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【台高】下山モードで登りたくない・喜平小屋谷中俣
Posted: 2012年10月14日(日) 21:58
by グー(伊勢山上住人)

「昼食はスパゲッティソース”カルボナーラ”うどんにしましょう」
「う~ん!ミスマッチだとうどんもカルボナーラもかわいそう・・・」
【 日 付 】 平成24年10月13日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 ヌタハラ橋たもと7:30---10:20喜平小屋谷大滝10:50---12:15zippさんランチ場(昼食)13:10
---13:40笹ヶ峰---14:55桧塚奥峰南(コーヒー)15:20---17:45駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
紅葉にはチョット早いが、喜平小屋谷の中俣を登り、右俣を下る計画をした。
「千石林道ピストンよりも、桧塚へ周回しませんか?」
「そうですね。ソーしましょう」
千石林道から見上げる空は透明感のある快晴。
「この快晴が午後まで持ってくれますように」
途中でナズナさんがホトトギスを見つけたが、
1輪だけを残して花が食べられてしまっている。
喜平小屋谷出合に着いた。
シャッターを押すが、日に当たっているトコは白飛び。
まるでモザイクをかけたみたいで、まったく絵にならない。
喜平小屋谷大滝の大鑑賞会。
人間の目には1本だけ紅葉した木がアクセントになっている。
ここにはダイモンジソウが咲くことを前に確認していた。
しかし、足元の花はすべて終わっている。
と、ナズナさんが滝の左側の岩壁を登り始めた。
「王女様はオテンバさんだねぇ~」
「グーさん、きれいなダイモンジソウが咲いていますよ」
私ゃ、岩壁を登れない。左から巻き上がってバンドを渡る。
大鑑賞会が終わって、左俣左岸を登る。
ナズナさんが「次の1歩が出ない」という。
ナズナさんを乗り越えてグーが前に行こうとして、
杖を放り上げたら、カラカラと下まで落ちてしまった。
「戻って、右岸を巻きましょう。沢靴を持って来ればよかった」
大滝の落口へのトラバース道を渡る。
初めて見つけた時はコワゴワ渡ったが、
意外と危険を感じない道だと確認する。
谷を遡る。
ここまでもソーだが、ナズナさんはグーの後を盲従はしない。
自分でルートを読み、自分の歩幅に合った独自のルートを登ってきた。
二つ目の二俣の右俣の滝を巻き上がるときに意見が分かれた。
グーは左岸を巻き上がると言うが、ナズナさんは右岸が巻きやすいと言う。
「それでは別々に巻き上がりましょう」
到着が予定よりチョット遅れたが、zippさんランチ場で昼食です。
うどん2玉を茹でて、湯を切る。
オットット うどんをこぼしそうになる。
スパゲッティソース”からし明太子”生風味をからめる。
「意外といけますね~。おいしい~」
「エヘヘヘヘ でしょぅ~~」
今日は先がまだ長い。いつもより短めの昼食休憩です。
笹ヶ峰への登りがシンドイ。単独女性に追い越された。
笹ヶ峰のブナ林のシャッターを押すが、まだら模様で絵にならない。
明神岳への登り。
「この辺りからトラバースですよね」
「もう少し上でしょ」
ハアハア フウフウ
「やっぱりあそこからトラバースだったよ」
「でも、あそこからだとトラバースの距離が長いでしょ」
(グーは距離よりも、何しろ登りたくないンだけどぉ~)
「モウ 奥峰も桧塚もドッコも登りたくない~」
「はい。いいですよ。zippさんルートで下山ですね」
[attachment=1]20121013-20.jpg[/attachment]
「もっと下で沢を渡るのじゃないかな?」
「こちらに踏み跡がありますよ」
「ワオ! ピンポーン大正解ですね~」
大沢崩れも歩きやすいルートが作られたんだ。
zippさんが設定したのかな?
夫婦滝展望崩落地へ回ったら、引っ付き虫の大歓迎を受けた。
明るいうちにヌタハラ林道に着地しました。
[attachment=0]20121013-28.jpg[/attachment]
林道崩落地の修復工事が10月2日から始まっていました。
来年2月末までの工事予定です。
来春からはまた夫婦滝展望駐車地まで車で上がれそうです。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】下山モードで登りたくない・喜平小屋谷中俣
Posted: 2012年10月15日(月) 12:24
by シュークリーム
グーさん,土曜日はナズナさんと喜平小屋谷でランデブーでしたか。天気が良くてよかったですね。
私も昨日(日曜日),喜平小屋谷にしようか木屋谷にしようか迷って,結局多少土地勘のある木屋谷に行ってきました。できれば今度は喜平小屋大滝の見物に行きたいのですが,全く土地勘のないところなので,2,3教えてください。
1.喜平小屋大滝までの道は左岸側ですか,右岸側ですか。
2.笹ヶ峰から千石林道に降りる道は,どこら辺にあるのでしょうか。マーキングはありますか。
レスじゃなくてすみませんが,よろしくよろしくm(__)m
Re: 【台高】下山モードで登りたくない・喜平小屋谷中俣
Posted: 2012年10月15日(月) 21:53
by グー(伊勢山上住人)
シュークリームさん、こんばんは。
まだ水遊びでしたか。 う~ サブ!!
1.喜平小屋大滝までの道は左岸側ですか,右岸側ですか。
真ん中です。
左岸に所々古いテープがありますが、谷の真ん中を岩をふんずけて歩きます。
2.笹ヶ峰から千石林道に降りる道は,どこら辺にあるのでしょうか。マーキングはありますか。
このルートは最近歩いていません。
笹ヶ峰から南東方向への尾根を下ります。1ヶ所ロープ場があります。
テープは少しありました。
2年前に、赤嵓滝谷に下りつく手前が間伐放置木で寸断されました。
2年経ちましたから、新たにテープが巻かれているのじゃないでしょうか?
最新情報をどなたか教えてあげて下さいな。
しかし最近台高チームが頑張ってるなぁ~。
鈴鹿チームはレポサボっているんじゃないの?
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】下山モードで登りたくない・喜平小屋谷中俣
Posted: 2012年10月15日(月) 22:01
by pana
グーさんこんばんわ。
月一のデートですね。
【 ルート 】 ヌタハラ橋たもと7:30---10:20喜平小屋谷大滝10:50---12:15zippさんランチ場(昼食)13:10
---13:40笹ヶ峰---14:55桧塚奥峰南(コーヒー)15:20---17:45駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
いいですね~
「千石林道ピストンよりも、桧塚へ周回しませんか?」
優しいグーさんです。
千石林道から見上げる空は透明感のある快晴。
「この快晴が午後まで持ってくれますように」
やはり山はお天気が一番。
安全だし。
喜平小屋谷大滝の大鑑賞会。
人間の目には1本だけ紅葉した木がアクセントになっている。
ここにはダイモンジソウが咲くことを前に確認していた。
芦生の林道脇の沢にたくさん咲いていました。
ナズナさんが滝の左側の岩壁を登り始めた。
「王女様はオテンバさんだねぇ~」
グーさんもお転婆になってね~♪
ここまでもソーだが、ナズナさんはグーの後を盲従はしない。
自分でルートを読み、自分の歩幅に合った独自のルートを登ってきた。
大阪瓦斯ですね、さすガッス
今日は先がまだ長い。いつもより短めの昼食休憩です。
藪の法則は2時間ですよ。
林道崩落地の修復工事が10月2日から始まっていました。
来年2月末までの工事予定です。
来春からはまた夫婦滝展望駐車地まで車で上がれそうです。
楽しい&羨ましいレポありがとうございました。
貴重な情報もありがとうございました。
お礼にとれとれのきのこをどうぞ。
ボイルして大根おろしとボンズでどうぞ。
Re: 【台高】下山モードで登りたくない・喜平小屋谷中俣
Posted: 2012年10月18日(木) 06:10
by わりばし
おはようございます、グーさん。
紅葉にはチョット早いが、喜平小屋谷の中俣を登り、右俣を下る計画をした。
右俣は行ったことないなあ。
谷を遡る。
ここまでもソーだが、ナズナさんはグーの後を盲従はしない。
自分でルートを読み、自分の歩幅に合った独自のルートを登ってきた。
これがお二人の山行が続く秘訣ですね。
到着が予定よりチョット遅れたが、zippさんランチ場で昼食です。
うどん2玉を茹でて、湯を切る。
オットット うどんをこぼしそうになる。
スパゲッティソース”からし明太子”生風味をからめる。
「意外といけますね~。おいしい~」
「エヘヘヘヘ でしょぅ~~」
おっ
グーさんの料理が進化しましたね。
これは、おいしそうです。
笹ヶ峰への登りがシンドイ。単独女性に追い越された。
笹ヶ峰のブナ林のシャッターを押すが、まだら模様で絵にならない。
ここ意外に登りますからねえ。
大沢崩れも歩きやすいルートが作られたんだ。
zippさんが設定したのかな?
これも歩いたことないなあ。
わりばし