【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
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【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
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※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
迷い池、船窪地形が連続し、尾根のたたずまいと相まってブナ・カエデなど二次林の紅黄葉がきれいなところ。また、布引滝の全景を目にすることもできるルートでもある。
朝だと布引滝が逆光気味になり、ルートを時計回りか反時計回りでとるかと悩むところだが、迷い池の紅葉優先で、反時計回りのルートとした。
[attachment=4]DSCN3696_925.jpg[/attachment]
【 日 付 】2012年11月03日
【 山 域 】台高東部 迷岳 布引滝 迷い池
【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】晴天 風寒し。
【 ルート 】《布引谷林道~布引滝展望地~迷い池~迷岳~布引滝》
07:45 布引滝林道終点--- 08:40 「タ山」分岐--- 09:30~09:40 展望岩--- 10:00~10:10 尾根--- 10:30 布引山--- 11:40~13:50 迷い大池--- 14:30 迷岳--- 15:25~15:40 布引滝一段目下--- 16:15「タ山」分岐--- 17:10 駐車地
登山口は、布引谷林道終点とした。ダム湖奥の水道取水施設が昨年の豪雨で被害を蒙ったと聞いていたので、その現場を見てみたかったのだ。
林道終点で準備をしていると、軽トラが止まってオッチャンが取水施設の扉を開けて歩道に入って行く。出発しようてしていると、また一台、今度は若者だ。
話を聞くと、どうも崩落現場の作業者がここから現場に向かうようだ。ここに車を止めても邪魔にはならないということなので、扉横から歩道に入って出発(取水施設歩道以外に山道もあったのだが、林道建設で寸断されてしまった)。
[attachment=0]DSCN3640_800.jpg[/attachment]
961峰の紅葉の始まった山肌を見ながら歩道を行くと、ダム湖に落ちるきれいな滝があったところは、岩で埋め尽くされ、岩のころがるガラガラの斜面となっている。滝口の取水施設のコンクリート製の堤防も無くなっていた。
右岸尾根・536標高点近くから崩壊し、布引谷に流れ落ちたようだ。布引谷に砂防を作るための作業道建設がこの崩壊をもたらしたと云ってもいいだろう。
ダンダラ滝からのゴルジュは、今も無事だ。ダンダラ滝を巻いて、次の滝はジンジ草咲く右岸をロープで登る。
右岸の嵓と布引谷に挟まれた大岩転がる窯跡から、「布引谷登山道」に這い上がった。
しばらく行くと大崩壊地だが、ここもさらに崩壊している。崩壊地を横断する道型は消えてしまっているばかりか、頭上を見れば不安定そうな大岩が多く、さらに崩壊が起こりそうな気配だ。
[attachment=3]DSCN3664_800.jpg[/attachment]
「タ山」へ道を辿り、布引谷。こちらの道も新たに崩壊している箇所がある。
谷を渡渉して、しばらく登れば伐採跡の布引滝の好展望地だ。滝周りも良く紅葉しているが、逆光気味&陽の光が強すぎてうまく写真に収まらない。しかし、布引の長瀑は何時みてもきれいな姿だ。
いつものミズナラ・モミジ生える展望岩に登るも、こちらの木々はまだ青々していた。
961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。
ヤブ山の1071m布引山を越え登り上がると、この尾根の特徴である船窪地形がはじまる。このあたりはウリハダカエデが多く、鮮やかな朱色に紅葉している。
第一次船窪地形を越えて、1195標高点への急登に差し掛かるとブナの大木も出てくる。1195周辺は、この尾根ではブナが多いところだ。このあたりのブナの黄葉は黄金色というより赤みを帯びた赤銅色だ。今年の黄葉は、ほかの樹種も赤みを持った葉が多いような気がする。
ここから、尾根を二重三重に複雑な船窪地形がはじまる。紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。
凹地を彷徨う。迷い池2の細長い船窪を歩き、隣の丸い船窪の迷い池と渡り歩く。途中、大台ケ原方面の展望地に寄って、迷い大池の近くの窯跡窪地でシートを広げた。
湯がいたサトイモや焼き豚を炒めてあわわの肴。さらに沢山持ってきたキャベツに焼き豚を炒めて食して第一段終了。第二段は藤原製麺の棒ラーメン、野菜に焼き豚に煮卵入りだ。少々お腹がつらくなって、最後はコーヒーで〆て、ランチ終了。やっぱ、2時間ランチになってしまうのである(^^;;。
[attachment=2]DSCN3685_925.jpg[/attachment]
トラバースして主稜線のコル。ここも気持ちの良い二重山稜だ。主稜線はすでに木々は葉を落としてしまったかと思っていたが、まだ十分に紅葉が楽しめる。
迷岳山頂に着くと、こんな時間だが登山者が独り。厚く積もったカサコソ鳴る落ち葉の上で小休止だ。
久しぶりに通る布引谷道。唐谷道分岐からは、沢山のマーキングがありびっくりしたが、そのマーキングもすぐに少なくなる。
1021を右手に降りて、山ノ神。そのすぐ下が布引滝の滝口だ。初めて、今回は布引滝一段目下に寄っておこうと道をそれるが、予想していたより厳しいところだ。寄り道はピストンだし、ロープを持ってくればよかった。
左岸の黄葉が盛りで、おいでおいでしているが、滝下・滝口の岩はぬめってそう。
右岸でコーヒータイムである。
[attachment=1]DSCN3711_925.jpg[/attachment]
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。
布引谷道は、エアリアで破線道だと思っていたのだが、帰ってから見ると迷岳山頂から山ノ神間のみだ、不思議な破線道。
平瀬橋からの道が合流する小屋の広場。ここから左手に降りて行くのが布引谷林道へ続いてた道だ。以前あったマーキングが外され、踏み跡も薄い。
途中、道をそれ、嵓中に入ってしまった。嵓を登りトラバースして、樹木越しに見えたのは、緑の谷???一瞬とんでもないところにいるのか?と思い、暫くなんなのかわからなかったが、崩落箇所の普請のようだ。
その後、子尾根を谷に降り、無事駐車地へ。
布引谷道は、以前の補修もされていない上に、大崩落地、布引滝の巻道等が荒れていて、注意が必要。最近のエアリアにも書かれていないところを見ると。ここに「登山道」があったことを知っている人は、少ないんだろうけど。
zipp
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
zippさん、こんばんは~。
ザック新調したんだってね。若い色だね。
ダム湖に落ちるきれいな滝があったところは、岩で埋め尽くされ、岩のころがるガラガラの斜面となっている。惨め!
布引谷に砂防を作るための作業道建設がこの崩壊をもたらしたと云ってもいいだろう。グーもソー思ふ。
ダンダラ滝を巻いて、次の滝はジンジ草咲く右岸をロープで登る。ダンダラ滝? ロープで登る?
斜面に寝ている倒木を頼りに登り、残置ロープで下った覚えはあるけれど。
頭上を見れば不安定そうな大岩が多く、さらに崩壊が起こりそうな気配だ。横切るのがチト怖いな。
961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。尾根芯から風下側に2・3m下がって歩けるといいのですけどね。あの尾根は無理か。
船窪地形がはじまる。このあたりはウリハダカエデが多く、鮮やかな朱色に紅葉している。グーの嗜好カイロに覚えられていたらいいのだけれど。
紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。凹地を彷徨う。迷い池2の細長い船窪を歩き、隣の丸い船窪の迷い池と渡り歩く。
いい彷徨いですね。
やっぱ、2時間ランチになってしまうのである(^^;;。コメントヤメとこ。
布引滝一段目下、予想していたより厳しいところだ。ロープを持ってくればよかった。そんなに厳しくなっていますか。
左岸の黄葉が盛りで、おいでおいでしているが、滝下・滝口の岩はぬめってそう。右岸でコーヒータイムである。
まあ、窮屈なトコでコーヒータイム。長靴を脱いで、はだしで渡らな。
布引滝、一段目下テラス。きれいに色付いていますねぇ~。
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。ナズナさんを案内しようと思っているけど、ドーしたモンやら。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
おはようございます、zippさん。
この時期ねらうコースは同じにおなりますね。
先を越されてしまいました。
しばらく行くと大崩壊地だが、ここもさらに崩壊している。崩壊地を横断する道型は消えてしまっているばかりか、頭上を見れば不安定そうな大岩が多く、さらに崩壊が起こりそうな気配だ。
道型は昨年ぐらいから無かったですね。崩壊地を渡ってから道型を探してました。
「タ山」へ道を辿り、布引谷。こちらの道も新たに崩壊している箇所がある。
谷を渡渉して、しばらく登れば伐採跡の布引滝の好展望地だ。滝周りも良く紅葉しているが、逆光気味&陽の光が強すぎてうまく写真に収まらない。しかし、布引の長瀑は何時みてもきれいな姿だ。
いつものミズナラ・モミジ生える展望岩に登るも、こちらの木々はまだ青々していた。
いいですねえ。この冬は伐採跡からの景色を見てみたいものです。
961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。
この日は谷筋ばかり歩いていたので風に吹かれなかったなあ。
ヤブ山の1071m布引山を越え登り上がると、この尾根の特徴である船窪地形がはじまる。このあたりはウリハダカエデが多く、鮮やかな朱色に紅葉している。
第一次船窪地形を越えて、1195標高点への急登に差し掛かるとブナの大木も出てくる。1195周辺は、この尾根ではブナが多いところだ。このあたりのブナの黄葉は黄金色というより赤みを帯びた赤銅色だ。今年の黄葉は、ほかの樹種も赤みを持った葉が多いような気がする。
ここから、尾根を二重三重に複雑な船窪地形がはじまる。紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。
私が野天をした所です。
1021を右手に降りて、山ノ神。そのすぐ下が布引滝の滝口だ。初めて、今回は布引滝一段目下に寄っておこうと道をそれるが、予想していたより厳しいところだ。寄り道はピストンだし、ロープを持ってくればよかった。
左岸の黄葉が盛りで、おいでおいでしているが、滝下・滝口の岩はぬめってそう。
一段目のルートは落葉が濡れているといやらしいです。
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。
布引谷道は、エアリアで破線道だと思っていたのだが、帰ってから見ると迷岳山頂から山ノ神間のみだ、不思議な破線道。
道も荒れてきましたか。谷筋ですからねえ。
最初にエアリアの地図を見て布引滝に向かった時は、祠のある特別な山ノ神でもあるのかと思って行ったので、拍子抜けしました。
平瀬橋からの道が合流する小屋の広場。ここから左手に降りて行くのが布引谷林道へ続いてた道だ。以前あったマーキングが外され、踏み跡も薄い。
昨年ぐらいからこんな感じです。
布引谷道は、以前の補修もされていない上に、大崩落地、布引滝の巻道等が荒れていて、注意が必要。最近のエアリアにも書かれていないところを見ると。ここに「登山道」があったことを知っている人は、少ないんだろうけど。
布引滝の巻道が荒れていましたか。
人の手を加えてなんとか登山道にしている場所ですから、注意が必要ですね。
わりばし
この時期ねらうコースは同じにおなりますね。
先を越されてしまいました。
しばらく行くと大崩壊地だが、ここもさらに崩壊している。崩壊地を横断する道型は消えてしまっているばかりか、頭上を見れば不安定そうな大岩が多く、さらに崩壊が起こりそうな気配だ。
道型は昨年ぐらいから無かったですね。崩壊地を渡ってから道型を探してました。
「タ山」へ道を辿り、布引谷。こちらの道も新たに崩壊している箇所がある。
谷を渡渉して、しばらく登れば伐採跡の布引滝の好展望地だ。滝周りも良く紅葉しているが、逆光気味&陽の光が強すぎてうまく写真に収まらない。しかし、布引の長瀑は何時みてもきれいな姿だ。
いつものミズナラ・モミジ生える展望岩に登るも、こちらの木々はまだ青々していた。
いいですねえ。この冬は伐採跡からの景色を見てみたいものです。
961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。
この日は谷筋ばかり歩いていたので風に吹かれなかったなあ。
ヤブ山の1071m布引山を越え登り上がると、この尾根の特徴である船窪地形がはじまる。このあたりはウリハダカエデが多く、鮮やかな朱色に紅葉している。
第一次船窪地形を越えて、1195標高点への急登に差し掛かるとブナの大木も出てくる。1195周辺は、この尾根ではブナが多いところだ。このあたりのブナの黄葉は黄金色というより赤みを帯びた赤銅色だ。今年の黄葉は、ほかの樹種も赤みを持った葉が多いような気がする。
ここから、尾根を二重三重に複雑な船窪地形がはじまる。紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。
私が野天をした所です。
1021を右手に降りて、山ノ神。そのすぐ下が布引滝の滝口だ。初めて、今回は布引滝一段目下に寄っておこうと道をそれるが、予想していたより厳しいところだ。寄り道はピストンだし、ロープを持ってくればよかった。
左岸の黄葉が盛りで、おいでおいでしているが、滝下・滝口の岩はぬめってそう。
一段目のルートは落葉が濡れているといやらしいです。
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。
布引谷道は、エアリアで破線道だと思っていたのだが、帰ってから見ると迷岳山頂から山ノ神間のみだ、不思議な破線道。
道も荒れてきましたか。谷筋ですからねえ。
最初にエアリアの地図を見て布引滝に向かった時は、祠のある特別な山ノ神でもあるのかと思って行ったので、拍子抜けしました。
平瀬橋からの道が合流する小屋の広場。ここから左手に降りて行くのが布引谷林道へ続いてた道だ。以前あったマーキングが外され、踏み跡も薄い。
昨年ぐらいからこんな感じです。
布引谷道は、以前の補修もされていない上に、大崩落地、布引滝の巻道等が荒れていて、注意が必要。最近のエアリアにも書かれていないところを見ると。ここに「登山道」があったことを知っている人は、少ないんだろうけど。
布引滝の巻道が荒れていましたか。
人の手を加えてなんとか登山道にしている場所ですから、注意が必要ですね。
わりばし
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
グーさん、こんばんは。
風折滝がガスってますやん!こんな風景はなかなか撮れませんよね~。
…そんな日に誰もいかへんし(^^;。
ザック新調したんだってね。若い色だね。何云って万年。
いつぞやの皆で登った赤ゾレの時に使ってますよ。その時、緑ちゃんにはすぐ指摘されましたぜ、「ザックかえたんや」って。
>布引谷に砂防を作るための作業道建設がこの崩壊をもたらしたと云ってもいいだろう。グーもソー思ふ。
なにやってんでしょうね~、自然を壊して、工事を増やして。地元は多少なりとも潤うからいいのかなぁ?ンなことないわなぁ。
>ダンダラ滝を巻いて、次の滝はジンジ草咲く右岸をロープで登る。ダンダラ滝? ロープで登る?
斜面に寝ている倒木を頼りに登り、残置ロープで下った覚えはあるけれど。
川崎実さんの本のでダンダラ滝と書かれてました。その上の右岸に残置ロープのある滝は、載ってなかったけど。違った?
[attachment=0]DSCN3643_800.jpg[/attachment]
横切るのがチト怖いな。大崩落地でグーさんが大声出したら、たぶん・・・。
>961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。尾根芯から風下側に2・3m下がって歩けるといいのですけどね。あの尾根は無理か。
グーさんはこの日は、南面の谷歩きだったから知らないだろうけど、一挙に冬の風でした。
グーの嗜好カイロに覚えられていたらいいのだけれど。「覚える」ということを意識した時点で、忘れてるでしょ(^^;;。
>紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。凹地を彷徨う。迷い池2の細長い船窪を歩き、隣の丸い船窪の迷い池と渡り歩く。
いい彷徨いですね。
台高の二次林の中では、わたしの一番好きな場所かも(^^)。
>布引滝一段目下、予想していたより厳しいところだ。ロープを持ってくればよかった。そんなに厳しくなっていますか。
ここは、崩落などはないよ。
高所恐怖症欠落病のグーさんのレポを頼りに行くと、やっぱとんでもないことになるなぁとチラッと思った(^^;。
まあ、窮屈なトコでコーヒータイム。長靴を脱いで、はだしで渡らな。まぁ、無理をしませんでした。びぃちゃんは怖くて渡れないと云うし…。
黄葉もあるし、ええとこですね~。テラス。滝口から左岸を回り込めないのかな?
>布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。ナズナさんを案内しようと思っているけど、ドーしたモンやら。
ぺんぺんちゃんは、荒れた布引谷道は、何ともないでしょ(^^)。
あれ?積雪期に迷い池行って、ヤジヤマ谷左岸を降りて、湖畔道を延々また!!歩くの~!?
zipp
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
わりばしさん、こんばんは~。
この時期ねらうコースは同じにおなりますね。先を越されてしまいました。
紅葉を狙うと重なる日と場所になりますね。某~氏は、2週間も前に訪れておりますたが(^^;。
道型は昨年ぐらいから無かったですね。崩壊地を渡ってから道型を探してました。えっ!?今年の崩落じゃなかったの?
昨年の1月には、氷瀑を見るのに入ってますが、問題なかったから、その後、ヌタハラ谷の崩落のころだったのかな?
いいですねえ。この冬は伐採跡からの景色を見てみたいものです。布引滝の氷瀑を狙いますか。何といっても4段目下から見上げる氷瀑が圧倒的な迫力がありますので、ここも抜かりなきように(^^)。
961峰南のコルに登り、ここから尾根を辿るのだが、北風が冷たい。まるで雪山を吹き渡ってきた風のように。
この日は谷筋ばかり歩いていたので風に吹かれなかったなあ。この日は、チラッと霧氷つくかも?と前夜思ったんですが・・・。わたしの過去の台高山行で3日に初雪というのもあったのに。
私が野天をした所です。ここいいですよね~。庵ノ谷からルートとれば近いので、年2回ぐらいは入ってます(^^;。このまま静かなところであって欲しい(^^)。
一段目のルートは落葉が濡れているといやらしいです。アソコ、いつも滝しぶきで濡れているんじゃないのかなぁ?まぁ、グーさんレポは書き流してますからねぇ(^^;。
道も荒れてきましたか。谷筋ですからねえ。最初にエアリアの地図を見て布引滝に向かった時は、祠のある特別な山ノ神でもあるのかと思って行ったので、拍子抜けしました。
あのエアリアの地図はなんでしょうねぇ?
「特別な山ノ神」ですか。これもまたわりばしさん風の思い込みで面白い!
昨年ぐらいからこんな感じです。マーキングテープを外したのは、砂防作業道が尾根を回り込む頃外してましたね。
ならば、布引谷林道からの道から行けないのだから、ゲートは、入ったところに付けずに作業道の尾根を回り込んだ地点につけるべきだと思うんだけどもねぇ?
登山者のためというより、山林作業者のために。
布引滝の巻道が荒れていましたか。人の手を加えてなんとか登山道にしている場所ですから、注意が必要ですね。
というか、台高の三重県側の「登山道」は、大杉谷と宮ノ谷の一部しか無いですからね(^^;。
他は山林作業に頼るしかないのが実情ですね(^^)。
わりばしさん、坊主あげのレス、もう少し待ってね!
zipp
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
zippさん、こんばんは。
迷い池の写真、きれいですね~。
961峰の紅葉の始まった山肌を見ながら歩道を行くと、ダム湖に落ちるきれいな滝があったところは、岩で埋め尽くされ、岩のころがるガラガラの斜面となっている。滝口の取水施設のコンクリート製の堤防も無くなっていた。
あの美しいゴルジュが姿を消してしまったんですねえ。
[attachment=0]P8090007_1.JPG[/attachment]
第一次船窪地形を越えて、1195標高点への急登に差し掛かるとブナの大木も出てくる。1195周辺は、この尾根ではブナが多いところだ。このあたりのブナの黄葉は黄金色というより赤みを帯びた赤銅色だ。今年の黄葉は、ほかの樹種も赤みを持った葉が多いような気がする。
ここから、尾根を二重三重に複雑な船窪地形がはじまる。紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。
凹地を彷徨う。迷い池2の細長い船窪を歩き、隣の丸い船窪の迷い池と渡り歩く。途中、大台ケ原方面の展望地に寄って、迷い大池の近くの窯跡窪地でシートを広げた。
このあたりは春しか知りませんが、極彩色の世界なんでしょうねえ。いいなあ。
湯がいたサトイモや焼き豚を炒めてあわわの肴。さらに沢山持ってきたキャベツに焼き豚を炒めて食して第一段終了。第二段は藤原製麺の棒ラーメン、野菜に焼き豚に煮卵入りだ。少々お腹がつらくなって、最後はコーヒーで〆て、ランチ終了。やっぱ、2時間ランチになってしまうのである(^^;;。
私も結構長い方ですが、さすがに2時間はなかなかです。(^_^;)
1021を右手に降りて、山ノ神。そのすぐ下が布引滝の滝口だ。初めて、今回は布引滝一段目下に寄っておこうと道をそれるが、予想していたより厳しいところだ。寄り道はピストンだし、ロープを持ってくればよかった。
右岸の岩場を下りたんですか? グーさんもお気に入りの1段目下のテラスは絶景のいいところですよねえ。
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。
布引谷道は、エアリアで破線道だと思っていたのだが、帰ってから見ると迷岳山頂から山ノ神間のみだ、不思議な破線道。
一応、登山道として認定されているんだと思ってましたが、違いましたか。
平瀬橋からの道が合流する小屋の広場。ここから左手に降りて行くのが布引谷林道へ続いてた道だ。以前あったマーキングが外され、踏み跡も薄い。
途中、道をそれ、嵓中に入ってしまった。嵓を登りトラバースして、樹木越しに見えたのは、緑の谷???一瞬とんでもないところにいるのか?と思い、暫くなんなのかわからなかったが、崩落箇所の普請のようだ。
その後、子尾根を谷に降り、無事駐車地へ。
この道も荒れてしまったんですね。
ちなみに最近は「エアリアマップ」とは言わないらしいですよ。(^^ゞ
山日和
迷い池の写真、きれいですね~。
961峰の紅葉の始まった山肌を見ながら歩道を行くと、ダム湖に落ちるきれいな滝があったところは、岩で埋め尽くされ、岩のころがるガラガラの斜面となっている。滝口の取水施設のコンクリート製の堤防も無くなっていた。あの美しいゴルジュが姿を消してしまったんですねえ。
[attachment=0]P8090007_1.JPG[/attachment]
第一次船窪地形を越えて、1195標高点への急登に差し掛かるとブナの大木も出てくる。1195周辺は、この尾根ではブナが多いところだ。このあたりのブナの黄葉は黄金色というより赤みを帯びた赤銅色だ。今年の黄葉は、ほかの樹種も赤みを持った葉が多いような気がする。ここから、尾根を二重三重に複雑な船窪地形がはじまる。紅葉した二次林と地形の妙が興味深い風景を奏でていく。
凹地を彷徨う。迷い池2の細長い船窪を歩き、隣の丸い船窪の迷い池と渡り歩く。途中、大台ケ原方面の展望地に寄って、迷い大池の近くの窯跡窪地でシートを広げた。
このあたりは春しか知りませんが、極彩色の世界なんでしょうねえ。いいなあ。
湯がいたサトイモや焼き豚を炒めてあわわの肴。さらに沢山持ってきたキャベツに焼き豚を炒めて食して第一段終了。第二段は藤原製麺の棒ラーメン、野菜に焼き豚に煮卵入りだ。少々お腹がつらくなって、最後はコーヒーで〆て、ランチ終了。やっぱ、2時間ランチになってしまうのである(^^;;。私も結構長い方ですが、さすがに2時間はなかなかです。(^_^;)
1021を右手に降りて、山ノ神。そのすぐ下が布引滝の滝口だ。初めて、今回は布引滝一段目下に寄っておこうと道をそれるが、予想していたより厳しいところだ。寄り道はピストンだし、ロープを持ってくればよかった。右岸の岩場を下りたんですか? グーさんもお気に入りの1段目下のテラスは絶景のいいところですよねえ。
布引谷道は荒れている。植林の作業でもない限り補修されないだろう。布引谷道は、エアリアで破線道だと思っていたのだが、帰ってから見ると迷岳山頂から山ノ神間のみだ、不思議な破線道。
一応、登山道として認定されているんだと思ってましたが、違いましたか。
平瀬橋からの道が合流する小屋の広場。ここから左手に降りて行くのが布引谷林道へ続いてた道だ。以前あったマーキングが外され、踏み跡も薄い。途中、道をそれ、嵓中に入ってしまった。嵓を登りトラバースして、樹木越しに見えたのは、緑の谷???一瞬とんでもないところにいるのか?と思い、暫くなんなのかわからなかったが、崩落箇所の普請のようだ。
その後、子尾根を谷に降り、無事駐車地へ。
この道も荒れてしまったんですね。
ちなみに最近は「エアリアマップ」とは言わないらしいですよ。(^^ゞ
山日和
Re: 【台高】布引谷から紅葉の迷い池・迷岳周遊。
山日和さん、こんばんは~。
迷い池の写真、きれいですね~。オホメ、ありがとう!さんです。
あの美しいゴルジュが姿を消してしまったんですねえ。 ねぇ。
ダム湖の湖面が干上がった時、入ってみたかったなぁ。…ってすぐ巻くことになりそうだけど
このあたりは春しか知りませんが、極彩色の世界なんでしょうねえ。いいなあ。このあたり、植林のところにはカラマツなんぞも植えられてます、まだ色づいてなかったけど。
紅葉の時期に足を踏み入れるのにいいところですよ。昨年に続き2度目です(^^)。
[attachment=1]DSCN3681_800.jpg[/attachment]
私も結構長い方ですが、さすがに2時間はなかなかです。(^_^;)料理とかしていると、時間の立つのはあっとゆうま!
これからの時期は、タープ張ったりしにゃならんし、ちと考えないとねぇ(^^;。
右岸の岩場を下りたんですか? グーさんもお気に入りの1段目下のテラスは絶景のいいところですよねえ。降りたというか、山道からのトラバースですよね。絶景は左岸に渡らないと見えないんだろうねぇ。
紅黄葉がきれいだったからいいけど。
一応、登山道として認定されているんだと思ってましたが、違いましたか。ねぇ。 飯盛山ルートは、いつの間にかロープがいっぱい付けられましたが(^^;。
そう云えば、台高のバリルートにもマーキングされてる「登山道」幅広テープを、布引谷道で見た記憶がないような・・・?
上水道の施設に配慮されてる?そんなことないだろうけど。
ちなみに最近は「エアリアマップ」とは言わないらしいですよ。(^^ゞえっ!?そうなの?
…と昭文社のサイトを見るとエアリアなる文言はないですね。マップルなる文言があらたにあるけど。
「山と高原地図」と言わないといかんのかな?「山地図」でいいような気がするけど、昭文社は「高原」に何を拘ってるんでしょうね?
こんだけ山ブームなんだから、日地出版を買収したゼンリンも山地図出せばいいのにね~。そうやって競合すれば、もっと確かな山地図が発行され、登山者の利益となるでしょうに。
[attachment=0]DSCN3718_800.jpg[/attachment]
zipp