【鈴鹿中部】 鎌ヶ岳・入道ヶ岳-今年の初登山は鎌入道の周回
Posted: 2013年1月15日(火) 01:42
【日 付】 2013年1月2日(木)
【天 候】 晴れ後曇り後雪
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 単独行
【コース】 宮妻峡駐車地-北の頭-▲入道ヶ岳-奥宮-仏岩-県境稜線出合-P930-水沢峠-▲水沢岳-P1028
-衝立岩-岳峠-鎌ヶ岳-岳峠-カズラ谷分岐-白ハゲ-馬の背尾根分岐-稲森谷分岐-P791-P606-宮妻峡駐車地
http://kitayamawa.exblog.jp/19548980/
今年の初登山は鎌入道であった。鎌入道とは、宮妻峡を起点として、鎌ヶ岳と入道ヶ岳をセットにして周回するルートである。新道
コースで入道ヶ岳に登り、イワクラ尾根から県境尾根を経て、鎌尾根を歩いて鎌ヶ岳に向かうのがよい。 これまで2回、2009/2/8と
2009/12/27に登ったことがある。 さらに2011/1/8にも同じコースを歩こうとしたが、このときは積雪が多くて、ワカンを持ってこなか
ったため、水沢岳までで引き返した。今年はまだ積雪が少なく、鎌入道もワカンなしで歩けるだろうと判断して実行することにした。
ただ、下山にはカズラ谷道を下るのではなく、雲母尾根からP791を経て、南尾根を宮妻峡に下ることにした。
午前7時に宮妻峡駐車場(上部)に到着すると、すでに2台車が駐まっていた。いずれも男性単独行であったが、ひとりは林道を真っ
直ぐ歩いていき(カズラ谷か、水沢峠へ)、もうひとりは入道ヶ岳の宮妻新道コースに向かった。身支度を整えて7:10に出発し、先行
者を追いかけることになる。「入道ヶ岳登山口」の標識に従ってキャンプ場に下っていき、ロッジの横を通り抜け、小沢を渡り、もう一
度飛び石伝いに対岸に渡る。すると、通報ポイント1(P1)の標識があり、ここから新道コースの始まりとなる。
眼前に砂防ダムが見えているが、その前にケルンがあり、そこを左に回るといきなりの急登となる。しかし、ウォーミングアップには
ちょうどよい。10分足らずで尾根に出る。この尾根は自然林のトンネルという感じで気持ちがよい。 やがて左手にトラバースしてくる
と、アセビの群落に突入し、これを抜けるとP5の標識がある。ここから少し急登すると、再び尾根に出てきて、所々ヤセ尾根があるが
快適に登っていける。 左手に水沢岳から鎌ヶ岳、御在所岳の眺望が見えてくる。 なかなかいい感じだ。やがて樹林から抜け出ると、
低い笹原の中に登路が続くようになる。以前立っていた風向計は笹原に倒れてしまっている。P7で宮妻林道コースと合流し、続いて
P10で北尾根コースと合流する。 このあたりは、 県境稜線の水沢岳から鎌尾根、鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳、雲母峰とパノラマが
広がっていて実にいいところだ。宮妻新道コースの魅力のひとつである。
アセビの群生の中を通過すると、入道ヶ岳の3つのピークのひとつである北の頭に到達した。ご存知のとおり、入道ヶ岳の山頂部
には高度差のほとんどない3つの峰がある。①北方に大展望をもつ北の頭(910m)、②大鳥居と三角点があり南方の展望がきく本
峰(906m)、③椿大神社の奥宮を祀る最高点(915m)の3つだ。この順に3つのピークを回ってみた。
最後の最高点P915からイワクラ尾根に向かうが、新しい標識が立てられていて以前より道がわかりやすくなっていた。イワクラ尾
根P7の標識を通過したら、屋根沿いの急降下になる。 右手にガレ場があり、鎌ヶ岳を見ながら急降下していく。鞍部に下ってくると
正面に岩塊が通せんぼうしている。 道は左から巻いているが、そのまま直登だ。その後、イワクラ尾根は、比較的歩きやすいザレ
た溝道と険しい岩道が交互に現れてくるが、 リズミカルな感じがしんどさを忘れさせてくれる。やがてP4の標識があり、大きな岩が
重なり合っている。 これが重ね岩だ。さらに左手に尾根分けると右に眺望場ある。これが仏岩(磐座)のある場所で、水沢岳、鎌ヶ
岳、そして雲母峰がよく見える。仏岩からザレ場を通過し、溝道を下っていくと鞍部に出る。P3の標識がある奥の谷口である。右に
下ると奥の谷道で宮妻林道を経て宮妻峡に戻れる。左に下ると大岩谷で小岐須渓谷に至る。そのまま真っ直ぐに登っていき、2つ
の小ピークを越えると県境稜線に出る。
県境稜線出合からは稜線を北上することになるが、まずは水沢峠までは下りとなる。急降下しているが、滑らないように慎重に下
っていけば問題はない。 水沢峠から水沢岳への登りは急登になっている。 いつもながらこの急登には鍛えられる。一息つく頃に、
「馬の背渡り」と呼ばれるザレ尾根に出てくる。ここまで来ると水沢岳山頂は近い。水沢岳山頂は茫洋としたところで南北に長細くな
っている。山頂には三等三角点があり、眺望は東に雲母峰が見渡せるくらいである。
水沢岳から北に少し進んだところから、鎌ヶ岳の眺望がよく見えるところがあり、ここから急な下りとなる。風化した花崗岩のガレ
場を急降下していく。滑らないように注意が必要だ。鞍部からは次第に登っていくが、前方に鎌ヶ岳の山容、右手にガレ場を2、3
箇所見送りながら進む。やがてP1208を通過すると、前方に衝立岩の荒々しい姿が見えてくる。白滝尾根分岐を直進しないように
注意し、ここで右に曲がって下降していく。前方に衝立岩が大きく立ちはだかっている。 衝立岩の基部まで下ると正面に大きな岩
があるが、ここは右ではなく左に巻くように下り、クサリの設置されたルンゼを登る。衝立岩の西側のピークに着くと、ここからの眺
望は抜群で、綿向山、雨乞岳、御在所岳とパノラマが広がっている。もちろん、ここまで歩いてきた尾根筋もよくわかる。一旦鞍部
に下り登り返して東側のピークに着くが、ここも眺望はよい。これから歩く鎌尾根の向こうに鎌ヶ岳の姿が見える。
衝立岩を過ぎると、小さなアップダウンを繰り返していくことになるが、岩頭とガレ場が交互に出てくる。右手(西側)の眺望がよく、
綿向山から雨乞岳にかけての稜線がくっきりとしている。雪は少なく歩くには支障はほとんどない。やがて岳峠の手前の岩頭にや
ってくると、目の前の鎌ヶ岳の姿が大きく迫ってきて圧巻である。この岩頭からは右に下り、クサリのあるキレット(カニのヨコバイ)
を通過すると、標識に従って岳峠に下っていく。岳峠には菰野町観光協会の標識があり、鎌ヶ岳の右手から巻くようにして登ってい
く。急登であるが、さほど苦労することなく5分ほどで鎌ヶ岳の山頂に到達した。
出発から約5時間で鎌ヶ岳山頂に到達したが、これは従前とほぼ同じペースである。すでに雲が広がってきて青空がなくなってしま
ったが、風はさほどない。山頂北側のケルンで10名ほどのグループが記念写真を撮ろうとしていたので、シャッターを切ってあげた。
山頂にある祠の横でランチタイムにした。チキンラーメンのカップ麺(ガーリック)といなり寿司とビールだ!何はともあれ、予定どおり
山頂に達したのであるから、乾杯なのだ。一人満足してのランチタイムをゆっくりと楽しんだ。
さて下山はどうするか。これまではカズラ谷道をそのまま宮妻峡まで降りたが、今回は雲母尾根を歩き、P791の南尾根を下ること
を計画していた。時間もまだ十分あるので予定どおり進むことにした。 岳峠まで戻り、カズラ谷道に向かうが、ここはいつもクマザサ
が繁茂していて、トンネル状になっている。これを潜り抜け、少し登り返して、溝道を下っていく。やがて雲母峰分岐にやってきた。こ
こでカズラ谷道と分岐し、雲母尾根に入り、まずは白ハゲに向かう。白ハゲは花崗岩のガレ場であり、滑らないように下り、左手に下
っていく。少し雪が降ってきたが、正面には雲母峰が大きく見える。馬の背尾根分岐、稲森谷分岐をいずれに左に見送り、P791に向
かって登り返していく。P791には「西平・東平」と書かれたプレートがあり、愛工大WV部20周年記念の標柱がある。ここから南尾根を
下っていく。バリルートなので少し心配もしたが、何のことはない、明瞭な踏み跡とテープが続いている。これでは迷いようがないと思
いながら進む。 ところが、P606を過ぎるとちょっと怪しくなってきた。 よく見ると左手に下る目印のテープがあり、右に自然林、左に植
林の境界に沿って下る。さらに植林の杉に白いテープが巻いてあるところから植林の中に入ると、やがて白いテープに導かれてどん
どんと下っていくことになる。最後は、車を駐めた上部の駐車場のところにドンピシャと着地した。
<コースタイム>
7:10宮妻峡駐車地 8:25北の頭 8:35▲入道ヶ岳 8:50奥宮 9:30仏岩 9:50県境稜線 10:00P930 10:05水沢峠 10:30水沢岳
10:50P1028 11:15衝立岩 12:00岳峠 12:10鎌ヶ岳(昼食)13:00 13:10岳峠 13:20カズラ谷分岐 13:30白ハゲ 13:35馬の背尾
根分岐 13:55稲森谷分岐 14:05P791 14:30P606 14:55宮妻峡駐車地
【天 候】 晴れ後曇り後雪
【山 域】 鈴鹿中部
【メンバー】 単独行
【コース】 宮妻峡駐車地-北の頭-▲入道ヶ岳-奥宮-仏岩-県境稜線出合-P930-水沢峠-▲水沢岳-P1028
-衝立岩-岳峠-鎌ヶ岳-岳峠-カズラ谷分岐-白ハゲ-馬の背尾根分岐-稲森谷分岐-P791-P606-宮妻峡駐車地
http://kitayamawa.exblog.jp/19548980/
今年の初登山は鎌入道であった。鎌入道とは、宮妻峡を起点として、鎌ヶ岳と入道ヶ岳をセットにして周回するルートである。新道
コースで入道ヶ岳に登り、イワクラ尾根から県境尾根を経て、鎌尾根を歩いて鎌ヶ岳に向かうのがよい。 これまで2回、2009/2/8と
2009/12/27に登ったことがある。 さらに2011/1/8にも同じコースを歩こうとしたが、このときは積雪が多くて、ワカンを持ってこなか
ったため、水沢岳までで引き返した。今年はまだ積雪が少なく、鎌入道もワカンなしで歩けるだろうと判断して実行することにした。
ただ、下山にはカズラ谷道を下るのではなく、雲母尾根からP791を経て、南尾根を宮妻峡に下ることにした。
午前7時に宮妻峡駐車場(上部)に到着すると、すでに2台車が駐まっていた。いずれも男性単独行であったが、ひとりは林道を真っ
直ぐ歩いていき(カズラ谷か、水沢峠へ)、もうひとりは入道ヶ岳の宮妻新道コースに向かった。身支度を整えて7:10に出発し、先行
者を追いかけることになる。「入道ヶ岳登山口」の標識に従ってキャンプ場に下っていき、ロッジの横を通り抜け、小沢を渡り、もう一
度飛び石伝いに対岸に渡る。すると、通報ポイント1(P1)の標識があり、ここから新道コースの始まりとなる。
眼前に砂防ダムが見えているが、その前にケルンがあり、そこを左に回るといきなりの急登となる。しかし、ウォーミングアップには
ちょうどよい。10分足らずで尾根に出る。この尾根は自然林のトンネルという感じで気持ちがよい。 やがて左手にトラバースしてくる
と、アセビの群落に突入し、これを抜けるとP5の標識がある。ここから少し急登すると、再び尾根に出てきて、所々ヤセ尾根があるが
快適に登っていける。 左手に水沢岳から鎌ヶ岳、御在所岳の眺望が見えてくる。 なかなかいい感じだ。やがて樹林から抜け出ると、
低い笹原の中に登路が続くようになる。以前立っていた風向計は笹原に倒れてしまっている。P7で宮妻林道コースと合流し、続いて
P10で北尾根コースと合流する。 このあたりは、 県境稜線の水沢岳から鎌尾根、鎌ヶ岳、御在所岳、釈迦ヶ岳、雲母峰とパノラマが
広がっていて実にいいところだ。宮妻新道コースの魅力のひとつである。
アセビの群生の中を通過すると、入道ヶ岳の3つのピークのひとつである北の頭に到達した。ご存知のとおり、入道ヶ岳の山頂部
には高度差のほとんどない3つの峰がある。①北方に大展望をもつ北の頭(910m)、②大鳥居と三角点があり南方の展望がきく本
峰(906m)、③椿大神社の奥宮を祀る最高点(915m)の3つだ。この順に3つのピークを回ってみた。
最後の最高点P915からイワクラ尾根に向かうが、新しい標識が立てられていて以前より道がわかりやすくなっていた。イワクラ尾
根P7の標識を通過したら、屋根沿いの急降下になる。 右手にガレ場があり、鎌ヶ岳を見ながら急降下していく。鞍部に下ってくると
正面に岩塊が通せんぼうしている。 道は左から巻いているが、そのまま直登だ。その後、イワクラ尾根は、比較的歩きやすいザレ
た溝道と険しい岩道が交互に現れてくるが、 リズミカルな感じがしんどさを忘れさせてくれる。やがてP4の標識があり、大きな岩が
重なり合っている。 これが重ね岩だ。さらに左手に尾根分けると右に眺望場ある。これが仏岩(磐座)のある場所で、水沢岳、鎌ヶ
岳、そして雲母峰がよく見える。仏岩からザレ場を通過し、溝道を下っていくと鞍部に出る。P3の標識がある奥の谷口である。右に
下ると奥の谷道で宮妻林道を経て宮妻峡に戻れる。左に下ると大岩谷で小岐須渓谷に至る。そのまま真っ直ぐに登っていき、2つ
の小ピークを越えると県境稜線に出る。
県境稜線出合からは稜線を北上することになるが、まずは水沢峠までは下りとなる。急降下しているが、滑らないように慎重に下
っていけば問題はない。 水沢峠から水沢岳への登りは急登になっている。 いつもながらこの急登には鍛えられる。一息つく頃に、
「馬の背渡り」と呼ばれるザレ尾根に出てくる。ここまで来ると水沢岳山頂は近い。水沢岳山頂は茫洋としたところで南北に長細くな
っている。山頂には三等三角点があり、眺望は東に雲母峰が見渡せるくらいである。
水沢岳から北に少し進んだところから、鎌ヶ岳の眺望がよく見えるところがあり、ここから急な下りとなる。風化した花崗岩のガレ
場を急降下していく。滑らないように注意が必要だ。鞍部からは次第に登っていくが、前方に鎌ヶ岳の山容、右手にガレ場を2、3
箇所見送りながら進む。やがてP1208を通過すると、前方に衝立岩の荒々しい姿が見えてくる。白滝尾根分岐を直進しないように
注意し、ここで右に曲がって下降していく。前方に衝立岩が大きく立ちはだかっている。 衝立岩の基部まで下ると正面に大きな岩
があるが、ここは右ではなく左に巻くように下り、クサリの設置されたルンゼを登る。衝立岩の西側のピークに着くと、ここからの眺
望は抜群で、綿向山、雨乞岳、御在所岳とパノラマが広がっている。もちろん、ここまで歩いてきた尾根筋もよくわかる。一旦鞍部
に下り登り返して東側のピークに着くが、ここも眺望はよい。これから歩く鎌尾根の向こうに鎌ヶ岳の姿が見える。
衝立岩を過ぎると、小さなアップダウンを繰り返していくことになるが、岩頭とガレ場が交互に出てくる。右手(西側)の眺望がよく、
綿向山から雨乞岳にかけての稜線がくっきりとしている。雪は少なく歩くには支障はほとんどない。やがて岳峠の手前の岩頭にや
ってくると、目の前の鎌ヶ岳の姿が大きく迫ってきて圧巻である。この岩頭からは右に下り、クサリのあるキレット(カニのヨコバイ)
を通過すると、標識に従って岳峠に下っていく。岳峠には菰野町観光協会の標識があり、鎌ヶ岳の右手から巻くようにして登ってい
く。急登であるが、さほど苦労することなく5分ほどで鎌ヶ岳の山頂に到達した。
出発から約5時間で鎌ヶ岳山頂に到達したが、これは従前とほぼ同じペースである。すでに雲が広がってきて青空がなくなってしま
ったが、風はさほどない。山頂北側のケルンで10名ほどのグループが記念写真を撮ろうとしていたので、シャッターを切ってあげた。
山頂にある祠の横でランチタイムにした。チキンラーメンのカップ麺(ガーリック)といなり寿司とビールだ!何はともあれ、予定どおり
山頂に達したのであるから、乾杯なのだ。一人満足してのランチタイムをゆっくりと楽しんだ。
さて下山はどうするか。これまではカズラ谷道をそのまま宮妻峡まで降りたが、今回は雲母尾根を歩き、P791の南尾根を下ること
を計画していた。時間もまだ十分あるので予定どおり進むことにした。 岳峠まで戻り、カズラ谷道に向かうが、ここはいつもクマザサ
が繁茂していて、トンネル状になっている。これを潜り抜け、少し登り返して、溝道を下っていく。やがて雲母峰分岐にやってきた。こ
こでカズラ谷道と分岐し、雲母尾根に入り、まずは白ハゲに向かう。白ハゲは花崗岩のガレ場であり、滑らないように下り、左手に下
っていく。少し雪が降ってきたが、正面には雲母峰が大きく見える。馬の背尾根分岐、稲森谷分岐をいずれに左に見送り、P791に向
かって登り返していく。P791には「西平・東平」と書かれたプレートがあり、愛工大WV部20周年記念の標柱がある。ここから南尾根を
下っていく。バリルートなので少し心配もしたが、何のことはない、明瞭な踏み跡とテープが続いている。これでは迷いようがないと思
いながら進む。 ところが、P606を過ぎるとちょっと怪しくなってきた。 よく見ると左手に下る目印のテープがあり、右に自然林、左に植
林の境界に沿って下る。さらに植林の杉に白いテープが巻いてあるところから植林の中に入ると、やがて白いテープに導かれてどん
どんと下っていくことになる。最後は、車を駐めた上部の駐車場のところにドンピシャと着地した。
<コースタイム>
7:10宮妻峡駐車地 8:25北の頭 8:35▲入道ヶ岳 8:50奥宮 9:30仏岩 9:50県境稜線 10:00P930 10:05水沢峠 10:30水沢岳
10:50P1028 11:15衝立岩 12:00岳峠 12:10鎌ヶ岳(昼食)13:00 13:10岳峠 13:20カズラ谷分岐 13:30白ハゲ 13:35馬の背尾
根分岐 13:55稲森谷分岐 14:05P791 14:30P606 14:55宮妻峡駐車地
【コース】 宮妻峡駐車地-北の頭-▲入道ヶ岳-奥宮-仏岩-県境稜線出合-P930-水沢峠-▲水沢岳-P1028