【台高】喜平小屋大滝と紅葉を愛でに
Posted: 2012年10月28日(日) 16:57
【 日 付 】2012年10月26日(金)
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】ヌタハラ谷出会い駐車地 7:30 --- 9:00 千石林道終点 --- 10:30 喜平小屋大滝 --- 12:25 笹ヶ峰 12:55 --- 14:10 桧塚 --- 15:20 夫婦滝展望駐車場 --- 16:15 ヌタハラ谷出会い駐車地
台高ネタが連続で,食傷気味だとは思いますが。記録代わりにレポを上げます。
週末は2泊3日の予定で後立山にテン泊縦走に行くはずだったのだが,日曜日に寒冷前線通過予定ということで,あっさりつぶれてしまった。せっかくとった金曜日の年休,利用しない手はないだろう・・・ということで,快晴と紅葉が見込まれる台高へ日帰りで出かけることにした。
ヌタハラ谷出会いに車を置き,歩き始める。今日のコースは始めて歩くところで,土地勘も全くないので,期待と不安が入り混じった気持ちだ。1時間半の長い林道歩きに倦んだころにようやく林道終点に着く。千石谷と喜平小屋谷の出会いに降りる道がちゃんと切ってあって,何の苦労もなく沢に下りることができた。
堰堤を一つ越え,しばらく歩いていくとすだれ状の滝に出る。沢靴であれば直登するような滝だが,今日は普通の登山靴なので,大事を取って左岸を巻くことにする。急傾斜を巻いていくと,あれれ,いつの間にか沢がずっと下になっちゃった
すぐ前に見えるのは喜平小屋大滝の落ち口かな。このままいったら喜平小屋大滝も一緒に巻いてしまうかも。といっても,すぐ上は岩壁になっていて簡単には登らせてくれそうにない。下るにしても傾斜がきつくて,滑落したらそのまま下まで滑って行ってしまいそう。ここは大人しく懸垂下降で谷に戻ることにする。
2ピッチで谷に戻ることができた。やっぱり,初めてのコースではロープ必携だなと感じる。降りたらすぐそこが喜平小屋大滝だった。zippさんのレポだと左岸を巻くことになっているんだけど,右岸側の方が登り易そうに見える。左岸を登ると結局さっきの斜面になるんだろうし。ここは左俣の谷を少し登り,適当なところで右の斜面を登って谷に復帰することにする。
ところがなかなか適当な斜面が見つからず,尾根に登った時点で喜平小屋大滝の落ち口からかなり上になってしまっていた。谷への斜面もきつくてとても降りる気にならない。しょうがないので,このまま尾根を直登することにする。
どうも,喜平小屋大滝の巻きは失敗したようだ。どうすればよかったのか,どなたか詳しい人教えてくださいm(__)m
千石山の手前をトラバースして,笹ヶ峰との鞍部に出る。笹ヶ峰の手前で今日初めて人に出会う。聞くと中奥から登ってきたという。zippさんと同じような足袋を履いていて,山を歩きなれた人のようだ。少し話をして別れる。 笹ヶ峰からそのまま千石林道に降りるか,桧塚を経由するか迷ったが,紅葉を愛でながら桧塚まで行くことにする。帰りの道も初めてなので,大事を取って昼食休憩は最小限にして切り上げる。 明神岳の手前をトラバースして,奥峰まではお散歩コースだ。今年の紅葉はやっぱりいい。紅葉を愛でながらのんびり歩く。天気もいいし,最高だね。さすがに奥峰までの道では二人の人に出会う。いずれも毎日が日曜日という感じの人たちだ。うち一人はテン泊装備。私よりは年上だと思うが,頑張るね。私もまだまだテン泊山行で頑張れるような気がしてきた。 奥峰の手前を右折し,zipp道に入る。なるほど,ほとんど登らずに歩くことができて楽チンだ。桧塚の手前から南へ伸びる尾根にのり,下っていく。傾斜もきつくなくて歩きやすい尾根だ。しばらく下るとヌタハラ谷左岸道に出た。この道を歩いていけば夫婦滝展望駐車場に抜けられるはずだ。この道は昔の作業道だったのだろう。山腹をぬって上手に作られている。ところどころ不明瞭な部分もあるが,マーキングもあり楽に夫婦滝展望駐車場にでることができた。 林道を歩き,途中から近道をたどる。林道に復帰しようとしたら,あれれ崖になっていて降りることができない
高さは20mほど。ロープが届くギリギリの高さだろうな。こんな所でまたロープを出すことになろうとは。なんとか1ピッチきっかりで林道に復帰することができた。降りるところを間違ったみたい。今日はロープさまさまだな。
今日もよく歩いた。
今日の教訓:初めての道ではロープ必携のこと。
ロープに助けられた1日でした。
【 山 域 】台高
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】ヌタハラ谷出会い駐車地 7:30 --- 9:00 千石林道終点 --- 10:30 喜平小屋大滝 --- 12:25 笹ヶ峰 12:55 --- 14:10 桧塚 --- 15:20 夫婦滝展望駐車場 --- 16:15 ヌタハラ谷出会い駐車地
台高ネタが連続で,食傷気味だとは思いますが。記録代わりにレポを上げます。
週末は2泊3日の予定で後立山にテン泊縦走に行くはずだったのだが,日曜日に寒冷前線通過予定ということで,あっさりつぶれてしまった。せっかくとった金曜日の年休,利用しない手はないだろう・・・ということで,快晴と紅葉が見込まれる台高へ日帰りで出かけることにした。
ヌタハラ谷出会いに車を置き,歩き始める。今日のコースは始めて歩くところで,土地勘も全くないので,期待と不安が入り混じった気持ちだ。1時間半の長い林道歩きに倦んだころにようやく林道終点に着く。千石谷と喜平小屋谷の出会いに降りる道がちゃんと切ってあって,何の苦労もなく沢に下りることができた。
堰堤を一つ越え,しばらく歩いていくとすだれ状の滝に出る。沢靴であれば直登するような滝だが,今日は普通の登山靴なので,大事を取って左岸を巻くことにする。急傾斜を巻いていくと,あれれ,いつの間にか沢がずっと下になっちゃった
ところがなかなか適当な斜面が見つからず,尾根に登った時点で喜平小屋大滝の落ち口からかなり上になってしまっていた。谷への斜面もきつくてとても降りる気にならない。しょうがないので,このまま尾根を直登することにする。
どうも,喜平小屋大滝の巻きは失敗したようだ。どうすればよかったのか,どなたか詳しい人教えてくださいm(__)m
千石山の手前をトラバースして,笹ヶ峰との鞍部に出る。笹ヶ峰の手前で今日初めて人に出会う。聞くと中奥から登ってきたという。zippさんと同じような足袋を履いていて,山を歩きなれた人のようだ。少し話をして別れる。 笹ヶ峰からそのまま千石林道に降りるか,桧塚を経由するか迷ったが,紅葉を愛でながら桧塚まで行くことにする。帰りの道も初めてなので,大事を取って昼食休憩は最小限にして切り上げる。 明神岳の手前をトラバースして,奥峰まではお散歩コースだ。今年の紅葉はやっぱりいい。紅葉を愛でながらのんびり歩く。天気もいいし,最高だね。さすがに奥峰までの道では二人の人に出会う。いずれも毎日が日曜日という感じの人たちだ。うち一人はテン泊装備。私よりは年上だと思うが,頑張るね。私もまだまだテン泊山行で頑張れるような気がしてきた。 奥峰の手前を右折し,zipp道に入る。なるほど,ほとんど登らずに歩くことができて楽チンだ。桧塚の手前から南へ伸びる尾根にのり,下っていく。傾斜もきつくなくて歩きやすい尾根だ。しばらく下るとヌタハラ谷左岸道に出た。この道を歩いていけば夫婦滝展望駐車場に抜けられるはずだ。この道は昔の作業道だったのだろう。山腹をぬって上手に作られている。ところどころ不明瞭な部分もあるが,マーキングもあり楽に夫婦滝展望駐車場にでることができた。 林道を歩き,途中から近道をたどる。林道に復帰しようとしたら,あれれ崖になっていて降りることができない
今日もよく歩いた。
今日の教訓:初めての道ではロープ必携のこと。
ロープに助けられた1日でした。
台高ネタが連続で,食傷気味だとは思いますが。