ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
Posted: 2012年11月20日(火) 21:34
「日付」11月18日(日)
「天気」曇り時々晴れ
「山名」野登山、仙ヶ岳、宮指路岳
「コースタイム」7:20小岐須渓谷~9:20野登山~11:00仙ヶ岳~13:30宮指路岳~15:00大石橋~15:15小岐須渓谷
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳
~宮指路岳に登ろうということになりました。
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
まず鉄橋の掛かった沢を渡り一の谷の登山道に入ります。
沢に合流すると眼下にきれいな滝が見えます。
徐々に高度を上げて行くと所々落ち葉で滑り易い道になりますが夏はいかにもヒルがいそうな道です。
所々踏み跡が薄くなっている所があるので慎重にルートを確認しながら歩きます。
急登を越え、尾根まで上がるとマドという場所に出て展望が開けます。
さらに尾根を辿ると四日市方面がよく見える伊勢湾の展望台に出ます。
そこから10分くらいで野登寺に向かう道路に出ますが以前ここに来た時は山頂の場所が分かりにくく少し迷いました。
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
その後、大杉がある参道を通り石段を上がると野登寺に到着します。 野登寺は登山を始めた頃15年以上前に来たことがありますが、その時は寺周辺に大きな杉の木が整然と並び、それは見事なものでしたが本殿は荒れていました。
平成10年に台風で本殿が大破し、その後の修復作業で杉の大木もほとんどが伐採されたようです。現在の参道にある杉の大木はその一部に過ぎません。
当事の面影を偲びながら野登寺では休憩を取り暖かいコーヒーを飲みました。
一息ついたところで寺の裏手から急斜面を登り、さらにぬかるんだ斜面を登って真っ直ぐに仙鶏尾根に向かいます。
一旦舗装された道路に出て、そこから下に向かって下りて行くと仙鶏尾根に入ります。
この尾根は3~4回激しいアップダウンを繰り返し、中には固定ロープを使って下りる急な下りもあります。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。 仙の石ではkitayamaさんのカメラで全員で記念写真を撮りました。
その後、仙ヶ岳山頂を過ぎ、宮指路岳に向かう尾根に入ります。ここからは小社峠に向かって下りて行きます。
小社峠を過ぎて一旦登り返し、キレットのような痩せ尾根を渡りますがここには根っこが尾根にへばり付いた面白い木がありました。 しばらく歩くと宮指路岳の前峰が良く見える展望地に出ます。 元気なふ~さんを先頭にkitayamaさん、イチマルさんはどんどん先に行ってしまいます。
Biwacoさんと私はマイペースでシンガリを勤めます。
展望地から急な下りがあり、その下にザレた尾根の鞍部がありますがそこを通過する時はもの凄い突風に見舞われ飛ばされそうになり大変な思いをしました。
後ろのBiwacoさんのことも心配でしたが、人のことを構っている余裕はありませんでした。
ここは本日の核心といえる場所でした。
そこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
この岩峰を下ると犬返しの険と呼ばれる厳しそうな岩場の下りが出てきますがルートがしっかりしていて、見た目ほど大変ではありませんでした。 そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
そこからカワラコバ谷を下りる予定らしかったのですが私がヤケギ谷コースを勧めたのでそちらに向かいます。
途中、三体仏という奇岩に寄り、東海展望にも寄りましたがここからは野登山が邪魔をして伊勢湾が一望に見れるという訳ではありませんでした。
皮肉にもそこから少し下った小高いポイントで伊勢湾が一望できる良い場所が有りました。
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
宮指路
「天気」曇り時々晴れ
「山名」野登山、仙ヶ岳、宮指路岳
「コースタイム」7:20小岐須渓谷~9:20野登山~11:00仙ヶ岳~13:30宮指路岳~15:00大石橋~15:15小岐須渓谷
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳
~宮指路岳に登ろうということになりました。
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
まず鉄橋の掛かった沢を渡り一の谷の登山道に入ります。
沢に合流すると眼下にきれいな滝が見えます。
徐々に高度を上げて行くと所々落ち葉で滑り易い道になりますが夏はいかにもヒルがいそうな道です。
所々踏み跡が薄くなっている所があるので慎重にルートを確認しながら歩きます。
急登を越え、尾根まで上がるとマドという場所に出て展望が開けます。
さらに尾根を辿ると四日市方面がよく見える伊勢湾の展望台に出ます。
そこから10分くらいで野登寺に向かう道路に出ますが以前ここに来た時は山頂の場所が分かりにくく少し迷いました。
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
その後、大杉がある参道を通り石段を上がると野登寺に到着します。 野登寺は登山を始めた頃15年以上前に来たことがありますが、その時は寺周辺に大きな杉の木が整然と並び、それは見事なものでしたが本殿は荒れていました。
平成10年に台風で本殿が大破し、その後の修復作業で杉の大木もほとんどが伐採されたようです。現在の参道にある杉の大木はその一部に過ぎません。
当事の面影を偲びながら野登寺では休憩を取り暖かいコーヒーを飲みました。
一息ついたところで寺の裏手から急斜面を登り、さらにぬかるんだ斜面を登って真っ直ぐに仙鶏尾根に向かいます。
一旦舗装された道路に出て、そこから下に向かって下りて行くと仙鶏尾根に入ります。
この尾根は3~4回激しいアップダウンを繰り返し、中には固定ロープを使って下りる急な下りもあります。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。 仙の石ではkitayamaさんのカメラで全員で記念写真を撮りました。
その後、仙ヶ岳山頂を過ぎ、宮指路岳に向かう尾根に入ります。ここからは小社峠に向かって下りて行きます。
小社峠を過ぎて一旦登り返し、キレットのような痩せ尾根を渡りますがここには根っこが尾根にへばり付いた面白い木がありました。 しばらく歩くと宮指路岳の前峰が良く見える展望地に出ます。 元気なふ~さんを先頭にkitayamaさん、イチマルさんはどんどん先に行ってしまいます。
Biwacoさんと私はマイペースでシンガリを勤めます。
展望地から急な下りがあり、その下にザレた尾根の鞍部がありますがそこを通過する時はもの凄い突風に見舞われ飛ばされそうになり大変な思いをしました。
後ろのBiwacoさんのことも心配でしたが、人のことを構っている余裕はありませんでした。
ここは本日の核心といえる場所でした。
そこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
この岩峰を下ると犬返しの険と呼ばれる厳しそうな岩場の下りが出てきますがルートがしっかりしていて、見た目ほど大変ではありませんでした。 そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
そこからカワラコバ谷を下りる予定らしかったのですが私がヤケギ谷コースを勧めたのでそちらに向かいます。
途中、三体仏という奇岩に寄り、東海展望にも寄りましたがここからは野登山が邪魔をして伊勢湾が一望に見れるという訳ではありませんでした。
皮肉にもそこから少し下った小高いポイントで伊勢湾が一望できる良い場所が有りました。
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
宮指路
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路