台高・加茂助谷の頭 (1380m)
Posted: 2013年1月23日(水) 19:57
「加茂助谷の頭」は4年前に登っている。
その時の感動を再びとずっと思っていた。ひょんなことから話がトントン拍子にまとまった。
熊野古道を歩いてテント泊を、翌日加茂助に登ろうというのだ。
急に話がまとまり、相棒と出かけようとした当日、相棒は嬉しさ?のあまり体調を壊してしまった(><)
えっ~、私一人で運転して行くの~?
「道の駅海山」に10時に集合して熊野古道を馬越峠・天狗倉山~おちょぼ岩と歩き、夕食の買い物をして、テント場へ移動~
テント場には台高の貴公子がテントを張り、薪も集めてくれていて準備万端~♪
まずは嬉しい再会に乾杯~♪
アユの佃煮、焼肉、干物、鍋と次々と出てきます。満点の星空の下、延々と宴会が続きました。
食後toriyaさんは仕事だといって帰り、朝食後umeちゃん夫婦も帰った。
さぁ~、みんなで加茂助詣でにいざ出発~♪
【 日 付 】2013年01月13日
【 山 域 】台高南部 加茂助谷の頭(1380m)
【メンバー】zippさん、biwacoさん、ふーさん、miyacoさん、くまちゃん、panaちゃん
【 天 候 】晴天
【 ルート 】千尋トンネル9:00~花の木10:07~花抜峠10:22~コケ平11:50~加茂助谷ノ頭南峰(与八高)昼食12:15~ 加茂助谷ノ頭(1380m)1:10~ 花抜峠~大台林道花抜峠登山口15:57
【歩行距離】12.3㌔
大台林道を砂ぼこりを上げながらzipp号とpana号が走ります。
zipp号は下山口にデポしておいてpana号は千尋トンネル手前の駐車スペースへ。
「うちの娘の名前はちひろや~♪」とbiwacoさん、山日和さんとこもや~で~と♪
ええ名前ですね~♪
千尋(せんぴろ)トンネルはもののけ姫でも出てきそうな・・・そんな場所に思えました。
トンネルを抜けると、道は大台ケ原へとずっと続いている。
トンネルを抜けてすぐ右手へと山の道がある。なかなかいい道だ。
花の木の山頂を通り、花抜き峠へ出ていく道だ。
冬枯れの樹林帯の尾根道を杣る。
右手の方には迷岳方面の山々・・・・とてもいい眺めだ。
花の木の山頂から少し下るとやがて見覚えのある峠へ到着。
花抜き峠だ。貴公子から休憩~と声がかかる。
miyacoさんのザックからおたべの箱が出てくる。
京都といえば「おたべ」やね~♪ 疲れた体に最高だ。
花抜き峠からの展望を楽しむ。
昨日登った天狗倉山、おちょぼ岩も見える。
ここからは古道を通ったり、踏み跡を辿ったりしながら冬枯れの林の中を歩く。
また古道がでてきた。古道を歩いていると右上に「こけ平」が見えてきた。
苔の上で寝たいな~♪4年前に来た時もこのコケ平のコケに感動した。
かんかん照りの場所にこんなにたくさんのコケ、コケの花が咲いてるよというと・・・コケは花は咲かないよとふーさん。
感傷に浸っていると上から雪玉が飛んできた。
zippさんが雪を丸めているではないか~
誰かに命中したようですが・・・・雪も少なく南峰に向かって歩き出しました。
大台ケ原・日出ケ岳が目の前にでで~んと。ここは台高なんや~
360度の大展望・・・でも先ほどまで晴天だったのに霞んでいます。
南峰(与八高)で昼食です。
お昼は各自です。
お湯をひっくり返す人あり、なかなかにぎやかです。
それに暑い。1月だというのに、汗だくです。
加茂助谷ノ頭(1380m)へ行き、ここからは尾根を下ります。
あちこちにテープがたくさん着いていて間違いやすい。
絶対左手に行ったらあかんよ~♪
あっという間に古道まで下りてきました。
あとは古道を通ったり、樹林帯を通ったりして花抜き峠です。
さぁ~、おたべを食べましょう。
ここからは、登ったコースではなく花抜き峠登山口に向かって下山です。
この界隈、樒の木が多いですね。
あっという間に花抜き峠の登山口に到着。ふーさんとzippさんで千尋トンネルの広場まで車を取りに行ってくれた。
テント場に戻り、みんなとお別れして家路につきました。
関~四日市が18キロの大渋滞・・・亀山SAに立ち寄り家に着いたのは8時前でした。
やはり3連休は混みますね。ふーさんたちは無事に帰れたのだろうか…
その時の感動を再びとずっと思っていた。ひょんなことから話がトントン拍子にまとまった。
熊野古道を歩いてテント泊を、翌日加茂助に登ろうというのだ。
急に話がまとまり、相棒と出かけようとした当日、相棒は嬉しさ?のあまり体調を壊してしまった(><)
えっ~、私一人で運転して行くの~?
「道の駅海山」に10時に集合して熊野古道を馬越峠・天狗倉山~おちょぼ岩と歩き、夕食の買い物をして、テント場へ移動~
テント場には台高の貴公子がテントを張り、薪も集めてくれていて準備万端~♪
まずは嬉しい再会に乾杯~♪
アユの佃煮、焼肉、干物、鍋と次々と出てきます。満点の星空の下、延々と宴会が続きました。
食後toriyaさんは仕事だといって帰り、朝食後umeちゃん夫婦も帰った。
さぁ~、みんなで加茂助詣でにいざ出発~♪
【 日 付 】2013年01月13日
【 山 域 】台高南部 加茂助谷の頭(1380m)
【メンバー】zippさん、biwacoさん、ふーさん、miyacoさん、くまちゃん、panaちゃん
【 天 候 】晴天
【 ルート 】千尋トンネル9:00~花の木10:07~花抜峠10:22~コケ平11:50~加茂助谷ノ頭南峰(与八高)昼食12:15~ 加茂助谷ノ頭(1380m)1:10~ 花抜峠~大台林道花抜峠登山口15:57
【歩行距離】12.3㌔
大台林道を砂ぼこりを上げながらzipp号とpana号が走ります。
zipp号は下山口にデポしておいてpana号は千尋トンネル手前の駐車スペースへ。
「うちの娘の名前はちひろや~♪」とbiwacoさん、山日和さんとこもや~で~と♪
ええ名前ですね~♪
千尋(せんぴろ)トンネルはもののけ姫でも出てきそうな・・・そんな場所に思えました。
トンネルを抜けると、道は大台ケ原へとずっと続いている。
トンネルを抜けてすぐ右手へと山の道がある。なかなかいい道だ。
花の木の山頂を通り、花抜き峠へ出ていく道だ。
冬枯れの樹林帯の尾根道を杣る。
右手の方には迷岳方面の山々・・・・とてもいい眺めだ。
花の木の山頂から少し下るとやがて見覚えのある峠へ到着。
花抜き峠だ。貴公子から休憩~と声がかかる。
miyacoさんのザックからおたべの箱が出てくる。
京都といえば「おたべ」やね~♪ 疲れた体に最高だ。
花抜き峠からの展望を楽しむ。
昨日登った天狗倉山、おちょぼ岩も見える。
ここからは古道を通ったり、踏み跡を辿ったりしながら冬枯れの林の中を歩く。
また古道がでてきた。古道を歩いていると右上に「こけ平」が見えてきた。
苔の上で寝たいな~♪4年前に来た時もこのコケ平のコケに感動した。
かんかん照りの場所にこんなにたくさんのコケ、コケの花が咲いてるよというと・・・コケは花は咲かないよとふーさん。
感傷に浸っていると上から雪玉が飛んできた。
zippさんが雪を丸めているではないか~
誰かに命中したようですが・・・・雪も少なく南峰に向かって歩き出しました。
大台ケ原・日出ケ岳が目の前にでで~んと。ここは台高なんや~
360度の大展望・・・でも先ほどまで晴天だったのに霞んでいます。
南峰(与八高)で昼食です。
お昼は各自です。
お湯をひっくり返す人あり、なかなかにぎやかです。
それに暑い。1月だというのに、汗だくです。
加茂助谷ノ頭(1380m)へ行き、ここからは尾根を下ります。
あちこちにテープがたくさん着いていて間違いやすい。
絶対左手に行ったらあかんよ~♪
あっという間に古道まで下りてきました。
あとは古道を通ったり、樹林帯を通ったりして花抜き峠です。
さぁ~、おたべを食べましょう。
ここからは、登ったコースではなく花抜き峠登山口に向かって下山です。
この界隈、樒の木が多いですね。
あっという間に花抜き峠の登山口に到着。ふーさんとzippさんで千尋トンネルの広場まで車を取りに行ってくれた。
テント場に戻り、みんなとお別れして家路につきました。
関~四日市が18キロの大渋滞・・・亀山SAに立ち寄り家に着いたのは8時前でした。
やはり3連休は混みますね。ふーさんたちは無事に帰れたのだろうか…
「加茂助谷の頭」は4年前に登っている。