【鈴鹿】初登り綿向山
Posted: 2013年1月14日(月) 23:02
遅ればせながら皆様あけましておめでとうございます.
何でも,年3回のレポがノルマだとか
少し時間もたち,どうってことないレポですが,存在証明をしときます.
【山域山名】 鈴鹿 綿向山
【日 時】 2013/1/5(土)
【天 候】 快晴
【メンバー】 単独
【コース】御幸橋PA(5:45)---綿向山(8:20-9:00)---竜王山(10:55)---御幸橋PA(12:00)
年も明けたのでたまには山に登ってみようかと思った.
ただし,最近は体力も技術も度胸もないのでお手軽に綿向山とした.
霧氷を期待して兎に角早出の出発とした.
御幸橋PAには軽が1台のみ.山小屋泊まりなのだろうか.
未だ真っ暗なうちに出発.ただし,綿向は二度目なので登山口が判らず往生する.
最初は農道の方に進んでしまった.鹿よけのゲートが閉じていておかしいと思い引き返す.危ない危ない.正規の登山道を見つけた.流石に足跡がある.そりゃそうだよなと思う.
ヒミズ谷出合小屋は気づかずに通過.2合目で薄明るくなりヘッドライトを消し,3合目で夜が明けた.
新雪が10cm程度積もり,明確な先行者の足跡は1組しか見られない.人気の山にしては静かだ.
面白くもない植林の道だが久しぶりの山はやはりよいものだ.既に木々には霧氷が見られる先が楽しみだ.
5合目小屋前でお兄さんが一本立てていた.一台止まっていた軽の持ち主だ.
聞くと七合目の先で雪深く引き返して来たという.夏靴?にスパッツもなければいたし方なかろう.
山にはラーメンを食べるのが目的で来ているので頂上まで行けなくても構わないそうである.
自分もワカンを持ってきていないので少々不安だ.私の場合ラーメンもいいがやはり頂上までは行きたい.
7合目の行者コバでようやくブナ林が現れる.霧氷が素晴らしい.やはり来てよかった. 夏道は封鎖されており,ここからは尾根を登る.急登で足元がすべるのでアイゼンをつけようとザックの中を探るが入っていない.
あれっ.どうやら車の中に忘れてきたようだ.ありゃりゃまたやってしまった?それとも意識しておいてきたのか?
あるに越した事はないのだが危険なわけではないのでまあよいかと思う.ピッケルを使って何とか凌ぐ.
8合目過ぎで先行者の足跡がなくなった.ここで引き返したのか.あと少しなのにもったいない.大した雪ではないがスパッツがないと流石にしんどいかな.
木々の間から御池が見えた.雲ひとつかかっていない.今日はあちらも最高だろう.誰か登っているのかな. 人登りで頂上に着いた.素晴らしい霧氷と素晴らしい展望だ.ただし,この時間でも既にガスがかかりかけているのが判る.今度来るときはもっと早く出てこようと思う. 一頻り写真を撮った後,食事に移る.今回初登場の新兵器,像さんのSJ-TE10XAだ.
実は何年か前の藤内沢で竜さんがテルモスからお湯を注いでカップヌードルを食べているのを見て,なーるほどと思ったのである.
その後自分でも試してみた.あの時,確か御池で食べたカップ麺はそれはまずかった.その時の私はテルモスにそんなに性能差が有るなどとは思いもよらなかったのだ.
そんなことも忘れていたのだが,ビワさんのレポで思い出して買ってみたのである.
安物買いの私なので当然山専ボトルには手が出なかったが,私的には象さんで十分満足であった.
誰もいない山頂を十分に堪能し,帰りは竜王山経由で下山した.
あきたぬき
何でも,年3回のレポがノルマだとか
少し時間もたち,どうってことないレポですが,存在証明をしときます.
【山域山名】 鈴鹿 綿向山
【日 時】 2013/1/5(土)
【天 候】 快晴
【メンバー】 単独
【コース】御幸橋PA(5:45)---綿向山(8:20-9:00)---竜王山(10:55)---御幸橋PA(12:00)
年も明けたのでたまには山に登ってみようかと思った.
ただし,最近は体力も技術も度胸もないのでお手軽に綿向山とした.
霧氷を期待して兎に角早出の出発とした.
御幸橋PAには軽が1台のみ.山小屋泊まりなのだろうか.
未だ真っ暗なうちに出発.ただし,綿向は二度目なので登山口が判らず往生する.
最初は農道の方に進んでしまった.鹿よけのゲートが閉じていておかしいと思い引き返す.危ない危ない.正規の登山道を見つけた.流石に足跡がある.そりゃそうだよなと思う.
ヒミズ谷出合小屋は気づかずに通過.2合目で薄明るくなりヘッドライトを消し,3合目で夜が明けた.
新雪が10cm程度積もり,明確な先行者の足跡は1組しか見られない.人気の山にしては静かだ.
面白くもない植林の道だが久しぶりの山はやはりよいものだ.既に木々には霧氷が見られる先が楽しみだ.
5合目小屋前でお兄さんが一本立てていた.一台止まっていた軽の持ち主だ.
聞くと七合目の先で雪深く引き返して来たという.夏靴?にスパッツもなければいたし方なかろう.
山にはラーメンを食べるのが目的で来ているので頂上まで行けなくても構わないそうである.
自分もワカンを持ってきていないので少々不安だ.私の場合ラーメンもいいがやはり頂上までは行きたい.
7合目の行者コバでようやくブナ林が現れる.霧氷が素晴らしい.やはり来てよかった. 夏道は封鎖されており,ここからは尾根を登る.急登で足元がすべるのでアイゼンをつけようとザックの中を探るが入っていない.
あれっ.どうやら車の中に忘れてきたようだ.ありゃりゃまたやってしまった?それとも意識しておいてきたのか?
あるに越した事はないのだが危険なわけではないのでまあよいかと思う.ピッケルを使って何とか凌ぐ.
8合目過ぎで先行者の足跡がなくなった.ここで引き返したのか.あと少しなのにもったいない.大した雪ではないがスパッツがないと流石にしんどいかな.
木々の間から御池が見えた.雲ひとつかかっていない.今日はあちらも最高だろう.誰か登っているのかな. 人登りで頂上に着いた.素晴らしい霧氷と素晴らしい展望だ.ただし,この時間でも既にガスがかかりかけているのが判る.今度来るときはもっと早く出てこようと思う. 一頻り写真を撮った後,食事に移る.今回初登場の新兵器,像さんのSJ-TE10XAだ.
実は何年か前の藤内沢で竜さんがテルモスからお湯を注いでカップヌードルを食べているのを見て,なーるほどと思ったのである.
その後自分でも試してみた.あの時,確か御池で食べたカップ麺はそれはまずかった.その時の私はテルモスにそんなに性能差が有るなどとは思いもよらなかったのだ.
そんなことも忘れていたのだが,ビワさんのレポで思い出して買ってみたのである.
安物買いの私なので当然山専ボトルには手が出なかったが,私的には象さんで十分満足であった.
誰もいない山頂を十分に堪能し,帰りは竜王山経由で下山した.
あきたぬき
年3回のレポ,存在証明をしときます.