【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
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【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
【 日 付 】2012年11月10日(土)
【 山 域 】越美国境/金草岳~冠山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れたり曇ったり
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
11日(日)のヤブオフ会は、どうやら中止になりそうだ。ならば降水確率10%の前日にお山を歩くことにしましょう。
ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
しかしここは未踏のエリアだ。ネットの道路マップで確かめると冠山峠まで170kmもある。台高よりも遠いではないか。早朝でも3時間は掛かりそうだ。(@_@;)
で、ポータルの地形図と広域図をプリントして、カーナビ、スマホGPSの地形図と2重3重のアクセス情報を準備。先日の台高ではせっかく用意したスマホも紙地図もウエストバッグごと家に忘れてしまうという失態を演じてしまったのだが、今回は教訓を生かし完全無欠のスタンバイ。4時出発に合わせて前夜は10時過ぎには就寝という気合の入れ方。
米原jctから北陸道に入ると、なんとフロントガラスに雨粒が! あの降水確率10%はどうなったんや? 武生ICからR147へ。コンビニで食料など調達。ナビを頼りに冠山峠へ向かう。
今日のルート起点になる楢俣林道は「河内」の橋のところから右に入る。位置確認だけして、帰路用の自転車をデポするためR147を峠へ向かう。ここからまだ10km以上もあるらしい。
国道終点のゲートはまだ開放してある。まもなく冬季閉鎖になるらしい。ここから先は林道とはいえ道が少し狭くなるだけで立派な舗装道路だ。冠山峠を越えると徳山湖から再びR147となって美濃方面へ繋がっている。いっそのこと、なんで全線国道にしないのか? そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
そう言えば紅葉の時期、見物客で冠山峠は大人気と聞く。さもありなん。鈴鹿も、台高も、御岳の紅葉もよかったけど、これほどのスケールではなかった。山歩きには興味ない人もわざわざ峠道を登ってくる気持ちがよくわかる。 冠山峠には6時半。雨は止んだが、辺りはガスっぽい。自転車を降ろし、看板の柱に括りつける。さすがにこの時刻、他車の姿はない。
峠道を慎重に下り、確認しておいた楢俣林道分岐の国道沿いスペースに駐車。仕度を済ませ、林道を歩く。紅葉の写真を撮りながら40分ほどで林道終点の添又谷出合。ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。 ヤブっぽい踏み跡に入るとすぐ堰堤に出る。地形図にある小さな貯水池かと思ったら、土砂で埋まっていた。どうやら踏み跡は沢へ出るためのもので登山路はなさそうだ。流れを跳んで渡り、堰堤の左岸端から尾根に登ると踏み跡が現われた。なんだ、地形図の点線通りでよかったんや。
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
急登のシンドサを忘れさせてくれるのが見事に色づいた樹々だ。冠山峠から林道を下りながら見下ろした錦絵を、今度は下から見上げる。
♪秋の夕陽に 照る山モミジ
♪濃いも薄いも 数ある中に
♪マツを彩る カエデやツタは
♪山のふもとの 裾模様~
夕陽を朝陽に変えれば、まさにこの歌詞通りの世界なのだ。マツの代わりにスギやブナが彩りを演出してくれる。急登のせいもあるが、すぐに足が停まってしまい前に進めない。デジカメになってフィルムの心配が無くなってよかった。 しかし、そんな楽園ばかりではない。やがてp915mの次のピークを越えたco900mのコル辺りから尾根が細りだす。やはりシャクナゲや雑木、ササのハードルやトンネルが桧尾峠まで続いた。しかも、未明の雨で葉にタップリ溜めた水滴がモロに降りかかる。「露払い」とはよく言ったもので、だれか前を歩いて欲しかったが、こんなルートを選ぶ人は少ないんだろう。紅葉期の週末というのに人っ子一人出会わない。濡れたせいか登りなのに風が当たると寒いくらいだ。 10:30、桧尾峠の標柱がある分岐に出てほっと一休み。慌てて上着を羽織る。冠山峠~金草岳を結ぶ稜線の登山道はしっかりと踏まれ、両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。駐車地からちょうど4時間だった。
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。テルモスのお湯で味噌汁を作り、コンビニの助六寿司を戴く。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。徳山ダム湖ははっきり見下ろせる。登ってきた越前側は紅葉に埋め尽くされた山襞に所々陽射しが届き、輝きを増幅させている。
桧尾峠へ40分。冠山峠はまだまだ遠そうだ。布滝の頭・1046を越え、最後は・1118mの北側を巻いて冠山峠。金草岳から1時間40分。 さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
~biwaco
【 山 域 】越美国境/金草岳~冠山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れたり曇ったり
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
11日(日)のヤブオフ会は、どうやら中止になりそうだ。ならば降水確率10%の前日にお山を歩くことにしましょう。
ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
しかしここは未踏のエリアだ。ネットの道路マップで確かめると冠山峠まで170kmもある。台高よりも遠いではないか。早朝でも3時間は掛かりそうだ。(@_@;)
で、ポータルの地形図と広域図をプリントして、カーナビ、スマホGPSの地形図と2重3重のアクセス情報を準備。先日の台高ではせっかく用意したスマホも紙地図もウエストバッグごと家に忘れてしまうという失態を演じてしまったのだが、今回は教訓を生かし完全無欠のスタンバイ。4時出発に合わせて前夜は10時過ぎには就寝という気合の入れ方。
米原jctから北陸道に入ると、なんとフロントガラスに雨粒が! あの降水確率10%はどうなったんや? 武生ICからR147へ。コンビニで食料など調達。ナビを頼りに冠山峠へ向かう。
今日のルート起点になる楢俣林道は「河内」の橋のところから右に入る。位置確認だけして、帰路用の自転車をデポするためR147を峠へ向かう。ここからまだ10km以上もあるらしい。
国道終点のゲートはまだ開放してある。まもなく冬季閉鎖になるらしい。ここから先は林道とはいえ道が少し狭くなるだけで立派な舗装道路だ。冠山峠を越えると徳山湖から再びR147となって美濃方面へ繋がっている。いっそのこと、なんで全線国道にしないのか? そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
そう言えば紅葉の時期、見物客で冠山峠は大人気と聞く。さもありなん。鈴鹿も、台高も、御岳の紅葉もよかったけど、これほどのスケールではなかった。山歩きには興味ない人もわざわざ峠道を登ってくる気持ちがよくわかる。 冠山峠には6時半。雨は止んだが、辺りはガスっぽい。自転車を降ろし、看板の柱に括りつける。さすがにこの時刻、他車の姿はない。
峠道を慎重に下り、確認しておいた楢俣林道分岐の国道沿いスペースに駐車。仕度を済ませ、林道を歩く。紅葉の写真を撮りながら40分ほどで林道終点の添又谷出合。ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。 ヤブっぽい踏み跡に入るとすぐ堰堤に出る。地形図にある小さな貯水池かと思ったら、土砂で埋まっていた。どうやら踏み跡は沢へ出るためのもので登山路はなさそうだ。流れを跳んで渡り、堰堤の左岸端から尾根に登ると踏み跡が現われた。なんだ、地形図の点線通りでよかったんや。
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
急登のシンドサを忘れさせてくれるのが見事に色づいた樹々だ。冠山峠から林道を下りながら見下ろした錦絵を、今度は下から見上げる。
♪秋の夕陽に 照る山モミジ
♪濃いも薄いも 数ある中に
♪マツを彩る カエデやツタは
♪山のふもとの 裾模様~
夕陽を朝陽に変えれば、まさにこの歌詞通りの世界なのだ。マツの代わりにスギやブナが彩りを演出してくれる。急登のせいもあるが、すぐに足が停まってしまい前に進めない。デジカメになってフィルムの心配が無くなってよかった。 しかし、そんな楽園ばかりではない。やがてp915mの次のピークを越えたco900mのコル辺りから尾根が細りだす。やはりシャクナゲや雑木、ササのハードルやトンネルが桧尾峠まで続いた。しかも、未明の雨で葉にタップリ溜めた水滴がモロに降りかかる。「露払い」とはよく言ったもので、だれか前を歩いて欲しかったが、こんなルートを選ぶ人は少ないんだろう。紅葉期の週末というのに人っ子一人出会わない。濡れたせいか登りなのに風が当たると寒いくらいだ。 10:30、桧尾峠の標柱がある分岐に出てほっと一休み。慌てて上着を羽織る。冠山峠~金草岳を結ぶ稜線の登山道はしっかりと踏まれ、両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。駐車地からちょうど4時間だった。
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。テルモスのお湯で味噌汁を作り、コンビニの助六寿司を戴く。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。徳山ダム湖ははっきり見下ろせる。登ってきた越前側は紅葉に埋め尽くされた山襞に所々陽射しが届き、輝きを増幅させている。
桧尾峠へ40分。冠山峠はまだまだ遠そうだ。布滝の頭・1046を越え、最後は・1118mの北側を巻いて冠山峠。金草岳から1時間40分。 さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
biwacoさん 初めまして
いつも哲学者の猫に会ってから断りなしに山行記を拝見してます。寝袋付山行やメチャ藪こぎなど、僕の能力オーバーですがウイットに富んだ話を楽しんでます。今回はやっと僕でも行けるような所でしたのでレスさせて頂きました。
いつも面白い話を有難うございます。
Amagami
いつも哲学者の猫に会ってから断りなしに山行記を拝見してます。寝袋付山行やメチャ藪こぎなど、僕の能力オーバーですがウイットに富んだ話を楽しんでます。今回はやっと僕でも行けるような所でしたのでレスさせて頂きました。
僕は高槻から割引利用のため彦根ICで降りてR8、R303経由で冠峠まで4時間かかりました。しかしここは未踏のエリアだ。ネットの道路マップで確かめると冠山峠まで170kmもある。台高よりも遠いではないか。早朝でも3時間は掛かりそうだ。(@_@;)
たしか、11日の予報は近畿南部は晴でしたが北部は冬型であまりよくなかった筈です。雨をものともせず強行なさいましたね。米原jctから北陸道に入ると、なんとフロントガラスに雨粒が! あの降水確率10%はどうなったんや? 武生ICからR147へ。コンビニで食料など調達。ナビを頼りに冠山峠へ向かう。
僕もチャリンコ利用はよくやります。1万円をきった折りたたみ自転車ですがよく走ります。今日のルート起点になる楢俣林道は「河内」の橋のところから右に入る。位置確認だけして、帰路用の自転車をデポするためR147を峠へ向かう。ここからまだ10km以上もあるらしい。
そうですか。紅葉狩りに行きたいです。僕は6月頃に林道が開通した頃にウドを採りがてら冠峠近辺に行きました。思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
失礼ですが同世代ですね。話が合いそうです。♪秋の夕陽に 照る山モミジ
♪濃いも薄いも 数ある中に
♪マツを彩る カエデやツタは
♪山のふもとの 裾模様~
夕陽を朝陽に変えれば、まさにこの歌詞通りの世界なのだ。マツの代わりにスギやブナが彩りを演出してくれる。急登のせいもあるが、すぐに足が停まってしまい前に進めない。デジカメになってフィルムの心配が無くなってよかった。
僕は冠峠に駐車し、桧尾峠から金草岳、冠山をピストンでした。下からの方が変化があって面白いでしょうね。金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。駐車地からちょうど4時間だった。
いつも面白い話を有難うございます。
Amagami
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
biwacoさん こんばんは。
私は全くの偶然に発見した案内板に引かれて その翌年にネマガリダケを主目的として歩きました。なので、金草岳へ向う道なのかな~程度の認識でしたのでワクワク登山でした♪
いつも人が多いという印象が強いですね。
私も来年、ここで自転車を使っての山行を計画中です。
越前
しかし初めての両ピークを、桧尾峠へのあんまし一般的ではない(?)ルートからというのはさすがですね。R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
私は全くの偶然に発見した案内板に引かれて その翌年にネマガリダケを主目的として歩きました。なので、金草岳へ向う道なのかな~程度の認識でしたのでワクワク登山でした♪
うまい!!座布団一枚!!選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか?
線路の越美北線と越美南線みたいに結局構想倒れとなったのでしょう。そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
その標高での一番いい時期にぶちあたったワケですね。あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである
ロープもあったりとなかなかの急坂で、雨の下りはイヤだなと思いました。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
ここで見事な紅葉をシャワーに掛けてグッショリですか。座布団二枚目 (^^ゞ未明の雨で葉にタップリ溜めた水滴がモロに降りかかる。「露払い」とはよく言ったもので、だれか前を歩いて欲しかったが、こんなルートを選ぶ人は少ないんだろう
丁度私が歩いた時も、福井山岳会で整備がされていました。両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。徳山ダム湖ははっきり見下ろせる。
車で行ける手軽な山ですからね~。さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
いつも人が多いという印象が強いですね。
計算通りの下山、ハプニングはなし。と油断していたら最後に自転車で危なかった・・・。予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。 暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
私も来年、ここで自転車を使っての山行を計画中です。
越前
越前
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
amagamiさん、こんばんは~(^^)/
レス、ありがとうございます。
「哲学者の猫」って? ああ、ブログのトップ写真ですね(^_-)
そんなに大変な山には行ってないんですけど、ドジることが多いんで、周りに心配かけてばかりなんです。(>_<)
高槻ですか~。10年ほど前まで淀川対岸の寝屋川市におりました。
彦根から下を走って4時間なら早いですね。R303経由ということは、徳山ダム回りですか?
同じですね。2年ほど前にネットで買いました。
今も9000円くらいで出てました。難点はサドルが硬くてお尻が痛い(>_<)。
山日和さんのように電動チャリが欲しいけど…。
紅葉は想定外の素晴らしさでした。初夏の新緑もいいでしょうね。
林道開通が6月なら残雪期にはどこから入ればいいんでしょう?
同世代…と言われても、amagamiさんのお歳が分かりません。(>_<)
ブログのプロフィールに開示してますが、正真正銘の団塊真っ只中人間でおます。
同じ山でも、ちょっとルートを変えれば静寂と秘境に出会えますね。
末長く自分なりの山を楽しみましょう。
蛇足ながら、わが家のワンちゃん(1歳)の甘噛みグセが治りません。
amagamiさんとは関係ない話でしょうけど…(^_-)
~biwaco
レス、ありがとうございます。
いつも哲学者の猫に会ってから断りなしに山行記を拝見してます。寝袋付山行やメチャ藪こぎなど、僕の能力オーバーですがウイットに富んだ話を楽しんでます。今回はやっと僕でも行けるような所でしたのでレスさせて頂きました。
「哲学者の猫」って? ああ、ブログのトップ写真ですね(^_-)
そんなに大変な山には行ってないんですけど、ドジることが多いんで、周りに心配かけてばかりなんです。(>_<)
僕は高槻から割引利用のため彦根ICで降りてR8、R303経由で冠峠まで4時間かかりました。
高槻ですか~。10年ほど前まで淀川対岸の寝屋川市におりました。
彦根から下を走って4時間なら早いですね。R303経由ということは、徳山ダム回りですか?
僕もチャリンコ利用はよくやります。1万円をきった折りたたみ自転車ですがよく走ります。
同じですね。2年ほど前にネットで買いました。
今も9000円くらいで出てました。難点はサドルが硬くてお尻が痛い(>_<)。
山日和さんのように電動チャリが欲しいけど…。
そうですか。紅葉狩りに行きたいです。僕は6月頃に林道が開通した頃にウドを採りがてら冠峠近辺に行きました。
紅葉は想定外の素晴らしさでした。初夏の新緑もいいでしょうね。
林道開通が6月なら残雪期にはどこから入ればいいんでしょう?
失礼ですが同世代ですね。話が合いそうです。
同世代…と言われても、amagamiさんのお歳が分かりません。(>_<)
ブログのプロフィールに開示してますが、正真正銘の団塊真っ只中人間でおます。
僕は冠峠に駐車し、桧尾峠から金草岳、冠山をピストンでした。下からの方が変化があって面白いでしょうね。
いつも面白い話を有難うございます。
同じ山でも、ちょっとルートを変えれば静寂と秘境に出会えますね。
末長く自分なりの山を楽しみましょう。
蛇足ながら、わが家のワンちゃん(1歳)の甘噛みグセが治りません。
amagamiさんとは関係ない話でしょうけど…(^_-)
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
越前さん、さっそくどうも~
越前さんのホーム近くで楽しませてもらいました。
両ピークは一度は踏んでおきたいと。それより、山日和導師のレポとか見ていて楢俣川から白倉谷の遡行ができないかと思っていたので、桧尾峠への尾根道にも興味があったんです。
写真の案内プレートは気が付きませんでしたが、添又谷出合あたりですか?
座布団より、♪お尻ふくティッシュ下~ださい(^_-)
なんだかお隣の国みたい。統一も構想倒れの北鮮と南鮮…(@_@;)
下るのはイヤでしょうね、ここ。でも、紅葉の素晴らしさに目を奪われて、シンドサも忘れるくらいでした。
加えて太陽の陽光シャワーがあれば言うこと無かったんですけど…(-_-;)
ネットで読みましたが、国定公園かなんかの関係で勝手に登山路整備ができないらしいですね。ご苦労がしのばれます。
いろんな種類の方々がおられました。
ビックリでした! 車が迫ってくるので、ベルを鳴らす余裕もありませんでした。
気付いた相手のドライバーも驚いて謝っていましたけど。
わき見運転はやめてほしいですねえ。特にあんな峠道では。
峠からのダウンヒルは気持ちいですよ。わき見の車にはご注意下さいマセ~(^^)/
~biwaco
越前さんのホーム近くで楽しませてもらいました。
しかし初めての両ピークを、桧尾峠へのあんまし一般的ではない(?)ルートからというのはさすがですね。
私は全くの偶然に発見した案内板に引かれて
[attachment=2]RIMG0002_640.jpg[/attachment]
その翌年にネマガリダケを主目的として歩きました。なので、金草岳へ向う道なのかな~程度の認識でしたのでワクワク登山でした♪
両ピークは一度は踏んでおきたいと。それより、山日和導師のレポとか見ていて楢俣川から白倉谷の遡行ができないかと思っていたので、桧尾峠への尾根道にも興味があったんです。
写真の案内プレートは気が付きませんでしたが、添又谷出合あたりですか?
ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか?
うまい!!座布団一枚!!
座布団より、♪お尻ふくティッシュ下~ださい(^_-)
そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
線路の越美北線と越美南線みたいに結局構想倒れとなったのでしょう。
なんだかお隣の国みたい。統一も構想倒れの北鮮と南鮮…(@_@;)
ロープもあったりとなかなかの急坂で、雨の下りはイヤだなと思いました。
下るのはイヤでしょうね、ここ。でも、紅葉の素晴らしさに目を奪われて、シンドサも忘れるくらいでした。
未明の雨で葉にタップリ溜めた水滴がモロに降りかかる。「露払い」とはよく言ったもので、だれか前を歩いて欲しかったが、こんなルートを選ぶ人は少ないんだろう
ここで見事な紅葉をシャワーに掛けてグッショリですか。座布団二枚目 (^^ゞ
加えて太陽の陽光シャワーがあれば言うこと無かったんですけど…(-_-;)
両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
丁度私が歩いた時も、福井山岳会で整備がされていました。
ネットで読みましたが、国定公園かなんかの関係で勝手に登山路整備ができないらしいですね。ご苦労がしのばれます。
車で行ける手軽な山ですからね~。
いつも人が多いという印象が強いですね。
いろんな種類の方々がおられました。
計算通りの下山、ハプニングはなし。と油断していたら最後に自転車で危なかった・・・。
ビックリでした! 車が迫ってくるので、ベルを鳴らす余裕もありませんでした。
気付いた相手のドライバーも驚いて謝っていましたけど。
わき見運転はやめてほしいですねえ。特にあんな峠道では。
私も来年、ここで自転車を使っての山行を計画中です。
峠からのダウンヒルは気持ちいですよ。わき見の車にはご注意下さいマセ~(^^)/
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
biwakoさん、おはようございます。
この前から久しぶりにbiwakoさんの「つれづれ山日記」をのぞいています。あっちの方にほとんどのレポが載っているんですね。台高中部のなみだなみだのテン泊山行も面白く読ませていただきました。
【 日 付 】2012年11月10日(土)
【 山 域 】越美国境/金草岳~冠山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れたり曇ったり
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
私、福井県に長いこと住んでいましたので福井県の主要な山はほとんど歩いたと思っていたのですが、金草山は歩いたことがありません。道がなかったのかと思っていたらちょうど私がいたころに池田町河内からP998に登る登山道が整備されたみたいですね。
11日(日)のヤブオフ会は、どうやら中止になりそうだ。ならば降水確率10%の前日にお山を歩くことにしましょう。
ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
私が持っている古いガイドブックでは金草山は昔「金屎(かなくそ)岳」と呼ばれていたそうです。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
あの林道、紅葉見物にはいいところですね。昔のことを思い出しました。
峠道を慎重に下り、確認しておいた楢俣林道分岐の国道沿いスペースに駐車。仕度を済ませ、林道を歩く。紅葉の写真を撮りながら40分ほどで林道終点の添又谷出合。ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。
ふ~ん、新しい登山道が開発されているんですね。
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。
昔、30年ほど前にまだ小さかった娘を背中にしょって冠山に登ったことを思い出しました。背中で窮屈だったと思いますが、ずっと大人しくしょわれていました。きっと小さいながらもお父さんのことを思ってじっとしていたんでしょうね。その頃から冠山は人気の山だったですね。
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
今回は大したこともなく、無事のご帰還だったですね。お疲れ様でした。
この前から久しぶりにbiwakoさんの「つれづれ山日記」をのぞいています。あっちの方にほとんどのレポが載っているんですね。台高中部のなみだなみだのテン泊山行も面白く読ませていただきました。
【 日 付 】2012年11月10日(土)【 山 域 】越美国境/金草岳~冠山
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れたり曇ったり
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
私、福井県に長いこと住んでいましたので福井県の主要な山はほとんど歩いたと思っていたのですが、金草山は歩いたことがありません。道がなかったのかと思っていたらちょうど私がいたころに池田町河内からP998に登る登山道が整備されたみたいですね。
11日(日)のヤブオフ会は、どうやら中止になりそうだ。ならば降水確率10%の前日にお山を歩くことにしましょう。ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
私が持っている古いガイドブックでは金草山は昔「金屎(かなくそ)岳」と呼ばれていたそうです。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。 あの林道、紅葉見物にはいいところですね。昔のことを思い出しました。
峠道を慎重に下り、確認しておいた楢俣林道分岐の国道沿いスペースに駐車。仕度を済ませ、林道を歩く。紅葉の写真を撮りながら40分ほどで林道終点の添又谷出合。ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。ふ~ん、新しい登山道が開発されているんですね。
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。
昔、30年ほど前にまだ小さかった娘を背中にしょって冠山に登ったことを思い出しました。背中で窮屈だったと思いますが、ずっと大人しくしょわれていました。きっと小さいながらもお父さんのことを思ってじっとしていたんでしょうね。その頃から冠山は人気の山だったですね。
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
今回は大したこともなく、無事のご帰還だったですね。お疲れ様でした。
@シュークリーム@
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
シュークリさん、こんばんは~
(ホンマは人さまに見せられないような失態山行もありますんで…)
マジなはなし、カナクソというのは金属の精錬カスで、蹈鞴(たたら)のダイダラボッチ。
金糞岳も金草岳もその昔は鉱山だったんでしょう。そのあたりはわりばしさんが詳しいかな?
ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。
今ではなんのエサなら大人しく背負子に乗ってくれます?
オフ会はなくなりましたが、またどこかのヤブ山で~
~biwaco
ありがとうさんです。ダブる場合も多いのですが、ヤブ投稿をサボる場合があります。この前から久しぶりにbiwakoさんの「つれづれ山日記」をのぞいています。あっちの方にほとんどのレポが載っているんですね。台高中部のなみだなみだのテン泊山行も面白く読ませていただきました。
(ホンマは人さまに見せられないような失態山行もありますんで…)
今回、登ったのがその道(?)です。p998が桧尾峠ですね。私、福井県に長いこと住んでいましたので福井県の主要な山はほとんど歩いたと思っていたのですが、金草山は歩いたことがありません。道がなかったのかと思っていたらちょうど私がいたころに池田町河内からP998に登る登山道が整備されたみたいですね。
へー、そうなんですか(@_@;) どっちもクソなんだ。私が持っている古いガイドブックでは金草山は昔「金屎(かなくそ)岳」と呼ばれていたそうです。
マジなはなし、カナクソというのは金属の精錬カスで、蹈鞴(たたら)のダイダラボッチ。
金糞岳も金草岳もその昔は鉱山だったんでしょう。そのあたりはわりばしさんが詳しいかな?
見物に夢中で谷底に落ちないように。あの林道、紅葉見物にはいいところですね。昔のことを思い出しました。
ここから真ん中の尾根に取り付くのだが、その取り付き点はどこかいな? 地形図の点線では分岐の先で本流を渡るように記載されているが、手前の石橋に乗ってみると添又谷右岸に踏み跡がある。取り敢えずこっちから行ってみるか。
いえ、河内からの新道です。ただ、国有林の関係とかで登山路整備は制限があるみたいです。
ふ~ん、新しい登山道が開発されているんですね。
背中のプッチンプリンにシュークリームを頬張らせて冠をめざしたんですね。昔、30年ほど前にまだ小さかった娘を背中にしょって冠山に登ったことを思い出しました。背中で窮屈だったと思いますが、ずっと大人しくしょわれていました。きっと小さいながらもお父さんのことを思ってじっとしていたんでしょうね。その頃から冠山は人気の山だったですね。
今ではなんのエサなら大人しく背負子に乗ってくれます?
オフ会はなくなりましたが、またどこかのヤブ山で~
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
Biwa爺ちゃま、お久どす。
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地
どこから入ったのかと思えば、越前からですか。
それにしても冠峠にチャリデポして河内まで下るなんて、天気悪くても気合入れまくりやね!
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
ここのブナ林は一級品ですよ。
夏になればブッポウソウやアカショウビンの合唱で賑やかなところです。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
あれっ、今日はヤブコギ宣伝部員らしくないですねェ。
さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/
メチャ元気やね~
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。
本日のメインディッシュですね。
でも、すごく寒そう、ブルブル。
紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、
25年ほど前のこと・・・
冠林道を先行していたクルマが谷底に落ちていき、その救援に谷を下りたことがありました。
気をつけてね、特に越前側は落ちると命がなくなるよ~
なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
お尻の方は大丈夫でしたか?
お疲れさまでした。
【 ルート 】R147河内6:10(~冠山峠に自転車デポ~)7:40~楢俣林道~桧尾峠10:40~11:35金草岳12:05~冠山峠13:45~冠山15:00~冠山峠16:05~16:45河内駐車地どこから入ったのかと思えば、越前からですか。
それにしても冠峠にチャリデポして河内まで下るなんて、天気悪くても気合入れまくりやね!
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。ここのブナ林は一級品ですよ。
夏になればブッポウソウやアカショウビンの合唱で賑やかなところです。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。あれっ、今日はヤブコギ宣伝部員らしくないですねェ。
さてと…、まだ14時前だ。往復2時間あればピストンできるはず。日没は17時ごろ。まあ、大丈夫かな。行ってみようか(^^)/メチャ元気やね~
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。本日のメインディッシュですね。
でも、すごく寒そう、ブルブル。
紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、25年ほど前のこと・・・
冠林道を先行していたクルマが谷底に落ちていき、その救援に谷を下りたことがありました。
気をつけてね、特に越前側は落ちると命がなくなるよ~
なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。お尻の方は大丈夫でしたか?
お疲れさまでした。
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
Biwacoさん、こんばんは~
ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
てっきり金糞岳かなと思いましたが、この山には悔しい思い出があります。
で、ポータルの地形図と広域図をプリントして、カーナビ、スマホGPSの地形図と2重3重のアクセス情報を準備。先日の台高ではせっかく用意したスマホも紙地図もウエストバッグごと家に忘れてしまうという失態を演じてしまったのだが、今回は教訓を生かし完全無欠のスタンバイ。4時出発に合わせて前夜は10時過ぎには就寝という気合の入れ方。
カーナビがなかった頃は地図を片手に右往左往したものですが、この頃はいろんなハイテク機器のお陰で夜でも迷わずアプローチできますね
米原jctから北陸道に入ると、なんとフロントガラスに雨粒が! あの降水確率10%はどうなったんや? 武生ICからR147へ。コンビニで食料など調達。ナビを頼りに冠山峠へ向かう。
朝からこんな風ではモチが下がりますねぇ~
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
今年は紅葉の当たり年といいますからね~。
全山きれいな紅葉を見ようと思うと時と場所がピッタリいかないとダメですね
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
急登のシンドサを忘れさせてくれるのが見事に色づいた樹々だ。冠山峠から林道を下りながら見下ろした錦絵を、今度は下から見上げる。
中にはそのシンドイのが楽しいという人もいるようです
10:30、桧尾峠の標柱がある分岐に出てほっと一休み。慌てて上着を羽織る。冠山峠~金草岳を結ぶ稜線の登山道はしっかりと踏まれ、両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。駐車地からちょうど4時間だった。
因縁の金糞山も手前に白倉岳という山がありますね。あの時は白倉岳が金糞山だと思って登頂を断念しました。
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。
無意識の動作なんですね~
テルモスのお湯で味噌汁を作り、コンビニの助六寿司を戴く。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
Biwacoさんが露払いしたようなものですね
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。徳山ダム湖ははっきり見下ろせる。登ってきた越前側は紅葉に埋め尽くされた山襞に所々陽射しが届き、輝きを増幅させている。
いいですね~
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
紅葉の名所になっているようですね
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
無事でよかったですね。不意の対向車にはくれぐれも気をつけて下さい。
宮指路
ということで選んだのが金草岳。ちょっと南に下がった江美国境に似たような名前の金糞岳がある。クサとクソの違いだけ。まあ、クソはクサいから仲間みたいなもんか? そう言えば標高も金草1217m、金糞1317mと似たりよったり。冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
てっきり金糞岳かなと思いましたが、この山には悔しい思い出があります。
で、ポータルの地形図と広域図をプリントして、カーナビ、スマホGPSの地形図と2重3重のアクセス情報を準備。先日の台高ではせっかく用意したスマホも紙地図もウエストバッグごと家に忘れてしまうという失態を演じてしまったのだが、今回は教訓を生かし完全無欠のスタンバイ。4時出発に合わせて前夜は10時過ぎには就寝という気合の入れ方。
カーナビがなかった頃は地図を片手に右往左往したものですが、この頃はいろんなハイテク機器のお陰で夜でも迷わずアプローチできますね
米原jctから北陸道に入ると、なんとフロントガラスに雨粒が! あの降水確率10%はどうなったんや? 武生ICからR147へ。コンビニで食料など調達。ナビを頼りに冠山峠へ向かう。
朝からこんな風ではモチが下がりますねぇ~
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
今年は紅葉の当たり年といいますからね~。
全山きれいな紅葉を見ようと思うと時と場所がピッタリいかないとダメですね
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
急登のシンドサを忘れさせてくれるのが見事に色づいた樹々だ。冠山峠から林道を下りながら見下ろした錦絵を、今度は下から見上げる。
中にはそのシンドイのが楽しいという人もいるようです
10:30、桧尾峠の標柱がある分岐に出てほっと一休み。慌てて上着を羽織る。冠山峠~金草岳を結ぶ稜線の登山道はしっかりと踏まれ、両側のササや雑木の処理もされて道幅は「2者線」はありそう。以前はここも道が無いので残雪期しか歩けなかったと聞いたが、いまは登山路が整備されている。
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。駐車地からちょうど4時間だった。
因縁の金糞山も手前に白倉岳という山がありますね。あの時は白倉岳が金糞山だと思って登頂を断念しました。
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。
無意識の動作なんですね~
テルモスのお湯で味噌汁を作り、コンビニの助六寿司を戴く。
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
Biwacoさんが露払いしたようなものですね
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。徳山ダム湖ははっきり見下ろせる。登ってきた越前側は紅葉に埋め尽くされた山襞に所々陽射しが届き、輝きを増幅させている。
いいですね~
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
紅葉の名所になっているようですね
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
無事でよかったですね。不意の対向車にはくれぐれも気をつけて下さい。
宮指路
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
これはこれは、ようこそ、ポポンタ兄さん~(^^)/
白山の雪が無くなって山はシーズンオフですか?
とか言ってたら、もう新しい雪で白くなってましたで。
思ったより長いですね、あの峠道。帰ってから軌跡ログで確認したら河内まで11km以上ありました。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
ホンマに見事な黄葉ブナが次々! ブッソウな空き一升瓶は落ちてなかってけど…(@_@;)
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。
いやあ、とてもヤブ適応族には見えなかったもんで…。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。
アウターを着込んで、冬用手袋して…。それでも手がかじかんで、ブレーキを握る指が痛くなりました。
落ちたくないね~(@_@;)
あのサドル、硬すぎ(>_<) 時々お尻を浮かせないと…。
そろそろ、ラスカルくんの季節に入ります。バンビちゃんとの出会いが楽しみ~(^^)/
~biwaco
白山の雪が無くなって山はシーズンオフですか?
とか言ってたら、もう新しい雪で白くなってましたで。
どこから入ったのかと思えば、越前からですか。
それにしても冠峠にチャリデポして河内まで下るなんて、天気悪くても気合入れまくりやね!
思ったより長いですね、あの峠道。帰ってから軌跡ログで確認したら河内まで11km以上ありました。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。ここのブナ林は一級品ですよ。
夏になればブッポウソウやアカショウビンの合唱で賑やかなところです。
ホンマに見事な黄葉ブナが次々! ブッソウな空き一升瓶は落ちてなかってけど…(@_@;)
ランチを済ませたころ、下からゾロゾロと数名の中高年グループがやってこられた。そんなに広くない山頂広場だ、席を空けないとね~。そそくさと用意して冠山峠へ下山。あれっ、今日はヤブコギ宣伝部員らしくないですねェ。
いやあ、とてもヤブ適応族には見えなかったもんで…。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。本日のメインディッシュですね。
でも、すごく寒そう、ブルブル。
アウターを着込んで、冬用手袋して…。それでも手がかじかんで、ブレーキを握る指が痛くなりました。
25年ほど前のこと・・・
冠林道を先行していたクルマが谷底に落ちていき、その救援に谷を下りたことがありました。
気をつけてね、特に越前側は落ちると命がなくなるよ~
落ちたくないね~(@_@;)
お尻の方は大丈夫でしたか?
お疲れさまでした。
あのサドル、硬すぎ(>_<) 時々お尻を浮かせないと…。
そろそろ、ラスカルくんの季節に入ります。バンビちゃんとの出会いが楽しみ~(^^)/
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
biwacoさん、こんばんは。
冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
山の名前が「亀山」じゃなくてよかったですね。
国道終点のゲートはまだ開放してある。まもなく冬季閉鎖になるらしい。ここから先は林道とはいえ道が少し狭くなるだけで立派な舗装道路だ。冠山峠を越えると徳山湖から再びR147となって美濃方面へ繋がっている。いっそのこと、なんで全線国道にしないのか? そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
R417ですね。遠からずトンネルがぶち抜かれるはずです。そのための両側のやたら立派な道路ですね。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
そうなんですか!! 何度か登ってますが、紅葉の時期は知らないんです。
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。
この道は福井のブナの木山の会が整備してくれてますね。
私は洞吹さんとシモットノ谷(地形図で白倉谷と書かれている谷)からと白倉谷(その谷の左俣)から金草岳へ上がりましたが、白倉谷から稜線へ
上がった時、前方からエンジン音が聞こえてきて、「こんなところに林道が!!」と思ったら草刈り機のエンジン音でした。(^^ゞ
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。
そうそう、意外とアップダウンがあって疲れる道です。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。
そういう時は御用命下さいませ。
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
やっぱりねえ・・・
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。
高度感があって素晴らしい山頂ですね。人さえいなければ。それを味わうにはやっぱり積雪期です。
[attachment=0]R0014914_1.JPG[/attachment]
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
気持ちいいけど寒かったでしょうね~。(^^)/
山日和
冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。山の名前が「亀山」じゃなくてよかったですね。
国道終点のゲートはまだ開放してある。まもなく冬季閉鎖になるらしい。ここから先は林道とはいえ道が少し狭くなるだけで立派な舗装道路だ。冠山峠を越えると徳山湖から再びR147となって美濃方面へ繋がっている。いっそのこと、なんで全線国道にしないのか? そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?R417ですね。遠からずトンネルがぶち抜かれるはずです。そのための両側のやたら立派な道路ですね。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。そうなんですか!! 何度か登ってますが、紅葉の時期は知らないんです。
そのまま登って行く。けっこう急な登りで、時々ルートが不確かになったり雑木の枝で通せんぼされたりするが、倒木が切り払ってあったりして、一応登山ルートとしての整備? がされているようだ。この道は福井のブナの木山の会が整備してくれてますね。
私は洞吹さんとシモットノ谷(地形図で白倉谷と書かれている谷)からと白倉谷(その谷の左俣)から金草岳へ上がりましたが、白倉谷から稜線へ
上がった時、前方からエンジン音が聞こえてきて、「こんなところに林道が!!」と思ったら草刈り機のエンジン音でした。(^^ゞ
金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。そうそう、意外とアップダウンがあって疲れる道です。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。そういう時は御用命下さいませ。
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。やっぱりねえ・・・
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。「冠山」というより「冠嵓」という感じ。東端に三角点△1256.6がある。隣りの金草岳より40mほど高いのだ。高度感があって素晴らしい山頂ですね。人さえいなければ。それを味わうにはやっぱり積雪期です。
[attachment=0]R0014914_1.JPG[/attachment]
予想通り16時ちょっと前に峠へ。もう残った車は1台だけだ。暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
気持ちいいけど寒かったでしょうね~。(^^)/
山日和
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
カモさん、こんばんは~
そうそう、目の前まで行っておきながら引き返したという、なんとももったいないことがありましたね。
そうなんですが、機器の使い方に迷って夜も寝られません。(>_<)
しっかり事前調査しとかないとね。
でも、今回は想定外の大当たり!でした。(年末ジャンボもかおうかな…)
そうですね。それはヘン隊一族のみなさんたちだけですけど…。
そう言えばそうですね。別名「ニセピーク山」と命名しましょう。シラクラだなんてシラバクレるなよ(@_@;)
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。
いいえ、単に自制心の弱さなんです。
決められない政治みたいなもんです。(>_<)
でも、決めん方がいいときもあるもんねえ!
最後の最後に谷へ落とされたくないですね。それにしても、ビックリでした。(>_<)
~biwaco
てっきり金糞岳かなと思いましたが、この山には悔しい思い出があります。
そうそう、目の前まで行っておきながら引き返したという、なんとももったいないことがありましたね。
カーナビがなかった頃は地図を片手に右往左往したものですが、この頃はいろんなハイテク機器のお陰で夜でも迷わずアプローチできますね
そうなんですが、機器の使い方に迷って夜も寝られません。(>_<)
今年は紅葉の当たり年といいますからね~。
全山きれいな紅葉を見ようと思うと時と場所がピッタリいかないとダメですね
しっかり事前調査しとかないとね。
でも、今回は想定外の大当たり!でした。(年末ジャンボもかおうかな…)
中にはそのシンドイのが楽しいという人もいるようです
そうですね。それはヘン隊一族のみなさんたちだけですけど…。
因縁の金糞山も手前に白倉岳という山がありますね。あの時は白倉岳が金糞山だと思って登頂を断念しました。
そう言えばそうですね。別名「ニセピーク山」と命名しましょう。シラクラだなんてシラバクレるなよ(@_@;)
丸く切り開かれた山頂でのランチは簡単メニュー。寒いのでアワワは飲まず持って帰ろうかな…とは思ってみたものの、リュックから取り出せば、おのずとプルタブを引いてしまう。無意識の動作なんですね~
いいえ、単に自制心の弱さなんです。
決められない政治みたいなもんです。(>_<)
でも、決めん方がいいときもあるもんねえ!
無事でよかったですね。不意の対向車にはくれぐれも気をつけて下さい。
最後の最後に谷へ落とされたくないですね。それにしても、ビックリでした。(>_<)
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
導師っサマ、こんばんは!
オフ会は残念でしたねえ(>_<)
冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。
また―(^_-) ダンディーな氷川きよしがそんなゲスなことゆうたらいけませんがな。(@_@;)
R476も山にぶち当たって行き止まりですね。R303は八草トンネルで繋がりましたけど。
無駄と言えば無駄、必要と言えば必要なんでしょうが…。
小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。
いつも純白か新緑の世界ですか。導師の好きなブナが待ってますよ。
ブナの木山の会も数年前に解散され、今は有志の方が夏前に草刈りをしておられるようです。
シモットノダンに左俣の白倉谷。導師のレポ見てこのエリアを歩いてみたくなりましたんです。
シモットを詰めるには前鬼みたいに沢泊せんなんでしょうねえ…。(@_@;)
[、q_yab] 金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。[/q_yab]
桧尾峠(・998)までのシャクナゲ+ササの痩せ尾根と比べたら高速道路並の登山路だったので、展望を楽しみながら登りました。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。
携帯で聞こうかと思ったんですが県外でしたから…。ん、圏外…?
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。
梅田と箕面の違いみたいなもんです。(^_-)
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。
さすがに3時前、もう山頂は無人でした。
北側の壁を下りましたが、岩壁に沿って西へも進めそうでした。今度行ってみようっと。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
手袋してても指先が痛くて…。それ以上にお尻が痛くて…(>_<)
また、後追いしたくなるようなレポをよろしく~m(__)m
~biwaco
オフ会は残念でしたねえ(>_<)
冠山峠を挟んで隣りに冠山がある。時間があればその冠頭も踏んでみたい。山の名前が「亀山」じゃなくてよかったですね。![]()
また―(^_-) ダンディーな氷川きよしがそんなゲスなことゆうたらいけませんがな。(@_@;)
R417ですね。遠からずトンネルがぶち抜かれるはずです。そのための両側のやたら立派な道路ですね。
R476も山にぶち当たって行き止まりですね。R303は八草トンネルで繋がりましたけど。
無駄と言えば無駄、必要と言えば必要なんでしょうが…。
小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。そうなんですか!! 何度か登ってますが、紅葉の時期は知らないんです。
いつも純白か新緑の世界ですか。導師の好きなブナが待ってますよ。
この道は福井のブナの木山の会が整備してくれてますね。
私は洞吹さんとシモットノ谷(地形図で白倉谷と書かれている谷)からと白倉谷(その谷の左俣)から金草岳へ上がりましたが、白倉谷から稜線へ
上がった時、前方からエンジン音が聞こえてきて、「こんなところに林道が!!」と思ったら草刈り機のエンジン音でした。(^^ゞ
ブナの木山の会も数年前に解散され、今は有志の方が夏前に草刈りをしておられるようです。
シモットノダンに左俣の白倉谷。導師のレポ見てこのエリアを歩いてみたくなりましたんです。
シモットを詰めるには前鬼みたいに沢泊せんなんでしょうねえ…。(@_@;)
[、q_yab] 金草岳まで30分もあれば行けるかな? と思ったら大間違い。いくつかアップダウンもあり、手前の白倉岳まで40分、金草岳まで50分で11:35着。[/q_yab]
そうそう、意外とアップダウンがあって疲れる道です。
桧尾峠(・998)までのシャクナゲ+ササの痩せ尾根と比べたら高速道路並の登山路だったので、展望を楽しみながら登りました。
正面の冠山は分かるけど、連なる奥美濃の山はどれがどれだか…。そういう時は御用命下さいませ。![]()
携帯で聞こうかと思ったんですが県外でしたから…。ん、圏外…?
さすがに人気の山だ。駐車スペースは車で埋まっている。老いも若きも男も女も、観光客もファミリーも、辺りをウロウロ。山歩きグループは座り込んで食事中だ。やっぱりねえ・・・
梅田と箕面の違いみたいなもんです。(^_-)
続々と下ってくるハイカーとすれ違いながら・1156pへの登り道を進む。ピークからは登ったり下ったりで稜線分岐へ。ここから岩場を登れば山頂だ。高度感があって素晴らしい山頂ですね。人さえいなければ。それを味わうにはやっぱり積雪期です。
さすがに3時前、もう山頂は無人でした。
北側の壁を下りましたが、岩壁に沿って西へも進めそうでした。今度行ってみようっと。
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。気持ちいいけど寒かったでしょうね~。(^^)/
手袋してても指先が痛くて…。それ以上にお尻が痛くて…(>_<)
また、後追いしたくなるようなレポをよろしく~m(__)m
~biwaco
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
Biwacoさん、おはようさんです。
ただし、この新しい道路では冠山峠にチャリデポすることはできません(^^;)
数年前、山日和さんや洞吹さん同様、私もシモットノ谷から金草岳に登頂し、Biwacoさんが登路に使った尾根を下って周遊しました。何だか、懐かしく本レポを読ませて頂きました。充実感のある沢旅でした。始めて金草に登った折りには、私も雨にたたられました。冠山もハシゴしましたが、一緒に行った仲間は冷たい雨に足がつりっぱなしで大変でした。
ふ~さん
冠山峠道路のことですね。徳山バイパスと河内・田代バイパスを結ぶ7.1km間が、トンネルを基調に結ばれる計画があって、徳山側にS土建の工事看板が立っています。それによれば、鯖江~大垣間が8号と21号を使って2時間50分だったのが、417号で2時間に短縮されるそうです。国道終点のゲートはまだ開放してある。まもなく冬季閉鎖になるらしい。ここから先は林道とはいえ道が少し狭くなるだけで立派な舗装道路だ。冠山峠を越えると徳山湖から再びR147となって美濃方面へ繋がっている。いっそのこと、なんで全線国道にしないのか? そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
ただし、この新しい道路では冠山峠にチャリデポすることはできません(^^;)
私が昨年末に今庄~高倉~徳山を走った時も思わずエクスタシっちゃいました。(^_-)それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
数年前、山日和さんや洞吹さん同様、私もシモットノ谷から金草岳に登頂し、Biwacoさんが登路に使った尾根を下って周遊しました。何だか、懐かしく本レポを読ませて頂きました。充実感のある沢旅でした。始めて金草に登った折りには、私も雨にたたられました。冠山もハシゴしましたが、一緒に行った仲間は冷たい雨に足がつりっぱなしで大変でした。
昨年、お隣の高倉峠から壮大なダウンヒルしたことを懐かしく思い出します。それにしても、自転車の鍵が開錠できないなんてオチじゃなくて良かったですね。(^_-)暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
ふ~さん
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
ふ~さん、昨日はお疲れさまでした。
さすがに山はもう冬景色ですね。
これって、いつ開通するんでしょう? 消費税増税で浮いたお金をS土建につぎ込めばすぐできちゃうかも? でも、biwa爺の足がそれまで持つかどうか…(@_@;)
トンネルの中心辺りからエレベーターで峠の記念碑あたりへ登れるようにしてもらいましょう。
親子鷹で高倉峠越えしたときでしたっけ?
あまりの絶景にエクスタおしっこ、したくなったでよ(^_-)
沢泊のレポ、読みましたで。重いザック担いではとても無理なんで、真夏にツェルト持参で行けたら…と思ってますが。(@_@;)
以前、チェーンのダイヤルキー番号を忘れてしまったことがありました。以来、キー番号は携帯に保存してます。
それより前夜にハプニングがあったんですが、当日でなくて良かったですわ。(>_<)
それなに? 聞きたいでしょう。長くなるので、またお会いしたときにでも~(^_-)
~biwaco
さすがに山はもう冬景色ですね。
そのうち長大トンネルでも掘るつもりなんだろうか?
冠山峠道路のことですね。徳山バイパスと河内・田代バイパスを結ぶ7.1km間が、トンネルを基調に結ばれる計画があって、徳山側にS土建の工事看板が立っています。それによれば、鯖江~大垣間が8号と21号を使って2時間50分だったのが、417号で2時間に短縮されるそうです。
これって、いつ開通するんでしょう? 消費税増税で浮いたお金をS土建につぎ込めばすぐできちゃうかも? でも、biwa爺の足がそれまで持つかどうか…(@_@;)
ただし、この新しい道路では冠山峠にチャリデポすることはできません(^^;)
トンネルの中心辺りからエレベーターで峠の記念碑あたりへ登れるようにしてもらいましょう。
それはさておき、小雨とガスに巻かれながらのクネクネ林道は緊張するが、あたりは黄葉紅葉の大パノラマ。これはいったいなんなんだ! 思わず目を奪われて、危うく車ごと谷底に転落しそうになる。全山紅葉とはよく言うが、こんな錦絵状態を目にするのは初体験のエクスタシーである。
私が昨年末に今庄~高倉~徳山を走った時も思わずエクスタシっちゃいました。(^_-)
親子鷹で高倉峠越えしたときでしたっけ?
あまりの絶景にエクスタおしっこ、したくなったでよ(^_-)
数年前、山日和さんや洞吹さん同様、私もシモットノ谷から金草岳に登頂し、Biwacoさんが登路に使った尾根を下って周遊しました。何だか、懐かしく本レポを読ませて頂きました。充実感のある沢旅でした。始めて金草に登った折りには、私も雨にたたられました。冠山もハシゴしましたが、一緒に行った仲間は冷たい雨に足がつりっぱなしで大変でした。
沢泊のレポ、読みましたで。重いザック担いではとても無理なんで、真夏にツェルト持参で行けたら…と思ってますが。(@_@;)
暗くならないうちに…と、自転車を解錠してダウンヒル。紅葉に目を奪われた対向車のドライバーに谷底に突き落とされそうになりながらも、なんとか40分かけて11.3kmを下り駐車地へ無事帰還できた。
昨年、お隣の高倉峠から壮大なダウンヒルしたことを懐かしく思い出します。それにしても、自転車の鍵が開錠できないなんてオチじゃなくて良かったですね。(^_-)
以前、チェーンのダイヤルキー番号を忘れてしまったことがありました。以来、キー番号は携帯に保存してます。
それより前夜にハプニングがあったんですが、当日でなくて良かったですわ。(>_<)
それなに? 聞きたいでしょう。長くなるので、またお会いしたときにでも~(^_-)
~biwaco
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
Re: 【越美/金草岳】雨露と紅葉シャワーでグッショリ濡れた桧尾峠の尾根
biwacoさん、おばんでーす。
越美国境の2座、アクシデントもなく無事登頂おめでとうございます。
私も、金草岳には2010/11/7、冠山には2011/11/12に登りました。それも冠山峠からそれぞれピストン。単独行ならば1回で歩けるところです。
http://kitayamawa.exblog.jp/13596880/
http://kitayamawa.exblog.jp/19194958/
でもピストン面白くないので、今回のbiwacoさんが歩かれたコースはいいですね。ちゃりんこ必要ですが。一昨年は紅葉が素晴ら
しく、晴天に恵まれて予想以上にきれいでした。しかし、昨年はちょっと遅れた感じで晴天でしたが、イマイチでした。
確か国道はトンネル3つ越えたと思うのですが、冠山峠までの林道は舗装道路ではあるけれど曲がりくねっていて運転がキケンで
した。自転車での下りは楽ちんのはずが、40分もかかりましたか。
越美国境の2座、アクシデントもなく無事登頂おめでとうございます。
私も、金草岳には2010/11/7、冠山には2011/11/12に登りました。それも冠山峠からそれぞれピストン。単独行ならば1回で歩けるところです。
http://kitayamawa.exblog.jp/13596880/
http://kitayamawa.exblog.jp/19194958/
でもピストン面白くないので、今回のbiwacoさんが歩かれたコースはいいですね。ちゃりんこ必要ですが。一昨年は紅葉が素晴ら
しく、晴天に恵まれて予想以上にきれいでした。しかし、昨年はちょっと遅れた感じで晴天でしたが、イマイチでした。
確か国道はトンネル3つ越えたと思うのですが、冠山峠までの林道は舗装道路ではあるけれど曲がりくねっていて運転がキケンで
した。自転車での下りは楽ちんのはずが、40分もかかりましたか。
written by kitayama-walk