一人ぼっちのオフ会(予定のルートを偵察)
Posted: 2012年11月16日(金) 02:08
【 日 付 】2012/11/13(火)
【 山 域 】鈴鹿、御在所岳
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】一の谷茶屋上P08:50-->一の谷新道-->11:05大黒岩11:20-->11:50三角点12:20
-->望湖台12:30-->北尾根途中-->武平峠13:30-->表道出合14:15-->14:45駐車地
オフ会参加は当初、電車+バスで湯の山温泉から歩こうと思って時刻表を調べたら、08:00温泉スタートが最速便(土休日のみ)。オフ会場まで3時間30分で行けるか、今の体力ではギリギリだな。で、友人Id氏を誘って車で、もう少し武平峠に近くから余裕をもって、としてたがオフ会は中止。
13日(火)、暇がとれたので当初予定のルートを事後偵察に。しかし、平日は09:35湯の山温泉着が最速のバス便。夕方から雨の天気予報なので、15:00までに戻るのにはこれではきついので車で行く。
一の谷茶屋上スカイラインPは、08:40にはまだ数台の駐車で、十分に空き。
久しぶりに一の谷新道の急傾斜で最近の脚力をチェックしてみよう、静かだろうし。地図もチェックしないで一の谷山の家の前を右へ本谷コース方向に入って、左の尾根に上がる分岐を探しても無い。「間違ったか、でも本谷コースは今の体力では無理だし」と、戻りにかかると、本谷コースへ向かう単独の中年男性、少し言葉を交わす。山の家の左手から裏へ回ると、隠してあるように一の谷新道への標識がある。
紅葉は中道地蔵岩辺りの標高900m以上はもう時期を過ぎている。
恵比寿岩は通過。早くも下ってくる単独の中年女性、しばらく立ち話。
「この急傾斜を下るの?」
「下りなら楽だし、早いから下りによく使います」
「 ワシは登りはいいけど、下りは膝に応えるので使わないよ」。
鈴鹿にはよく来てる人のようなので、やぶこぎネットをPRしておいた。
下から大黒岩へ向かう近道と思った踏み跡分岐は通行禁止、通過して上から大黒岩へ向かう分岐には立派な新しい標識があったので入る。
大黒岩で朝、本谷コースへ向かった単独男性に再会、言葉を交わす。やぶこぎネットをPRしておいた。大黒岩からロープウェー駅への尾根の道は通せん棒をしている。 山上は観光客がいっぱい。アゼリア食堂の横には鉄骨の展望台を建設中だった。
望湖台からオフ会予定のP1155は意外と近くに見える。あそこで大勢がワイワイやったら人影も見えるし、声も聞こえるだろうな。 石標のあるところから北尾根をP1155に向かって入る。入り口の薮は低いし、踏み跡は明瞭。滋賀県側の雲行きが怪しくなってきたので、鞍部の手前までで引き返した。そこまでに新しい黄色のテープが2ヶ所あった。
下りは膝に応えるので緩い傾斜で、と武平峠廻りでゆっくりと。
武平峠に着いた13:30には小雨がぱらついてきたが、三重県側は晴れているので雨具は出さず。
今の体力では湯の山温泉から御在所山頂までは、登り3時間、下り2時間半か。平衡感覚も悪くなったし、3~4年前の5割増しにみないといかん。
【 山 域 】鈴鹿、御在所岳
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ時々曇り
【 ルート 】一の谷茶屋上P08:50-->一の谷新道-->11:05大黒岩11:20-->11:50三角点12:20
-->望湖台12:30-->北尾根途中-->武平峠13:30-->表道出合14:15-->14:45駐車地
オフ会参加は当初、電車+バスで湯の山温泉から歩こうと思って時刻表を調べたら、08:00温泉スタートが最速便(土休日のみ)。オフ会場まで3時間30分で行けるか、今の体力ではギリギリだな。で、友人Id氏を誘って車で、もう少し武平峠に近くから余裕をもって、としてたがオフ会は中止。
13日(火)、暇がとれたので当初予定のルートを事後偵察に。しかし、平日は09:35湯の山温泉着が最速のバス便。夕方から雨の天気予報なので、15:00までに戻るのにはこれではきついので車で行く。
一の谷茶屋上スカイラインPは、08:40にはまだ数台の駐車で、十分に空き。
久しぶりに一の谷新道の急傾斜で最近の脚力をチェックしてみよう、静かだろうし。地図もチェックしないで一の谷山の家の前を右へ本谷コース方向に入って、左の尾根に上がる分岐を探しても無い。「間違ったか、でも本谷コースは今の体力では無理だし」と、戻りにかかると、本谷コースへ向かう単独の中年男性、少し言葉を交わす。山の家の左手から裏へ回ると、隠してあるように一の谷新道への標識がある。
紅葉は中道地蔵岩辺りの標高900m以上はもう時期を過ぎている。
恵比寿岩は通過。早くも下ってくる単独の中年女性、しばらく立ち話。
「この急傾斜を下るの?」
「下りなら楽だし、早いから下りによく使います」
「 ワシは登りはいいけど、下りは膝に応えるので使わないよ」。
鈴鹿にはよく来てる人のようなので、やぶこぎネットをPRしておいた。
下から大黒岩へ向かう近道と思った踏み跡分岐は通行禁止、通過して上から大黒岩へ向かう分岐には立派な新しい標識があったので入る。
大黒岩で朝、本谷コースへ向かった単独男性に再会、言葉を交わす。やぶこぎネットをPRしておいた。大黒岩からロープウェー駅への尾根の道は通せん棒をしている。 山上は観光客がいっぱい。アゼリア食堂の横には鉄骨の展望台を建設中だった。
望湖台からオフ会予定のP1155は意外と近くに見える。あそこで大勢がワイワイやったら人影も見えるし、声も聞こえるだろうな。 石標のあるところから北尾根をP1155に向かって入る。入り口の薮は低いし、踏み跡は明瞭。滋賀県側の雲行きが怪しくなってきたので、鞍部の手前までで引き返した。そこまでに新しい黄色のテープが2ヶ所あった。
下りは膝に応えるので緩い傾斜で、と武平峠廻りでゆっくりと。
武平峠に着いた13:30には小雨がぱらついてきたが、三重県側は晴れているので雨具は出さず。
今の体力では湯の山温泉から御在所山頂までは、登り3時間、下り2時間半か。平衡感覚も悪くなったし、3~4年前の5割増しにみないといかん。