鈴ハイメンバーと厳冬期の御嶽山へ日帰り山行
Posted: 2013年1月09日(水) 21:59
1月6日の鈴ハイの山行予定が御在所の藤内沢になっていたので私も同行させてもらうことにした.前日の1月5日にたろーさんと一緒に藤内沢を下見がてら本谷から御在所岳に登る.本谷はまずまずだが,藤内沢はまだ雪が少なく,トレースもテスト岩あたりまでしかなかった.バリバリ沢屋のたろーさんは行きたそうな顔をしているが,慎重派の私はいまいち気乗りがしない.
夜になってたろーさんから御嶽への行き先変更の連絡あり.1000m級の御在所の代案が3000m級の御嶽なの???それも日帰りで???3000m級の雪山に登る装備を準備していないんだけど.好天になることを信じて1000m級の山に登る装備で出かけることにする.
【 日 付 】2013年1月6日(日)
【 山 域 】御嶽山
【メンバー】鈴ハイの皆さん,シュークリーム
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】おんたけスキー場駐車場 9:20 --- 9:50 田の原 --- 13:00 王滝頂上 --- ca14:30 田の原 --- ca15:00 おんたけスキー場駐車場
朝4時起床,4時半に自宅を出発する.7時20分に集合場所の道の駅しずもに到着.しばらくすると鈴ハイの本隊が到着.お~,いつもの新人グループと違って鈴ハイの精鋭メンバーの勢ぞろいだ.たろーさん以外は皆さん初対面の人ばかりだ.簡単に挨拶しておんたけスキー場に向かう. ロープウエーで一挙に標高2200mの田の原へ.幸いなことに今日は風もない快晴で,御嶽の頂上まですっきりと見渡せる.これだったら今日の装備でも問題なく登れるだろう.スノーシューをはいて出発.実は今日は昨年の円高の時に安く購入しておいたMSRのライトニングアッセントの棚卸しなのだ.これまで使っていたTSLのスノーシューに比べて登攀能力が格段に高いということだが,どうなんだろう. ちゅう太さん先頭で歩き始める.このところ高い山を歩いていないし,いきなり2200mまで上がったせいか,身体が標高に順応していないようで,すぐに疲れてくる.実は,私は空気の薄いところがだめで,特に2500m以上になると休み休みでないと登れない体質なのだ.ちゅう太さん,女性なのに歩くの早いね~.何とかついていく. 8合目でスノーシューからアイゼンに履き替える.標高が高くなるにつれて案の定ぜいぜいはあはあ状態になってくる.とてもこのペースにはついて行けないや.リーダーのたろーさんにたのんでいつもの自分のスローペースに戻し,一人で歩かせてもらうことにする.見る見るうちに他のメンバーから離れてしまうが,これはしょうがない.ぜいぜいはあはあ言いながら,写真を撮る余裕もなく王滝頂上まで来るとみんなが休憩していた. 今日は時間切れでここで引き返すとのリーダーの判断.まあ,日帰りでここまで来ただけでもすごいよね.急いでパンを食べていると,すでに食事を済ませた皆さんが寒そうにしている.3000メートル級の山に来るにしては皆さん,手袋が対応しきれていないみたい.下手すると指が凍傷になるかも.この日のために冬山装備を整えたくま姉さんとちゅう太さんは大丈夫そう. 皆で集合写真をとって,下山を開始する.お~,たろーさんが走るように降りて行くよ.なんでそんなに急いでいるんだろうね.皆,必死になって追いかける.あっという間に田の原まで降りちゃった.田の原で集合写真を撮り,ロープウエーで駐車場まで降りる.
いや~,今日は御嶽にしてはめずらしく風もなく,最高の天気で,素晴らしい山行が楽しめました.剣が峰までは行けなかったけど,日帰りで王滝頂上まで行ければ御の字でしょう.今度は田の原にテントを張って,御嶽頂上までのんびり往復してこようか.また楽しみが一つ増えた.
たろーさん,鈴ハイの皆さん,ありがとうございました.今度また機会があったら同行させてくださいm(__)m
夜になってたろーさんから御嶽への行き先変更の連絡あり.1000m級の御在所の代案が3000m級の御嶽なの???それも日帰りで???3000m級の雪山に登る装備を準備していないんだけど.好天になることを信じて1000m級の山に登る装備で出かけることにする.
【 日 付 】2013年1月6日(日)
【 山 域 】御嶽山
【メンバー】鈴ハイの皆さん,シュークリーム
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】おんたけスキー場駐車場 9:20 --- 9:50 田の原 --- 13:00 王滝頂上 --- ca14:30 田の原 --- ca15:00 おんたけスキー場駐車場
朝4時起床,4時半に自宅を出発する.7時20分に集合場所の道の駅しずもに到着.しばらくすると鈴ハイの本隊が到着.お~,いつもの新人グループと違って鈴ハイの精鋭メンバーの勢ぞろいだ.たろーさん以外は皆さん初対面の人ばかりだ.簡単に挨拶しておんたけスキー場に向かう. ロープウエーで一挙に標高2200mの田の原へ.幸いなことに今日は風もない快晴で,御嶽の頂上まですっきりと見渡せる.これだったら今日の装備でも問題なく登れるだろう.スノーシューをはいて出発.実は今日は昨年の円高の時に安く購入しておいたMSRのライトニングアッセントの棚卸しなのだ.これまで使っていたTSLのスノーシューに比べて登攀能力が格段に高いということだが,どうなんだろう. ちゅう太さん先頭で歩き始める.このところ高い山を歩いていないし,いきなり2200mまで上がったせいか,身体が標高に順応していないようで,すぐに疲れてくる.実は,私は空気の薄いところがだめで,特に2500m以上になると休み休みでないと登れない体質なのだ.ちゅう太さん,女性なのに歩くの早いね~.何とかついていく. 8合目でスノーシューからアイゼンに履き替える.標高が高くなるにつれて案の定ぜいぜいはあはあ状態になってくる.とてもこのペースにはついて行けないや.リーダーのたろーさんにたのんでいつもの自分のスローペースに戻し,一人で歩かせてもらうことにする.見る見るうちに他のメンバーから離れてしまうが,これはしょうがない.ぜいぜいはあはあ言いながら,写真を撮る余裕もなく王滝頂上まで来るとみんなが休憩していた. 今日は時間切れでここで引き返すとのリーダーの判断.まあ,日帰りでここまで来ただけでもすごいよね.急いでパンを食べていると,すでに食事を済ませた皆さんが寒そうにしている.3000メートル級の山に来るにしては皆さん,手袋が対応しきれていないみたい.下手すると指が凍傷になるかも.この日のために冬山装備を整えたくま姉さんとちゅう太さんは大丈夫そう. 皆で集合写真をとって,下山を開始する.お~,たろーさんが走るように降りて行くよ.なんでそんなに急いでいるんだろうね.皆,必死になって追いかける.あっという間に田の原まで降りちゃった.田の原で集合写真を撮り,ロープウエーで駐車場まで降りる.
いや~,今日は御嶽にしてはめずらしく風もなく,最高の天気で,素晴らしい山行が楽しめました.剣が峰までは行けなかったけど,日帰りで王滝頂上まで行ければ御の字でしょう.今度は田の原にテントを張って,御嶽頂上までのんびり往復してこようか.また楽しみが一つ増えた.
たろーさん,鈴ハイの皆さん,ありがとうございました.今度また機会があったら同行させてくださいm(__)m
こちらからでも冬の御嶽山を眺められることがありますが、その姿からはかなりの存在感が伝わってきます。