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【台高】紅葉の劇場で鍋会。
Posted: 2012年10月31日(水) 21:57
by zipp
[attachment=4]DSCN3610_925.jpg[/attachment]
【日 付 】2012年10月27日
【 山 域 】台高北部 檜塚 「ヒキウス平」
【メンバー】M T びぃ biwaco zipp
【 天 候 】曇り&ガス、時折陽射し
【 ルート 】《蓮~「不動滝」~ヌタハラ谷道~「ヒキウス平」~奥峰。復路:山腹道》
07:10 蓮小学校跡地--- 07:50~08:00 林道(co700m)--- 08:55~09:15 「不動滝」(奥峰滝)--- 10:15~ 「ヒキウス平」第三劇場--- 11:10~13:50 奥ワサビ源流の森(昼食)--- 14:10~14:25 檜塚奥峰--- 16:00 「夫婦滝」(不動滝)前林道広場--- 16:40 駐車地
蓮ダム7時集合。
まだ誰もいないだろうと早々と集合場所に着くと、すでにbiwacoさん。なんと6時過ぎに到着したらしい(^^;。わたしたちが着いてすぐに四日市組も到着。
その後に現れたのが思わぬわりばしさん。ヌタハラへ向かうようだ。
猛スピードで走るわりばしさんの車を追いかけるようにして蓮小学校跡地へ。
駐車地から見る空は高曇りだが、稜線はすっきりと見えている。晴れ渡ることを期待して、集落跡からつづく古い道跡を辿る。
以前、Mさんが散々な目にあったらしい(^^;、植林中の間伐材乗り越えも、材木が搬出されて楽な通過を許してくれた。
林道に出合い、「夫婦滝」前広場から見る稜線は、いつのまにかガスが覆っている。今日の晴天は約束されてやしなかったのか?
山腹道を辿り、「不動滝」が近づいたところで、冬毛に替わった若い真っ黒なカモシカが岩の上から微動だにせずこちらの様子を伺っている。
「不動滝」では、ザックをデポして滝下に降りる。一本の色づいた樹があるだけで、ここの紅葉はこれからのようだ。
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谷道を辿って行く。本流の連瀑帯が見えるあたりになると、上空をガスが流れて行く。
左岸で連瀑帯を越えて、滝口の笹の台地で念のため昼食用の水を汲む。ここが第三劇場へ取りつきだ。
ここの登りが楽しいのは、登るほどに背後の風景が広がっていくこと。だが、今日はガスに覆われ、檜塚さへ見させてくれない。
谷からガスが湧きあがり、劇場の稜線を越えやってくる南西からの風がちょうど檜塚との間でぶつかっている感じだ。
紅いシロヤシオ、朱色のカエデ、カマツカに、黄色いタカノツメなど様々な樹木が多彩に色どってくれているのに。このガスのベールを剥ぎ取り陽の光が降り注げば、今にもまして紅葉は生き生きと輝きだすだろうに。
[attachment=2]DSCN3598_925.jpg[/attachment]
しばらく第三劇場で、ガスの晴れるのを待つが、タカが飛ぶことはあってもガスは晴れない。時折陽が射し一部の紅葉が輝くのみだ。
第二に向かうと、単独者が数人、いつ晴れるともしれないガスの向こうの奥峰を見ている。
もしやガスが晴れるかもしれないと一縷の望みを抱いて、第一へトラバースして行く。写真を撮ったりしているため、仲間との距離が大きく離れながらも続いてるのを確認して、第一劇場だ。仲間を待っていると、うっすらとガスの向こうに奥峰が姿を現してくれた。
遅れてきた仲間が皆集まったかと人数を数えると、1,2,3,4,5,6人…?再度数えなおしても、ひとり多い。
単独の女性がいつの間にか混じってる(^^;。なんでやねん!
その彼女は、彼女が行ってみたいと思ってたルートにこの人たちは向かうのだと勝手に思い、選りによって私たちの後を追ったのだそうだ。当然ながら彼女の思っているルートでなく、ご愁傷様です(^^;。
しかし、声もかけずに、登山道を外して歩いている知らない人の後を追うなんて問題でしょう。それに運悪くわたしのトレースだし(^^;。
[attachment=0]DSCN3614_925.jpg[/attachment]
昼食を劇場でしようと思っていたのだが、時間も早いし、ガスに覆われない稜線の北側へとさらにトラバースして登山道の掘割、そして奥ワサビ源流の森へ。
ここは、今まさに黄葉真っ盛りだ。ミズナラ・ブナ大木の迫力ある黄葉を見せてくれている。それにここまではガスも流れてこない。
大木の下に平地を見つけてシートを広げる。
とりあえず、あわわを開けて今季の紅葉に乾杯する(^^)。びぃちゃんがアオリイカの天ぷらを揚げ、わたしはキノコ鍋の用意をする。
揚がったばかりのアオリイカは甘く、柔らかくおいしくてあわわが進む。
さらにワインを開けて、キノコ鍋。最後はうどんと豚肉を入れて、食べきれるかと思っていた今日の食材をきれいに完食。〆は、Tさん持参の「しょうがゆず湯」で暖まります。
紅葉を愛でながら稜線に近づくと、相変わらずガスである。先週きれいだった口ワサビ谷源頭の紅葉は、随分落葉してしまっている。
こんな時間なのに、何組かが奥峰にいる。当然ながら「ヒキウス平」は、薄いベール越しに見るのが精いっぱいだ。
展望のないガスの稜線を歩くより、紅葉を見ながら降りた方がいいと山腹道に向かう。
折角だから奥峰下展望台に寄ると、眼下は様々な紅黄葉のパッチワークに彩られていた。このパッチワークの森の中を帰るのだ。
崩壊地に差し掛かったところで、カモシカの方からこちらに近づいてきて、わたしたちをじーっと見送ってくれた。若いカモシカだ、朝遇ったカモシカだったのだろうか?
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Re: 【台高】紅葉の劇場で鍋会。
Posted: 2012年11月01日(木) 20:09
by pana
zippさんこんばんわ。
【日 付 】2012年10月27日
【 山 域 】台高北部 檜塚 「ヒキウス平」
【メンバー】M T びぃ biwaco zipp
【 天 候 】曇り&ガス、時折陽射し
【 ルート 】《蓮~「不動滝」~ヌタハラ谷道~「ヒキウス平」~奥峰。復路:山腹道》
07:10 蓮小学校跡地--- 07:50~08:00 林道(co700m)--- 08:55~09:15 「不動滝」(奥峰滝)--- 10:15~ 「ヒキウス平」第三劇場--- 11:10~13:50 奥ワサビ源流の森(昼食)--- 14:10~14:25 檜塚奥峰--- 16:00 「夫婦滝」(不動滝)前林道広場--- 16:40 駐車地
あ~、行きたかったな。
蓮ダム7時集合。
焼肉も用意していたのだけど、1週間残業続きで、さすが無理でした。
申し訳ございません。
駐車地から見る空は高曇りだが、稜線はすっきりと見えている。晴れ渡ることを期待して、集落跡からつづく古い道跡を辿る。
いいですね。
台高も晴れマークでしたでしょう~
しばらく第三劇場で、ガスの晴れるのを待つが、タカが飛ぶことはあってもガスは晴れない。時折陽が射し一部の紅葉が輝くのみだ。
第二に向かうと、単独者が数人、いつ晴れるともしれないガスの向こうの奥峰を見ている。
今年の紅葉はいいみたいですね。
綺麗な色ですね~
とりあえず、あわわを開けて今季の紅葉に乾杯する(^^)。びぃちゃんがアオリイカの天ぷらを揚げ、わたしはキノコ鍋の用意をする。
揚がったばかりのアオリイカは甘く、柔らかくおいしくてあわわが進む。
さらにワインを開けて、キノコ鍋。最後はうどんと豚肉を入れて、食べきれるかと思っていた今日の食材をきれいに完食。〆は、Tさん持参の「しょうがゆず湯」で暖まります。
たくさんの食材でしたね~
私が行っていたら・・・焼肉余りますね。
紅葉を愛でながら稜線に近づくと、相変わらずガスである。先週きれいだった口ワサビ谷源頭の紅葉は、随分落葉してしまっている。
こんな時間なのに、何組かが奥峰にいる。当然ながら「ヒキウス平」は、薄いベール越しに見るのが精いっぱいだ。
展望のないガスの稜線を歩くより、紅葉を見ながら降りた方がいいと山腹道に向かう。
折角だから奥峰下展望台に寄ると、眼下は様々な紅黄葉のパッチワークに彩られていた。このパッチワークの森の中を帰るのだ。
目に浮かびます、光景が。
今年の台高はほんときれいですね。
きのこはなかったのですか~♪
私は7時に家を出て芦生の分水嶺尾根を歩いていました。
こちらの紅葉はまだきまだ先のようです。それでも今年はナメコが多いです。
この週末も芦生です。
Re: 【台高】紅葉の劇場で鍋会。
Posted: 2012年11月02日(金) 05:41
by わりばし
おはようございます、zippさん。
まだ誰もいないだろうと早々と集合場所に着くと、すでにbiwacoさん。なんと6時過ぎに到着したらしい(^^;。わたしたちが着いてすぐに四日市組も到着。
その後に現れたのが思わぬわりばしさん。ヌタハラへ向かうようだ。
猛スピードで走るわりばしさんの車を追いかけるようにして蓮小学校跡地へ。
思いがけず皆さんに合えてよかったです。
ハハハ・・安全運転、安全運転。
谷からガスが湧きあがり、劇場の稜線を越えやってくる南西からの風がちょうど檜塚との間でぶつかっている感じだ。
そういう事でしたか。
遅れてきた仲間が皆集まったかと人数を数えると、1,2,3,4,5,6人…?再度数えなおしても、ひとり多い。
単独の女性がいつの間にか混じってる(^^;。なんでやねん!
その彼女は、彼女が行ってみたいと思ってたルートにこの人たちは向かうのだと勝手に思い、選りによって私たちの後を追ったのだそうだ。当然ながら彼女の思っているルートでなく、ご愁傷様です(^^;。
山ブームになると想定外のいろんな人が出てきますね。
昼食を劇場でしようと思っていたのだが、時間も早いし、ガスに覆われない稜線の北側へとさらにトラバースして登山道の掘割、そして奥ワサビ源流の森へ。
ここは、今まさに黄葉真っ盛りだ。ミズナラ・ブナ大木の迫力ある黄葉を見せてくれている。それにここまではガスも流れてこない。
大木の下に平地を見つけてシートを広げる。
そうか、奥ワサビ谷の源流ならガスもなかったんだ。
とりあえず、あわわを開けて今季の紅葉に乾杯する(^^)。びぃちゃんがアオリイカの天ぷらを揚げ、わたしはキノコ鍋の用意をする。
揚がったばかりのアオリイカは甘く、柔らかくおいしくてあわわが進む。
さらにワインを開けて、キノコ鍋。最後はうどんと豚肉を入れて、食べきれるかと思っていた今日の食材をきれいに完食。〆は、Tさん持参の「しょうがゆず湯」で暖まります。
ガスのおかげで食べそこねてしまいました。
わりばし
Re: 【台高】紅葉の劇場で鍋会。
Posted: 2012年11月02日(金) 23:01
by biwaco
zippおいちゃん、こんばんは~
遅ればせながら、昼鍋の御礼です。m(__)m
とにかく必死で付いて行ったおかげで、腹も喉もカラカラで、盛りだくさん鍋にアワワにワインに…
真昼間だというのに大宴会を堪能致しました。
でも、あれだけ時間たっぷりのランチだと、毒素も抜けて、帰り道もなんとか滑落脱落陥落無しで、日没寸前ではありましたけど、無事車に辿りつけました。
わりばしさんのメッセージ、同じようなルートなのに(違うんかな?)、山中では出会わなかったねえ…。
蓮ダム7時集合。
まだ誰もいないだろうと早々と集合場所に着くと、すでにbiwacoさん。なんと6時過ぎに到着したらしい(^^;。わたしたちが着いてすぐに四日市組も到着。
私は肝っ玉が小さいのです。遅れたら蓮ダムにドラム缶詰めでほおりこまれるんやないか…なんて思うと、ついアクセルを踏み込んでしまうんです。(@_@;)
山腹道を辿り、「不動滝」が近づいたところで、冬毛に替わった若い真っ黒なカモシカが岩の上から微動だにせずこちらの様子を伺っている。
シカは跳んで逃げるのに、カモシカって肝が据わってるのか、鈍感なのか…。見習いたいくらい。
ここの登りが楽しいのは、登るほどに背後の風景が広がっていくこと。だが、今日はガスに覆われ、檜塚さへ見させてくれない。
谷からガスが湧きあがり、劇場の稜線を越えやってくる南西からの風がちょうど檜塚との間でぶつかっている感じだ。
紅いシロヤシオ、朱色のカエデ、カマツカに、黄色いタカノツメなど様々な樹木が多彩に色どってくれているのに。このガスのベールを剥ぎ取り陽の光が降り注げば、今にもまして紅葉は生き生きと輝きだすだろうに。
スッポンポンより見えそうで見えないほうがイロケってもんがあるんです。(なんと、下品な喩え!)
biwa爺が登りきるころには第3劇場の緞帳が上がるはずだったんですけどねえ…。
遅れてきた仲間が皆集まったかと人数を数えると、1,2,3,4,5,6人…?再度数えなおしても、ひとり多い。
単独の女性がいつの間にか混じってる(^^;。なんでやねん!
その彼女は、彼女が行ってみたいと思ってたルートにこの人たちは向かうのだと勝手に思い、選りによって私たちの後を追ったのだそうだ。当然ながら彼女の思っているルートでなく、ご愁傷様です(^^;。
谷底経由の急登尾根ルートを教示してしていた紳士がおられましたね。(^_-)
biwa爺は憐れな求道者の御婦人の行く末が心配で気が気ではありませんでした。
とりあえず、あわわを開けて今季の紅葉に乾杯する(^^)。びぃちゃんがアオリイカの天ぷらを揚げ、わたしはキノコ鍋の用意をする。
揚がったばかりのアオリイカは甘く、柔らかくおいしくてあわわが進む。
さらにワインを開けて、キノコ鍋。最後はうどんと豚肉を入れて、食べきれるかと思っていた今日の食材をきれいに完食。〆は、Tさん持参の「しょうがゆず湯」で暖まります。
とてもこんなに…と思ったけれど、いつの間にか完食でした。さすがMさん!
折角だから奥峰下展望台に寄ると、眼下は様々な紅黄葉のパッチワークに彩られていた。このパッチワークの森の中を帰るのだ。
眼下の紅葉と頭上の黄葉の両方楽しめました。!(^^)!
引率、ありがとうでした。
次は鈴鹿の黄葉紅葉見物ですね~
~biwaco