桧塚奥峰、久しぶりに青空と樹氷が見れた
Posted: 2013年2月11日(月) 17:51
【 日 付 】2013.2.10
【 山 域 】 台高、桧塚奥峰
【メンバー】kando1945
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】大又駐車場6:18-明神平8:05-桧塚奥峰9:13--桧塚9:34-その先展望地ー桧塚9:55-桧塚奥峰ー
ヒキウス平11:16-三つ塚分岐12:25-明神平12:55-駐車場14:13
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。
しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
家を出るとき車の温度計表示は0度で、今までの最低と同じでした。しかし、吹田ICに入るとー2度となり、柏原ICを出るとー4度、
道の駅大宇陀付近では路上の温度表示がー6度とどんどん下がってきて、山の上では一体何度まで下がるのか不安になってきました。
大又の駐車場ではー4度となりほっとしました。道路は案外雪は少なく、凍結しているところも駐車場手前だけですんなり着きました。
週間天気予報は、後になるほど悪くなり、東吉野村は午前中曇り午後晴れとなりました。鈴鹿中部の方がいいかなとも思いましたが
いまさら変えるのも面倒なので予定通り桧塚奥峰に行きました。
家を出るときは薄曇で、やはりなと思いつつ走って奈良に入ると満天の星空となり、いいほうへ外れたなとほくそ笑みました。
しかし、駐車場に着き空を見上げると、雲がかかっています。仕方ありません、支度して出発します。
雪は少なく、凍結しているところも少なく、アイゼンもつけずに登っていきました。
一番危険な徒渉点を過ぎると、冷たいガスが吹き始め見る見るうちに樹氷がつき始めました。
どこかで晴れればすばらしい樹氷が見られるなと、淡い期待を抱きつつ歩きました。
しかし、明神平へ登りつくと無常にも真っ白けでした。
展望も無いし、寒いので休憩も無く三つ塚へ向かいます。
三つ塚へ登っているとテント泊の空身の4人グループが追いついてきて、挨拶をして先行しました。
彼らは明神岳へ素直に登り、私はトラバースしましたが追い越すことはできませんでした。
明神岳からの登山道は樹氷がすばらしかったです。時々、ガスも晴れてクリアに見えるとすぐ写真が撮りたくなります。
桧塚奥峰に着きましたが真っ白けです。いつもならここで引き返しますが、桧塚とその先を偵察したいので桧塚へ向かいます。
千秋尾根の降り口付近から青空が覗くようになり、桧塚もはっきり見えるようになって、気分は上がってきました。
桧塚の頂上から先へ暫く降りていくと、左手に鋭い突端があり、右手に尾根が広がり、南東に開けた展望地に出ました。
この尾根を降りた先に東へ延びる尾根が見え、これが岩屋口山へ向かう尾根のようです。一度、ヌタハラ谷の左岸尾根を歩いておく必要があります。
ここで、倒木の根の陰で腹ごしらえと、寒くてつけられなかったアイゼンをつけて引き返しました。
桧塚への登り返しはかなりしんどかったですが、青空が出てくるようになったので急がねばなりません。
この後、桧塚、奥峰とどんどん青空が出るようになり、何度も振り返りながら樹氷と青空の写真を撮りました。
結局、この日は750枚も写真を撮ってしまいました。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。
しかし、こんなチャンスはめったにありません。月曜日は休みなので時間がかかっても大丈夫です。行くしかありません。
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。
しかし、桧塚奥峰はだいぶ樹氷が落ちて茶色の地肌が出ているところがありました。
明神岳への帰りも、登山道の樹氷がきれいで、何度も写真を撮ってしまいました。
この頃には、晴れ間の方がずっと多くなり、空を見上げての写真も多く撮るようになりました。
明神岳をトラバースしたところで迷いました。いつもはそのまま明神平へ直行するのですが、ある人のブログで前山方面の樹氷が綺麗なことを知ったのです。
疲れで左足のふくらはぎや、右足の腿の後が痙攣しそうになるしと、迷いましたがやはりこんなチャンスは二度とないので行くことにしました。
三つ塚を過ぎて前山方面行くと昔のゲレンデが真っ白に広がり、その先に水無山や国見山が白く輝いています。周りの樹氷も白く光っています。
ゲレンデの周囲をぐるりと回って明神平へ降りました。もう1時近くで。いつもなら樹氷が落ちて汚くなっていますが、今日はまだまだ白さが残っていました。
明神平を後にしても、暫くはすばらしい樹氷が見られて中々降りられません。写真も止められません。
結局14:13に駐車場に着き、いつもより遅めの帰着となりました。
出掛けは憂鬱な気分でしたが、後半は青空に恵まれ久しぶりに綺麗な樹氷と青空のコントラストが楽しめました。
一度原稿を完成させ、投稿する前に写真を入れようとあれこれしているうちに、セーブしておかなかったため原稿が消えてしまいました。
書き直してさてセーブしようとするとセーブのアイコンが見当たりません。ではそのまま投稿しようとすると投稿もできません。
下書きをロードするという画面で書いていたようです。仕方ないので、右クリックで保存しておいて投稿の画面を呼び出し、そこへコピーして何とかできました。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。つたない文章だけですし、やぶこぎのテーマではありませんがご容赦ください。
【 山 域 】 台高、桧塚奥峰
【メンバー】kando1945
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】大又駐車場6:18-明神平8:05-桧塚奥峰9:13--桧塚9:34-その先展望地ー桧塚9:55-桧塚奥峰ー
ヒキウス平11:16-三つ塚分岐12:25-明神平12:55-駐車場14:13
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。
しかし、台高の三重側に車で行くのは心理的に遠いし、千石林道のどこからヒキウス平へ取り付くのかはっきりしないので、
大又から一般登山道で、桧塚奥峰に行くことにしました。
家を出るとき車の温度計表示は0度で、今までの最低と同じでした。しかし、吹田ICに入るとー2度となり、柏原ICを出るとー4度、
道の駅大宇陀付近では路上の温度表示がー6度とどんどん下がってきて、山の上では一体何度まで下がるのか不安になってきました。
大又の駐車場ではー4度となりほっとしました。道路は案外雪は少なく、凍結しているところも駐車場手前だけですんなり着きました。
週間天気予報は、後になるほど悪くなり、東吉野村は午前中曇り午後晴れとなりました。鈴鹿中部の方がいいかなとも思いましたが
いまさら変えるのも面倒なので予定通り桧塚奥峰に行きました。
家を出るときは薄曇で、やはりなと思いつつ走って奈良に入ると満天の星空となり、いいほうへ外れたなとほくそ笑みました。
しかし、駐車場に着き空を見上げると、雲がかかっています。仕方ありません、支度して出発します。
雪は少なく、凍結しているところも少なく、アイゼンもつけずに登っていきました。
一番危険な徒渉点を過ぎると、冷たいガスが吹き始め見る見るうちに樹氷がつき始めました。
どこかで晴れればすばらしい樹氷が見られるなと、淡い期待を抱きつつ歩きました。
しかし、明神平へ登りつくと無常にも真っ白けでした。
展望も無いし、寒いので休憩も無く三つ塚へ向かいます。
三つ塚へ登っているとテント泊の空身の4人グループが追いついてきて、挨拶をして先行しました。
彼らは明神岳へ素直に登り、私はトラバースしましたが追い越すことはできませんでした。
明神岳からの登山道は樹氷がすばらしかったです。時々、ガスも晴れてクリアに見えるとすぐ写真が撮りたくなります。
桧塚奥峰に着きましたが真っ白けです。いつもならここで引き返しますが、桧塚とその先を偵察したいので桧塚へ向かいます。
千秋尾根の降り口付近から青空が覗くようになり、桧塚もはっきり見えるようになって、気分は上がってきました。
桧塚の頂上から先へ暫く降りていくと、左手に鋭い突端があり、右手に尾根が広がり、南東に開けた展望地に出ました。
この尾根を降りた先に東へ延びる尾根が見え、これが岩屋口山へ向かう尾根のようです。一度、ヌタハラ谷の左岸尾根を歩いておく必要があります。
ここで、倒木の根の陰で腹ごしらえと、寒くてつけられなかったアイゼンをつけて引き返しました。
桧塚への登り返しはかなりしんどかったですが、青空が出てくるようになったので急がねばなりません。
この後、桧塚、奥峰とどんどん青空が出るようになり、何度も振り返りながら樹氷と青空の写真を撮りました。
結局、この日は750枚も写真を撮ってしまいました。
ヒキウス平分岐に来て、いくかどうか迷いました。かなり疲れているし、もう11時近くで樹氷も落ちているだろうし。
しかし、こんなチャンスはめったにありません。月曜日は休みなので時間がかかっても大丈夫です。行くしかありません。
ヒキウス平は雪はかなり少なかったですが、樹氷は結構残っていました。
しかし、桧塚奥峰はだいぶ樹氷が落ちて茶色の地肌が出ているところがありました。
明神岳への帰りも、登山道の樹氷がきれいで、何度も写真を撮ってしまいました。
この頃には、晴れ間の方がずっと多くなり、空を見上げての写真も多く撮るようになりました。
明神岳をトラバースしたところで迷いました。いつもはそのまま明神平へ直行するのですが、ある人のブログで前山方面の樹氷が綺麗なことを知ったのです。
疲れで左足のふくらはぎや、右足の腿の後が痙攣しそうになるしと、迷いましたがやはりこんなチャンスは二度とないので行くことにしました。
三つ塚を過ぎて前山方面行くと昔のゲレンデが真っ白に広がり、その先に水無山や国見山が白く輝いています。周りの樹氷も白く光っています。
ゲレンデの周囲をぐるりと回って明神平へ降りました。もう1時近くで。いつもなら樹氷が落ちて汚くなっていますが、今日はまだまだ白さが残っていました。
明神平を後にしても、暫くはすばらしい樹氷が見られて中々降りられません。写真も止められません。
結局14:13に駐車場に着き、いつもより遅めの帰着となりました。
出掛けは憂鬱な気分でしたが、後半は青空に恵まれ久しぶりに綺麗な樹氷と青空のコントラストが楽しめました。
一度原稿を完成させ、投稿する前に写真を入れようとあれこれしているうちに、セーブしておかなかったため原稿が消えてしまいました。
書き直してさてセーブしようとするとセーブのアイコンが見当たりません。ではそのまま投稿しようとすると投稿もできません。
下書きをロードするという画面で書いていたようです。仕方ないので、右クリックで保存しておいて投稿の画面を呼び出し、そこへコピーして何とかできました。
写真を入れる気力がなくなってしまいました。つたない文章だけですし、やぶこぎのテーマではありませんがご容赦ください。
以前からヌタハラ谷の両尾根を、三重側から時計回りに周回してみたいと思っていました。今回、チャンスかなと思いました。