大鉢山で初日の出を拝む
Posted: 2013年1月02日(水) 18:54
皆さん、あけましておめでとうございます。
ここ3~4年くらいは初日の出を見に元旦に近くの山に登ることにしています。
昨年は垂坂山公園でお茶を濁したが、その前年、前々年その前の年は菰野富士、雲母峰、尾高山に登っている。
でも山頂は10人以上の人で賑わい静かな初日の出を味わえなかった。
最初、藤原岳も考えていたが寝た時間が遅く結局、前から行こうと思っていた近くの大鉢山に行くことにした。 「日付・天気」平成25年1月1日 晴れ
「山域、山名」鈴鹿、大鉢山
「メンバー」単独
「コースタイム」6:00青川キャンピングP~7:00-7:20大鉢山~8:00駐車地
青川キャンピングPに着くと意外に車は全くいなかったのでもしかして山頂貸し切りかもしれないと淡い期待が膨らんだ。
AM6:00暗い中をヘッデンを付けて出発。手前の登山口から登る。
暗いので取り付きはやや分かりにくかったが少し登ると道は階段になっていて分かり易かった。
6:30になると少し明るくなってきたが道が怪しくなってきたので岩の混じった坂を適当に登る。雪は全くない
6:50広い尾根道に出る。かなり明るくなって来て、山頂で御来光が間に合うか微妙になって来たので急いで山頂に向かう。
6:58山頂に上がると今にも日の出が出そうであった。
そして先客が一人居た。山頂独り占めを期待していたので少々残念だった。
スグにカメラを構えると地平線から御来光が始まった。感動の一瞬だ(^◇^)
初めはキレイだったが横筋の雲が邪魔をして上半分は雲に隠れてしまった。
それでも曇っていたお陰でバカチョンカメラでもまあまあキレイに撮ることができた。 先客の人に頼んで記念写真も撮ってもらった。
日が上がってからは持ってきたテント用のマットを引いて一人でラーメンを食べた。
実はこの大きなマットが暖かくて快適なんです。
下山はやはり中間地点で道が分かりにくくなったものの明るいのでルート判断は楽だった。
帰りに車の中から大鉢山がきれいに見れたので写真に収めた。
宮指路
ここ3~4年くらいは初日の出を見に元旦に近くの山に登ることにしています。
昨年は垂坂山公園でお茶を濁したが、その前年、前々年その前の年は菰野富士、雲母峰、尾高山に登っている。
でも山頂は10人以上の人で賑わい静かな初日の出を味わえなかった。
最初、藤原岳も考えていたが寝た時間が遅く結局、前から行こうと思っていた近くの大鉢山に行くことにした。 「日付・天気」平成25年1月1日 晴れ
「山域、山名」鈴鹿、大鉢山
「メンバー」単独
「コースタイム」6:00青川キャンピングP~7:00-7:20大鉢山~8:00駐車地
青川キャンピングPに着くと意外に車は全くいなかったのでもしかして山頂貸し切りかもしれないと淡い期待が膨らんだ。
AM6:00暗い中をヘッデンを付けて出発。手前の登山口から登る。
暗いので取り付きはやや分かりにくかったが少し登ると道は階段になっていて分かり易かった。
6:30になると少し明るくなってきたが道が怪しくなってきたので岩の混じった坂を適当に登る。雪は全くない
6:50広い尾根道に出る。かなり明るくなって来て、山頂で御来光が間に合うか微妙になって来たので急いで山頂に向かう。
6:58山頂に上がると今にも日の出が出そうであった。
そして先客が一人居た。山頂独り占めを期待していたので少々残念だった。
スグにカメラを構えると地平線から御来光が始まった。感動の一瞬だ(^◇^)
初めはキレイだったが横筋の雲が邪魔をして上半分は雲に隠れてしまった。
それでも曇っていたお陰でバカチョンカメラでもまあまあキレイに撮ることができた。 先客の人に頼んで記念写真も撮ってもらった。
日が上がってからは持ってきたテント用のマットを引いて一人でラーメンを食べた。
実はこの大きなマットが暖かくて快適なんです。
下山はやはり中間地点で道が分かりにくくなったものの明るいのでルート判断は楽だった。
帰りに車の中から大鉢山がきれいに見れたので写真に収めた。
宮指路
ここ3~4年くらいは初日の出を見に元旦に近くの山に登ることにしています。