【台高】ハイヒール履いて地蔵谷右岸支谷
Posted: 2013年1月03日(木) 22:44
窓を揺すぶる風の音で目が覚めた。
今日も稜線歩きは避けたほうが良さそうだな。
【 日 付 】 平成25年1月3日(木)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 木梶林道路肩8:35---9:35地蔵谷右岸支谷出合---12:05赤ゾレ山---13:05イナバウア松---
13:55木原谷二段滝---14:55駐車地
【メンバー】 グー単独
ここのところ雪が降っていないよな。
台高ではまだスノーシュー遊びは出来ないな。
今年の初歩きはアイゼンワークの練習としましょうか。
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木梶林道には積雪は全く無い。一方、落石は多い。
パンクを心配しながら、ハンドルを回す。
と、道の真ん中にデッカイ落石。
「うう~んしょ」グーの非力ではびくとも動きません。
Uターンして路肩に停め、アイゼンを装着する。
徒歩10分で鳴滝展望駐車地に着いた。
[attachment=2]20130103-11.jpg[/attachment]
鳴滝の水量は多そうだ。氷結はまだまだだな。
地蔵谷出合の倒木を処理したいな。
地蔵谷右岸支谷に入る。
まだら模様に残っている雪はかなり硬い。
蹴り込むとその位置でグーの体重を支えてくれる。
これはありがたい。かなりの急傾斜のトラバースも楽楽だ。
[attachment=1]20130103-18.jpg[/attachment]
キックステップも面白く刻める。ふくらはぎに乳酸がたまる。
サラサラ雪や無雪期にはたどり着けない谷の始点まで登りつめた。
[attachment=0]20130103-27.jpg[/attachment]
赤ゾレ山は霧氷で出迎えてくれた。が、
ガスのかかりが少ないようで、申し訳程度の霧氷だ。
国見山を見ても風下となる東面には霧氷が着いていない。
馬駈け辻で風を避けて腰を下ろす。
元旦2日とグー一族大集合で食べ過ぎた。
今日はガスも出さず、テルモスの紅茶と行動食であっさり終了。
木梶馬駈け場に向け歩くが西風が冷たい。
ヤシオ尾根の霧氷も大したことはなさそうだ。
イナバウア松から木原谷左俣の左俣に向け下る。
硬雪にアイゼンが良く効く。何の不安も無く谷底に着いた。
しかし、岩の上を歩くのはやっぱりヤッカイだ。
アイゼンの爪の先も丸くなってきたよ。
もうアイゼンワークの練習は終了して、次はスノーシューハイクがしたいな。
グー(伊勢山上住人)
窓を揺すぶる風の音で目が覚めた。