【鈴鹿】稜線漫歩で大岩ランチ ~ 古道から宮指路そして磐座尾根 ~
Posted: 2012年10月22日(月) 23:20
~ 古道から宮指路そして磐座尾根 ~
【 日 付 】 '12/10/21
【 山 域 】 鈴鹿 宮指路県境稜線
【 天 候 】 晴
【コースタイム】
P7:45-林道終点8:35古道-犬返しの険-宮指路9:35-磐座尾根分岐11:10-
大岩12:03/1335-小岐須峠14:20-林道14:42-P15:40
好天予報の週末、土曜日は涙をのんだが日曜日は何とかランチに持ち込んだ。
目的は大岩で焼肉ランチ。
ついでにこの周辺ではよく発達している岩巡りをしようと言うものだ。
小岐須から入れば、焼木谷、大岩谷、池ノ谷など谷からの周遊はことかかない。
が、アプローチが遠いので近江側からで田村川林道へと向かった。
黒滝の遊漁場から愛車にむち打ち未舗装の林道を走る。
ガッチリ鍵のかかったゲートから上は、今更ながらに工事が行われており、工事車両のだけの
ためにピカピカに舗装されているのに、皮肉なことにここからは歩くしかない。
分岐で高円山とは反対方向、宮指路の西面ガレの山肌を目指す。
地形図に破線があり、朽ちた階段様の木枠が見て取れる急登、ガレ沢の古道を登る。
峠からは小ピークを辿って、ここから下ると、犬返しの険。
大きく展望は開けるが、足下は危うい。
それなりの高度感もあって、花崗岩が風化した砂に足を取られそうで気を抜けない。
登り返して灌木の中の頂上。
山名板見てびっくり、「あれっ ここが宮指路?」
実は何度かきているが、馬乗り岩の広場が頂上だと思いこんでいたのだ。
そんなこんなで、目的としていた小岐源岩等はすっかり忘れてしまっていた。
さて、ここからは稜線漫歩だ。
宮指路から小岐須峠へはそれなりに急降下するが、あとは緩やかにアップダウンしながら
ドウダン、シロモジ、こなら、時々山毛欅等の見事な自然林の中、木漏れ日を浴びて散歩気分で歩く。
特に近江側の元越谷右股の仏谷源流方向には吸い込まれそうな樹林が広がっていた。
いつぞや、仏谷でJinさんに出会った時には、源流で左へ振りすぎたのだが、その後、再訪できないままだ。
分岐では水沢、鎌尾根方向へは入らず、磐座尾根を進む。
ずいぶん昔にどこから行ったかも忘れた仏岩、重岩を拝もうとの魂胆だ。
が、信仰心薄く途中、時間切れで大岩へととって返したのだった。
大岩はさすがに大きい。
支尾根の末端に張り出した花崗岩?で松の緑、色づきかけたドウダンツツジが添景で大迫力、
もちろん独り占めだ。
展望の良さは言うに及ばず、焼肉の旨さもアワ缶もご想像の通り。
帰りは小岐須峠から北へ支尾根を辿り、誰も通らないきれいに舗装された林道歩きを余儀なくされた。
が、この間、仏谷の源流探訪、行きそびれた岩巡り、林道対策としてのDOCの購入検討など今後の目標
が頭に浮かんでは消えた。
では また 展望の岩峰で
SHIGEKI
【 日 付 】 '12/10/21
【 山 域 】 鈴鹿 宮指路県境稜線
【 天 候 】 晴
【コースタイム】
P7:45-林道終点8:35古道-犬返しの険-宮指路9:35-磐座尾根分岐11:10-
大岩12:03/1335-小岐須峠14:20-林道14:42-P15:40
好天予報の週末、土曜日は涙をのんだが日曜日は何とかランチに持ち込んだ。
目的は大岩で焼肉ランチ。
ついでにこの周辺ではよく発達している岩巡りをしようと言うものだ。
小岐須から入れば、焼木谷、大岩谷、池ノ谷など谷からの周遊はことかかない。
が、アプローチが遠いので近江側からで田村川林道へと向かった。
黒滝の遊漁場から愛車にむち打ち未舗装の林道を走る。
ガッチリ鍵のかかったゲートから上は、今更ながらに工事が行われており、工事車両のだけの
ためにピカピカに舗装されているのに、皮肉なことにここからは歩くしかない。
分岐で高円山とは反対方向、宮指路の西面ガレの山肌を目指す。
地形図に破線があり、朽ちた階段様の木枠が見て取れる急登、ガレ沢の古道を登る。
峠からは小ピークを辿って、ここから下ると、犬返しの険。
大きく展望は開けるが、足下は危うい。
それなりの高度感もあって、花崗岩が風化した砂に足を取られそうで気を抜けない。
登り返して灌木の中の頂上。
山名板見てびっくり、「あれっ ここが宮指路?」
実は何度かきているが、馬乗り岩の広場が頂上だと思いこんでいたのだ。
そんなこんなで、目的としていた小岐源岩等はすっかり忘れてしまっていた。
さて、ここからは稜線漫歩だ。
宮指路から小岐須峠へはそれなりに急降下するが、あとは緩やかにアップダウンしながら
ドウダン、シロモジ、こなら、時々山毛欅等の見事な自然林の中、木漏れ日を浴びて散歩気分で歩く。
特に近江側の元越谷右股の仏谷源流方向には吸い込まれそうな樹林が広がっていた。
いつぞや、仏谷でJinさんに出会った時には、源流で左へ振りすぎたのだが、その後、再訪できないままだ。
分岐では水沢、鎌尾根方向へは入らず、磐座尾根を進む。
ずいぶん昔にどこから行ったかも忘れた仏岩、重岩を拝もうとの魂胆だ。
が、信仰心薄く途中、時間切れで大岩へととって返したのだった。
大岩はさすがに大きい。
支尾根の末端に張り出した花崗岩?で松の緑、色づきかけたドウダンツツジが添景で大迫力、
もちろん独り占めだ。
展望の良さは言うに及ばず、焼肉の旨さもアワ缶もご想像の通り。
帰りは小岐須峠から北へ支尾根を辿り、誰も通らないきれいに舗装された林道歩きを余儀なくされた。
が、この間、仏谷の源流探訪、行きそびれた岩巡り、林道対策としてのDOCの購入検討など今後の目標
が頭に浮かんでは消えた。
では また 展望の岩峰で
SHIGEKI
分岐で高円山とは反対方向、宮指路の西面ガレの山肌を目指す。