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【台高】ヌタハラ源流で雪上泊。
Posted: 2013年1月15日(火) 19:27
by zipp
冬のテン泊は何度か経験したことがあるが、すべて暖かな熊野灘の付近ばかり。
雪上でのテン泊の経験は無いのである。
春にテントを新調したことだし、冬用シュラフを新たに追加し、雪上泊はじめに行くことにした。
[attachment=4]DSCN4576_925.jpg[/attachment]
【 日 付 】2013年01月05~06日
【 山 域 】台高北部 檜塚 岩屋口山
【メンバー】びぃ 一休 (以上、5日一部同行) zipp
【 天 候 】両日とも晴天
【 ルート 】《ヌタハラ林道~山腹道~檜塚奥峰~テン泊地、~檜塚~1214標高点~岩屋口山~蓮》
09:10 ヌタハラ林道夫婦(不動)滝展望駐車地--- 10:00~10:10 不動(奥峰)滝--- 11:40 檜塚奥峰--- 12:10~13:10 ヌタハラ源流左俣テン泊地~15:05 テン泊地
10:05 テン泊地--- 10:35 檜塚奥峰--- 11:10 1214標高点--- 11:45~11:55 岩屋口山(1104)--- 12:10 岩屋口山(1144)--- 13:15 蓮小学校跡
この3,4日に寒気が入ったはずなのだが、蓮に向かう県道には雪は見られない。また予報では、この日の最低気温が-5°などと報じられていたが、7時の森の国道気温は-1°。んで、雪いっぱいの雪上泊をもくろんでいた者にとっては、肩すかしも甚だしいかぎりだ。
蓮小学校跡でびぃちゃんの車に乗り換え、ヌタハラ林道に向かうと、前を白いおおきなワンボックスが走っていく。蓮ダムの対岸にとまってた車だ。沢屋さんか山仕事か?と思っていると、その車はわたしたちの向うヌタハラ林道を登っていく。しめしめ落石をどかしながら登ってくれるだろうと期待する。
しかしその車は、ヘアピンカーブを曲がった先の架線場跡の広場で止っている。山仕事の人だったんだと落胆してその横をすり抜けようとしたら、窓から覘かせた顔はなんと!見覚えのない車に乗った見覚えのある顔!
[attachment=3]DSCN4479_925.jpg[/attachment]
その後は、落石だらけのヌタハラ林道を3人で石を拾いながら登って、やっとこさ夫婦滝展望駐車場だ。雪はない。
スノーシューもアイゼンも必要ないと判断し、ヒップ橇とバイルはテント設営に役立つだろうとザックに括り付ける。
山腹道を辿って崩壊地に達すると、見上げる崩壊地の滝がよく凍っている。これは不動滝にも期待が持てそうだ。
不動滝に着くと、下部はまだドーム状にはなってないが、すでに青い光をだした氷に積雪がきれいな模様を作っていた。陽が当たり上部の氷柱が大きな音とともに落下し続ける。
ここからは、一休さんは分かれ、先行して稜線へ向かった。わたしたちは、上の山腹道に上がり、道を辿っていく。
小さな岩屋のある谷で少し休憩し、谷を詰めていく。その谷はよく凍り、びぃちゃんはアイゼンを付けた。
詰めあがったところには、雪原に樹氷、そして青空。
……あれ?奥峰の北東に出てしまっている。重い荷物を背負っているとつい足元ばかりみて周りを見る余裕がなく、本来なら南東に出るはずだったのに。
しかし、結果オーライだ。この時期の稜線に飛び出すところとしては、雪原の具合と云い最上のところだ。すると、稜線を一休さんが奥峰方向へ向かうよ。
今日この時間、奥峰にも人が多く三々五々休んでいる。
風がないのに眺望が利いて、御嶽やアルプスなどの遠方の白い山々の望まれる。
積雪はイマイチだが、青空に樹氷、そして眺望が良いうえに風がない。こんな三拍子も四拍子も揃った檜塚、過去にあったろうか?
一休さん何処へ行ったかと追い、少し西に行ったところで掴まえた。
どうも被写体がなく、早々と転戦されるようだ。わたしたちはテン泊地に向かい、そこでランチである。
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びぃちゃんに雪面の陽だまりでランチの用意をお願いして、わたしはテント設営だ。
陽だまりにシートを広げ、ビールを開け、熱々のきし麺を頂いた。
昼寝でもしたいところだが、帰るびぃちゃんを送って空身で奥峰へ。若者単独者がいて、こんな時間にと聞くと明神平テン泊なのだそうだ。ここ檜塚では、若い男の子と遇う機会が多くなったものである。
奥峰で別れた後、奥ワサビの源流の森に入り、古木に着いた樹氷を見上げ、ヒキウス平へと向かう。今日入った足跡は、単独者のピストンのみだ。
第三劇場から、すっきりと見える松阪市街地に伊勢湾を見下ろす。時折青空にうす雲もかかるが、いつの間にか晴れ渡っている。
[attachment=1]DSCN4550_925.jpg[/attachment]
時間はたっぷりあるので焚火でもしようかと枯枝やら杉葉を集めているうちに第一劇場に陽が落ちた。薪を集めたのはいいが、火が付かない。薪も葉も凍っていて熱すれば、水が溶けだしてくるのだ。余程火力を強く焚き付けないと燃えはしなさそうで、さっさと諦め、テントに入った。
ダウンの上下にテントシューズを履き、正月の残り物のお餅にハムを焼きながら、焼酎をちびりちびり割って飲む。夜になると風も出てきて、テントから見る星空に粉雪も舞う。が、テント中は安泰だ。身に着けたダウンは脱いでシュラフの性能を見るつもりだったのに、そのまま眠ってしまい、上半身は少し暑いぐらいだった。温度計を忘れてきたのだけど、外気温は-10度にも達していなかったろう。
ただ、底冷えは感じた。どうしても背はダウンを潰してしまうせいなのだろう。今回の為にとアルミのペラペラシート(2㎜)をテント内に敷こうと買っていたのにこれも忘れてきてしまったのだ。
朝目覚めるとすでに外が明るくなっていてあわてて起きた、7時だ。日の出には間に合わなかったが、急いでヒキウスに登ると、思わぬ方向から陽が上がっている、白倉山方向だ。高見山から見た初日の出が迷岳の随分東に昇っていたので、迷岳周辺だろうと勝手に考えてたのだった。
陽が昇り周りを照らしはじめると、今日は樹氷は新たに供給されることなく、昨日の夕刻よりさらに少なくなっていた。
テントに帰り、朝食だ。期限の切れた非常食のおかゆとお餅にトマトジュレ。そのおかゆ、よく見ると賞味期限は1年以上経過していたが腐ってるわけではないので流し込む。
[attachment=0]DSCN4598_925.jpg[/attachment]
テントの片づけを終えたら、すでに10時になってしまっている。
ゆっくりと奥峰に向かう。昨日より風もあり遠望も利かないが、今日もいい天気だ。
誰に会うこともなく檜塚に向かい、さらに稜線を東に辿る。昨日のこの稜線を歩いたのは、びぃちゃん一人のよう。それ以前に残るのは、千秋峰先から登って降りたピストンの足跡だけ。一休さんは何処へ行っちゃったんだろう?
1214標高点付近のコバには、雪面に木々の縞模様の影がくっきりと映っている。ここを過ぎると、積雪の無いところが多くなっていく。
1104標高点・岩屋口山の一角は大岩の転がる自然林の広がる気持ちの良いところだ。ここで一服。南面の植林に杣道が登ってきてないかと見るが、それらしきものはない。当初の予定通りさらに東の1144標高点の南東尾根を使う。
この1144標高点の山には、三方の尾根に境界林として太いブナが残されていて興味深い。そして東面の緩斜面には、自然林が広がり気持ちよさそうなところだ。
尾根を南東から南に向きを変えるあたりで、しっかりした道が出てきた。が、その道は、南の尾根を降りるのではなく、左方向へむかっていった。いったいどこに降りる道なのであろうか。
ここからは、植林の中境界林マーキングを頼りに降りて行くのだが、随分と長く感じられ、重い荷物を背負っての激降りに膝が悲鳴をあげはじめた。蓮集落の裏山だから山道はいくつもあるだろうと考えていたのだが、道と出会えたのは八分ほど山を降りたところだった。蓮小学校東の谷に降り、谷沿いをそのまま下って駐車地へ。
2013年度、これで三山目だが、どれも天候良く充実した山行でいい滑り出し。今年は良い年になりそうだ(^^)。
Re: 【台高】ヌタハラ源流で雪上泊。
Posted: 2013年1月15日(火) 20:29
by ふ~さん
zippさん、こんばんは。きれいな写真に誘われて来ちゃいました。ヌタハラ谷の源流部は雪とは無縁の季節に歩いただけなので、新鮮な表情です。
ダウンの上下にテントシューズを履き、正月の残り物のお餅にハムを焼きながら、焼酎をちびりちびり割って飲む。夜になると風も出てきて、テントから見る星空に粉雪も舞う。が、テント中は安泰だ。身に着けたダウンは脱いでシュラフの性能を見るつもりだったのに、そのまま眠ってしまい、上半身は少し暑いぐらいだった。
テントも冬用シュラフの性能も文句なしだったようですね。でも、やはり床面には断熱シートは必要みたいだな~(^^;)
朝目覚めるとすでに外が明るくなっていてあわてて起きた、7時だ。日の出には間に合わなかったが、急いでヒキウスに登ると、思わぬ方向から陽が上がっている、白倉山方向だ。高見山から見た初日の出が迷岳の随分東に昇っていたので、迷岳周辺だろうと勝手に考えてたのだった。
初日の出ではないにしても、ご来光は素敵ですね。果たして白倉岳の山頂のポストにも年賀状は届くのでしょうか^^;

- 白倉山
2013年度、これで三山目だが、どれも天候良く充実した山行でいい滑り出し。今年は良い年になりそうだ(^^)。
告白すると私も同じようなペースで登っているんですが、お互い良い年にしたいですね。(^_-)
ふ~さん
Re: 【台高】ヌタハラ源流で雪上泊。
Posted: 2013年1月17日(木) 06:43
by わりばし
おはようございます、zippさん。
春にテントを新調したことだし、冬用シュラフを新たに追加し、雪上泊はじめに行くことにした。
新兵器が続々ですね・・・イメージが違うなあ
蓮小学校跡でびぃちゃんの車に乗り換え、ヌタハラ林道に向かうと、前を白いおおきなワンボックスが走っていく。蓮ダムの対岸にとまってた車だ。沢屋さんか山仕事か?と思っていると、その車はわたしたちの向うヌタハラ林道を登っていく。しめしめ落石をどかしながら登ってくれるだろうと期待する。
しかしその車は、ヘアピンカーブを曲がった先の架線場跡の広場で止っている。山仕事の人だったんだと落胆してその横をすり抜けようとしたら、窓から覘かせた顔はなんと!見覚えのない車に乗った見覚えのある顔!
黒のワンボックスじゃないとわかりませんよねえ。
山腹道を辿って崩壊地に達すると、見上げる崩壊地の滝がよく凍っている。これは不動滝にも期待が持てそうだ。
不動滝に着くと、下部はまだドーム状にはなってないが、すでに青い光をだした氷に積雪がきれいな模様を作っていた。陽が当たり上部の氷柱が大きな音とともに落下し続ける。
雪は少なくても滝の凍結は順調にすすんでいるようですね。
詰めあがったところには、雪原に樹氷、そして青空。
……あれ?奥峰の北東に出てしまっている。重い荷物を背負っているとつい足元ばかりみて周りを見る余裕がなく、本来なら南東に出るはずだったのに。
しかし、結果オーライだ。この時期の稜線に飛び出すところとしては、雪原の具合と云い最上のところだ。すると、稜線を一休さんが奥峰方向へ向かうよ。
今日この時間、奥峰にも人が多く三々五々休んでいる。
風がないのに眺望が利いて、御嶽やアルプスなどの遠方の白い山々の望まれる。
積雪はイマイチだが、青空に樹氷、そして眺望が良いうえに風がない。こんな三拍子も四拍子も揃った檜塚、過去にあったろうか?
この日が一番良かったみたいですねえ、6日に行きましたが霧氷の残りがあるだけでした。
ダウンの上下にテントシューズを履き、正月の残り物のお餅にハムを焼きながら、焼酎をちびりちびり割って飲む。夜になると風も出てきて、テントから見る星空に粉雪も舞う。が、テント中は安泰だ。身に着けたダウンは脱いでシュラフの性能を見るつもりだったのに、そのまま眠ってしまい、上半身は少し暑いぐらいだった。温度計を忘れてきたのだけど、外気温は-10度にも達していなかったろう。
ダウンの上下も持ってるんですか・・・イメージが・・
雪山で焼酎をちびりちびりというのは至極の時ですねえ。
テントに帰り、朝食だ。期限の切れた非常食のおかゆとお餅にトマトジュレ。そのおかゆ、よく見ると賞味期限は1年以上経過していたが腐ってるわけではないので流し込む。
熱で加熱してるから大丈夫ですよ。
どぶろくに変わってるかもしれないけど
テントの片づけを終えたら、すでに10時になってしまっている。
ゆっくりと奥峰に向かう。昨日より風もあり遠望も利かないが、今日もいい天気だ。
この日9時半ごろから10時ぐらいまでkando1945さんと奥峰でしゃべっていて、私はその後ヒキウス平に向かいました。
ニアミスでしたね。
2013年度、これで三山目だが、どれも天候良く充実した山行でいい滑り出し。今年は良い年になりそうだ(^^)。
お疲れ様でした。
いいテン泊でしたね。
それにしても、湿度が低いのか霧氷のつきが悪いですねえ。
わりばし
Re: 【台高】ヌタハラ源流で雪上泊。
Posted: 2013年1月17日(木) 19:04
by 一休
zippさん、こんばんは。
ヌタハラ林道に向かうと、前を白いおおきなワンボックスが走っていく。
蓮ダムの対岸にとまってた車だ。
トイレに横づけして寝ようと思ったが、風がきつくて対岸に移動。
二度寝して、寝過ごしてしまった。
白・黒の車が移動してるのが見えた。
沢屋さんか山仕事か?と思っていると、その車はわたしたちの向うヌタハラ林道を登っていく。しめしめ落石をどかしながら登ってくれるだろうと期待する。
先行してもらい、落石お願い!と思っていましたわ。
ここからは、一休さんは分かれ、先行して稜線へ向かった。
びぃちゃんに、期間限定の生チョコをもらい、俄然元気が出て一気に稜線へ。
稜線を一休さんが奥峰方向へ向かうよ。
目的の木に霧氷がなく、雪も少ない。ガッカリ。
霧氷と影絵を組み合わせたかったのだが。
昼寝でもしたいところだが、帰るびぃちゃんを送って空身で奥峰へ。
びぃちゃん1人で下山なので、無事に車に帰るまで待たなければと思っていたが
な、な、なんと!
こっちが待たれていたわ(^^;
朝目覚めるとすでに外が明るくなっていてあわてて起きた、7時だ。日の出には間に合わなかったが、急いでヒキウスに登ると、思わぬ方向から陽が上がっている
夜明け前、東の低い空に明るい流星がびゆぅ~んと流れたのに。
見てないの?残念ね!
上から下までピッカピカのzippさんは、なんか変!
やっぱ、長靴でないと。
zippさん、宝くじでも当たったん?!
一休
Re: 【台高】ヌタハラ源流で雪上泊。
Posted: 2013年1月18日(金) 10:28
by 緑水
zippさんおはようございます、今朝は雪降りでしゅう。
ジックリ読んでたら、ナンかマタギおっちゃんが山男になったのかな。
zipp さんが書きました:
冬のテン泊は何度か経験したことがあるが、すべて暖かな熊野灘の付近ばかり。
雪上でのテン泊の経験は無いのである。
春にテントを新調したことだし、冬用シュラフを新たに追加し、雪上泊はじめに行くことにした。
山での泊りはなんども経験したことでしょう。
洞穴とか洞なんかでサ、焚き火は絶対にやってるよね。
この3,4日に寒気が入ったはずなのだが、蓮に向かう県道には雪は見られない。また予報では、この日の最低気温が-5°などと報じられていたが、7時の森の国道気温は-1°。んで、雪いっぱいの雪上泊をもくろんでいた者にとっては、肩すかしも甚だしいかぎりだ。
寒いけど雪は少ないですね、鈴鹿もからっ風ばかりですワン。
奥美濃はけっこう積もってる、スキー場は好いコンデションでもお客は少ないのさ。
若者がこない言ってるけど、稼ぎがなければ来られないよね。
その後は、落石だらけのヌタハラ林道を3人で石を拾いながら登って、やっとこさ夫婦滝展望駐車場だ。雪はない。
スノーシューもアイゼンも必要ないと判断し、ヒップ橇とバイルはテント設営に役立つだろうとザックに括り付ける。
夫婦滝展望駐車場へ、萌ちゃん号でも行けそうなんですね。
今日この時間、奥峰にも人が多く三々五々休んでいる。
風がないのに眺望が利いて、御嶽やアルプスなどの遠方の白い山々の望まれる。
積雪はイマイチだが、青空に樹氷、そして眺望が良いうえに風がない。こんな三拍子も四拍子も揃った檜塚、過去にあったろうか?
奥峰の樹氷は天下一品ダモンネ、雪沢山でも乾いてると樹氷は出来ないもんな。
ヒョンな縁で27日に明神平に遊ぼうかなですよ、いろんな人に会うは元気が出るさね。
びぃちゃんに雪面の陽だまりでランチの用意をお願いして、わたしはテント設営だ。
陽だまりにシートを広げ、ビールを開け、熱々のきし麺を頂いた。
昼寝でもしたいところだが、帰るびぃちゃんを送って空身で奥峰へ。
好い雰囲気だなあ、台高三兄弟はそれぞれに好い連れ合いがあってレポを温めてますネ。
時間はたっぷりあるので焚火でもしようかと枯枝やら杉葉を集めているうちに第一劇場に陽が落ちた。薪を集めたのはいいが、火が付かない。薪も葉も凍っていて熱すれば、水が溶けだしてくるのだ。余程火力を強く焚き付けないと燃えはしなさそうで、さっさと諦め、テントに入った。
緑ちゃん、焚き火の条件は立ち枯れのある柴になる所を探しますよ。
一旦点火できれば跡はボチボチ楽しめるもんね。火の粉でテント穴開けるなよ。
ダウンの上下にテントシューズを履き、正月の残り物のお餅にハムを焼きながら、焼酎をちびりちびり割って飲む。夜になると風も出てきて、テントから見る星空に粉雪も舞う。が、テント中は安泰だ。
好いね子お言う時間は祝福だ。
テントはナニかと不自由感じるのは、萌ちゃん中での泊りを覚えてもたからです。
それと呑めばションが近くなるしね、たびたび外に出るの面倒でね、工夫もいるよね。
底冷えは感じた。どうしても背はダウンを潰してしまうせいなのだろう。今回の為にとアルミのペラペラシート(2㎜)をテント内に敷こうと買っていたのにこれも忘れてきてしまったのだ。
エアーマットがヨロシイおまよ。コレ優れものだワン。
体験蓄積してよその雪山に進出ですな。
大きな景色を見たいものですワン。
重い荷物を背負っての激降りに膝が悲鳴をあげはじめた。蓮集落の裏山だから山道はいくつもあるだろうと考えていたのだが、道と出会えたのは八分ほど山を降りたところだった。蓮小学校東の谷に降り、谷沿いをそのまま下って駐車地へ。
2013年度、これで三山目だが、どれも天候良く充実した山行でいい滑り出し。今年は良い年になりそうだ(^^)。

- ●御池で5泊テンパクと、緑ちゃんもう担げないです。
重いってどれくらいなのかなあ?一泊で知った所ダモンな。
閉じ込められる心配もないから、15kg位ですかな。
良い年の泊りチョイ興味引きますワンよ
明日からのお出かけ準備しようだよ。 緑水