【台高】地蔵谷と国見山東北尾根の紅葉情報
Posted: 2012年11月01日(木) 17:29
【日付】2012年10月31日(水)
【山域】台高北部 赤ゾレ 国見山
【メンバー】Amagami単独
【天候】ガス後晴時々曇
【ルート】鳴滝展望広場7:46~地蔵谷出合8:04~赤ゾレ9:49~国見山10:46~本谷11:36~馬駈ヶ場12:10~ゼエノ谷(木原谷出合)13:29~鳴滝展望広場13:50
初見参のAmagamiです。グーさんには鳴滝駐車場で落第忍者さんには白山でお会いしたことがありますが、よろしくお願いします。いつも大ベテランの方々のレポを参考にしてただ乗りばかりしてますので、台高の情報は食傷気味だと思いますが紅葉情報としてアップしました。
木梶林道は三滝休憩舎の所のゲートが閉まってましたが、簡単にピンが抜け、通行止めの表示がなかったので自己責任でいつもの鳴滝の見える広場まで入りました(どうもすみません)。先に到着した方がゲート前に駐車して林道を歩いているのを途中で追い抜き反省しきりです。きょうのルートの地蔵谷、国見山東北尾根、ゼエノ谷とも始めてですので少し不安を感じながら期待いっぱいで駐車場広場を出発です。
林道から見える紅葉に囲まれた鳴滝は初めてです。
木梶山登山口手前の林道が広くなった所から地蔵谷合流点へ降ります。沢を渡って地蔵谷右岸をトロッコ道まで上がり、そのまま進むと崩落部で道は終わり、その上縁を巻いて右岸斜面を適当に進んでから河床に降りました。軽登山靴と普通の皮登山靴と冬用の重登山靴をはき分けています。今日はガレ場もあると想定してソールの硬い皮登山靴にしたのですが、靴底のボツボツが磨り減ってつるつるなので濡れた川底歩きは要注意です。なにしろ山用品は高過ぎるのが難点です。
赤ゾレへ向かう谷筋を遡り、標高1000メートル辺りから左岸の枝尾根に取付き、丁度さし始めた朝日に映える木々っを眺めながら急坂を登る。途中、ちょっとしたシャクナゲ藪があるが歩くのに支障はなく、再び広葉樹林になった稜線を登り、右から来た稜線と合流してしばらく登ると赤ゾレ山だ。ちょっとガスった薊岳や国見山を眺めつつ草原で飲むテルモスの熱いコーヒーが最高です。
赤ゾレ山頂からハート池、馬駈け辻、国見山を経て、次のピークから東北尾根を下る。少し下ると谷筋でもないのに湧水だ。もしかしてこれがグーさんのレポにある国見若水か?その少し下に広がるのがVサイン枯れ木のある明るいVサイン平(勝手に命名)だ。ここから本谷までの尾根下りが今日の紅葉のハイライトだ。本谷を渡って対岸の尾根を登る。この稜線は鮮やかに紅葉するカエデ類は少なく、ヒメシャラやシロヤシオが多く、初夏の頃に訪れたい所です。登りきると林道に出合い、左前方が馬駈ヶ場の木梶山分岐だ。
木梶山へ向かう見晴しのよい稜線から高見山方面を眺めると稜線や沢の紅葉が鮮やかです。
稜線からゼエノ谷へ向かう枝尾根を下るとゼエノ谷出合いです。初めはルンルン気分で快適に歩けるが、下流になると小滝が連続して現れて右往左往してやっと下りました。
馬駈ヶ場北尾根道と合流後はすぐに木梶林道となり、しばらく歩くと駐車場所です。
標高1000メートル付近の紅葉が盛りですが山頂付近は終わったようです。来週に桧塚方面の見物を考えてましたが皆落ち葉絨毯になっていることと思います。きょうのルートは特に危険な所はありませんでした。
Amagami
【山域】台高北部 赤ゾレ 国見山
【メンバー】Amagami単独
【天候】ガス後晴時々曇
【ルート】鳴滝展望広場7:46~地蔵谷出合8:04~赤ゾレ9:49~国見山10:46~本谷11:36~馬駈ヶ場12:10~ゼエノ谷(木原谷出合)13:29~鳴滝展望広場13:50
初見参のAmagamiです。グーさんには鳴滝駐車場で落第忍者さんには白山でお会いしたことがありますが、よろしくお願いします。いつも大ベテランの方々のレポを参考にしてただ乗りばかりしてますので、台高の情報は食傷気味だと思いますが紅葉情報としてアップしました。
木梶林道は三滝休憩舎の所のゲートが閉まってましたが、簡単にピンが抜け、通行止めの表示がなかったので自己責任でいつもの鳴滝の見える広場まで入りました(どうもすみません)。先に到着した方がゲート前に駐車して林道を歩いているのを途中で追い抜き反省しきりです。きょうのルートの地蔵谷、国見山東北尾根、ゼエノ谷とも始めてですので少し不安を感じながら期待いっぱいで駐車場広場を出発です。
林道から見える紅葉に囲まれた鳴滝は初めてです。
木梶山登山口手前の林道が広くなった所から地蔵谷合流点へ降ります。沢を渡って地蔵谷右岸をトロッコ道まで上がり、そのまま進むと崩落部で道は終わり、その上縁を巻いて右岸斜面を適当に進んでから河床に降りました。軽登山靴と普通の皮登山靴と冬用の重登山靴をはき分けています。今日はガレ場もあると想定してソールの硬い皮登山靴にしたのですが、靴底のボツボツが磨り減ってつるつるなので濡れた川底歩きは要注意です。なにしろ山用品は高過ぎるのが難点です。
赤ゾレへ向かう谷筋を遡り、標高1000メートル辺りから左岸の枝尾根に取付き、丁度さし始めた朝日に映える木々っを眺めながら急坂を登る。途中、ちょっとしたシャクナゲ藪があるが歩くのに支障はなく、再び広葉樹林になった稜線を登り、右から来た稜線と合流してしばらく登ると赤ゾレ山だ。ちょっとガスった薊岳や国見山を眺めつつ草原で飲むテルモスの熱いコーヒーが最高です。
赤ゾレ山頂からハート池、馬駈け辻、国見山を経て、次のピークから東北尾根を下る。少し下ると谷筋でもないのに湧水だ。もしかしてこれがグーさんのレポにある国見若水か?その少し下に広がるのがVサイン枯れ木のある明るいVサイン平(勝手に命名)だ。ここから本谷までの尾根下りが今日の紅葉のハイライトだ。本谷を渡って対岸の尾根を登る。この稜線は鮮やかに紅葉するカエデ類は少なく、ヒメシャラやシロヤシオが多く、初夏の頃に訪れたい所です。登りきると林道に出合い、左前方が馬駈ヶ場の木梶山分岐だ。
木梶山へ向かう見晴しのよい稜線から高見山方面を眺めると稜線や沢の紅葉が鮮やかです。
稜線からゼエノ谷へ向かう枝尾根を下るとゼエノ谷出合いです。初めはルンルン気分で快適に歩けるが、下流になると小滝が連続して現れて右往左往してやっと下りました。
馬駈ヶ場北尾根道と合流後はすぐに木梶林道となり、しばらく歩くと駐車場所です。
標高1000メートル付近の紅葉が盛りですが山頂付近は終わったようです。来週に桧塚方面の見物を考えてましたが皆落ち葉絨毯になっていることと思います。きょうのルートは特に危険な所はありませんでした。
Amagami
ゲートが閉まってましたが、簡単にピンが抜け、