藤内沢第3ルンゼ
Posted: 2013年1月15日(火) 20:12
藤内沢第3ルンゼは前から行きたかったのですが一人ではなかなか手強いと思っていたので今回は下見のつもりでした。
しかし行ってみると最初の藤内滝の右岸のトラバースが怖くてもう引き返せなくなりました。
「日付」平成25年1月13日(晴れ)
「山域」御在所岳/藤内沢第3ルンゼ
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00ゲート前~8:30裏道登山口~9:10藤内小屋~10:00藤内沢第3ルンゼ~12:30朝陽台~中道~15:00ゲート前
朝8時、鈴鹿スカイラインのゲート前には20台くらいの車が停まっていて駐車スペースがないのでキャンプ場の下のスペースまで下りて路肩に駐車した。
路肩でもタイヤが白線内ならOKらしい
スカイライン上の裏道登山口から入り、藤内小屋を過ぎて20分くらいで藤内壁出合に出ます。そこでピッケルを出して、12本アイゼンを履きました。
そこから谷を渡ると藤内沢に入って行きます。
藤内沢に入って谷の右岸をトラバースしますが片足の幅しか道幅がないので慎重に渡ります。その後踏み跡が左に折れ曲がった所で大きな氷柱があり通路が狭くなって登山者の通行を妨げています。先行グループはかなり手こずっていましたが私は氷柱の中を何とかくぐることが出来ました。 そこを越えて上部に向かうとルート上に石が出ていて急な登りがありますが片足を上げて何とか登って行きます。
ゴルジュの中を登って行くと岸壁から垂れ下がっている氷柱が綺麗でした。谷を詰めて行きコーモリ滝の手前で左手から上がりますがそこでピッケルを2本持った単独者が現れて、登るのに少々難儀していました。ここは雪が多いと楽に上がれるそうですが今日は雪が少ないので少し難度が高くなるそうです。
そこで私は氷の壁に斜め上に向かって付いている踏み跡を辿って難なくクリアーしました。 次に谷を詰めた所でも左手から上がりますが先行グループは両手にピッケルを持ってザイルで確保しながら登って行きました。会の山行ではこんな風にして登るんだろうか?
先程の単独者は今日は雪が少ないので登りにくいと言っていました。
私は右手にピッケルを持って慎重に登って行きました。軽アイゼンでピッケルを持たずに凍った斜面を登ったことがあるが今回は12本爪なので意外にスイスイ登って行きました。 その後は厳しいところなく雪の斜面を踏み跡を辿って行きました。
上部の分岐で間違いそうになりましたが地図で確認して左手に向かいました。
朝陽台に上がる少し下に大きな氷漠がありましたが10人くらいがアイスクライミングを楽しんでいました。こんな場所にこんな大きな氷漠があるなんて知りませんでした。 朝陽台のベンチでランチを取っていると先程の単独者が現われて、少し話をしました。
この方は毎年冬になると第3ルンゼに一人で来るらしいですがそれにしてはぎこちないなと思いました。
下りは中道を下りました。名物の地蔵岩やおばれ岩には雪が被っていなくいつもの風景で少し物足りませんでした。
宮指路
しかし行ってみると最初の藤内滝の右岸のトラバースが怖くてもう引き返せなくなりました。
「日付」平成25年1月13日(晴れ)
「山域」御在所岳/藤内沢第3ルンゼ
「メンバー」単独
「コースタイム」8:00ゲート前~8:30裏道登山口~9:10藤内小屋~10:00藤内沢第3ルンゼ~12:30朝陽台~中道~15:00ゲート前
朝8時、鈴鹿スカイラインのゲート前には20台くらいの車が停まっていて駐車スペースがないのでキャンプ場の下のスペースまで下りて路肩に駐車した。
路肩でもタイヤが白線内ならOKらしい
スカイライン上の裏道登山口から入り、藤内小屋を過ぎて20分くらいで藤内壁出合に出ます。そこでピッケルを出して、12本アイゼンを履きました。
そこから谷を渡ると藤内沢に入って行きます。
藤内沢に入って谷の右岸をトラバースしますが片足の幅しか道幅がないので慎重に渡ります。その後踏み跡が左に折れ曲がった所で大きな氷柱があり通路が狭くなって登山者の通行を妨げています。先行グループはかなり手こずっていましたが私は氷柱の中を何とかくぐることが出来ました。 そこを越えて上部に向かうとルート上に石が出ていて急な登りがありますが片足を上げて何とか登って行きます。
ゴルジュの中を登って行くと岸壁から垂れ下がっている氷柱が綺麗でした。谷を詰めて行きコーモリ滝の手前で左手から上がりますがそこでピッケルを2本持った単独者が現れて、登るのに少々難儀していました。ここは雪が多いと楽に上がれるそうですが今日は雪が少ないので少し難度が高くなるそうです。
そこで私は氷の壁に斜め上に向かって付いている踏み跡を辿って難なくクリアーしました。 次に谷を詰めた所でも左手から上がりますが先行グループは両手にピッケルを持ってザイルで確保しながら登って行きました。会の山行ではこんな風にして登るんだろうか?
先程の単独者は今日は雪が少ないので登りにくいと言っていました。
私は右手にピッケルを持って慎重に登って行きました。軽アイゼンでピッケルを持たずに凍った斜面を登ったことがあるが今回は12本爪なので意外にスイスイ登って行きました。 その後は厳しいところなく雪の斜面を踏み跡を辿って行きました。
上部の分岐で間違いそうになりましたが地図で確認して左手に向かいました。
朝陽台に上がる少し下に大きな氷漠がありましたが10人くらいがアイスクライミングを楽しんでいました。こんな場所にこんな大きな氷漠があるなんて知りませんでした。 朝陽台のベンチでランチを取っていると先程の単独者が現われて、少し話をしました。
この方は毎年冬になると第3ルンゼに一人で来るらしいですがそれにしてはぎこちないなと思いました。
下りは中道を下りました。名物の地蔵岩やおばれ岩には雪が被っていなくいつもの風景で少し物足りませんでした。
宮指路
しかし行ってみると最初の藤内滝の右岸のトラバースが怖くてもう引き返せなくなりました。