鈴鹿】神崎川 ~ 蘇った?瀞に遊ぶ ~
Posted: 2012年9月03日(月) 23:07
【 日 付 】 '12/09/02
【 山 域 】 鈴鹿
【 天 候 】 曇り時々晴れ
【コースタイム】自宅5:35-P6:40(42km)
P7:00-神崎川7:16-プール前8:21-谷尻谷出合8:50-天狗滝9:20-七丈淵9:45-
ウォータースライダーの淵(ランチ)10:10/12:00-白滝谷出合12:35-P13:45
残暑の9月は沢日和だが、これが沢始めとは遅きに失した。
まぁ何とか長い夏のおかげで間に合ったので、よしとしておこう。
我が川のふるさと神崎川そのものを歩くのは5~6年振りだ。
3年前の谷尻谷、一昨年の白滝~ツメカリは経由しただけだっし、昨年は比良専だった。
とにかく川を歩きたい との強い思いはあるものの世の中甘くない。
やっと予定が立ったが事前準備の暇はない。
とにかく川 そうだふるさとに抱かれよう 神崎川へと向かった。
国道から右折すると大仰な門扉で行く手を阻まれた。
よく見ると鍵はなく通行は可能だった。
瀬戸峠道を横切る林道にP、曇り空を見上げながら久しぶりの川装備に身を包み、神崎川へと下っていった。
酷暑の晩夏にしては、水量は多めだ。
5月か6月位の感じで川幅ほぼ一杯に飛沫を上げている。
すぐ上流の左岸の瀞も昔のままだ。ウソクラノ、ジュルミチと立て続けに右から支流が合わさる。
何年か前に突如出現した白い大岩にペンキで「ジュルミチ谷」との無粋な案内?は既に消えていた。
白滝谷出合の砂地で小休止して、大岩をいくつか乗り越えるとすぐにプールに出会う。
一時、砂に埋まったこの思い出深きプールはその深さをほぼ取り戻していた。
泳ぎの準備までしてこなかったので、久しぶりに右岸の登山道で巻き上がり、上流側直近へと降り立った。
この辺りの流れに穿たれた右岸壁の迫力も以前のままだ。
右岸の順層の岩棚から対岸を見てがっかりした。
そう、谷尻谷出合。この水量なら確実に特徴的な二条の落水のはずが、向かって左側だけが太い水線を描いていた。
これなら右側を直登できそうだ。
天狗滝は豪快に多くの水を落としていた。
その昔、飛び込んだとは思えない水量だ。
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/k ... aasobi.htm
釜も深く砂地が露出してはいない。
が、何故か 飛沫混じりの滝風がなくマイナスイオン不足を感じずにはいられなかった。
とは言うものの、テラスの居心地はすこぶるええ感じでしばらく佇んで落ち着いたひとときを過ごせた。
そう、きょうは誰にも出会わない静かな神崎川なのだ。
古くて危ういロープを頼りに巻き上がり、滝上からゆったり本日の目的地へとチャプチャプ歩き出す。
七丈淵は手前の川中の石で右岸への渡りをどうするか判断する。
きょうは、腰辺りの感じだったが、中州・・的なところがあり腿までで渡り切れた。
右岸の大岩から下の流れを見下ろす。
ここが七丈淵と当方は思っているが、もう少し上流のウォータースライダーの淵をそう言うのかもしれない。
その間も左岸で楽しいヘツリをしながら目的地のウォータースライダーの淵(七丈淵?)へとたどり着いた。
ここは二条の流れが健在だったが、すべり台遊びをするには飛び込んだ淵の渦巻き流が強すぎるように思えた。
ここも右岸の大岩から淵や流れを見下ろすことができて、さらに、小さくきれいな流れが左からせせらいでいるので、
ソーメンランチには最高の場所なのだ。
久しぶりの沢ソーメンランチ、もちろんプシュー付
帰りは白滝谷出合までは登山道をたどり、あとはチャプチャプと川を楽しんだ。
ああ やはり至福というのはこういう一日にあるのだろう。などと反芻し、林道までの登りで汗を拭きながら、
遅いことあらへん 紅葉の沢までまだまだ行けるで~ と老体にむち打ち気持ちを奮い立たせた。
まだまだこれから あちこちの沢で
SHIGEKI
【 山 域 】 鈴鹿
【 天 候 】 曇り時々晴れ
【コースタイム】自宅5:35-P6:40(42km)
P7:00-神崎川7:16-プール前8:21-谷尻谷出合8:50-天狗滝9:20-七丈淵9:45-
ウォータースライダーの淵(ランチ)10:10/12:00-白滝谷出合12:35-P13:45
残暑の9月は沢日和だが、これが沢始めとは遅きに失した。
まぁ何とか長い夏のおかげで間に合ったので、よしとしておこう。
我が川のふるさと神崎川そのものを歩くのは5~6年振りだ。
3年前の谷尻谷、一昨年の白滝~ツメカリは経由しただけだっし、昨年は比良専だった。
とにかく川を歩きたい との強い思いはあるものの世の中甘くない。
やっと予定が立ったが事前準備の暇はない。
とにかく川 そうだふるさとに抱かれよう 神崎川へと向かった。
国道から右折すると大仰な門扉で行く手を阻まれた。
よく見ると鍵はなく通行は可能だった。
瀬戸峠道を横切る林道にP、曇り空を見上げながら久しぶりの川装備に身を包み、神崎川へと下っていった。
酷暑の晩夏にしては、水量は多めだ。
5月か6月位の感じで川幅ほぼ一杯に飛沫を上げている。
すぐ上流の左岸の瀞も昔のままだ。ウソクラノ、ジュルミチと立て続けに右から支流が合わさる。
何年か前に突如出現した白い大岩にペンキで「ジュルミチ谷」との無粋な案内?は既に消えていた。
白滝谷出合の砂地で小休止して、大岩をいくつか乗り越えるとすぐにプールに出会う。
一時、砂に埋まったこの思い出深きプールはその深さをほぼ取り戻していた。
泳ぎの準備までしてこなかったので、久しぶりに右岸の登山道で巻き上がり、上流側直近へと降り立った。
この辺りの流れに穿たれた右岸壁の迫力も以前のままだ。
右岸の順層の岩棚から対岸を見てがっかりした。
そう、谷尻谷出合。この水量なら確実に特徴的な二条の落水のはずが、向かって左側だけが太い水線を描いていた。
これなら右側を直登できそうだ。
天狗滝は豪快に多くの水を落としていた。
その昔、飛び込んだとは思えない水量だ。
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/k ... aasobi.htm
釜も深く砂地が露出してはいない。
が、何故か 飛沫混じりの滝風がなくマイナスイオン不足を感じずにはいられなかった。
とは言うものの、テラスの居心地はすこぶるええ感じでしばらく佇んで落ち着いたひとときを過ごせた。
そう、きょうは誰にも出会わない静かな神崎川なのだ。
古くて危ういロープを頼りに巻き上がり、滝上からゆったり本日の目的地へとチャプチャプ歩き出す。
七丈淵は手前の川中の石で右岸への渡りをどうするか判断する。
きょうは、腰辺りの感じだったが、中州・・的なところがあり腿までで渡り切れた。
右岸の大岩から下の流れを見下ろす。
ここが七丈淵と当方は思っているが、もう少し上流のウォータースライダーの淵をそう言うのかもしれない。
その間も左岸で楽しいヘツリをしながら目的地のウォータースライダーの淵(七丈淵?)へとたどり着いた。
ここは二条の流れが健在だったが、すべり台遊びをするには飛び込んだ淵の渦巻き流が強すぎるように思えた。
ここも右岸の大岩から淵や流れを見下ろすことができて、さらに、小さくきれいな流れが左からせせらいでいるので、
ソーメンランチには最高の場所なのだ。
久しぶりの沢ソーメンランチ、もちろんプシュー付
帰りは白滝谷出合までは登山道をたどり、あとはチャプチャプと川を楽しんだ。
ああ やはり至福というのはこういう一日にあるのだろう。などと反芻し、林道までの登りで汗を拭きながら、
遅いことあらへん 紅葉の沢までまだまだ行けるで~ と老体にむち打ち気持ちを奮い立たせた。
まだまだこれから あちこちの沢で
SHIGEKI
天狗滝は豪快に多くの水を落としていた。