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【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月15日(月) 22:40
by SHIGEKI
【 日 付 】 '12/10/14
【 山 域 】 鈴鹿 イブネ周辺
【 天 候 】 晴時々曇り
【コースタイム】 自宅6:30=P7:25
  P7:40-杉峠の平9:30-佐目峠-イブネ・クラシ・銚子10:55/12:10-佐目子谷-
  タイジョウ14:20-P15:50

 聞いてもいたし、数年前には歩くたびにズボンに突き刺さる枯れかけの笹も実体験していた。いつだったか忘れたが
あれからもうそんなに経ったんだろうか。
衝撃だった。
 ジネグ(地根苦、ジグネ?)の現象そのものも既に終了して別の山になっていた。
ま、見晴らしは良好だし、歩くに苦もない。
この衝撃、そして、地味な(だった)3カ所を緑水さん風(パクって)に呼んでみた。
目的はランチ。

 岩ヶ谷林道鉄橋を渡った指定席に、なにわのジムニーさんが人なつっこいワンちゃんと出発しようとしておられた。
ギリギリ横へ止めさせていただいた。
どちらへとの問いに「タイジョウへ」とのこと、こちらは逆回りで帰りに寄ることとした。

 北谷の左岸尾根はパスしてゆらゆらと登山道をイブネへと向かった。
イブネからは、クラシも銚子もよく見て取れ、遮るものはなくどちらへも思いのままに行ける。
イブネ北端、木に登ってクラシ、銚子の方向を確認したのを思い出した。
クラシには単独男性二人、東へ延びる尾根を見て、クラシ大滝からシャクナゲジャングルジムをかいくぐりここへ
出たときの感動が頭をよぎった。

イブネから銚子
イブネから銚子

 単独男性が銚子へ向かう。後を追うように進み、途中、源流の水をいただく。
10mも下れば、おいしい水が確保できる。
 銚子、目の前のイブネ劇場は健在だ。
ちょっと、天井部分が寂しくなったのと観客席に地肌が目立ちクッションが少々悪くなったのを除けば・・・。

近江牛??
近江牛??

 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。
雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。

 帰りは近道で佐目子谷へ下り、タイジョウへ登り返して、あけび谷の左岸尾根を下ることとした。
銚子の南西へと続く山毛欅林から佐目子谷のダイラと呼ばれるところへ下る。
炭焼き窯跡が点在する段丘の平ら地はまさに時空を超えたような静寂地だ。
 谷を渡って交錯する獣道を拾いながら尾根を登る。
途中、ひとつ手前の尾根に取り付いたことに気づいたが、まぁええやろ。
そのまま稜線へ出る。

 獣道の尾根登りでかいた汗を拭きながら、気持ちのいい自然林の尾根を少し歩いたらタイジョウだ。
南の尾根を下り、タイジョウの池そして、積雪期には展望の開けるポコを三つ越え、あとは急な尾根をひたすら下った。

 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。

では また 雪化粧の紅葉稜線で

SHIGEKI

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月16日(火) 12:59
by 山日和
SHIGEKIさん、こんにちは。

 聞いてもいたし、数年前には歩くたびにズボンに突き刺さる枯れかけの笹も実体験していた。いつだったか忘れたが
あれからもうそんなに経ったんだろうか。
衝撃だった。
 ジネグ(地根苦、ジグネ?)の現象そのものも既に終了して別の山になっていた。


SHIGEKIさんの庭みたいな山なのにそんなに久しぶりだったんですか?

クラシには単独男性二人、東へ延びる尾根を見て、クラシ大滝からシャクナゲジャングルジムをかいくぐりここへ
出たときの感動が頭をよぎった。


そうでした。クラシ大滝を巻き上がった後がひと苦労でしたよね。方向がわからない。


 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。
雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。


本物の近江牛じゃなかったんですか。タイトル見て、えらいリッチやな~と思ってました。 :lol:

 帰りは近道で佐目子谷へ下り、タイジョウへ登り返して、あけび谷の左岸尾根を下ることとした。
銚子の南西へと続く山毛欅林から佐目子谷のダイラと呼ばれるところへ下る。
炭焼き窯跡が点在する段丘の平ら地はまさに時空を超えたような静寂地だ。


佐目子谷のダイラと呼ばれるところがあったんですか。知らなかった。クチクマ谷出合下流の右岸あたりですかね。
いい感じだった記憶はあります。

 谷を渡って交錯する獣道を拾いながら尾根を登る。
途中、ひとつ手前の尾根に取り付いたことに気づいたが、まぁええやろ。
そのまま稜線へ出る。


タイジョウとダイラを結ぶラインはそれほど登り返しがあるわけでもなく、いいルートですね。
タイジョウのどちら側に出たんでしょう?

 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。

最後はらしくなく、哲学的に締めましたね。(^^ゞ
ではまた御在所北西1155mで・・・・

                    山日和

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月17日(水) 15:27
by 柳川洞吹
SHIGEKIさん こんばんは

 北谷の左岸尾根はパスしてゆらゆらと登山道をイブネへと向かった。

これは、千草街道を杉峠へ……ということですかね。

イブネからは、クラシも銚子もよく見て取れ、遮るものはなくどちらへも思いのままに行ける。
イブネ北端、木に登ってクラシ、銚子の方向を確認したのを思い出した。
クラシには単独男性二人、東へ延びる尾根を見て、クラシ大滝からシャクナゲジャングルジムをかいくぐりここへ
出たときの感動が頭をよぎった。


このあたり、昔は……というわけじゃないですけど、
まあ、笹の大海もなくなって、ハゲ山みたいになってしまいました。

 銚子、目の前のイブネ劇場は健在だ。
ちょっと、天井部分が寂しくなったのと観客席に地肌が目立ちクッションが少々悪くなったのを除けば・・・。


いいですね、イブネ劇場銚子席。
しかし、歳をとると天井部分が寂しくなるのは、山も人間と同じなのでしょうか。

 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。

うわー、いいなあ。

 雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。

と思ったら、輸入肉でしたか。
でも、滋賀県の冷蔵庫で3日間寝かせておけば、近江牛。
山で食べれば何でもうまい?

 帰りは近道で佐目子谷へ下り、タイジョウへ登り返して、あけび谷の左岸尾根を下ることとした。
銚子の南西へと続く山毛欅林から佐目子谷のダイラと呼ばれるところへ下る。
炭焼き窯跡が点在する段丘の平ら地はまさに時空を超えたような静寂地だ。


ここは、佐目子谷のスキー場みたいですね。

 谷を渡って交錯する獣道を拾いながら尾根を登る。
途中、ひとつ手前の尾根に取り付いたことに気づいたが、まぁええやろ。
そのまま稜線へ出る。


まあ、このあたりはSHIGEKIさんのホームゲレンデ。
適当にどうぞ。

 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。

諸行無常ですね。

 では また 雪化粧の紅葉稜線で

うーん、あのときの「雪景色の紅葉」は忘れられませんね。

よい山旅を!
                            洞吹(どうすい)

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月18日(木) 23:31
by SHIGEKI
山日和さん こんばんは。

resをありがとうございます。


SHIGEKIさんの庭みたいな山なのにそんなに久しぶりだったんですか?

そうなんです、鈴鹿は、還暦後のノスタルジアにとっておこうと思ってましたんですわ。


本物の近江牛じゃなかったんですか。タイトル見て、えらいリッチやな~と思ってました。 :lol:

ま、下界で食らう近江牛より静かな山で食う外国産の方がはるかに旨い。

と言いつつ、今度は本物奮発しようかな  とか。




佐目子谷のダイラと呼ばれるところがあったんですか。知らなかった。クチクマ谷出合下流の右岸あたりですかね。
いい感じだった記憶はあります。


有名なあの絵地図にそうありました。



タイジョウとダイラを結ぶラインはそれほど登り返しがあるわけでもなく、いいルートですね。
タイジョウのどちら側に出たんでしょう?


ですな、タイジョウのアゲンギョ側でいい雰囲気です。

反対側も岩と一本山毛欅がええんですが。


最後はらしくなく、哲学的に締めましたね。(^^ゞ
ではまた御在所北西1155mで・・・・


一応、星見オッサンです、山なら小さな双眼鏡か肉眼でもアンドロメダ星雲見えますよ。

     では また 星降る 漆黒の尾根で

        SHIGEKI





                   

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月18日(木) 23:33
by zipp

 shigeki はん、こんばんは。

衝撃だった。
 ジネグ(地根苦、ジグネ?)の現象そのものも既に終了して別の山になっていた。

 ヤブのオフ会がイブネで開かれたのはもう何年前でしたっけ?
その頃にはもう裸地が痛々しかったですね。この時一度しか行ってない山ですから、笹ヤブの頃を想像もできないです。
それでも、あの周辺には再度訪れてみたいところがいっぱいあって…。
 誰もあまり気にしていないようですが、わがホームグランドの台高・明神平や桧塚周辺のヒメザサもどんどん衰退しています。
ヒメザサが後退した跡地には、シカの食べないイワヒメワラビなどが繁茂して裸地化は、なんとか免れている感じです。
あぁ、鈴鹿の笹枯れは、シカも関係しているだろうけど、笹の数十?年単位周期なんでしょうね。

後を追うように進み、途中、源流の水をいただく。
10mも下れば、おいしい水が確保できる。
 銚子、目の前のイブネ劇場は健在だ。
ちょっと、天井部分が寂しくなったのと観客席に地肌が目立ちクッションが少々悪くなったのを除けば・・・。

 えぇトコです。再度佐目子を遡行して、今度はテン泊したいもんです。

 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。
雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。

 先日、某Eスーパーで、200gほどで370円!てのを見かけた(^^;。OGビーフだから、プリオンとは無縁だろうと買っちまった(^^)。
まだ、山には持っていけてないのだけど。

 帰りは近道で佐目子谷へ下り、タイジョウへ登り返して、あけび谷の左岸尾根を下ることとした。
銚子の南西へと続く山毛欅林から佐目子谷のダイラと呼ばれるところへ下る。
炭焼き窯跡が点在する段丘の平ら地はまさに時空を超えたような静寂地だ。
 谷を渡って交錯する獣道を拾いながら尾根を登る。

 右岸左岸にダイラ状のところがありますよね。少しだけ覗いただけでした。白玉がよく咲いてたなぁ。

南の尾根を下り、タイジョウの池そして、積雪期には展望の開けるポコを三つ越え、あとは急な尾根をひたすら下った。
 このあたりもよさそうですね。

 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。
 んだ。
衰退・新生・再生・輪廻がぐるぐるまわ~る。
しかし、オイラのオツム天井は、さみしい限りに衰退するしかないかと…、こりゃぁ観念だね(^^;;
雲が厚く垂れて込めていても陽は昇る(^^)。
雲が厚く垂れて込めていても陽は昇る(^^)。

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月18日(木) 23:52
by SHIGEKI
洞吹さん こんばんは。

resをありがとうございます。


 北谷の左岸尾根はパスしてゆらゆらと登山道をイブネへと向かった。

これは、千草街道を杉峠へ……ということですかね。

そうです。あの小屋と杉峠の平を確認しておきたかったんです。



イブネからは、クラシも銚子もよく見て取れ、遮るものはなくどちらへも思いのままに行ける。
イブネ北端、木に登ってクラシ、銚子の方向を確認したのを思い出した。
クラシには単独男性二人、東へ延びる尾根を見て、クラシ大滝からシャクナゲジャングルジムをかいくぐりここへ
出たときの感動が頭をよぎった。


このあたり、昔は……というわけじゃないですけど、
まあ、笹の大海もなくなって、ハゲ山みたいになってしまいました。


おもかげはないですねぇ 見た感じ以上に歩いてみると別のところみたいでした。



いいですね、イブネ劇場銚子席。
しかし、歳をとると天井部分が寂しくなるのは、山も人間と同じなのでしょうか。


違いは、笹は数十年後には復活するらしいですわ!!

わしらは、それはあり得ませんわなぁ・・・・。


 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。

うわー、いいなあ。

 雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。

と思ったら、輸入肉でしたか。
でも、滋賀県の冷蔵庫で3日間寝かせておけば、近江牛。
山で食べれば何でもうまい?


まさに、下界の本物以上間違いなし。(負け惜しみなし)


 まあ、このあたりはSHIGEKIさんのホームゲレンデ。
適当にどうぞ。


桜地蔵は、私の山の神ですわ。

久しぶりにお参りしました。





 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。

諸行無常ですね。

ゆく川の流れ ですかねぇ。 ん、訳わからん?。


 では また 雪化粧の紅葉稜線で

うーん、あのときの「雪景色の紅葉」は忘れられませんね。


永源寺のある民家の案山子の軍団も見事ですよ。この画像。

  では また 劇場の特等席で

     SHIGEKI

Re: 【鈴鹿】衝撃のイクチョで近江牛ステーキランチ ~ ジネグの展望丘から佐目子、タイジョウへ ~

Posted: 2012年10月20日(土) 22:01
by SHIGEKI
[quote="zipp"]
 shigeki はん、こんばんは。


これはzippさん、こんばんは。

resをどうもです。

闇鍋残念でした、またよろしくです。

きょうもこのエエエ天気に山行けず・・・・・・。





後を追うように進み、途中、源流の水をいただく。
10mも下れば、おいしい水が確保できる。
 銚子、目の前のイブネ劇場は健在だ。
ちょっと、天井部分が寂しくなったのと観客席に地肌が目立ちクッションが少々悪くなったのを除けば・・・。

 えぇトコです。再度佐目子を遡行して、今度はテン泊したいもんです。


図星でんがなぁ。

テン泊下見だったりします。


 さて、本日の核心、近江牛ステーキランチだ。
雲間からの淡い陽光と高原のそよ風、しかもイブネ劇場観劇しながら頂けば、特売外国産肉も近江牛以上なのだ。


 先日、某Eスーパーで、200gほどで370円!てのを見かけた(^^;。OGビーフだから、プリオンとは無縁だろうと買っちまった(^^)。
まだ、山には持っていけてないのだけど。


山でしかも静かなお気に入りのところで食うと、最高級を軽く凌駕しますねぇ。

 帰りは近道で佐目子谷へ下り、タイジョウへ登り返して、あけび谷の左岸尾根を下ることとした。
銚子の南西へと続く山毛欅林から佐目子谷のダイラと呼ばれるところへ下る。
炭焼き窯跡が点在する段丘の平ら地はまさに時空を超えたような静寂地だ。
 谷を渡って交錯する獣道を拾いながら尾根を登る。



 右岸左岸にダイラ状のところがありますよね。少しだけ覗いただけでした。白玉がよく咲いてたなぁ。


よくご存じで!! イブネヤブオフの時に佐目子を溯行したんですか。

なかなか、長~い谷でしたしょう。


南の尾根を下り、タイジョウの池そして、積雪期には展望の開けるポコを三つ越え、あとは急な尾根をひたすら下った。

 このあたりもよさそうですね。

池も久しぶりでした。積雪期はこのポコが展望、静けさ最高です。

雨乞のへそが丸見えです。
タイジョウの池
タイジョウの池
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/taijou.htm

 この大宇宙に存在するものすべてに不変のものはないのだろう。
 んだ。

衰退・新生・再生・輪廻がぐるぐるまわ~る。
しかし、オイラのオツム天井は、さみしい限りに衰退するしかないかと…、こりゃぁ観念だね(^^;;
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ジナサーミナラの「転生の秘密」学生時代の研究書でした。

  では また 転生して600年後の笹藪で 

      SHIGEKI