【台高】木梶ゴルジュから鳴滝
Posted: 2012年8月25日(土) 22:21
昨年のナズナさんとの木梶川歩きではゴルジュ突破が出来なかった。
この2週間ほどは夕立程度しか雨は降っていない。
かなり水位は下がっているはずだ。
【 日 付 】 平成24年8月25日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地7:35---9:00ゴルジュ10:10---11:45鳴滝12:40---14:50駐車地
【メンバー】 グー単独
キワラ滝のゲートは開いている。が、今日はここに車を停める。
木梶三滝遊歩道で谷に下りる。水の色は淀んでいる。
前鬼川の水色を見た後だけに余計に濁って見える。
川底の石も泥を被っている。
「山が落ち着いていないから仕方がないのかな」
ゴルジュに着いた。
写真を撮ろうと構えるが、左岸の岩に日が当たり絵にならない。
アチコチと岩に登ってはシャッターを押したが、う~~ん、イマイチ。
さて、覚悟を決めてゴルジュを泳ぐ。
両岸の間隔が1m強にまで狭まったところで水から上がり、
両岸にツッカイ棒をしながら進む。
再び間隔が2m強に広がった。ツッカイ棒前進は出来ない。
体がガタガタ震えてきた。寒さからなのか? それとも怯えからなのか?
気力を振り絞り、水に飛び込み、先の岩を掴む。
これでゴルジュの奥の滝の下まで来れた。
後は滝を跨いで登るだけ・・・・・ のはずだった。
ところが、チョックストーンの下まで来たら足場が無くなった。
そういえば、最初に登った時もここでは苦労したことを思い出した。
しかし、その時にドウ登ったのかは思い出せない・・・・。
両岸の間隔は80cmほど。
両足を揃えて左岸に押し付け、お尻を右岸に当てる。
お尻をゴニョゴニョにじり登る。
チョックストーンの上にようやくと立ったときは、すっかり疲労困憊。
上の深みはモウ泳ぐ気がしない。幸い右岸の岩を伝って上に抜けられそうだ。
[attachment=0]20120825-28.jpg[/attachment]
ミニ箱状の廊下の岩の上でへたり込んでしまった。
かなり筋肉を酷使したようだ。早くも筋肉痛。
「明日以降が思いやられるなぁ~」
林道工事の削岩機の音が聞こえてきた。
岩屑の落ちて来ないことを確認して足早に通過する。
[attachment=1]20120825-35.jpg[/attachment]
鳴滝くぐりは、目に水が入らないように防虫ハットを被る。
「そういえば、アブ・ブト・ハエが気にならないなぁ~」
今まで通っていた右の壁際は底の砂利が無くなって岩が浮いている。
今回は左側の壁際を通る。バリバリバリバリ・・・・・。
前回入渓した木梶山登山口まで歩いて、本日の終了です。
帰り道、アマゴ釣りの若いカップルに会った。
腕には鑑札を巻いている。
「真面目に鑑札を取っているって、感心だね~」
「釣りを楽しむのなら、普通でしょ」
この若者になら、日本の将来を任せられる。
日本の未来は明るい!!
グー(伊勢山上住人)
この2週間ほどは夕立程度しか雨は降っていない。
かなり水位は下がっているはずだ。
【 日 付 】 平成24年8月25日(土)
【 山 域 】 台高
【 天 候 】 晴れ
【 ルート 】 キワラ滝駐車地7:35---9:00ゴルジュ10:10---11:45鳴滝12:40---14:50駐車地
【メンバー】 グー単独
キワラ滝のゲートは開いている。が、今日はここに車を停める。
木梶三滝遊歩道で谷に下りる。水の色は淀んでいる。
前鬼川の水色を見た後だけに余計に濁って見える。
川底の石も泥を被っている。
「山が落ち着いていないから仕方がないのかな」
ゴルジュに着いた。
写真を撮ろうと構えるが、左岸の岩に日が当たり絵にならない。
アチコチと岩に登ってはシャッターを押したが、う~~ん、イマイチ。
さて、覚悟を決めてゴルジュを泳ぐ。
両岸の間隔が1m強にまで狭まったところで水から上がり、
両岸にツッカイ棒をしながら進む。
再び間隔が2m強に広がった。ツッカイ棒前進は出来ない。
体がガタガタ震えてきた。寒さからなのか? それとも怯えからなのか?
気力を振り絞り、水に飛び込み、先の岩を掴む。
これでゴルジュの奥の滝の下まで来れた。
後は滝を跨いで登るだけ・・・・・ のはずだった。
ところが、チョックストーンの下まで来たら足場が無くなった。
そういえば、最初に登った時もここでは苦労したことを思い出した。
しかし、その時にドウ登ったのかは思い出せない・・・・。
両岸の間隔は80cmほど。
両足を揃えて左岸に押し付け、お尻を右岸に当てる。
お尻をゴニョゴニョにじり登る。
チョックストーンの上にようやくと立ったときは、すっかり疲労困憊。
上の深みはモウ泳ぐ気がしない。幸い右岸の岩を伝って上に抜けられそうだ。
[attachment=0]20120825-28.jpg[/attachment]
ミニ箱状の廊下の岩の上でへたり込んでしまった。
かなり筋肉を酷使したようだ。早くも筋肉痛。
「明日以降が思いやられるなぁ~」
林道工事の削岩機の音が聞こえてきた。
岩屑の落ちて来ないことを確認して足早に通過する。
[attachment=1]20120825-35.jpg[/attachment]
鳴滝くぐりは、目に水が入らないように防虫ハットを被る。
「そういえば、アブ・ブト・ハエが気にならないなぁ~」
今まで通っていた右の壁際は底の砂利が無くなって岩が浮いている。
今回は左側の壁際を通る。バリバリバリバリ・・・・・。
前回入渓した木梶山登山口まで歩いて、本日の終了です。
帰り道、アマゴ釣りの若いカップルに会った。
腕には鑑札を巻いている。
「真面目に鑑札を取っているって、感心だね~」
「釣りを楽しむのなら、普通でしょ」
この若者になら、日本の将来を任せられる。
日本の未来は明るい!!
グー(伊勢山上住人)
昨年のナズナさんとの木梶川歩きではゴルジュ突破が出来なかった。