カイ君に祝福されたテーブルランド
Posted: 2013年3月05日(火) 22:35
「日付」平成25年3月3日 (曇り時々晴れ)
「山名」御池岳テーブルランド
「メンバー」Sさん、SさんJr、宮指路
「コースタイム」8:10小又橋駐車場~8:30T字尾根取り付き~8:55 P878~10:45T字尾根の中心~12:00テーブルランド~13:00奥の平~13:20ボタンブチ
~13:50青のドリーネ~16:10T字尾根取り付き~16:30小又橋駐車場
AM7:00に友人Sさん達と宇賀渓無料駐車場で待ち合わせ。
私の車では小又川駐車場まで行くのは無理なのでT字尾根から登りたいというSさんを誘って行くことにした。
石榑トンネルを潜ると路面は真っ白だった。君ケ畑を越えると道はますます雪深くなっていく。
4WD+スタッドレスでも時々車の尻を振るが先行車がいるらしく轍があるのが心強い。
何とか駐車場に着くと三菱デリカが停まっていた。
駐車場から御池林道を20分くらい歩き・603に取り付く。最初は植林の中のかなり急な坂を登って行く。Sさん達も頑張って付いて来る。
尾根上に出ると気持ちの良いブナの林となる。
・878を越えると再びなだらかなブナ林が出て来て、右手に白く輝くテーブルランドが木々の間から垣間見える。 T字尾根の中心部・918にてスノーシューを履き換えようとしたらどこからともなく2匹の可愛い犬が寄って来た。食べ物の匂いを嗅ぎつけたようだ。
首輪をしているので飼い犬と思われる。
その後テーブルランドに向かうが、途中痩せ尾根になったり岩場が出てくるのでスノーシューを脱いでいると犬が追いかけて来てじゃれて来た。 ブナが多い小ピークを越えると急な下りとなるが昨年と比べると下りやすくなっていてピッケルなしでも問題なく下りれた。
テーブルランドへの急な登りはストックでは不安定なのでピッケルを使うと楽だった。
やっとのことでテーブルランドへ上がると前方に霧氷の林が広がり、SさんJrが歓声を上げた。
その後、青のドリーネを通過し、奥の平の方に向かった。青のドリーネ辺りは沢山の足跡が付いていた。
久しぶりに奥の平のピークに立ったがここから丸山に行くのは時間的に無理だったのでボタンブチに向かった。ボタンブチに着きここでNさんの墓標に手を合わせた。
墓標には花が飾られ、小さな雪ダルマが作ってあった。 この間もテーブルランドの上空は曇っていたが時折ガスが晴れて青空が顔を出すと霧氷が断然綺麗に見えた。
その後、雪に覆われた幸助の池の前で遅いランチを食べ、再び青のドリーネに向かったが残念ながらきれいな青のドリーネを見ることは出来なかった。
空が明るくなってきたのでもう少し様子を見たかったがもう14時近かったのであまりゆっくりは出来なかった。
テーブルランドから下りる時になって、やっと青空が現れ出したので少々名残惜しかった。 最初の下りは少し急であるが尾根芯を真っ直ぐ下りていったものの何か変だなと思いGPSを見るとやはりルートを外していた。
そのままトラバースは厳しいので少し登って左手の尾根に乗り換えた。振り返ると青空をバックに霧氷が綺麗だった。
土蔵岳からの周回も考えたが時間が遅いので来た道を素直に戻り、帰路に着いた。
後から聞いた話だが我々がT字尾根で見た犬がどうもテーブルランドに居たらしい。ということは我々を追いこして、あの急な坂を下りテーブルランドに上がったことになる。
その後犬達は鈴北岳まで付いて来たらしいがどうやって戻ったのかは不明である。
宮指路
「山名」御池岳テーブルランド
「メンバー」Sさん、SさんJr、宮指路
「コースタイム」8:10小又橋駐車場~8:30T字尾根取り付き~8:55 P878~10:45T字尾根の中心~12:00テーブルランド~13:00奥の平~13:20ボタンブチ
~13:50青のドリーネ~16:10T字尾根取り付き~16:30小又橋駐車場
AM7:00に友人Sさん達と宇賀渓無料駐車場で待ち合わせ。
私の車では小又川駐車場まで行くのは無理なのでT字尾根から登りたいというSさんを誘って行くことにした。
石榑トンネルを潜ると路面は真っ白だった。君ケ畑を越えると道はますます雪深くなっていく。
4WD+スタッドレスでも時々車の尻を振るが先行車がいるらしく轍があるのが心強い。
何とか駐車場に着くと三菱デリカが停まっていた。
駐車場から御池林道を20分くらい歩き・603に取り付く。最初は植林の中のかなり急な坂を登って行く。Sさん達も頑張って付いて来る。
尾根上に出ると気持ちの良いブナの林となる。
・878を越えると再びなだらかなブナ林が出て来て、右手に白く輝くテーブルランドが木々の間から垣間見える。 T字尾根の中心部・918にてスノーシューを履き換えようとしたらどこからともなく2匹の可愛い犬が寄って来た。食べ物の匂いを嗅ぎつけたようだ。
首輪をしているので飼い犬と思われる。
その後テーブルランドに向かうが、途中痩せ尾根になったり岩場が出てくるのでスノーシューを脱いでいると犬が追いかけて来てじゃれて来た。 ブナが多い小ピークを越えると急な下りとなるが昨年と比べると下りやすくなっていてピッケルなしでも問題なく下りれた。
テーブルランドへの急な登りはストックでは不安定なのでピッケルを使うと楽だった。
やっとのことでテーブルランドへ上がると前方に霧氷の林が広がり、SさんJrが歓声を上げた。
その後、青のドリーネを通過し、奥の平の方に向かった。青のドリーネ辺りは沢山の足跡が付いていた。
久しぶりに奥の平のピークに立ったがここから丸山に行くのは時間的に無理だったのでボタンブチに向かった。ボタンブチに着きここでNさんの墓標に手を合わせた。
墓標には花が飾られ、小さな雪ダルマが作ってあった。 この間もテーブルランドの上空は曇っていたが時折ガスが晴れて青空が顔を出すと霧氷が断然綺麗に見えた。
その後、雪に覆われた幸助の池の前で遅いランチを食べ、再び青のドリーネに向かったが残念ながらきれいな青のドリーネを見ることは出来なかった。
空が明るくなってきたのでもう少し様子を見たかったがもう14時近かったのであまりゆっくりは出来なかった。
テーブルランドから下りる時になって、やっと青空が現れ出したので少々名残惜しかった。 最初の下りは少し急であるが尾根芯を真っ直ぐ下りていったものの何か変だなと思いGPSを見るとやはりルートを外していた。
そのままトラバースは厳しいので少し登って左手の尾根に乗り換えた。振り返ると青空をバックに霧氷が綺麗だった。
土蔵岳からの周回も考えたが時間が遅いので来た道を素直に戻り、帰路に着いた。
後から聞いた話だが我々がT字尾根で見た犬がどうもテーブルランドに居たらしい。ということは我々を追いこして、あの急な坂を下りテーブルランドに上がったことになる。
その後犬達は鈴北岳まで付いて来たらしいがどうやって戻ったのかは不明である。
宮指路