思っている内に末端まで行っちゃいました。(^_^;)
[attachment=2]P1120217_1.JPG[/attachment]
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。
洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
「大」休止。またの名を「キジ撃ち」といいます。
雪が出てきたところで「アイゼン代わりにスノーシューを履きましょう」の指示。
雪質は硬く、スノーシューのフレーム跡が付くだけだ。
スノーシューは必要ない雪質でしたが、持ってきたんだから担いでるよりはねえ。
それに斜面ではスリップロスも無く快適です。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
「biwacoさんはあんなトコを歩いたのか」
あんなトコを歩いた後にお泊まりされたわけです。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
この日の洞吹さんは足も攣らずでしたね。グーさんの存在が大きかったのでは?
[attachment=1]P1120224_1.JPG[/attachment]
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
「あれが○○。そして右に尖がっているのが△△」kitayama-walkさんの山座説明。
能郷白山と磯倉のことかな。その頃兔夢さんはそこを歩いて(滑って)いたようです。
目の前に壁が見えてきた。「あの急斜面を登るのですか?」
「グーさんは一旦谷に下りてから登ってもいいですよ」
いやー、グーさん登るの嫌そうだったから。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
これは予想外の展開。残念でしたねえ。山頂で青空の下、ゆっくりランチを楽しむつもりだったんですけどね~。
「ランチはまだか~。ランチはまだか~」
洞吹さんのランチ待望音頭を聞きながら1時間歩いた。
風のせいでなかなかランチ適地がなくて、みんなシャリバテ状態でしたね。
[attachment=0]P1120212_1.JPG[/attachment]
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
ここはいいところでした。ここまで我慢してよかったですね。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
まあまあ初級の上のヤブといったところでしょうか。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
頑張らせていただきますわ。(^^)/
先頭を行く隊列がどんな話題で盛り上がっていたのか、さっぱり聞いていませんのでレポ出来ません。
皆さんのレスの中で補足レポして下さい。よろしく。
「グーさんと洞吹さんは?」という会話の連続でした。
山日和
9日のスノー衆・三国岳は絶好の青空の下、感動の声が伝わってきた。このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
「ギリギリ」とやかましくて寝られませんでした。(^^ゞ
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。みんな気合が入っているなぁ~。
毎回みんな30分くらい前には揃うのでプレッシャーがかかります。
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
失礼致しました。取付きはまだかと思っている内に末端まで行っちゃいました。(^_^;)
[attachment=2]P1120217_1.JPG[/attachment]
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
「大」休止。またの名を「キジ撃ち」といいます。
雪が出てきたところで「アイゼン代わりにスノーシューを履きましょう」の指示。雪質は硬く、スノーシューのフレーム跡が付くだけだ。
スノーシューは必要ない雪質でしたが、持ってきたんだから担いでるよりはねえ。
それに斜面ではスリップロスも無く快適です。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。「biwacoさんはあんなトコを歩いたのか」
あんなトコを歩いた後にお泊まりされたわけです。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
この日の洞吹さんは足も攣らずでしたね。グーさんの存在が大きかったのでは?
[attachment=1]P1120224_1.JPG[/attachment]
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。「あれが○○。そして右に尖がっているのが△△」kitayama-walkさんの山座説明。
能郷白山と磯倉のことかな。その頃兔夢さんはそこを歩いて(滑って)いたようです。
目の前に壁が見えてきた。「あの急斜面を登るのですか?」「グーさんは一旦谷に下りてから登ってもいいですよ」
いやー、グーさん登るの嫌そうだったから。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
これは予想外の展開。残念でしたねえ。山頂で青空の下、ゆっくりランチを楽しむつもりだったんですけどね~。
「ランチはまだか~。ランチはまだか~」洞吹さんのランチ待望音頭を聞きながら1時間歩いた。
風のせいでなかなかランチ適地がなくて、みんなシャリバテ状態でしたね。
[attachment=0]P1120212_1.JPG[/attachment]
やっとランチ適地が見つかった。風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
ここはいいところでした。ここまで我慢してよかったですね。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。まあまあ初級の上のヤブといったところでしょうか。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。頑張らせていただきますわ。(^^)/
先頭を行く隊列がどんな話題で盛り上がっていたのか、さっぱり聞いていませんのでレポ出来ません。皆さんのレスの中で補足レポして下さい。よろしく。
「グーさんと洞吹さんは?」という会話の連続でした。
山日和
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん、こんばんは。
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。
おかげさまで、今シーズンは4回、参加させていただくことができました。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
いつも、皆さん、時間前に揃っています。あたりまえか。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。
尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
尾根に上がるまでは疲れます。こういうところは、疲れないように、一歩一歩です。
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
見られて感激です。
近いうちに行きたい場所です。
美しいブナ林になった。
隊列を入れて写真を撮りたかったが、すでに隊列は画面から外れてしまっていた。
撮っておきました。
先週スノー衆が登った尾根が見える。三国岳が青空の下に白く輝いている。
夜叉ヶ丸も見えました。
登ったことのある山が見えるのも嬉しいです。
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
なるほど。
私は以前、稜線の山を「奥美濃の山」と言ったら、福井県側から登るときは「奥越の山」と言ってください。でないと福井の人に失礼です、と訂正されました。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
あんなに晴れていたのに、残念。
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
いい場所がありました。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
これはこれで、面白かったです。
距離が比較的短かくて、よかったです。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
月日が経つのは早く、スノー衆シーズン、始まったと思っていたら、もう今シーズン終了です。
またの機会が楽しみです。
クロオ
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。
おかげさまで、今シーズンは4回、参加させていただくことができました。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
いつも、皆さん、時間前に揃っています。あたりまえか。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。
尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
尾根に上がるまでは疲れます。こういうところは、疲れないように、一歩一歩です。
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
見られて感激です。
近いうちに行きたい場所です。
美しいブナ林になった。
隊列を入れて写真を撮りたかったが、すでに隊列は画面から外れてしまっていた。
撮っておきました。
先週スノー衆が登った尾根が見える。三国岳が青空の下に白く輝いている。
夜叉ヶ丸も見えました。
登ったことのある山が見えるのも嬉しいです。
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
なるほど。
私は以前、稜線の山を「奥美濃の山」と言ったら、福井県側から登るときは「奥越の山」と言ってください。でないと福井の人に失礼です、と訂正されました。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
あんなに晴れていたのに、残念。
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
いい場所がありました。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
これはこれで、面白かったです。
距離が比較的短かくて、よかったです。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
月日が経つのは早く、スノー衆シーズン、始まったと思っていたら、もう今シーズン終了です。
またの機会が楽しみです。
クロオ
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん 今晩は
早速のレポ有難うございます。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。
グーさんのお蔭で?
「グーさんは、ココには3回目だよね。まだ1度も登っていないけど」
2回上谷登れませんでした
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。
尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
ピッケルの先に枝がひっかかり
下山の時はあまぶたに先を入れたら都合がよかったです。
気温は低めだが暑くなってきた。
上着を脱ぎ、ニット帽を手ぬぐいに、フリース手袋を軍手に換えた。
この日は脱いだり着たり忙しかったです。
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
美濃俣丸、を今度の土日で狙っていましたが
天気が悪いですね。
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
グーさん洞吹さんが遅いのではないのです。
皆さんが早すぎです。
美しいブナ林になった。
隊列を入れて写真を撮りたかったが、すでに隊列は画面から外れてしまっていた。
広々とした尾根のブナ林は素晴らしいでかったです。
1025に登りつくと上谷山が美しい尾根をなびかせていた。
先週スノー衆が登った尾根が見える。三国岳が青空の下に白く輝いている。
登った山を見ながらの登るもいいもんですね。
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
迫力ありましたね。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
着たり脱いだり忙しい一日でした。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
風が強かったですね。
そうそう雨靴を履いた山慣れした人と山頂はすれ違いでしたね
「下りはツボ足の方が歩きやすい」の指示で、
国境稜線まで戻ったところでスノーシューを脱ぐ。
雪が少し緩み下りやすかったですね。
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
風も無く野外レストランでのランチは楽しいですね。
biwacoさんが参加していたらイカが空を飛ぶよなと、焼きスルメを配る。
御馳走様でした。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
スノー衆を企画していただいた山日和さん有難うございました。
参加の皆さん お疲れ様でした。
バーチャリ
早速のレポ有難うございます。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。グーさんのお蔭で?
「グーさんは、ココには3回目だよね。まだ1度も登っていないけど」2回上谷登れませんでした
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
ピッケルの先に枝がひっかかり
下山の時はあまぶたに先を入れたら都合がよかったです。
気温は低めだが暑くなってきた。上着を脱ぎ、ニット帽を手ぬぐいに、フリース手袋を軍手に換えた。
この日は脱いだり着たり忙しかったです。
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
美濃俣丸、を今度の土日で狙っていましたが
天気が悪いですね。
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
グーさん洞吹さんが遅いのではないのです。
皆さんが早すぎです。
美しいブナ林になった。隊列を入れて写真を撮りたかったが、すでに隊列は画面から外れてしまっていた。
広々とした尾根のブナ林は素晴らしいでかったです。
1025に登りつくと上谷山が美しい尾根をなびかせていた。先週スノー衆が登った尾根が見える。三国岳が青空の下に白く輝いている。
登った山を見ながらの登るもいいもんですね。
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
迫力ありましたね。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
着たり脱いだり忙しい一日でした。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。風が強かったですね。
そうそう雨靴を履いた山慣れした人と山頂はすれ違いでしたね
「下りはツボ足の方が歩きやすい」の指示で、国境稜線まで戻ったところでスノーシューを脱ぐ。
雪が少し緩み下りやすかったですね。
やっとランチ適地が見つかった。風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
風も無く野外レストランでのランチは楽しいですね。
biwacoさんが参加していたらイカが空を飛ぶよなと、焼きスルメを配る。御馳走様でした。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
スノー衆を企画していただいた山日和さん有難うございました。
参加の皆さん お疲れ様でした。
バーチャリ
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん、こんち~
今回は早書き文豪の登場ですね。(^_-)
こんなの読んでたら精神衛生上、問題が発生しそうです。焦燥、嫉妬から怨嗟、怨念…とエスカレートして、ついには…(;一_一)
ほらほら、歯ぎしりで済んだらいいけど…。
なのに、ついに期待にこたえられなかったのはWBCばかりじゃないですね。内川クン、落ち込まんときや。(@_@;)
なるほど、こういうルート取りなんやな。頭に入れときます。(いつまで?)
なるほど、こういうメンバーなんやな。覚えときます。(いつまで?)
最近、9人パーティーが多いね。
やはり雪が少なそうですね。今年は。
観察でなくて撃ちに行ったんでしょ?
スノー衆だもん、やっぱりシュー履かな(^_-)
すっかり春山ですね~(^.^)/~~~
そう、笹ヶ峰までは快適だったんですよ~(@_@;)
お二人さんとならbiwa爺とペース合うかも。
イカなくてごめんなさい。先日は近くの公園でタコ揚げてました。
来シーズンこそは!とは思うものの、はたして?
~ハートブレイク気味のbiwaco
今回は早書き文豪の登場ですね。(^_-)
こんなの読んでたら精神衛生上、問題が発生しそうです。焦燥、嫉妬から怨嗟、怨念…とエスカレートして、ついには…(;一_一)
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。
ほらほら、歯ぎしりで済んだらいいけど…。
2週連続となるスノー衆番外編を企画してくれました。
なのに、ついに期待にこたえられなかったのはWBCばかりじゃないですね。内川クン、落ち込まんときや。(@_@;)
【 ルート 】 広野ダム6:00---6:30街道の尾取り付き---10:00国境稜線---11:25三周ヶ岳
---12:30昼食13:40---14:00P1025---15:35黒谷山---16:30駐車地
なるほど、こういうルート取りなんやな。頭に入れときます。(いつまで?)
【メンバー】 山日和・kitayama-walk・シュークリーム・クロオ・
落第忍者・Kasaya・バーチャリ・グー・洞吹 以上9名
なるほど、こういうメンバーなんやな。覚えときます。(いつまで?)
最近、9人パーティーが多いね。
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。
尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。
150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
足もとには道型はあるのだが、胸の高さには潅木がブッシュ ブッシュ。
尾根芯までのたった15分間のヤブコギでしっかり疲れた。
やはり雪が少なそうですね。今年は。
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。
洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
観察でなくて撃ちに行ったんでしょ?
雪が出てきたところで「アイゼン代わりにスノーシューを履きましょう」の指示。
雪質は硬く、スノーシューのフレーム跡が付くだけだ。
スノー衆だもん、やっぱりシュー履かな(^_-)
気温は低めだが暑くなってきた。
上着を脱ぎ、ニット帽を手ぬぐいに、フリース手袋を軍手に換えた。
すっかり春山ですね~(^.^)/~~~
空は快晴。左手に雪山が見えてきた。美濃俣丸、笹ヶ峰だそうだ。
その2つの間の鋭鋒が目に付く。ロボットピークと教えてもらう。
「biwacoさんはあんなトコを歩いたのか」
そう、笹ヶ峰までは快適だったんですよ~(@_@;)
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
お二人さんとならbiwa爺とペース合うかも。
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
biwacoさんが参加していたらイカが空を飛ぶよなと、焼きスルメを配る。
イカなくてごめんなさい。先日は近くの公園でタコ揚げてました。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
山日和さん、ありがとうございました。来シーズンもスノー衆の企画をよろしくお願いします。
来シーズンこそは!とは思うものの、はたして?
~ハートブレイク気味のbiwaco
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
落忍さん、こんばんは~。
グーさんの御陰ではい。私のおかげです。はい。
集合時間が30分早く前回よりも厳しい歩行が予想され、三国岳よりダンゼン楽なコースだったようですね。
洞吹さんが薬を飲まずに歩けるほどでしたから。
軽量化するためにザックの中身を再検討、使いそうもない物を外すことに成功。いいですねぇ~。コーシテだんだん洗練されてゆくのでしょうね。
初めてのラーメン鍋に挑戦です。700円弱の豪華版に。グーは相変わらずの「うどん入り粉末みそ汁あさげ」でした。
独りでも行けそうな所を探して挑戦してみようと思います。自分の能力を見極めたうえで、一歩一歩レベルアップしていきたいですね。
来シーズンもスノー衆でヨロシクです。
グー(伊勢山上住人)
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
シュークリームさん、こんばんは~。
ブナ林の中のグーさん 絵になる人だほんま。いい絵を撮ってくれました。アリガトさん。
レス返は、上谷山レポの方でしますね。
グー(伊勢山上住人)
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
山日和さん、お世話になりました~。
グーさん、こんばんは。お疲れさまでした。それが、ゼンゼン疲れていないのですよね。
後に洞吹さんが控えてくれているって、いいですねぇ~。
このツアーに参加できなかったグーの歯ぎしりが山日和さんに聞こえたらしい。「ギリギリ」とやかましくて寝られませんでした。(^^ゞ
お心遣いに感謝します。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。この日の洞吹さんは足も攣らずでしたね。グーさんの存在が大きかったのでは?
三国岳では「休憩しているだろうと思っていた所に着いても、ダレもいない」
今回は「グーの背中が見えている」安心感はあったでしょうね。
「グーさんは一旦谷に下りてから登ってもいいですよ」いやー、グーさん登るの嫌そうだったから。
かなりの急傾斜でした。
ラッセルの必要な雪質だったら登れないでしょうね。
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。これは予想外の展開。残念でしたねえ。
アッと言う間の天候の急変でした。
山頂で青空の下、ゆっくりランチを楽しむつもりだったんですけどね~。冷たい風が強く吹いて、ランチ場探して1時間の歩きは 「まだか~ まだか~」
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。ここはいいところでした。ここまで我慢してよかったですね。
もう少し近いとモットよかったのですが。
「これがヤブコギか」を堪能まあまあ初級の上のヤブといったところでしょうか。
ヤブに突っ込む前にザックのチェックをするなんて、芸が細かいですね。
先頭を行く山日和さんが、ヒップソリで尾根から外れ谷に滑り下りた時は、
「ココからは谷を下るのかな?」と思いましたが「弘法も筆の誤り」だったのですね。
来シーズンもよろしくお願いします~。
グー(伊勢山上住人)
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
クロオさん、こんばんは~。
今シーズンは4回、参加させていただくことができました。皆勤賞でしたか。うらやましい。
いつも、皆さん、時間前に揃っています。あたりまえか。集合時間に顔を出して、そく帰宅したことがあります。
尾根に上がるまでは疲れます。こういうところは、疲れないように、一歩一歩です。グーは下りのスピードについてゆくのも疲れるのです。
美濃俣丸、笹ヶ峰 ロボットピーク見られて感激です。近いうちに行きたい場所です。
見るからに疲れそうなので、グーは「行かない場所」だと思います。
登ったことのある山が見えるのも嬉しいです。でしょうね。うらやましい~。
私は以前、稜線の山を「奥美濃の山」と言ったら、福井県側から登るときは「奥越の山」と言ってください。でないと福井の人に失礼です、と訂正されました。 なるほど、ゴモットモ!
三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
あんなに晴れていたのに、残念。
あと30分早く山頂に着けていたら、大展望だったのに~。
皆の足を引っ張りました~。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。これはこれで、面白かったです。
おお!クロオさんは面白かったですか。
だんだんヘンタイ組の仲間入りしてゆくのですかな?
スノー衆シーズン、始まったと思っていたら、もう今シーズン終了です。来シーズンもヨロシクです。
グー(伊勢山上住人)
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
バーチャリさん、こんばんは~。
グーさんのお蔭で?はい。私のおかげなのですよ。
ピッケルの先に枝がひっかかり下山の時はあまぶたに先を入れたら都合がよかったです。
グーのは杖代わりの長尺なので、納まりません。
ザックと背中の間に入れるといいのでしょうが、落としてしまいそう。
この日は脱いだり着たり忙しかったです。山頂直前から風が冷たかったですね。
美濃俣丸、を今度の土日で狙っていましたが天気が悪いですね。明日も、次の土日も予報は良くないですね。
グーさん洞吹さんが遅いのではないのです。皆さんが早すぎです。バーチャリさんには、後にグーがいて気楽に歩いていただけたかと思います。
登った山を見ながらの登るもいいもんですね。上谷山の尾根から、今回のルートを眺めたいな~。
そうそう雨靴を履いた山慣れした人と山頂はすれ違いでしたねこの山域には通い慣れている人のようでした。
「足が揃っているから、速いですね」って社交辞令には、返事に詰まりました。
風も無く野外レストランでのランチは楽しいですね。あの巾ではグーの靴は入りません。広げました。
来シーズンもまたヨロシク~。
グー(伊勢山上住人)
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
biwa爺、こんばんは~。
熊野古道で、ナニがあったの? 長い休養じゃないの。
こんなの読んでたら精神衛生上、問題が発生しそうです。グーは精神衛生上、とっても役に立っているのですよ~。
「後にグーさんがいるから、気楽に登れる」byバーチャリさん
「常にグーさんの背中が見えているから、安心して歩ける」by洞吹さん
グーは世の中の役に立っているなぁ~。
ほらほら、歯ぎしりで済んだらいいけど…。膝が ゴキゴキ ジンジン は、かなワンね。
ついに期待にこたえられなかったのはWBCばかりじゃないですね。内川クン、落ち込まんときや。(@_@;)来季に向けて、じーっと充電の時期です。
なるほど、こういうルート取りなんやな。頭に入れときます。(いつまで?)下山ルートはやめた方がいいと思う。ビバークになるよ。
なるほど、こういうメンバーなんやな。覚えときます。(いつまで?)覚えても何の役にも立たないのとチャウ?
やはり雪が少なそうですね。今年は。平地に近いところは雪が無いのに、ちょっと登れば2m近く残っていました。
洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。観察でなくて撃ちに行ったんでしょ?
水鉄砲では打ち落とせないでしょう。
上着を脱ぎ、ニット帽を手ぬぐいに、フリース手袋を軍手に換えた。すっかり春山ですね~(^.^)/~~~
山頂直前まではいいお天気でしたが・・・・・
ダレのせいなのでしょうか?
美濃俣丸、笹ヶ峰。その2つの間の鋭鋒がロボットピーク。「biwacoさんはあんなトコを歩いたのか」
そう、笹ヶ峰までは快適だったんですよ~(@_@;)
グーには厳しいアップダウンに見えました。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」お二人さんとならbiwa爺とペース合うかも。
闇下・ビバーク必須トリオですか。
biwacoさんが参加していたらイカが空を飛ぶよなと、焼きスルメを配る。イカなくてごめんなさい。先日は近くの公園でタコ揚げてました。
グーは揚げタコ焼きも好きです。
来シーズンこそは!とは思うものの、はたして?その前に、車から下りて山に登らない「山菜天ぷら闇鍋テン泊」をおねだりしてよ。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん お疲れさん
「集合 今庄サイクリングターミナル AM5:30」
わぉ! 携帯のアラームでは起きられない。
大音量の目覚まし時計を車に積み込んだ。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
みんな、よく起きられますねー。
やっぱり「遊び」となると本気度が違うね。
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。
尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。
150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
山日和さんは前夜車中泊のクルマで、ワシのイビキがうるさくてよく寝られなかったようで、
朝からボーッとしてたようです。
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。
洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
なんだ、ワシのほうが観察されてたのか。
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。
ワシにしたら、いつものことやがな。
みんな、なんであんなに早く進めるのかな?
ワシ、足が短いの?
でも、グーさんは足が長そうなのにね。
休憩中の隊列にやっと追い付いて、さあ休憩できると思ったら、
ワシの到着と同時に、待ちかねてシビレを切らした隊列が出発するから、ワシもあわてて出発。
休憩が「逃げ水」みたいじゃ。
まあ、いちばんうしろで歩きながらずっと休憩してるようなもんだから、いいけどね。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。
「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
普通に歩いてたんですけどね。
また、隊列から遅れだす。背後から ヒタ ヒタ ヒタ 洞吹さんの気配が・・・。
なんか、ストーカーか背後霊みたいですがな。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、
冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
稜線は風が強かったですね。
視界も急に悪くなってきたし。
「ランチはまだか~。ランチはまだか~」
洞吹さんのランチ待望音頭を聞きながら1時間歩いた。
山頂で昼メシが食えると思ったらお預けになって、
ちょっと下ってすぐ昼メシかと思ったら、どんどん下って行くし、
結局1時間近く引っ張られて、もう腹ペコでした。
やっとランチ適地が見つかった。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
ほんとにいいランチ場でしたね。
1時間ガマンしただけのことはありました。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。
下りのヤブでよかったですね。
登りだと藪目に逆らうので、たいへんでした。
バーチャリさんから「これは書かなくていいからね」と2回も念を押されましたので書きませんでした。
「ご馳走様でした」
ご馳走さまでした。
先頭を行く隊列がどんな話題で盛り上がっていたのか、さっぱり聞いていませんのでレポ出来ません。
皆さんのレスの中で補足レポして下さい。よろしく。
上に同じです。
毎回、「みんなどこへ行ったんやろなー」と思いながらうしろを歩いてるんだけど、
この日は、いつも視界の中にグーさんがいたので、とても勇気づけられました。
グーさん、来シーズンもよろしくね。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
「集合 今庄サイクリングターミナル AM5:30」わぉ! 携帯のアラームでは起きられない。
大音量の目覚まし時計を車に積み込んだ。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
みんな、よく起きられますねー。
やっぱり「遊び」となると本気度が違うね。
出発準備を終え、湖岸道路を歩く。「アレが登る街道の尾」の説明。尾根先端から登るのかと思いきや、クルリとUターン。
150mほど戻って杣道に取り付く。
いつもは最後にある山日和アトラクションを今回は最初に持ってくる脚本だとか。
山日和さんは前夜車中泊のクルマで、ワシのイビキがうるさくてよく寝られなかったようで、
朝からボーッとしてたようです。
「街道の尾」の尾根芯に乗ったところで皆は大休憩。洞吹さんは一人で早朝の野鳥観察なのだそうだ。
なんだ、ワシのほうが観察されてたのか。
だんだん集団から遅れだした。いつの間にか隊列が見えなくなっている。ワシにしたら、いつものことやがな。
みんな、なんであんなに早く進めるのかな?
ワシ、足が短いの?
でも、グーさんは足が長そうなのにね。
休憩中の隊列にやっと追い付いて、さあ休憩できると思ったら、
ワシの到着と同時に、待ちかねてシビレを切らした隊列が出発するから、ワシもあわてて出発。
休憩が「逃げ水」みたいじゃ。
まあ、いちばんうしろで歩きながらずっと休憩してるようなもんだから、いいけどね。
後からは ザク ザク ザク ザク 常に洞吹さんの足音が聞こえてくる。「ん~? 洞吹さんの体調がいいのだろうか? グーの体調は悪くないのだが」
普通に歩いてたんですけどね。
また、隊列から遅れだす。背後から ヒタ ヒタ ヒタ 洞吹さんの気配が・・・。なんか、ストーカーか背後霊みたいですがな。
国境稜線を離れ、三周ヶ岳の山頂へ向け美濃の国を歩きだすと、冷たい風が強く吹きだし、空は全面雲に覆われてしまった。
山頂はとても昼食できる状況ではない。集合写真を撮って戻る。
稜線は風が強かったですね。
視界も急に悪くなってきたし。
「ランチはまだか~。ランチはまだか~」洞吹さんのランチ待望音頭を聞きながら1時間歩いた。
山頂で昼メシが食えると思ったらお預けになって、
ちょっと下ってすぐ昼メシかと思ったら、どんどん下って行くし、
結局1時間近く引っ張られて、もう腹ペコでした。
やっとランチ適地が見つかった。風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
ほんとにいいランチ場でしたね。
1時間ガマンしただけのことはありました。
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。下りのヤブでよかったですね。
登りだと藪目に逆らうので、たいへんでした。
バーチャリさんから「これは書かなくていいからね」と2回も念を押されましたので書きませんでした。「ご馳走様でした」
ご馳走さまでした。
先頭を行く隊列がどんな話題で盛り上がっていたのか、さっぱり聞いていませんのでレポ出来ません。皆さんのレスの中で補足レポして下さい。よろしく。
上に同じです。
毎回、「みんなどこへ行ったんやろなー」と思いながらうしろを歩いてるんだけど、
この日は、いつも視界の中にグーさんがいたので、とても勇気づけられました。
グーさん、来シーズンもよろしくね。
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
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kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
スノー衆は楽しかったです(感謝)
参加されたみなさん、こんにちは。
今シーズンの山日和さん主催のスノー衆は、1/20パートⅠ(天狗山)、2/16パートⅡ(大御影山)、3/9パートⅢ(三国岳・左千方)、
さらに3/16番外編(三周ヶ岳)と4回開催されましたが、運よく日程が噛み合って、すべて参加させていただきました。皆勤賞は、主催者
の山日和さんは当然として、クロオさん、バーチャリさんと私の三人でしょうか。
天気は、三国岳>三周ヶ岳>大御影山>天狗山というふうによかったと思います。特に三国岳・左千方のときは、終日晴天に恵まれて
素晴らしいスノーシューハイクができました。私は今シーズン初めて参加させていただいたのですが、昨シーズンまではあまり天気に恵ま
れなかったと聞いています。3月の残雪期に行えば、美濃俣丸や笹ヶ峰も攻略できるかも知れませんね。
さて番外編の三周ヶ岳ですが、これまで無雪期には2回、福井県側と岐阜県側とそれぞれ登ったことがあります。しかし、積雪期は初め
てになります。夜叉ヶ池からの登山道に沿って登るのはかなりの急登があり、どうかなと思っていたら、違うルートからのアプローチでした。
国境稜線から回り込むようなアプローチはさすがだと思いました。
当日は、 三国岳のときと同様に終日晴天に恵まれるとばかり思っていましたが、 ちょっと落とし穴がありました。午前11時頃から急に雲
が出てきて、三周ヶ岳へのJCTピークに達したときは青空がなくなり、モノトーンの世界に急変してしまいました。青空の下、山頂でのランチ
タイムがなくなり、ちょっと寂しい気がしましたが、それでもブナ林の中、しかも三周ヶ岳を間近に望める(実際には山頂はガスで見えなかっ
た)好位置でのランチタイムは楽しかったです。
スノー衆に参加して覚えたことは、ランチタイムに時間を費やして楽しむことでした。私の場合、単独行が多かったことから、ランチタイムは
せいぜい30~40分で適当にしていました。今回は最低でも60分、鍋をやるということを覚えました。もちろん、鍋にはビールが欠かせません
ね。
翌17日は、当初の予定どおり、ふ~さん、keikokuさんと三人で金糞岳北尾根に登りました。この日は、三国岳のときと同様終日晴天に恵
まれました。山頂からの奥美濃山々の眺望は抜群で、シュークリームさんが登っている上谷山も白く輝いていました。
スノー衆でお世話になった山日和さんにお礼を申し上げ、同行していただいた皆さんにも感謝申し上げます。来シーズンも楽しいスノー衆が
できることを祈っています。
今シーズンの山日和さん主催のスノー衆は、1/20パートⅠ(天狗山)、2/16パートⅡ(大御影山)、3/9パートⅢ(三国岳・左千方)、
さらに3/16番外編(三周ヶ岳)と4回開催されましたが、運よく日程が噛み合って、すべて参加させていただきました。皆勤賞は、主催者
の山日和さんは当然として、クロオさん、バーチャリさんと私の三人でしょうか。
天気は、三国岳>三周ヶ岳>大御影山>天狗山というふうによかったと思います。特に三国岳・左千方のときは、終日晴天に恵まれて
素晴らしいスノーシューハイクができました。私は今シーズン初めて参加させていただいたのですが、昨シーズンまではあまり天気に恵ま
れなかったと聞いています。3月の残雪期に行えば、美濃俣丸や笹ヶ峰も攻略できるかも知れませんね。
さて番外編の三周ヶ岳ですが、これまで無雪期には2回、福井県側と岐阜県側とそれぞれ登ったことがあります。しかし、積雪期は初め
てになります。夜叉ヶ池からの登山道に沿って登るのはかなりの急登があり、どうかなと思っていたら、違うルートからのアプローチでした。
国境稜線から回り込むようなアプローチはさすがだと思いました。
当日は、 三国岳のときと同様に終日晴天に恵まれるとばかり思っていましたが、 ちょっと落とし穴がありました。午前11時頃から急に雲
が出てきて、三周ヶ岳へのJCTピークに達したときは青空がなくなり、モノトーンの世界に急変してしまいました。青空の下、山頂でのランチ
タイムがなくなり、ちょっと寂しい気がしましたが、それでもブナ林の中、しかも三周ヶ岳を間近に望める(実際には山頂はガスで見えなかっ
た)好位置でのランチタイムは楽しかったです。
スノー衆に参加して覚えたことは、ランチタイムに時間を費やして楽しむことでした。私の場合、単独行が多かったことから、ランチタイムは
せいぜい30~40分で適当にしていました。今回は最低でも60分、鍋をやるということを覚えました。もちろん、鍋にはビールが欠かせません
ね。
翌17日は、当初の予定どおり、ふ~さん、keikokuさんと三人で金糞岳北尾根に登りました。この日は、三国岳のときと同様終日晴天に恵
まれました。山頂からの奥美濃山々の眺望は抜群で、シュークリームさんが登っている上谷山も白く輝いていました。
スノー衆でお世話になった山日和さんにお礼を申し上げ、同行していただいた皆さんにも感謝申し上げます。来シーズンも楽しいスノー衆が
できることを祈っています。
written by kitayama-walk
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん こんばんは~
9日のスノー衆・三国岳は絶好の青空の下、感動の声が伝わってきた。
そうですよねえ。私のスノー衆はいつも視界不良。それでも面白いけれどたまにはいい天気に
出会いたいと思ってました。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
5時30分集合では前泊しないと間に合いませんから、どうしても早くなります。
150mほど戻って杣道に取り付く。
GPSにしっかりと軌跡が残ってますねえ
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
私も訂正されました。県境より響きがいいですねえ。
それはおいといてやっぱりいい景色でした。
「下りはツボ足の方が歩きやすい」の指示で、
国境稜線まで戻ったところでスノーシューを脱ぐ。
山日和さんはヒールキックではなくグリセードみたいに半分滑って降りてました。
なかなか難しい技です。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
風のないいい場所です。無雪期でもいいところだろうなあと想像してました。
スノー衆は単独ではなかなかいけない山々に行けて大変楽しい企画です。美濃や福井の山も
こうした山行でぽつぽつと登っていますが、もうちょっと面として登りたいなあなんて
思ってしまいます。
Kasaya
9日のスノー衆・三国岳は絶好の青空の下、感動の声が伝わってきた。
そうですよねえ。私のスノー衆はいつも視界不良。それでも面白いけれどたまにはいい天気に
出会いたいと思ってました。
まだ夜明け前の集合場所にはほとんどのメンバーが揃っていた。
みんな気合が入っているなぁ~。
5時30分集合では前泊しないと間に合いませんから、どうしても早くなります。
150mほど戻って杣道に取り付く。
GPSにしっかりと軌跡が残ってますねえ
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。
三周ヶ岳が存在感たっぷりにドーンと座っている。
私も訂正されました。県境より響きがいいですねえ。
それはおいといてやっぱりいい景色でした。
「下りはツボ足の方が歩きやすい」の指示で、
国境稜線まで戻ったところでスノーシューを脱ぐ。
山日和さんはヒールキックではなくグリセードみたいに半分滑って降りてました。
なかなか難しい技です。
風は吹かず、ブナは美しく立ち、三周ヶ岳を正面に見据える好適地だ。
風のないいい場所です。無雪期でもいいところだろうなあと想像してました。
スノー衆は単独ではなかなかいけない山々に行けて大変楽しい企画です。美濃や福井の山も
こうした山行でぽつぽつと登っていますが、もうちょっと面として登りたいなあなんて
思ってしまいます。
Kasaya
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
洞吹さん、こんばんは~。今回もお疲れじゃなかったのでしょうね。
グーさん お疲れさん私もちっともお疲れじゃないのです。疲れるような歩きはヨーしません。
みんな、よく起きられますねー。洞吹さんのしゃきっとした顔とは対照的に、山日和さんは寝不足顔でしたね。
山日和さんは前夜車中泊のクルマで、ワシのイビキがうるさくてよく寝られなかったようで、朝からボーッとしてたようです。
あ~ やっぱり。
なんだ、ワシのほうが観察されてたのか。あの恍惚の表情は「至福の時なんだろうなぁ~」と思っていました。
みんな、なんであんなに早く進めるのかな?ワシ、足が短いの? でも、グーさんは足が長そうなのにね。
私の場合は、脳からの指令が足先に届くまでに時間がかかるのだと思います。
休憩中の隊列にやっと追い付いて、さあ休憩できると思ったら、ワシの到着と同時に、待ちかねてシビレを切らした隊列が出発するから、ワシもあわてて出発。
私の場合、紅茶を飲もうとザックを下ろすと隊列が出発します。
♪ スタートダッシュで出遅れる ドコまで行っても離される ♪
普通に歩いてたんですけどね。なんか、ストーカーか背後霊みたいですがな。
山日和さんから「ドースイさんが参加しなかったら、グーさんドーします?」
って聞かれました。スノー衆が地獄の特訓か修羅場になってしまうのでしょうか?
山頂で昼メシが食えると思ったらお預けになって、ちょっと下ってすぐ昼メシかと思ったら、どんどん下って行くし、
結局1時間近く引っ張られて、もう腹ペコでした。
ドーカンです。 「腹へった~」
黒谷山経由の下山は・・・・・「これがヤブコギか」を堪能しましたです。下りには洞吹さん強いですね。グーのせいで、かなり足を止めてしまいました。
この日は、いつも視界の中にグーさんがいたので、とても勇気づけられました。お役に立てて幸いです。グーがこの世に生きている価値がありました。
グーさん、来シーズンもよろしくね。洞吹さん、来シーズンはもう少し正月ブトリを強化してください増し。
グー(伊勢山上住人)
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
kitayama-walkさん、こんばんは~。
山日和さんの後を付いて歩かずに、アチコチ飛び跳ねていましたね~。
グーの倍の距離は歩いているでしょうね。
昨シーズンまではあまり天気に恵まれなかったと聞いています。ソーですよ~。スノー衆といえば冷たいガスの中を彷徨うとインプットされています。
越美国境の山並みロボットピークだと思っていたのは「夏小屋丸」ですか。
能郷白山とイソクラ(磯倉)教えていただいたのはこの山でしたね。再度のご教授、ありがとうございます。
もちろん、鍋にはビールが欠かせませんね。2本では足りなかったのでは?
グー(伊勢山上住人)
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
Kasayaさん、こんばんは~。
先週は晴れ男・晴れ女揃いでピーカン上天気だったそうで、
今回は昼からお日様が隠れてしまいました。
先週参加しなかったメンバーのせいにされていますよ。
そうですよねえ。私のスノー衆はいつも視界不良。やっぱり~。
5時30分集合では前泊しないと間に合いませんから、どうしても早くなります。集合時間を30分早めたのは、先週のドースイさんの足を考慮してかな?
「ここが県境稜線ですか?」と問うと「国境稜線と言ってください」と訂正された。私も訂正されました。県境より響きがいいですねえ。
ヤブネットは江戸時代なの?
山日和さんはヒールキックではなくグリセードみたいに半分滑って降りてました。なかなか難しい技です。
山日和さんは下山途中にひっくり返って空を見ていましたが、アレはナンだったの?
みんなもマネをするのかと見回したのだけど・・・・。
風のないいい場所です。無雪期でもいいところだろうなあと想像してました。無雪期にヤブを漕いであそこに辿り着くのはグーには無理です。
スノー衆は単独ではなかなかいけない山々に行けて大変楽しい企画です。同感です。山日和さんには大感謝です。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【越美】スノー衆番外編・三周ヶ岳
グーさん、kitayama-walkさん、こんばんは。
画像でロボットピークと書かれているのは美濃俣丸北のCa1220mピークで、夏小屋丸とあるのがロボットピーク
だと思いますよ。街道の尾の北側で、国境稜線から日野川本流まで届く長い尾根を持っているのは、美濃俣丸の
北西尾根とロボットピークから源平谷山の尾根しかありません。長い尾根の起点になっているピークはロボット
でしょうね。夏小屋丸はロボットの奥で見えないでしょう。
それから夜叉ヶ丸は夜叉ヶ池の上のピークですね。左の1206mピークは夜叉姫岳とか呼ばれています。後付けの
名前ですが。
山日和
画像でロボットピークと書かれているのは美濃俣丸北のCa1220mピークで、夏小屋丸とあるのがロボットピーク
だと思いますよ。街道の尾の北側で、国境稜線から日野川本流まで届く長い尾根を持っているのは、美濃俣丸の
北西尾根とロボットピークから源平谷山の尾根しかありません。長い尾根の起点になっているピークはロボット
でしょうね。夏小屋丸はロボットの奥で見えないでしょう。
それから夜叉ヶ丸は夜叉ヶ池の上のピークですね。左の1206mピークは夜叉姫岳とか呼ばれています。後付けの
名前ですが。
山日和