ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
「日付」11月18日(日)
「天気」曇り時々晴れ
「山名」野登山、仙ヶ岳、宮指路岳
「コースタイム」7:20小岐須渓谷~9:20野登山~11:00仙ヶ岳~13:30宮指路岳~15:00大石橋~15:15小岐須渓谷
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳
~宮指路岳に登ろうということになりました。
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
まず鉄橋の掛かった沢を渡り一の谷の登山道に入ります。
沢に合流すると眼下にきれいな滝が見えます。
徐々に高度を上げて行くと所々落ち葉で滑り易い道になりますが夏はいかにもヒルがいそうな道です。
所々踏み跡が薄くなっている所があるので慎重にルートを確認しながら歩きます。
急登を越え、尾根まで上がるとマドという場所に出て展望が開けます。
さらに尾根を辿ると四日市方面がよく見える伊勢湾の展望台に出ます。
そこから10分くらいで野登寺に向かう道路に出ますが以前ここに来た時は山頂の場所が分かりにくく少し迷いました。
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
その後、大杉がある参道を通り石段を上がると野登寺に到着します。 野登寺は登山を始めた頃15年以上前に来たことがありますが、その時は寺周辺に大きな杉の木が整然と並び、それは見事なものでしたが本殿は荒れていました。
平成10年に台風で本殿が大破し、その後の修復作業で杉の大木もほとんどが伐採されたようです。現在の参道にある杉の大木はその一部に過ぎません。
当事の面影を偲びながら野登寺では休憩を取り暖かいコーヒーを飲みました。
一息ついたところで寺の裏手から急斜面を登り、さらにぬかるんだ斜面を登って真っ直ぐに仙鶏尾根に向かいます。
一旦舗装された道路に出て、そこから下に向かって下りて行くと仙鶏尾根に入ります。
この尾根は3~4回激しいアップダウンを繰り返し、中には固定ロープを使って下りる急な下りもあります。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。 仙の石ではkitayamaさんのカメラで全員で記念写真を撮りました。
その後、仙ヶ岳山頂を過ぎ、宮指路岳に向かう尾根に入ります。ここからは小社峠に向かって下りて行きます。
小社峠を過ぎて一旦登り返し、キレットのような痩せ尾根を渡りますがここには根っこが尾根にへばり付いた面白い木がありました。 しばらく歩くと宮指路岳の前峰が良く見える展望地に出ます。 元気なふ~さんを先頭にkitayamaさん、イチマルさんはどんどん先に行ってしまいます。
Biwacoさんと私はマイペースでシンガリを勤めます。
展望地から急な下りがあり、その下にザレた尾根の鞍部がありますがそこを通過する時はもの凄い突風に見舞われ飛ばされそうになり大変な思いをしました。
後ろのBiwacoさんのことも心配でしたが、人のことを構っている余裕はありませんでした。
ここは本日の核心といえる場所でした。
そこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
この岩峰を下ると犬返しの険と呼ばれる厳しそうな岩場の下りが出てきますがルートがしっかりしていて、見た目ほど大変ではありませんでした。 そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
そこからカワラコバ谷を下りる予定らしかったのですが私がヤケギ谷コースを勧めたのでそちらに向かいます。
途中、三体仏という奇岩に寄り、東海展望にも寄りましたがここからは野登山が邪魔をして伊勢湾が一望に見れるという訳ではありませんでした。
皮肉にもそこから少し下った小高いポイントで伊勢湾が一望できる良い場所が有りました。
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
宮指路
「天気」曇り時々晴れ
「山名」野登山、仙ヶ岳、宮指路岳
「コースタイム」7:20小岐須渓谷~9:20野登山~11:00仙ヶ岳~13:30宮指路岳~15:00大石橋~15:15小岐須渓谷
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳
~宮指路岳に登ろうということになりました。
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
まず鉄橋の掛かった沢を渡り一の谷の登山道に入ります。
沢に合流すると眼下にきれいな滝が見えます。
徐々に高度を上げて行くと所々落ち葉で滑り易い道になりますが夏はいかにもヒルがいそうな道です。
所々踏み跡が薄くなっている所があるので慎重にルートを確認しながら歩きます。
急登を越え、尾根まで上がるとマドという場所に出て展望が開けます。
さらに尾根を辿ると四日市方面がよく見える伊勢湾の展望台に出ます。
そこから10分くらいで野登寺に向かう道路に出ますが以前ここに来た時は山頂の場所が分かりにくく少し迷いました。
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
その後、大杉がある参道を通り石段を上がると野登寺に到着します。 野登寺は登山を始めた頃15年以上前に来たことがありますが、その時は寺周辺に大きな杉の木が整然と並び、それは見事なものでしたが本殿は荒れていました。
平成10年に台風で本殿が大破し、その後の修復作業で杉の大木もほとんどが伐採されたようです。現在の参道にある杉の大木はその一部に過ぎません。
当事の面影を偲びながら野登寺では休憩を取り暖かいコーヒーを飲みました。
一息ついたところで寺の裏手から急斜面を登り、さらにぬかるんだ斜面を登って真っ直ぐに仙鶏尾根に向かいます。
一旦舗装された道路に出て、そこから下に向かって下りて行くと仙鶏尾根に入ります。
この尾根は3~4回激しいアップダウンを繰り返し、中には固定ロープを使って下りる急な下りもあります。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。 仙の石ではkitayamaさんのカメラで全員で記念写真を撮りました。
その後、仙ヶ岳山頂を過ぎ、宮指路岳に向かう尾根に入ります。ここからは小社峠に向かって下りて行きます。
小社峠を過ぎて一旦登り返し、キレットのような痩せ尾根を渡りますがここには根っこが尾根にへばり付いた面白い木がありました。 しばらく歩くと宮指路岳の前峰が良く見える展望地に出ます。 元気なふ~さんを先頭にkitayamaさん、イチマルさんはどんどん先に行ってしまいます。
Biwacoさんと私はマイペースでシンガリを勤めます。
展望地から急な下りがあり、その下にザレた尾根の鞍部がありますがそこを通過する時はもの凄い突風に見舞われ飛ばされそうになり大変な思いをしました。
後ろのBiwacoさんのことも心配でしたが、人のことを構っている余裕はありませんでした。
ここは本日の核心といえる場所でした。
そこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
この岩峰を下ると犬返しの険と呼ばれる厳しそうな岩場の下りが出てきますがルートがしっかりしていて、見た目ほど大変ではありませんでした。 そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
そこからカワラコバ谷を下りる予定らしかったのですが私がヤケギ谷コースを勧めたのでそちらに向かいます。
途中、三体仏という奇岩に寄り、東海展望にも寄りましたがここからは野登山が邪魔をして伊勢湾が一望に見れるという訳ではありませんでした。
皮肉にもそこから少し下った小高いポイントで伊勢湾が一望できる良い場所が有りました。
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
宮指路
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イチマル
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
宮指路さん、こんばんは、イチマルです。
私はふ~さんについていくのが精一杯で、ゆっくり写真を撮る余裕がありませんでした。
ふだんは1人で歩いているので、団体行動の中で、よく皆さん、歩きながら器用に写真を撮っておられると感心してました。
日曜日は本当に風が強く寒かったですね。私1人だったら、野登山と仙ヶ岳だけで小社峠から下りていたと思います。
宮指路さんは、宮指路岳まででも歩き足らず、日が長ければ入道までとおっしゃってましたね。脱帽です。
私もヤマレコにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamarec ... 45858.html
私はふ~さんについていくのが精一杯で、ゆっくり写真を撮る余裕がありませんでした。
ふだんは1人で歩いているので、団体行動の中で、よく皆さん、歩きながら器用に写真を撮っておられると感心してました。
日曜日は本当に風が強く寒かったですね。私1人だったら、野登山と仙ヶ岳だけで小社峠から下りていたと思います。
宮指路さんは、宮指路岳まででも歩き足らず、日が長ければ入道までとおっしゃってましたね。脱帽です。
私もヤマレコにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamarec ... 45858.html
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
イチマルさん、こんばんは 日曜日はお疲れ様でした。
私はふ~さんについていくのが精一杯で、ゆっくり写真を撮る余裕がありませんでした。
皆さん健脚なので、私も付いて行くのがやっとでした。しかもカメラを忘れたのでろくな写真が撮れませんでした。
ふだんは1人で歩いているので、団体行動の中で、よく皆さん、歩きながら器用に写真を撮っておられると感心してました。
私もほとんど単独ですが最近何故か誰かと一緒に歩くようになりました。
日曜日は本当に風が強く寒かったですね。私1人だったら、野登山と仙ヶ岳だけで小社峠から下りていたと思います。
多分私も単独だったらあの強風に恐れをなしてエスケープしたと思います。
宮指路さんは、宮指路岳まででも歩き足らず、日が長ければ入道までとおっしゃってましたね。脱帽です。
いえいえ、あれはもっと健脚の人だったらそんなコース取りをする方もいますよという意味で私がやろうとは夢にも思いませんです。
私もヤマレコにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。
さっそく拝見させていただきましたよ
宮指路
私はふ~さんについていくのが精一杯で、ゆっくり写真を撮る余裕がありませんでした。
皆さん健脚なので、私も付いて行くのがやっとでした。しかもカメラを忘れたのでろくな写真が撮れませんでした。
ふだんは1人で歩いているので、団体行動の中で、よく皆さん、歩きながら器用に写真を撮っておられると感心してました。
私もほとんど単独ですが最近何故か誰かと一緒に歩くようになりました。
日曜日は本当に風が強く寒かったですね。私1人だったら、野登山と仙ヶ岳だけで小社峠から下りていたと思います。
多分私も単独だったらあの強風に恐れをなしてエスケープしたと思います。
宮指路さんは、宮指路岳まででも歩き足らず、日が長ければ入道までとおっしゃってましたね。脱帽です。
いえいえ、あれはもっと健脚の人だったらそんなコース取りをする方もいますよという意味で私がやろうとは夢にも思いませんです。
私もヤマレコにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。
さっそく拝見させていただきましたよ
宮指路
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
946さん、こんばんは~(^_-)
早くも次の週末がやってきました。
年を食うと3倍速の再生みたいに時間が早く進むこと…。(>_<)
日曜日はありがとうございました。
やはり宮指路さんと一緒なら宮指路岳は欠かせんでしょう。(^_-)
さすが地元? 集合時刻直前に悠々と登場でした。
どのルートにせよ、こっち側からは全くの初めてなんで、みなさんの後ろから付いて行きました。
ってことは、あのスピーカーが付いた本殿?は14年前に修復されたもの?
参道にあったお地蔵さんの祠もその時に設置されたんでしょうか。
舗装道路からの斜面下りは、どこまで下るんやー(@_@;)と不安になりました。
まあ、背中の荷物が軽かったからなんとかアップダウンにも耐えられましたけど。
私は男子学生と話してたんですっ!
「あの子、可愛かったよね」と、あとで言ってたのは宮指路さんでしょ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ほんまに、腹は減るし、足は痛いし、風は強烈だし…(>_<)
ふ~さんやkitayamaさんたちの姿はあっという間に消えてしまうし…。
もうちょっと高齢者を労わってほしいもんです。(@_@;)
トリ返しのつかない大失敗でした(>_<) まあ半分以上は食べてましたけど…。
野登山の本殿に「鶏足山」と書いてあるのを見て、鶏飯弁当なんぞ持ってきて罰が当たるんでは?と心配になったんですが、やはり…(-_-)
眺望の利くいいルートでしたね。やはり東国は光の国やなあ…と実感しましたワ。(-_-;)
伊勢湾や尾張平野が輝いてましたね。
いや、歩きません。ここで座り込んで迎えに来てもらいます。(^_-)
農協のお風呂は地元のおっちゃんたちに大好評なのか、かなり混んでいました。
湯船につかって洗い場が空くのを待ってたんですが、ノボセそうになって立ち上がったら、ちょうど1席だけ空いたところで、滑りこみました。
お風呂の後はおとなしく家路へつきました。
当初予定の拝坂尻~お金明神は来年にでも必ずクリアしましょうね。
~biwaco
早くも次の週末がやってきました。
年を食うと3倍速の再生みたいに時間が早く進むこと…。(>_<)
日曜日はありがとうございました。
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳~宮指路岳に登ろうということになりました。
やはり宮指路さんと一緒なら宮指路岳は欠かせんでしょう。(^_-)
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
さすが地元? 集合時刻直前に悠々と登場でした。
急登を越え、尾根まで上がるとマドという場所に出て展望が開けます。
さらに尾根を辿ると四日市方面がよく見える伊勢湾の展望台に出ます。
そこから10分くらいで野登寺に向かう道路に出ますが以前ここに来た時は山頂の場所が分かりにくく少し迷いました。
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
どのルートにせよ、こっち側からは全くの初めてなんで、みなさんの後ろから付いて行きました。
野登寺は登山を始めた頃15年以上前に来たことがありますが、その時は寺周辺に大きな杉の木が整然と並び、それは見事なものでしたが本殿は荒れていました。
平成10年に台風で本殿が大破し、その後の修復作業で杉の大木もほとんどが伐採されたようです。現在の参道にある杉の大木はその一部に過ぎません。
当事の面影を偲びながら野登寺では休憩を取り暖かいコーヒーを飲みました。
ってことは、あのスピーカーが付いた本殿?は14年前に修復されたもの?
参道にあったお地蔵さんの祠もその時に設置されたんでしょうか。
一息ついたところで寺の裏手から急斜面を登り、さらにぬかるんだ斜面を登って真っ直ぐに仙鶏尾根に向かいます。
一旦舗装された道路に出て、そこから下に向かって下りて行くと仙鶏尾根に入ります。
この尾根は3~4回激しいアップダウンを繰り返し、中には固定ロープを使って下りる急な下りもあります。
舗装道路からの斜面下りは、どこまで下るんやー(@_@;)と不安になりました。
まあ、背中の荷物が軽かったからなんとかアップダウンにも耐えられましたけど。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
私は男子学生と話してたんですっ!
「あの子、可愛かったよね」と、あとで言ってたのは宮指路さんでしょ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
しばらく歩くと宮指路岳の前峰が良く見える展望地に出ます。
元気なふ~さんを先頭にkitayamaさん、イチマルさんはどんどん先に行ってしまいます。
Biwacoさんと私はマイペースでシンガリを勤めます。
展望地から急な下りがあり、その下にザレた尾根の鞍部がありますがそこを通過する時はもの凄い突風に見舞われ飛ばされそうになり大変な思いをしました。
後ろのBiwacoさんのことも心配でしたが、人のことを構っている余裕はありませんでした。
ここは本日の核心といえる場所でした。
ほんまに、腹は減るし、足は痛いし、風は強烈だし…(>_<)
ふ~さんやkitayamaさんたちの姿はあっという間に消えてしまうし…。
もうちょっと高齢者を労わってほしいもんです。(@_@;)
そこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
トリ返しのつかない大失敗でした(>_<) まあ半分以上は食べてましたけど…。
野登山の本殿に「鶏足山」と書いてあるのを見て、鶏飯弁当なんぞ持ってきて罰が当たるんでは?と心配になったんですが、やはり…(-_-)
そこからカワラコバ谷を下りる予定らしかったのですが私がヤケギ谷コースを勧めたのでそちらに向かいます。
途中、三体仏という奇岩に寄り、東海展望にも寄りましたがここからは野登山が邪魔をして伊勢湾が一望に見れるという訳ではありませんでした。
皮肉にもそこから少し下った小高いポイントで伊勢湾が一望できる良い場所が有りました。
眺望の利くいいルートでしたね。やはり東国は光の国やなあ…と実感しましたワ。(-_-;)
伊勢湾や尾張平野が輝いてましたね。
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
いや、歩きません。ここで座り込んで迎えに来てもらいます。(^_-)
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
農協のお風呂は地元のおっちゃんたちに大好評なのか、かなり混んでいました。
湯船につかって洗い場が空くのを待ってたんですが、ノボセそうになって立ち上がったら、ちょうど1席だけ空いたところで、滑りこみました。
お風呂の後はおとなしく家路へつきました。
当初予定の拝坂尻~お金明神は来年にでも必ずクリアしましょうね。
~biwaco
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
宮指路さん、おはようございます。
このたびはお声がけしてくだり、大変ありがとうございました。色々とお世話になりました。
楽しい山旅でした。けれども、強風には悩まされました(^^;)
ふ~さん
このたびはお声がけしてくだり、大変ありがとうございました。色々とお世話になりました。
楽しい山旅でした。けれども、強風には悩まされました(^^;)
平成15年7月13日(日)、このルートで鳩ヶ峰~野登山を歩いて以来ですが、あの時は大変でした!フィックスのある滝場を越えてヒルの海・海・海。マドまでワールドレコードの勢いで(自分でそう思っているだけですが^^;)駆け上がりました。スピードを緩めたら、無惨にもヒルまみれの地獄絵ですし。こういう時に限ってザックはフル装備だったりする。(-_-;)7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
まず鉄橋の掛かった沢を渡り一の谷の登山道に入ります。
沢に合流すると眼下にきれいな滝が見えます。
徐々に高度を上げて行くと所々落ち葉で滑り易い道になりますが夏はいかにもヒルがいそうな道です。
所々踏み跡が薄くなっている所があるので慎重にルートを確認しながら歩きます。
宮指路岳南西の910峰は絶好のランチ場でした。宮指路岳や三体仏岩、東海展望、野登山、仙ケ岳、御所平は勿論、能登ケ峰方面にも開けた休憩場所。伊勢湾をはさんでの対岸には私の豪邸も見えておりました(^_^)vそこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
楽しみにしていた鳥飯だったのにね。トリ返しのつかない大失敗。地面に落ちてしまうと、さすがに鶏肉はとりにくい(>_<)Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
随所で展望に恵まれる山歩きでした。週末になってようやく自分を取り戻した気分。やっぱり山歩きは楽しい。そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
ふ~さん
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
biwacoさん、こんにちは~
早くも次の週末がやってきました。
年を食うと3倍速の再生みたいに時間が早く進むこと…。(>_<)
日曜日はありがとうございました。
こちらこそ大した案内もできませんでした。ありがとうございました。
やはり宮指路さんと一緒なら宮指路岳は欠かせんでしょう。(^_-)
お気づかいありがとうございます。山頂の写真送って下さいね
さすが地元? 集合時刻直前に悠々と登場でした。
実はカーナビを買ったばかりで操作方法が分からずモタモタして、10分くらいロスしました。
どのルートにせよ、こっち側からは全くの初めてなんで、みなさんの後ろから付いて行きました。
私も始めてだったのでふ~さんに付いていくだけでした。
ってことは、あのスピーカーが付いた本殿?は14年前に修復されたもの?
参道にあったお地蔵さんの祠もその時に設置されたんでしょうか。
そうだと思います。祠自体は古そうでしたので当時のものだと思います。
舗装道路からの斜面下りは、どこまで下るんやー(@_@;)と不安になりました。
まあ、背中の荷物が軽かったからなんとかアップダウンにも耐えられましたけど。
最初の下りは結構ありましたね。その後も2~3回激しいアップダウンがありましたがテント装備だったらきついでしょうね
私は男子学生と話してたんですっ!
「あの子、可愛かったよね」と、あとで言ってたのは宮指路さんでしょ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
誰かが「biwacoさんが女子大生をからかっている」と言っていましたが決して私じゃありません。でも若い子と話すと楽しいですね
ほんまに、腹は減るし、足は痛いし、風は強烈だし…(>_<)
ふ~さんやkitayamaさんたちの姿はあっという間に消えてしまうし…。
もうちょっと高齢者を労わってほしいもんです。(@_@;)
私も付いて行くのが精いっぱいでした。
あの強風地帯は本当に大変でしたね。
トリ返しのつかない大失敗でした(>_<) まあ半分以上は食べてましたけど…。
座布団3枚
野登山の本殿に「鶏足山」と書いてあるのを見て、鶏飯弁当なんぞ持ってきて罰が当たるんでは?と心配になったんですが、やはり…(-_-)
何か引っかかるものがあったんでしょう
眺望の利くいいルートでしたね。やはり東国は光の国やなあ…と実感しましたワ。(-_-;)
伊勢湾や尾張平野が輝いてましたね。
下りにあのコースを選んだのは良かったですね
いや、歩きません。ここで座り込んで迎えに来てもらいます。(^_-)
最後の林道あるきは辛いですからね~。一人だったら自転車をデポしたと思います
農協のお風呂は地元のおっちゃんたちに大好評なのか、かなり混んでいました。
湯船につかって洗い場が空くのを待ってたんですが、ノボセそうになって立ち上がったら、ちょうど1席だけ空いたところで、滑りこみました。
お風呂の後はおとなしく家路へつきました。
当初予定の拝坂尻~お金明神は来年にでも必ずクリアしましょうね。
やはり登山の後の温泉は最高ですね~。安かったけど良い温泉でした。
拝坂行くならお天気次第ですね。
テント泊でゆっくり行くのもいいですね。
きついのは最初の取り付きだけだと思います。
宮指路
早くも次の週末がやってきました。
年を食うと3倍速の再生みたいに時間が早く進むこと…。(>_<)
日曜日はありがとうございました。
こちらこそ大した案内もできませんでした。ありがとうございました。
当初の予定は拝坂尻からお金明神を経て、神崎林道に抜ける計画でしたが西高東低の冬型の気圧配置で降水確率も50%だった為、予定のコースは諦めて仙ヶ岳~宮指路岳に登ろうということになりました。
やはり宮指路さんと一緒なら宮指路岳は欠かせんでしょう。(^_-)
お気づかいありがとうございます。山頂の写真送って下さいね
7:00小岐須渓谷に着くともうすでに皆さんが集まっていました。
軽く自己紹介をして、野登山に向けて出発します。
さすが地元? 集合時刻直前に悠々と登場でした。
実はカーナビを買ったばかりで操作方法が分からずモタモタして、10分くらいロスしました。
どのルートにせよ、こっち側からは全くの初めてなんで、みなさんの後ろから付いて行きました。
私も始めてだったのでふ~さんに付いていくだけでした。
ってことは、あのスピーカーが付いた本殿?は14年前に修復されたもの?
参道にあったお地蔵さんの祠もその時に設置されたんでしょうか。
そうだと思います。祠自体は古そうでしたので当時のものだと思います。
舗装道路からの斜面下りは、どこまで下るんやー(@_@;)と不安になりました。
まあ、背中の荷物が軽かったからなんとかアップダウンにも耐えられましたけど。
最初の下りは結構ありましたね。その後も2~3回激しいアップダウンがありましたがテント装備だったらきついでしょうね
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
私は男子学生と話してたんですっ!
「あの子、可愛かったよね」と、あとで言ってたのは宮指路さんでしょ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
誰かが「biwacoさんが女子大生をからかっている」と言っていましたが決して私じゃありません。でも若い子と話すと楽しいですね
ほんまに、腹は減るし、足は痛いし、風は強烈だし…(>_<)
ふ~さんやkitayamaさんたちの姿はあっという間に消えてしまうし…。
もうちょっと高齢者を労わってほしいもんです。(@_@;)
私も付いて行くのが精いっぱいでした。
あの強風地帯は本当に大変でしたね。
トリ返しのつかない大失敗でした(>_<) まあ半分以上は食べてましたけど…。
座布団3枚
野登山の本殿に「鶏足山」と書いてあるのを見て、鶏飯弁当なんぞ持ってきて罰が当たるんでは?と心配になったんですが、やはり…(-_-)
何か引っかかるものがあったんでしょう
眺望の利くいいルートでしたね。やはり東国は光の国やなあ…と実感しましたワ。(-_-;)
伊勢湾や尾張平野が輝いてましたね。
下りにあのコースを選んだのは良かったですね
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
いや、歩きません。ここで座り込んで迎えに来てもらいます。(^_-)
最後の林道あるきは辛いですからね~。一人だったら自転車をデポしたと思います
ここで一旦解散して、biwacoさんとkitayamaさんと私は地元の温泉で一汗流しました。
農協のお風呂は地元のおっちゃんたちに大好評なのか、かなり混んでいました。
湯船につかって洗い場が空くのを待ってたんですが、ノボセそうになって立ち上がったら、ちょうど1席だけ空いたところで、滑りこみました。
お風呂の後はおとなしく家路へつきました。
当初予定の拝坂尻~お金明神は来年にでも必ずクリアしましょうね。
やはり登山の後の温泉は最高ですね~。安かったけど良い温泉でした。
拝坂行くならお天気次第ですね。
テント泊でゆっくり行くのもいいですね。
きついのは最初の取り付きだけだと思います。
宮指路
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
ふ~さん、こんにちは 明日はどちらの山でしょうか?
このたびはお声がけしてくだり、大変ありがとうございました。色々とお世話になりました。
楽しい山旅でした。けれども、強風には悩まされました(^^;)[/color]
とんでもございません。拝坂を断念してしまって申し訳ないことをしました。
あの強風は北アルプス並みですね。
平成15年7月13日(日)、このルートで鳩ヶ峰~野登山を歩いて以来ですが、あの時は大変でした!フィックスのある滝場を越えてヒルの海・海・海。マドまでワールドレコードの勢いで(自分でそう思っているだけですが^^;)駆け上がりました。スピードを緩めたら、無惨にもヒルまみれの地獄絵ですし。こういう時に限ってザックはフル装備だったりする。(-_-;)[/color]
警察に追われる泥棒のようなものですね。捕まったら一巻の終わり。それでも多少の被害はあったでしょう
もう少し風が弱かったら絶好の場所でしたね。ひょっとしてふ~さんは石油王でしたか?
最近石油を掘り当てたという噂はあながち嘘ではなかったようです
座布団10枚
あれでビールまでこけたらきっとあそから飛び降りたでしょう
このプランはbiwacoさんの提案でしたが、展望も良く、見所もあってとっても良いプランでしたね。
宮指路
このたびはお声がけしてくだり、大変ありがとうございました。色々とお世話になりました。
楽しい山旅でした。けれども、強風には悩まされました(^^;)[/color]
とんでもございません。拝坂を断念してしまって申し訳ないことをしました。
あの強風は北アルプス並みですね。
平成15年7月13日(日)、このルートで鳩ヶ峰~野登山を歩いて以来ですが、あの時は大変でした!フィックスのある滝場を越えてヒルの海・海・海。マドまでワールドレコードの勢いで(自分でそう思っているだけですが^^;)駆け上がりました。スピードを緩めたら、無惨にもヒルまみれの地獄絵ですし。こういう時に限ってザックはフル装備だったりする。(-_-;)[/color]
警察に追われる泥棒のようなものですね。捕まったら一巻の終わり。それでも多少の被害はあったでしょう
宮指路岳南西の910峰は絶好のランチ場でした。宮指路岳や三体仏岩、東海展望、野登山、仙ケ岳、御所平は勿論、能登ケ峰方面にも開けた休憩場所。伊勢湾をはさんでの対岸には私の豪邸も見えておりました(^_^)vそこから岩峰に上がるとふ~さん達が待っていました。ここまでランチ場所を探していましたが、最適地がないのでこの岩峰の東側でランチを取ることにしました。
もう少し風が弱かったら絶好の場所でしたね。ひょっとしてふ~さんは石油王でしたか?
最近石油を掘り当てたという噂はあながち嘘ではなかったようです
楽しみにしていた鳥飯だったのにね。トリ返しのつかない大失敗。地面に落ちてしまうと、さすがに鶏肉はとりにくい(>_<)Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
野登寺でちゃんとお参りしなかった罰が当ったのでしょうか?
座布団10枚
あれでビールまでこけたらきっとあそから飛び降りたでしょう
随所で展望に恵まれる山歩きでした。週末になってようやく自分を取り戻した気分。やっぱり山歩きは楽しい。そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
このプランはbiwacoさんの提案でしたが、展望も良く、見所もあってとっても良いプランでしたね。
宮指路
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
946さん、こんばんは。
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
面白そうな顔合わせですね、
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。
山頂には古びた鳥居がありました。
お寺だけじゃなくて神社もあるんですね。
まあ日本は神仏混合ですから。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
何を口説いてたんでしょう。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
おやおや、Biwa爺ちゃまは手元が震えるようになっちゃったんでしょうかね。
ヘルパー嬢(ヘルス嬢じゃないよ!)でもお側につけましょうか。
えっ!手元の世話よりあっちの世話がしてほしいって?
それは介護保険の適用外でっせ!
そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
ふ~さんは奇岩が現れるとまたがっては奇行師のポーズをとります。
写真を撮ってくれとせがまれませんでしたか?
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。
そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
めでたし、めでたし、お疲れさまでした。
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路面白そうな顔合わせですね、
しかし今回はふ~さんが近道を教えてくれたので道を横切って適当に登って行くとスグに野登山山頂に着きました。山頂には古びた鳥居がありました。
お寺だけじゃなくて神社もあるんですね。
まあ日本は神仏混合ですから。
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
何を口説いてたんでしょう。
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。おやおや、Biwa爺ちゃまは手元が震えるようになっちゃったんでしょうかね。
ヘルパー嬢(ヘルス嬢じゃないよ!)でもお側につけましょうか。
えっ!手元の世話よりあっちの世話がしてほしいって?
それは介護保険の適用外でっせ!
そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
ふ~さんは奇岩が現れるとまたがっては奇行師のポーズをとります。
写真を撮ってくれとせがまれませんでしたか?
その後、順調に下り、予め車をデポしておいた大石橋の駐車場には15時丁度に着きました。そこで私の車に全員乗せて、小岐須渓谷駐車場に向かいました。もし歩いたら30分は掛かる距離でした。
めでたし、めでたし、お疲れさまでした。
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
946さん、横レスごめん~
ポポンタの戯言にお答えせな…と、出て参りました。m(__)m
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
でしょ~(~o~)
どうやったらこんな一味になるんか?
今の政局のチーム編成騒ぎより奇々怪々。一致点って言えば性錯くらい?
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
だからぁ…、口説いて何回ないって。クドイなあ(@_@;)
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
恐るべし!鶏足山の神罰。この山で鶏肉を食らうとは神をも恐れぬ不埒者め!ってことだったんでしょうか(>_<)
今回は神罰なんで、あっちのお世話は介護メニューに入るまでお待ちいたします。(で、あっちってどっち?)
そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。
どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
じつはね、ふ~さんを超えるスキ者がおられたんです。
御真影をどうぞ。 ~biwaco
ポポンタの戯言にお答えせな…と、出て参りました。m(__)m
「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路面白そうな顔合わせですね、
でしょ~(~o~)
どうやったらこんな一味になるんか?
今の政局のチーム編成騒ぎより奇々怪々。一致点って言えば性錯くらい?
最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。
何を口説いてたんでしょう。
だからぁ…、口説いて何回ないって。クドイなあ(@_@;)
Biwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。おやおや、Biwa爺ちゃまは手元が震えるようになっちゃったんでしょうかね。
ヘルパー嬢(ヘルス嬢じゃないよ!)でもお側につけましょうか。
えっ!手元の世話よりあっちの世話がしてほしいって?
それは介護保険の適用外でっせ!
恐るべし!鶏足山の神罰。この山で鶏肉を食らうとは神をも恐れぬ不埒者め!ってことだったんでしょうか(>_<)
今回は神罰なんで、あっちのお世話は介護メニューに入るまでお待ちいたします。(で、あっちってどっち?)
そこを越えると一登りで宮指路岳に到着します。ここも馬乗り岩など特徴的な岩が多く、見所が沢山です。ふ~さん達が小岐須峠の方に向かったので後に続きます。どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。
ふ~さんは奇岩が現れるとまたがっては奇行師のポーズをとります。
写真を撮ってくれとせがまれませんでしたか?
じつはね、ふ~さんを超えるスキ者がおられたんです。
御真影をどうぞ。 ~biwaco
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kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
遅ればせながらコメントします
こんちは、kitayama-walkです。
今回は私にとっては初めてのヤブこぎ常連さんとの山行になりました。biwacoさんとは、この1年間に数回ご一緒し、biwa-kiyaコンビと
呼ばれています。宮指路さんとふ~さんとは初対面でした。イチマルさんとは、07/4/29イブネでたまたま出会ったからネット上で交流させ
てもらっています。あんなこんなで、おじさんばかりの5人メンバーですが、今回は楽しく山行ができて、皆さんに感謝です。
実は、私、このコースは、2010/1/4に歩いたことがあります。この年の初登山でした。積雪もほとんどなく、天気もまずまずだった記憶が
あります。詳細は下記ブログをご覧下さい(下山コースがカワラコバになっている点が異なります)。
http://kitayamawa.exblog.jp/11905885/
小岐須渓谷からマド(窓)までは、登山地図では破線で迷いマークがあり、道が不鮮明かと思っていましたが、そうでもありませんでした。
ふ~さんの情報では、夏場はヒル地獄を味わえるようなので、避けた方がよさそうですね。マドというのは峠の意味なんでしょうね。剱岳北
方稜線には、「小窓」「三ノ窓」があり、この窓というのはキレットと同義と言われていますので、鞍部=峠ということでしょう。
マドから野登山へは快適な尾根歩きでした。国見広場には、以前なかった展望台などが設置されていて、伊勢平野を見渡すことができる
ようになっていました。ここから野登山山頂(二等三角点)まではわずかの距離ですが、ショートカットして一直線でした。山頂の直下に古い
役行者の石像があります。山頂からそのまま尾根伝いに仙鶏尾根に行ってもよかったのですが、鶏足山野登寺(けいそくさんやとうじ)に
お参りしました。参道には見事な大杉が幾本も佇立していたのは印象的でしたね。この野登寺の裏山が西峰でマイクロウェーブ塔が建って
います。ここに駆け上ると尾根に出るので、尾根伝いに下ると、仙鶏尾根の入口に出ました。
仙鶏尾根は、小さなアップダウンを繰り返しながら、次第に高度を上げていき、仙ノ石を経て、最後は仙ヶ岳(961m)に達します。概ね花崗
岩で形成されているため、所々にザレ場があり、固定ロープなんぞもあったりして、面白い尾根でしたね。途中の仙鶏乗越で、学生さん5人と
出会いました。小岐須山の家にテントを張っているのに、重いザックを担いでいました。ちょうどこの時は、私とbiwacoさんの二人だけでした
が、biwacoさんが話しかけていたのは、確かに重いザックを担いだ男子学生でしたね。女子学生にちょっかいを出していたというわけではあ
りません(biwacoさんの無実が証明されました)。
仙ノ石はいつ見ても面白いですね。御在所岳の地蔵岩に匹敵します。この辺りから風が強くなり、仙ヶ岳山頂ではもっと強くなり、ランチを
食べる場所探しをしましたが、なかなかよいところが見つからず、ふ~さんを先頭に尾根を北上し続けました。途中のガレ場では風速20mく
らいの強風に煽られて怖い思いもしましたが、何とかca910岩峰まで到着しました。ここは風の避け場になっていたことから、ここでランチタ
イムでした。ちょうど、このときは晴れ間も出てきて、少しほっこりしてランチを楽しめました。それに、biwacoさんのいつものオチまでつきまし
たね。鶏足山に詣でて鶏飯弁当とはちょっとね。biwacoさんにしてみれば、野登寺に立ち寄ることも、それに鶏足山と呼ばれることも知らな
かったと思いますので、やむを得ないかも知れません(弁護)。でも、野登寺にお参りしたときに鶏足山とわかったのだから、そこで念入りに
罪を悔いて拝んでいれば罰が当たらなかったかもね(笑)。
biwacoさん、もし、「鶏飯弁当」と「アワワ」をひっくり返すとしたら、どちらを取ると言われたら、どうでしょうか?
ca910岩峰からは、アライ谷(峠)に下る、いわゆる犬帰りの険を下ります。ここは、ヤセ尾根と脆い岩場になっていて、通過するには注意
が必要なところですが、ちょうど通過時には風も収まっていてよかったです。伊勢側の猟師たちは犬を脇に抱えて通過したということから、
その名がついたとのことです。ちょっとしたアルペン気分の味わえる場所ですね。
宮指路岳に登り返しますが、眺望がないので、すぐ先の馬乗り岩に行き、文字どおり岩に跨がってポーズを決めます。もうひとつついでに
その先の展望岩にも立ち寄って眺めていると、biwacoさんが長い長いオ◎ッ◎をしているのが見えました。ここからカワラコバに行くつもり
でしたが、ヤケギ(焼木)谷の方が、三体仏岩や東海展望の展望地があってよいという意見が出て、そのように変更しました。それはその
とおりで、東海展望からは今日歩いてきた稜線が見渡せるのですから。東海展望を通過すると、ヤケギ谷に下っていき、あとはカワラコバ
谷を下るのとあまり違わないような雰囲気の道を下山して、15時ちょうどに大石橋の登山口に着地しました。
小岐須渓谷山の家から出発する前に、下山口の大石橋に車をデポするかどうかの議論になりましたが、宮指路さんの一声でデポ決定
でした。以前歩いたときは、一人だったし、ちゃりんこもなかったので、大石橋から山の家まで走りましたが、今回は下山時にちょうど雨が
降ってきたのでデポは大正解でした。
下山後はやはり汗もかいたことから、温泉に立ち寄りました。私は鈴鹿南部の登山のときに立ち寄るのは「鈴鹿さつき温泉」です。この
温泉は、JA鈴鹿、つまり農協が経営していて、入浴料も500円と安いです。52.4℃の高温泉で、毎分720Lという大量で、内湯にざんざん
注がれている。脱衣場の掲示によれば、源泉「たれ流し」なんだそうです。日曜日の夕方だったこともあり、農家の爺ちゃん・婆ちゃんたち
が軽トラックに乗って次々に訪れており、結構な混雑ぶりでした。外見は普通の日帰り入浴施設だが、生活に根差した共同湯的な色彩
が強く、日焼けした農家のおっちゃんがずらっと並んで手早く身体を洗っているのを見ると、それがうなずけます。
http://www.ja-suzuka.or.jp/onsen/
今回は私にとっては初めてのヤブこぎ常連さんとの山行になりました。biwacoさんとは、この1年間に数回ご一緒し、biwa-kiyaコンビと
呼ばれています。宮指路さんとふ~さんとは初対面でした。イチマルさんとは、07/4/29イブネでたまたま出会ったからネット上で交流させ
てもらっています。あんなこんなで、おじさんばかりの5人メンバーですが、今回は楽しく山行ができて、皆さんに感謝です。
実は、私、このコースは、2010/1/4に歩いたことがあります。この年の初登山でした。積雪もほとんどなく、天気もまずまずだった記憶が
あります。詳細は下記ブログをご覧下さい(下山コースがカワラコバになっている点が異なります)。
http://kitayamawa.exblog.jp/11905885/
小岐須渓谷からマド(窓)までは、登山地図では破線で迷いマークがあり、道が不鮮明かと思っていましたが、そうでもありませんでした。
ふ~さんの情報では、夏場はヒル地獄を味わえるようなので、避けた方がよさそうですね。マドというのは峠の意味なんでしょうね。剱岳北
方稜線には、「小窓」「三ノ窓」があり、この窓というのはキレットと同義と言われていますので、鞍部=峠ということでしょう。
マドから野登山へは快適な尾根歩きでした。国見広場には、以前なかった展望台などが設置されていて、伊勢平野を見渡すことができる
ようになっていました。ここから野登山山頂(二等三角点)まではわずかの距離ですが、ショートカットして一直線でした。山頂の直下に古い
役行者の石像があります。山頂からそのまま尾根伝いに仙鶏尾根に行ってもよかったのですが、鶏足山野登寺(けいそくさんやとうじ)に
お参りしました。参道には見事な大杉が幾本も佇立していたのは印象的でしたね。この野登寺の裏山が西峰でマイクロウェーブ塔が建って
います。ここに駆け上ると尾根に出るので、尾根伝いに下ると、仙鶏尾根の入口に出ました。
仙鶏尾根は、小さなアップダウンを繰り返しながら、次第に高度を上げていき、仙ノ石を経て、最後は仙ヶ岳(961m)に達します。概ね花崗
岩で形成されているため、所々にザレ場があり、固定ロープなんぞもあったりして、面白い尾根でしたね。途中の仙鶏乗越で、学生さん5人と
出会いました。小岐須山の家にテントを張っているのに、重いザックを担いでいました。ちょうどこの時は、私とbiwacoさんの二人だけでした
が、biwacoさんが話しかけていたのは、確かに重いザックを担いだ男子学生でしたね。女子学生にちょっかいを出していたというわけではあ
りません(biwacoさんの無実が証明されました)。
仙ノ石はいつ見ても面白いですね。御在所岳の地蔵岩に匹敵します。この辺りから風が強くなり、仙ヶ岳山頂ではもっと強くなり、ランチを
食べる場所探しをしましたが、なかなかよいところが見つからず、ふ~さんを先頭に尾根を北上し続けました。途中のガレ場では風速20mく
らいの強風に煽られて怖い思いもしましたが、何とかca910岩峰まで到着しました。ここは風の避け場になっていたことから、ここでランチタ
イムでした。ちょうど、このときは晴れ間も出てきて、少しほっこりしてランチを楽しめました。それに、biwacoさんのいつものオチまでつきまし
たね。鶏足山に詣でて鶏飯弁当とはちょっとね。biwacoさんにしてみれば、野登寺に立ち寄ることも、それに鶏足山と呼ばれることも知らな
かったと思いますので、やむを得ないかも知れません(弁護)。でも、野登寺にお参りしたときに鶏足山とわかったのだから、そこで念入りに
罪を悔いて拝んでいれば罰が当たらなかったかもね(笑)。
biwacoさん、もし、「鶏飯弁当」と「アワワ」をひっくり返すとしたら、どちらを取ると言われたら、どうでしょうか?
ca910岩峰からは、アライ谷(峠)に下る、いわゆる犬帰りの険を下ります。ここは、ヤセ尾根と脆い岩場になっていて、通過するには注意
が必要なところですが、ちょうど通過時には風も収まっていてよかったです。伊勢側の猟師たちは犬を脇に抱えて通過したということから、
その名がついたとのことです。ちょっとしたアルペン気分の味わえる場所ですね。
宮指路岳に登り返しますが、眺望がないので、すぐ先の馬乗り岩に行き、文字どおり岩に跨がってポーズを決めます。もうひとつついでに
その先の展望岩にも立ち寄って眺めていると、biwacoさんが長い長いオ◎ッ◎をしているのが見えました。ここからカワラコバに行くつもり
でしたが、ヤケギ(焼木)谷の方が、三体仏岩や東海展望の展望地があってよいという意見が出て、そのように変更しました。それはその
とおりで、東海展望からは今日歩いてきた稜線が見渡せるのですから。東海展望を通過すると、ヤケギ谷に下っていき、あとはカワラコバ
谷を下るのとあまり違わないような雰囲気の道を下山して、15時ちょうどに大石橋の登山口に着地しました。
小岐須渓谷山の家から出発する前に、下山口の大石橋に車をデポするかどうかの議論になりましたが、宮指路さんの一声でデポ決定
でした。以前歩いたときは、一人だったし、ちゃりんこもなかったので、大石橋から山の家まで走りましたが、今回は下山時にちょうど雨が
降ってきたのでデポは大正解でした。
下山後はやはり汗もかいたことから、温泉に立ち寄りました。私は鈴鹿南部の登山のときに立ち寄るのは「鈴鹿さつき温泉」です。この
温泉は、JA鈴鹿、つまり農協が経営していて、入浴料も500円と安いです。52.4℃の高温泉で、毎分720Lという大量で、内湯にざんざん
注がれている。脱衣場の掲示によれば、源泉「たれ流し」なんだそうです。日曜日の夕方だったこともあり、農家の爺ちゃん・婆ちゃんたち
が軽トラックに乗って次々に訪れており、結構な混雑ぶりでした。外見は普通の日帰り入浴施設だが、生活に根差した共同湯的な色彩
が強く、日焼けした農家のおっちゃんがずらっと並んで手早く身体を洗っているのを見ると、それがうなずけます。
http://www.ja-suzuka.or.jp/onsen/
written by kitayama-walk
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
たんぽぽさん、こんばんは。
宮指路
ガールがいないのがチト寂しいですね「メンバー」ふ~さん、biwacoさん、kitayama-walkさん、イチマルさん、宮指路
面白そうな顔合わせですね、
ラスカル君がいないので話題に苦労したそうです。最後の急な登りを越え、仙の石に向かう途中で大きなザックを背負った大学生のグループに会いました。
中には女性も一人いてBiwacoさんは何やら大学生と話をしていました。何を口説いてたんでしょう。
お年寄りは労わりましょうヨ。そんなこと言ったらbiwacoさんに叱られそうだけどBiwcoさんは鳥飯をおいしそうに食べていましたが手元が狂ったのか半分も食べないうちに弁当をひっくり返してしまいお釈迦にしてしまいました。
おやおや、Biwa爺ちゃまは手元が震えるようになっちゃったんでしょうかね。
ヘルパー嬢(ヘルス嬢じゃないよ!)でもお側につけましょうか。
えっ!手元の世話よりあっちの世話がしてほしいって?
それは介護保険の適用外でっせ!
kitayamaさんに先手を取られてふ~さんは悔しそうでした。どこに行くのかと思ったら馬乗り岩を眺める展望岩でした。[/q_yab]
ふ~さんは奇岩が現れるとまたがっては奇行師のポーズをとります。
写真を撮ってくれとせがまれませんでしたか?
宮指路
Re: ヤブコギミニオフ会は野登山~仙ヶ岳~宮指路岳周回
kitayama-walkさん、こんばんは
私もレポではbiwacoさんが女子に話しかけているとは決して書いていません。
宮指路
行く前にちゃ~んとチェックしましたヨ実は、私、このコースは、2010/1/4に歩いたことがあります。この年の初登山でした。積雪もほとんどなく、天気もまずまずだった記憶が
あります。詳細は下記ブログをご覧下さい(下山コースがカワラコバになっている点が異なります)。
私もそう思っていましたが強力なメンバーなので心配無用でした小岐須渓谷からマド(窓)までは、登山地図では破線で迷いマークがあり、道が不鮮明かと思っていましたが、そうでもありませんでした。
最近作られたようですねマドから野登山へは快適な尾根歩きでした。国見広場には、以前なかった展望台などが設置されていて、伊勢平野を見渡すことができる
ようになっていました。
この大杉は以前はもっと多く見られ圧巻でした山頂からそのまま尾根伝いに仙鶏尾根に行ってもよかったのですが、鶏足山野登寺(けいそくさんやとうじ)にお参りしました。参道には見事な大杉が幾本も佇立していたのは印象的でしたね。
Biwacoさん、援護者が現れて良かったですね途中の仙鶏乗越で、学生さん5人と出会いました。小岐須山の家にテントを張っているのに、重いザックを担いでいました。ちょうどこの時は、私とbiwacoさんの二人だけでした
が、biwacoさんが話しかけていたのは、確かに重いザックを担いだ男子学生でしたね。女子学生にちょっかいを出していたというわけではありません(biwacoさんの無実が証明されました)。
私もレポではbiwacoさんが女子に話しかけているとは決して書いていません。
耐風姿勢を取りましたがそれでも体ごともっていかれそうでした。途中のガレ場では風速20mくらいの強風に煽られて怖い思いもしましたが、何とかca910岩峰まで到着しました。
Biwacoさんはいつも話題を作ってくれますねそれに、biwacoさんのいつものオチまでつきましたね。鶏足山に詣でて鶏飯弁当とはちょっとね。biwacoさんにしてみれば、野登寺に立ち寄ることも、それに鶏足山と呼ばれることも知らなかったと思いますので、やむを得ないかも知れません(弁護)。
アワワはしっかり左手に握りしめていました。biwacoさん、もし、「鶏飯弁当」と「アワワ」をひっくり返すとしたら、どちらを取ると言われたら、どうでしょうか?
犬返しの険はもっと手前の小さいキレットだと思っていました。ca910岩峰からは、アライ谷(峠)に下る、いわゆる犬帰りの険を下ります。ここは、ヤセ尾根と脆い岩場になっていて、通過するには注意が必要なところですが、ちょうど通過時には風も収まっていてよかったです。伊勢側の猟師たちは犬を脇に抱えて通過したということから、その名がついたとのことです。ちょっとしたアルペン気分の味わえる場所ですね。
これはちょっと書けませんでした。宮指路岳に登り返しますが、眺望がないので、すぐ先の馬乗り岩に行き、文字どおり岩に跨がってポーズを決めます。もうひとつついでにその先の展望岩にも立ち寄って眺めていると、biwacoさんが長い長いオ◎ッ◎をしているのが見えました。
そりゃそうですよ。下山後の林道歩きは15分間までですね小岐須渓谷山の家から出発する前に、下山口の大石橋に車をデポするかどうかの議論になりましたが、宮指路さんの一声でデポ決定でした。以前歩いたときは、一人だったし、ちゃりんこもなかったので、大石橋から山の家まで走りましたが、今回は下山時にちょうど雨が降ってきたのでデポは大正解でした。
宮指路