【越美国境】快晴・絶景の三国・左千方・夜叉ヶ丸スノー衆
Posted: 2013年3月11日(月) 21:50
【日 付】2013年3月9日(土)
【山 域】越美国境 三国岳周辺
【天 候】快晴
【メンバー】柳川洞吹、バーチャリ、kitayama-walk、シュークリーム、クロオ、宮指路、
落第忍者、ふーさん、山日和
【コース】広野ダム6:37---8:00尾根取付---10:10江越国境稜線10:28---12:00三国岳13:00
---13:20左千方13:30---13:50三国岳14:00---15:05夜叉ヶ丸15:22---16:45林道終点
---17:55広野ダム
毎度のことながら、天気予報を睨みながら過ごした1週間だった。
日曜催行ならグーさんとわりばしさんが参加できる。2日前までは日曜に傾きかけていたが、
木曜の夜の予報で心を決めた。日曜の天気が完全に悪化の様相を見せたのだ。その一方で土曜
は一日快晴の予報。二人には悪いがこの好天を見逃す手はない。
広野ダムスタート予定のスノー衆は今回で3回目だ。しかし前2回は目的の山に登っていない。
しかも去年はダムにすら辿り着いていないのだ。
今庄サイクリングターミナルに集合後、3台の車に分乗してダムに向かう。
岩谷林道とダム湖左岸林道の入口には除雪車が通せんぼして、絶対に進入させないという強い
意志を感じさせた。
林道は予想に反して除雪されていた。これは楽である。雪が少ないのかなと思いながら林道
を進むと、岩谷のキャンプ場跡からしばらく進んだところで除雪が終わり、80センチほどの雪
の壁ができていた。除雪がなければずっとスノーシュー歩行だっただろう。ツボ足で踏みこむ
とヒザまで沈む。
林道が右岸から左岸へ渡ったところが尾根への取付き点である。ここから上がるのも3度目な
のですっかりおなじみだ。比高60mほど上の尾根を目指して斜面を急登。尾根上はヤブが気に
ならない程度の雪に覆われていた。これならヤブコギの必要もない。
少し進むと快適な雪尾根歩行が始まる。ブナの大木が点在する尾根の右上には手倉山から上
谷山への尾根が澄み切った空の下に伸びる。出だしからこれだけ青空を拝むことのできるスノ
ー衆は記憶にない。
天気が良過ぎて暑いというのは贅沢な悩みだろう。今日は3月の初めとは思えない気温の高さ
予想して、インナーは半袖、下はアウターのパンツを省略して正解だった。
落第忍者さん、洞吹さん、シュークリームさんはシャツ1枚でも暑い暑いと言いながら登ってい
る。
ブナの台地の入口で休憩。バーチャリさんからミニトマトが回ってきた。こういう時の汁気
のある野菜や果物はうれしい。
[attachment=4]P1110945_2_1.JPG[/attachment]
この尾根はずっとブナ林が続く。高度を上げるに従って、左手に夜叉ヶ丸から三周ヶ岳への
稜線がせり上がってきた。
二重山稜状になった広大なブナの台地を進めば江越国境稜線はすぐそこだ。
クロオさんが先頭でぐんぐん進んで、国境稜線に立った。今まで塞がれていた滋賀県側の眺望
が一気に開ける。安蔵山から谷山、左千方への長大な尾根の向こうにどっしりと横たわるのは
横山岳だ。ここから見る三国岳はまだ高く遠い。宮指路さんが「まだ結構ありますね」と見上
げている。
ここでお互いのストックを見比べてストック談義となった。シュークリームさんが見慣れな
いブランドのストックを持っていたので聞いてみると、なんとペアで2800円だと言う。まさに
ストック界の価格破壊商品である。
ここからはゆったりとした雪の稜線歩きなのだが、三国岳を前にして少し高度を下げる。
バーチャリさんが「もったいないねえ」と嘆くが、思いは誰しも同じだろう。しかし申し分の
ない展望と延々と続くブナ林がその嘆きを補って余りあるのだ。
洞吹さんが頻繁に足を攣らせているようで遅れ気味だ。手持ちの秘薬を使い果たしたようで、
「誰か薬持ってませんか~?」と叫んでいる。バーチャリさんから3包もらってひと安心だ。
これでバーチャリさんには当分頭が上がらないだろう。
[attachment=3]P1120019_1.JPG[/attachment]
三国岳直下の広大な斜面はとても尾根とは呼べないような広がりを見せる。振り返れば上谷
山の茫洋たる山頂部がどっしりと構えている。青空に向かって一歩一歩刻んで行くと、これま
た広大な三国岳山頂に飛び出した。ここは江越美三国の境界である。
滋賀県側に続いて岐阜県側のパノラマが目に飛び込んできた。
高丸、蕎麦粒、黒津、天狗、小津権現、湧谷、大ダワ、金糞、そして北に伸びる越美国境の山
々。霞みがちながらも白山の姿も見える。今日はかなり黄砂が飛来しているようで、視界はあ
まりクリアとは言えないが、これだけの大展望を欲しいままにできる幸せを噛みしめる。
落第忍者さんが「すごい!!」と感嘆の声を上げた。
山頂台地のど真ん中にランチテーブルを設えた。前回12人中8人がスコップを持って来ていた
ので今回は良かろうとサボったら、持参したのは3人だけだった。
テーブルが出来上がってランチの準備に掛ったところで洞吹さんが到着。オプショナルツアー
の左千方往復実施を宣言する。
ここで下山に要する時間を逆算してタイムリミットを設定した。夜叉ヶ丸からダムまで3時間
とすれば、夜叉ヶ丸に3時。そうすると夜叉ヶ丸まで1時間強、左千方往復に1時間弱とすると、
1時にランチを終えればいい。想定していたより30分ばかり到着が遅れたが、まず問題ないだろ
う。
大御影でもやったスノーシューを一列に並べてクロオさんの一眼レフで記念撮影。
今回はふ~さんもライトニングアクシスを入手したので、9人全員がライトニングアッセントか
アクシスという壮観な光景である。MSRから何かプレゼントしてほしいくらいだ。
[attachment=2]P1120043_1.JPG[/attachment]
1時キッカリにランチを終え、うねるような雪稜の向こうにある左千方に向かった。
1196.8mの三角点。最近は余呉トレイルのおかげですっかり有名になってしまったが、嘗ては
ヤブ山マニア垂涎のピークだった。稜線の東側は雪庇が落ちた後の圧倒的な雪堤が続き、雪庇
の残骸も残っているのであまり寄ると危ない。アップダウンがほとんどないので見た目ほどの
時間は掛らず左千方に到着した。私以外は全員初めての登頂だ。ガッチリと握手。意気揚々と
三国岳へ引き返す。時間は予定通り。まだまだ遠くに見えるP1206mと夜叉ヶ丸に向かって出発
だ。
三国からの下りはどこを歩くのも自由な広大な斜面から始まる。みんな思い思いのトレース
を刻んで歩く。振り返れば雪面に刻まれた9人分のトレースが壮観だ。
右下に深く落ちる大鱒尾谷はbiwacoさんが辿ってビバークを余儀なくされた谷だ。
この尾根はまったく気持ちがいいという以外の表現が見当たらない雪尾根である。無雪期から
は想像できないでしょうと言うと、ヤブ漕ぎで苦戦したkitayama-walkさんが頷いている。
[attachment=1]P1120080_1.JPG[/attachment]
ブナ林の広がる1206mピークに立つと、夜叉ヶ丸の右下に雪に覆われた夜叉ヶ池の姿が見え
た。今はただの雪原だ。そして三周手前ジャンクションから高丸への尾根が迫る。ふ~さんが
無雪期に高丸へ向かって、あまりの激ヤブに轟沈した稜線である。確かにあのジャンクション
からの下りのヤブは半端ではない。
ここから見る夜叉ヶ丸はなかなかの迫力だ。東側斜面は雪割れが始まり、山頂に至る雪稜は
かなり厳しそうに見えた。ここで洞吹さんを待つ間にルートサーベイと工作に向かった。
遠目に一番の核心部と思えた場所も、近くで見れば大したことはなく、後ろに向かって大きく
マルのサインを送った。
東側がスッパリと切り立った雪稜の通過は高度感もあり爽快そのものだ。本日最後のピーク
である夜叉ヶ丸(ガイドブックには夜叉ヶ池山と書かれているが、夜叉ヶ丸という名前こそが越
美国境の山に相応しい。)に立った。三周ヶ岳方面の最後の展望を楽しむ。
[attachment=0]P1120103_1.JPG[/attachment]
山頂から左の尾根を下り、台地に出たところで右の尾根に乗り換えた。ここは積雪期に夜叉
ヶ池へ向かう時の分岐点である。一般登山道はデブリだらけで使えないので、ここまで尾根を
上がってトラバースするのだ。
林道終点まで一直線に伸びるこの尾根はブナも多く、ミズナラとブナが融合したような変わ
った木もあって面白い。
2ヶ所の激下りでは滑ったり転んだり。ままよとシリセードで下る者ありで、思ったより早く登
山道に合流した。洞吹さんが雪の穴にはまり込んで動けなくなってしまい、ふ~さんに救出さ
れるというアトラクションはあったが。
最後の関門と目していた谷沿いのトラバースは、雪がゆるんでいたおかげで難なく通過した
が、最後に橋を渡る地点で橋までの1.5mほどの段差を滑り降りなければならず、緊張を強いら
れた。着地点の幅は1m足らず、その両脇に逸れれば川へ直行である。
みんなびびりながらもなんとか無事降り切って、林道終点登山口の鳥居をくぐった。
後は長い林道を歩くだけ。残念ながらヘッデンは使わずに済みそうだ。
山日和
【山 域】越美国境 三国岳周辺
【天 候】快晴
【メンバー】柳川洞吹、バーチャリ、kitayama-walk、シュークリーム、クロオ、宮指路、
落第忍者、ふーさん、山日和
【コース】広野ダム6:37---8:00尾根取付---10:10江越国境稜線10:28---12:00三国岳13:00
---13:20左千方13:30---13:50三国岳14:00---15:05夜叉ヶ丸15:22---16:45林道終点
---17:55広野ダム
毎度のことながら、天気予報を睨みながら過ごした1週間だった。
日曜催行ならグーさんとわりばしさんが参加できる。2日前までは日曜に傾きかけていたが、
木曜の夜の予報で心を決めた。日曜の天気が完全に悪化の様相を見せたのだ。その一方で土曜
は一日快晴の予報。二人には悪いがこの好天を見逃す手はない。
広野ダムスタート予定のスノー衆は今回で3回目だ。しかし前2回は目的の山に登っていない。
しかも去年はダムにすら辿り着いていないのだ。
今庄サイクリングターミナルに集合後、3台の車に分乗してダムに向かう。
岩谷林道とダム湖左岸林道の入口には除雪車が通せんぼして、絶対に進入させないという強い
意志を感じさせた。
林道は予想に反して除雪されていた。これは楽である。雪が少ないのかなと思いながら林道
を進むと、岩谷のキャンプ場跡からしばらく進んだところで除雪が終わり、80センチほどの雪
の壁ができていた。除雪がなければずっとスノーシュー歩行だっただろう。ツボ足で踏みこむ
とヒザまで沈む。
林道が右岸から左岸へ渡ったところが尾根への取付き点である。ここから上がるのも3度目な
のですっかりおなじみだ。比高60mほど上の尾根を目指して斜面を急登。尾根上はヤブが気に
ならない程度の雪に覆われていた。これならヤブコギの必要もない。
少し進むと快適な雪尾根歩行が始まる。ブナの大木が点在する尾根の右上には手倉山から上
谷山への尾根が澄み切った空の下に伸びる。出だしからこれだけ青空を拝むことのできるスノ
ー衆は記憶にない。
天気が良過ぎて暑いというのは贅沢な悩みだろう。今日は3月の初めとは思えない気温の高さ
予想して、インナーは半袖、下はアウターのパンツを省略して正解だった。
落第忍者さん、洞吹さん、シュークリームさんはシャツ1枚でも暑い暑いと言いながら登ってい
る。
ブナの台地の入口で休憩。バーチャリさんからミニトマトが回ってきた。こういう時の汁気
のある野菜や果物はうれしい。
[attachment=4]P1110945_2_1.JPG[/attachment]
この尾根はずっとブナ林が続く。高度を上げるに従って、左手に夜叉ヶ丸から三周ヶ岳への
稜線がせり上がってきた。
二重山稜状になった広大なブナの台地を進めば江越国境稜線はすぐそこだ。
クロオさんが先頭でぐんぐん進んで、国境稜線に立った。今まで塞がれていた滋賀県側の眺望
が一気に開ける。安蔵山から谷山、左千方への長大な尾根の向こうにどっしりと横たわるのは
横山岳だ。ここから見る三国岳はまだ高く遠い。宮指路さんが「まだ結構ありますね」と見上
げている。
ここでお互いのストックを見比べてストック談義となった。シュークリームさんが見慣れな
いブランドのストックを持っていたので聞いてみると、なんとペアで2800円だと言う。まさに
ストック界の価格破壊商品である。
ここからはゆったりとした雪の稜線歩きなのだが、三国岳を前にして少し高度を下げる。
バーチャリさんが「もったいないねえ」と嘆くが、思いは誰しも同じだろう。しかし申し分の
ない展望と延々と続くブナ林がその嘆きを補って余りあるのだ。
洞吹さんが頻繁に足を攣らせているようで遅れ気味だ。手持ちの秘薬を使い果たしたようで、
「誰か薬持ってませんか~?」と叫んでいる。バーチャリさんから3包もらってひと安心だ。
これでバーチャリさんには当分頭が上がらないだろう。
[attachment=3]P1120019_1.JPG[/attachment]
三国岳直下の広大な斜面はとても尾根とは呼べないような広がりを見せる。振り返れば上谷
山の茫洋たる山頂部がどっしりと構えている。青空に向かって一歩一歩刻んで行くと、これま
た広大な三国岳山頂に飛び出した。ここは江越美三国の境界である。
滋賀県側に続いて岐阜県側のパノラマが目に飛び込んできた。
高丸、蕎麦粒、黒津、天狗、小津権現、湧谷、大ダワ、金糞、そして北に伸びる越美国境の山
々。霞みがちながらも白山の姿も見える。今日はかなり黄砂が飛来しているようで、視界はあ
まりクリアとは言えないが、これだけの大展望を欲しいままにできる幸せを噛みしめる。
落第忍者さんが「すごい!!」と感嘆の声を上げた。
山頂台地のど真ん中にランチテーブルを設えた。前回12人中8人がスコップを持って来ていた
ので今回は良かろうとサボったら、持参したのは3人だけだった。
テーブルが出来上がってランチの準備に掛ったところで洞吹さんが到着。オプショナルツアー
の左千方往復実施を宣言する。
ここで下山に要する時間を逆算してタイムリミットを設定した。夜叉ヶ丸からダムまで3時間
とすれば、夜叉ヶ丸に3時。そうすると夜叉ヶ丸まで1時間強、左千方往復に1時間弱とすると、
1時にランチを終えればいい。想定していたより30分ばかり到着が遅れたが、まず問題ないだろ
う。
大御影でもやったスノーシューを一列に並べてクロオさんの一眼レフで記念撮影。
今回はふ~さんもライトニングアクシスを入手したので、9人全員がライトニングアッセントか
アクシスという壮観な光景である。MSRから何かプレゼントしてほしいくらいだ。
[attachment=2]P1120043_1.JPG[/attachment]
1時キッカリにランチを終え、うねるような雪稜の向こうにある左千方に向かった。
1196.8mの三角点。最近は余呉トレイルのおかげですっかり有名になってしまったが、嘗ては
ヤブ山マニア垂涎のピークだった。稜線の東側は雪庇が落ちた後の圧倒的な雪堤が続き、雪庇
の残骸も残っているのであまり寄ると危ない。アップダウンがほとんどないので見た目ほどの
時間は掛らず左千方に到着した。私以外は全員初めての登頂だ。ガッチリと握手。意気揚々と
三国岳へ引き返す。時間は予定通り。まだまだ遠くに見えるP1206mと夜叉ヶ丸に向かって出発
だ。
三国からの下りはどこを歩くのも自由な広大な斜面から始まる。みんな思い思いのトレース
を刻んで歩く。振り返れば雪面に刻まれた9人分のトレースが壮観だ。
右下に深く落ちる大鱒尾谷はbiwacoさんが辿ってビバークを余儀なくされた谷だ。
この尾根はまったく気持ちがいいという以外の表現が見当たらない雪尾根である。無雪期から
は想像できないでしょうと言うと、ヤブ漕ぎで苦戦したkitayama-walkさんが頷いている。
[attachment=1]P1120080_1.JPG[/attachment]
ブナ林の広がる1206mピークに立つと、夜叉ヶ丸の右下に雪に覆われた夜叉ヶ池の姿が見え
た。今はただの雪原だ。そして三周手前ジャンクションから高丸への尾根が迫る。ふ~さんが
無雪期に高丸へ向かって、あまりの激ヤブに轟沈した稜線である。確かにあのジャンクション
からの下りのヤブは半端ではない。
ここから見る夜叉ヶ丸はなかなかの迫力だ。東側斜面は雪割れが始まり、山頂に至る雪稜は
かなり厳しそうに見えた。ここで洞吹さんを待つ間にルートサーベイと工作に向かった。
遠目に一番の核心部と思えた場所も、近くで見れば大したことはなく、後ろに向かって大きく
マルのサインを送った。
東側がスッパリと切り立った雪稜の通過は高度感もあり爽快そのものだ。本日最後のピーク
である夜叉ヶ丸(ガイドブックには夜叉ヶ池山と書かれているが、夜叉ヶ丸という名前こそが越
美国境の山に相応しい。)に立った。三周ヶ岳方面の最後の展望を楽しむ。
[attachment=0]P1120103_1.JPG[/attachment]
山頂から左の尾根を下り、台地に出たところで右の尾根に乗り換えた。ここは積雪期に夜叉
ヶ池へ向かう時の分岐点である。一般登山道はデブリだらけで使えないので、ここまで尾根を
上がってトラバースするのだ。
林道終点まで一直線に伸びるこの尾根はブナも多く、ミズナラとブナが融合したような変わ
った木もあって面白い。
2ヶ所の激下りでは滑ったり転んだり。ままよとシリセードで下る者ありで、思ったより早く登
山道に合流した。洞吹さんが雪の穴にはまり込んで動けなくなってしまい、ふ~さんに救出さ
れるというアトラクションはあったが。
最後の関門と目していた谷沿いのトラバースは、雪がゆるんでいたおかげで難なく通過した
が、最後に橋を渡る地点で橋までの1.5mほどの段差を滑り降りなければならず、緊張を強いら
れた。着地点の幅は1m足らず、その両脇に逸れれば川へ直行である。
みんなびびりながらもなんとか無事降り切って、林道終点登山口の鳥居をくぐった。
後は長い林道を歩くだけ。残念ながらヘッデンは使わずに済みそうだ。
山日和
【メンバー】柳川洞吹、