新春の定番 福寿草の霊仙山
Posted: 2011年4月03日(日) 09:50
【 日 付 】2011年4月2日(土)
【 山 域 】 鈴鹿山系 霊仙山(1084m)
【メンバー】 会社の山仲間3名+息子と息子の友だち2名 計7名
【 天 候 】 晴れ 春霞~午後から曇り、夕方は山頂付近でガス
【 ルート 】 今畑登山口~近江展望~霊仙山 山頂~汗フキ峠~今畑登山口
やはり春の訪れはここの福寿草で始まるのが最近恒例となっている。
藤原、御池もいいのだが、西南尾根の開けた展望とドリーネ・カレンフェルトは気持ちのいい山歩きが出来るので大好きだ。
今日もたくさんの登山客で、登り口には車の路駐の長い列が続いていた。
10:20 今畑登山口
多賀大社で待ち合わせたが、1台が名神竜王で降りた為約束の時間より1時間も待ちぼうけを食らった。
古いカーナビに新名神が出てこないので少し勘違いしたそうだが、初めての場所に集合するのは要注意だ。
いつもよりずいぶんと遅い出発だが、なんと我々と同じような出発でバスで来た15名程度の団体さんもいた。
軽アイゼンを用意してきたが、笹峠までの歩きも全く雪の心配もなかった。
急登の手前で大休止、お腹にエネルギー補給、一人が持参した八朔?夏みかんを一人1個スッパイといいながら食べる。
12:00 近江展望
ここはいつ来ても気持ちのいい展望が得られる。
東にはまだ雪を覆った御池が堂々と居座り、西にはわずかながら琵琶湖をみることが出来た。
ここからアルプスにも似た稜線歩きが楽しめる。
急登でばてたお年寄りもカメラを取出し顔つきも福寿草を探すモードに切り替わった。
12:15 昼食
やはり尾根は西からの風で体感温度が冷たいので、風があたらなくて展望良好の場所を見つけて昼食タイム。
一人の方がふたり分の手作り弁当を持ってきてくれたので、私がそのおこぼれをいただくことになった。
やはりコンビニ弁当とは比較出来なく、愛情こもった弁当は嬉しい。
みんなが笑いながら楽しい弁当タイムは30分ほどで切り上げ、ここから福寿草を写真に撮りながらの稜線歩きだ。
稜線上にはまだ残雪があるが、その下を花を踏まないように注意しながら歩く。
福寿草の開花状況はまだ咲き始めといったところか。
見頃は残雪が溶ける来週当たりがピークだろう。
でも、この咲き始めがなんとも言えなく可愛い~。 群生地で咲き乱れるより、春を待って出てきたばかりもいい感じだ。
13:40 最高点。
記念撮影を済まし、素通りで山頂に向かう。 正面に見える伊吹は全く姿を見せてくれない。
13:55 霊仙山 山頂。 広い山頂は気持いいが冷たい風が容赦なく流れる。
2等三角点にタッチしてから写真撮影、ここも琵琶湖方面の展望がないのが残念だ。
経塚山はパスして周回の下山コースとする。
ここからは特にみるべき場所もないので、おしゃべりしながらの歩きとなる。
見晴台で3時のコーヒータイム、下山途中で小鹿が死んでいたが、その原因はなんだったのだろうか気になる・・・
15:50 無事駐車地に帰還。みなさん何事もなく楽しい山歩きが出来て満足だ。
東北で震災に遭われた方々には申し訳ないが、いつまでも沈んでいても進展がない。
お金を使って消費税を負担して少しはお国のためになるだろう、こんな話を車に中でしながら津に帰った。
【 山 域 】 鈴鹿山系 霊仙山(1084m)
【メンバー】 会社の山仲間3名+息子と息子の友だち2名 計7名
【 天 候 】 晴れ 春霞~午後から曇り、夕方は山頂付近でガス
【 ルート 】 今畑登山口~近江展望~霊仙山 山頂~汗フキ峠~今畑登山口
やはり春の訪れはここの福寿草で始まるのが最近恒例となっている。
藤原、御池もいいのだが、西南尾根の開けた展望とドリーネ・カレンフェルトは気持ちのいい山歩きが出来るので大好きだ。
今日もたくさんの登山客で、登り口には車の路駐の長い列が続いていた。
10:20 今畑登山口
多賀大社で待ち合わせたが、1台が名神竜王で降りた為約束の時間より1時間も待ちぼうけを食らった。
古いカーナビに新名神が出てこないので少し勘違いしたそうだが、初めての場所に集合するのは要注意だ。
いつもよりずいぶんと遅い出発だが、なんと我々と同じような出発でバスで来た15名程度の団体さんもいた。
軽アイゼンを用意してきたが、笹峠までの歩きも全く雪の心配もなかった。
急登の手前で大休止、お腹にエネルギー補給、一人が持参した八朔?夏みかんを一人1個スッパイといいながら食べる。
12:00 近江展望
ここはいつ来ても気持ちのいい展望が得られる。
東にはまだ雪を覆った御池が堂々と居座り、西にはわずかながら琵琶湖をみることが出来た。
ここからアルプスにも似た稜線歩きが楽しめる。
急登でばてたお年寄りもカメラを取出し顔つきも福寿草を探すモードに切り替わった。
12:15 昼食
やはり尾根は西からの風で体感温度が冷たいので、風があたらなくて展望良好の場所を見つけて昼食タイム。
一人の方がふたり分の手作り弁当を持ってきてくれたので、私がそのおこぼれをいただくことになった。
やはりコンビニ弁当とは比較出来なく、愛情こもった弁当は嬉しい。
みんなが笑いながら楽しい弁当タイムは30分ほどで切り上げ、ここから福寿草を写真に撮りながらの稜線歩きだ。
稜線上にはまだ残雪があるが、その下を花を踏まないように注意しながら歩く。
福寿草の開花状況はまだ咲き始めといったところか。
見頃は残雪が溶ける来週当たりがピークだろう。
でも、この咲き始めがなんとも言えなく可愛い~。 群生地で咲き乱れるより、春を待って出てきたばかりもいい感じだ。
13:40 最高点。
記念撮影を済まし、素通りで山頂に向かう。 正面に見える伊吹は全く姿を見せてくれない。
13:55 霊仙山 山頂。 広い山頂は気持いいが冷たい風が容赦なく流れる。
2等三角点にタッチしてから写真撮影、ここも琵琶湖方面の展望がないのが残念だ。
経塚山はパスして周回の下山コースとする。
ここからは特にみるべき場所もないので、おしゃべりしながらの歩きとなる。
見晴台で3時のコーヒータイム、下山途中で小鹿が死んでいたが、その原因はなんだったのだろうか気になる・・・
15:50 無事駐車地に帰還。みなさん何事もなく楽しい山歩きが出来て満足だ。
東北で震災に遭われた方々には申し訳ないが、いつまでも沈んでいても進展がない。
お金を使って消費税を負担して少しはお国のためになるだろう、こんな話を車に中でしながら津に帰った。